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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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昨日の大分市内の最高気温は18℃。

4月上旬~中旬並みの暖かさだったそうです



空模様はいまひとつ冴えなかったものの、重い雲の間から

時折り晴れ間も覗き、外出には薄いカーディガンを羽織れば充分。

とてもしのぎやすい一日でした。 暖かいって幸せ




寒さで開花が遅れていた梅の花たちも見頃を迎えています

紅梅(賀来)

由布市へ向かう途中、畑の中に満開の紅梅を見つけました。
 
紅梅(賀来)

近寄ってみると見事な八重咲き もしかして桃かな?

素人目 ( 私だけ? ) には見極めが難しいところです









今日は過去記事、『 日田天領水の里へ 』 で少しだけ

ご紹介させて頂いた 『 元氣の駅 』 、そしてとっても可愛い

元氣の駅オリジナルスイーツのレポをお届けしたいと思います

元氣の駅店内

ここは天然の活性水素水として注目されている “ 日田天領水 ”

販売所と軒続きの大型農産物直売所 『 元氣の駅 』 です



●日田天領水の里 元氣の駅 

所在地 : 大分県日田市 中ノ島635-1

電話 : 0120-52-5590  定休日 : なし

営業時間 : 9時~18時






水郷日田の清らかな水で育てた野菜や果物、加工品に至るまで

生産者の顔がしっかりと見える形で安心安全に提供していく事を

モットーに2009年4月、中ノ島にオープンした 『 元氣の駅 』

元氣の駅生産者の会

店舗の入り口には農家さんのお名前と顔写真までバッチリ。

ここまで徹底して頂けるのは嬉しい限り 頭が下がります






店内の装飾やポップには、アミューズメント感覚いっぱいの楽しい

工夫も施され、お店の名に相応しい熱意とパワーがムンムン

元氣の駅店内

日田産の摘みたて採れたての新鮮な農作物やハーブをはじめ、

日田産ドライハーブ

大分特産のゆずやかぼすを使った各種調味料、鶏めしの素など

郷土料理の調理ミックスやお漬物。 なかでも大分県人には

馴染み深く、そしてDMCファンにとっては神聖な食べ物でもある? 

“ 吉四漬け ” に関しては、その品揃えの充実度にびっくり 

吉四六漬け

焚きたてご飯に混ぜるだけで簡単に “ 吉四六ライス? ” が

作れちゃうキットまでありました 長いこと大分県民をやってる

まーりたんですが、まだまだ知らない事がいっぱいです










ジャージー牛乳で作ったプレーンヨーグルトの実演販売コーナー。

ジャージーヨーグルト実演販売

酸味が少なく緩めで、一時期流行したカスピ海ヨーグルトを思わせる

マイルドな食べやすい味でした。 画像上、左奥は日田天領水仕込みの

パン工房 元氣の駅で販売されているオリジナルピザや、

両面やきそばの麺にも日田天領水が使用されているそうです   

畜産加工品のコーナー

メルヘンチックな装飾が目を引く畜産加工品のコーナーに、

九州各県の焼酎、清酒およそ1000種を取り揃えた酒屋さん

九州の地酒がずらり

鴨居にはお酒のラベルを使った独創的な装飾が施されてました







大分県産卵を使用した、工房作りたてのプリンとバームクーヘンの

お店 “ たまごや ” さん ここのオリジナル人気商品は

工房自家製のたまご型陶器に入った 『 たまごぷりんぷりん 』 

たまごぷりんぷりん

カリメロの帽子風のキュートな容器に入った たまごぷりんぷりんは

さらにタマゴパックに詰められ売られているという徹底ぶり

からにペイント

食べた後のたまご型陶器は、手作りプリンやゼリーカップとして

繰り返し使えるのは勿論、色を塗ったり絵を描いて小物入れや手作り

キャンドルに再利用しても素敵 陳列ケースの上には、見るからに

心を込めて丁寧に作られた色々なアレンジ例が飾られていました

からをキャンドルにも

『 たまごぷりんぷりん 』 にハートを射抜かれてしまった 

まーりたん、4コ入りを1パック買いました

持ち帰り時間に応じてアイスキーパーも入れてくれます










「 やっとたまごぷりんぷりんが食べられるのだニャ~ 」

たまごぷりんぷりんニャ

「 キメ細やかで自然な色。 凄く美味しそうだね、マンジ君 」












「 あっ、カラメルソースが浸み出てきたよ、マンジ君 」

カラメルのほろ苦さが絶妙ニャ

「 たまごの濃厚な味とカラメルのほろ苦さが絶妙なのだニャ 」












「 マンジ君、食べ終わった後の容器アレンジ例の中にはね、

からにペイント

可愛い犬やタヌキの絵柄もあったんだって、まーりたんさんが・・・ 」
 












「 あれ? マンジ君、寝ちゃったのかい? 」

マンジ君、寝ちゃったのかい?

「 人使いの荒いまーりたんへの対策をたてつつ一眠りと行くのだニャ 」 












「 何度も言ってるけど、マンジ君は人ではなくて犬だと思うよ 」

うすら寒いのだニャ

「 一日雨模様で何だかうすら寒いゾ。 寒の戻りかニャ 」












「 今日はもう店じまいだと、まーりたんに伝えてくれニャ 」

ごろ寝は風邪を引くのだニャ

「 この時期のゴロ寝は風邪を引きやすいので要注意ニャ 」 














「 何だかオシリが冷えて熟睡できニャいのだ・・・ 」

おしりが冷えるニャ

「 これでOKニャ! 」

これでOKニャ

「 プリンは非常に旨かったとも伝えておいてくれニャ、こだぬき君 」












ちょっとマンジ君、こだぬき君、大変

マンジ君、ちょっと起きて

先週の金曜日に、おおいたインフォメーションハウスから

大変な本が発売されたわよ 県下88ヶ所の唐揚げ店を

食べ歩く 唐揚げ巡礼ブック ですって 





2013年2月末までに88ヶ所全てを巡ったら

 『 おおいたからあげ大師 』 に認定されるんですって 

面白そう

からあげブック

中身をしっかりと読んでおいてね 頼んだわよ~









「 マンジ君も からあげ大師 になれるかもしれないよ! 」

からあげブック
(大分食巡礼 からあげ八十八ヶ所巡り)780円
2011年2月25日(金)おおいたインフォメーションハウスより発売



「 ただちに内容を確認するのだニャ! 」









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2011/02/28(月) 18:36 | コメント:6 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)



前回、太り気味のマンジ君を心配して体重を測ってあげていた

こだぬき君。 おや?マンジ君に続き、今度はこだぬき君が

体重計に乗った様子です・・・

ややっ!

「  ややっ、こだぬき君は0.9キロ以上あるのだニャ! 」













「 マンジ君、僕は頭の重さが半分以上だと思うけど・・・ 」

こだぬき君は0.9キロあるのだニャ

「 このままではこだぬき君が生活習慣病になってしまうニャ! 」












「 心配いらニャいゾ。こだぬき君のダイエットに協力するニャ! 」 

ダイエットに付き合うニャ!

「 そういう流れになっちゃったんだね、マンジ君・・・ 」












江戸時代初期、幕府の直轄地として九州随一の繁栄を極めたと

伝えられる大分県日田市。 草野本家をはじめ、当時活躍した

豪商のお屋敷が今も残る豆田町、隈町ではいま ( 毎年2月15日

~3月末まで ) 、豪商たちがかつて京や大阪で買いつけてきた

豪華絢爛な雛人形や雛飾りを一斉に展示、一般向けに公開する

『 天領日田お雛まつり 』 が開催されています

さげもん

今回まーりたんが日田を訪れたのは、お雛祭りが始まる少し前。

情緒たっぷりの佇まいを見せる商店の軒先は、既に吊るし雛飾り

“ さげもん ” やタペストリーなどで彩られていて、天領日田の

お雛祭りムードも ちょっとだけ楽しんで来る事ができました





若宮町の 『 想夫恋 』 本店で元祖想夫恋焼きを堪能し、

『 いいちこ日田蒸留所 』 では、本格焼酎いいちこの

試飲、そして工場見学。 豆田町の 『 鳥市本店 』 では、

県北とはまた違った唐揚げの味を楽しませて頂きました







まーりたんの日田 泥酔 ほろ酔い漫遊記、

最後に訪れたのは、三隈川の中州にある日田市中ノ島。


これより中州へと架けられた橋を渡りま~す♪

日田天領水の里へ


ここ日田市中ノ島には、天然の活性水素水とも呼ばれている

『 日田天領水 』 の本社工場と販売所があります。

日田天領水


広大な敷地内には何と、かつて九州⇔東京間を走っていた

ブルートレイン “ 富士 ” が  いま現在、遊具や公園を

整備している最中で、立ち入りは出来ませんでした

富士を展示

アミューズメント ウォーターパーク?っぽくなるのかな


 




こちらが 『 日田天領水 』 の販売所です

日田天領水販売所

『 日田天領水 』 は、日田盆地の深い地層から汲み上げられた

弱アルカリ性のミネラルウォーターで、食品分野を主とした製品の

技術的水準、クオリティを審査するモンドセレクションでは5年連続

最高金賞を受賞するなど、高く評価されている天然の活性水素水です。






活性水素水には、細胞を傷つける体内の活性酸素を除去する

“ 抗酸化作用 ” があると考えられていて、高血圧や糖尿病など

生活習慣病の予防から アトピーなどのアレルギー疾患や癌の抑制、

老化防止にも効果があると近年、大変注目されているのだとか





なお活性水素水は人工的に作り出すこともできるそうですが、

やはり天然のそれを買い求めに遙々訪れるお客さんも多く、

販売所の前には続々とクルマが乗り着けられ、お店の人が

箱入りの日田天領水を台車で運んできては、流れ作業みたいに

せっせとクルマのトランクへ積み込む光景が見られました






日田天領水は、まーりたんがよく利用する大分市内のスーパー、

サンリブわさだなどでもフツーに売られているせいか、

それほどまでの天然水だとはつゆ知らず・・・ 売れてます






●日田天領水 ( ひたてんりょうすい ) 

所在地 : 大分県日田市 中ノ島647 

電話 : 0120-097-332  定休日 : なし

営業時間 : ( 店頭 ) 9時~18時 ※季節により変動あり

WEBショップ : http://www.hitatenryosui.com ( 24時間受付 )











『 日田天領水 』 の販売所と軒続きにある 『  元氣の駅 』 。

元氣の駅

生産者の見える安心安全な地元素材や、それを使った加工品を扱う

農産品直売所兼、レストランやお土産ショップも入った複合施設です。


この日はとても寒い日でしたが、店内はお客さん達で大賑わい 

元氣の駅店内

店内の装飾や手作り風のポップ、元氣の駅オリジナル商品などには

お客さんに喜んで頂くための楽しい工夫が盛りだくさん



アミューズメント感覚を導入したマーケットに目がないまーりたん、

入り口付近から店内を見渡しただけでもう胸が高鳴ります




次回はこちら 『 元氣の駅 』 からお届けする予定です

どうぞお楽しみに










「 元氣の駅オリジナル商品 “ たまごぷりんぷりん ” ですニャ 」

たまごぷりんぷりんニャ


「 工房自家製たまご型の陶器に入っているのだニャ、これが 」

たまごパックに入っているニャ


「 “ たまごぷりんぷりん ” レポは次回お届け致しますニャ 」

元氣の駅で買いました


なんだか心配だけど・・・しっかり頼むわよ、マンジ君







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2011/02/23(水) 14:17 | コメント:8 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます。


薫長酒造のあった日田市中心部から、県道107号線を北上。

木漏れ日の降り注ぐ山道をひたすら走っていくと、

ぽっかりと空が開け、のどかな陶郷集落が姿を現します。 

小鹿田焼きの里02

ここは、一子相伝により 伝統の技法を約300年もの間

受け継いできた、国の重要無形文化財にも指定されている

『 小鹿田 ( おんだ ) 焼きの里 』 です。

小鹿田焼きの里01

クルマを降りると、どこか遠くの方から

馬の嘶 ( いなな ) きにも似た音が聴こえてきます。



キュルルルル~ゴトン、ブルルッ


キュルルルル~ゴトン、ブルルッ



馬が嘶いた後に蹄を打ち付けて 鼻をブルブルッと鳴らす。

それに良く似た一連の音が規則正しく、繰り返し 繰り返し。




不思議な音のする方へ歩いていくと、なんとまあ。 音の正体は、

水力によって陶土を粉砕する 『 唐臼 ( からうす ) 』 でした。 

小鹿田焼きの里03

『 ししおどし 』 のメカニズムで、まるで

お餅をつくように陶土を砕く唐臼が、ここには3基。 


キュルルルル~ゴトン、ブルルッ


キュルルルル~ゴトン、ブルルッ


小鹿田焼きの里04

清閑な山里に響き渡る 穏やかで、どこか懐しい唐臼の音は、

『 残したい日本の音風景100選 』 にも選ばれています。

小鹿田焼きの里06


キメ細やかでコシが強く、粘り気を持つ小鹿田焼の陶土。

伸ばし難いうえ、耐火度も強いほうではないそうです。

小鹿田焼きの里05

またキメが細かいことで収縮率も大きく、特に成形時に

底部が割れやすいなどの難点があり、それらをカバーする

ために、小鹿田焼きは深い傾斜を持ち、底部が小さめで

重心の高い独特の形になったと言われています。

小鹿田焼きの里09

装飾技法も独特です。 簡単にご紹介すると、主に茶壷類に

施される装飾で、ひしゃくで水をまく様な動作で 部分的に

付けられる三日月模様を 『 打ち掛け 』 。 蓋付の壺などに

多く施される、連続したストライプ模様を 『 流し掛け 』 。

小鹿田焼きの里08

お皿では、小菊にも似た素朴な可愛らしさと力強さのある

リズミカルな模様を 『 飛び鉋 ( とびかんな ) 』 。

茶巾の様な、ねじり模様は 『 打ち刷毛目 ( うちはけめ ) 』 。

小鹿田焼きの里10

まーりたんの姑息知識ですが、覚えておくと楽しいですよ♪

小鹿田焼きの里22

見学させていただいたのは、10軒の小鹿田焼き窯元のうちの

一軒、坂本正美窯元の卸売所。 小鹿田焼きは、窯元共有の

ブランドとして成り立ち、個人の名を入れる事はしません。

小鹿田焼きの里11

弟子をとらない、職人を雇わない、機械を使わないという

しきたりを守り続けてきた 『 小鹿田 ( おんだ ) 焼き 』。

小鹿田焼きの里12

不測の事態で仕事が滞るようなことがあれば、窯元同士で

協力し、補い合う体制も 昔からの習慣なのだそうです。

小鹿田焼きの里20

小鹿田焼きの里、中央部にある 『 登り窯 』 。

小鹿田焼きの里16

山の斜面を利用して、細長い部屋がいくつも並んでいます。

第一室の燃焼余熱を各室へと伝えながら、焚き上げていきます。

小鹿田焼きの里17

小鹿田焼きの里で毎年開催される、小鹿田焼唐臼祭 ( 5月 ) 

小鹿田焼民陶祭 ( 10月 ) には、小鹿田焼きの熱心な

ファンをはじめ、各地から多くの陶芸愛好家が集まります。

小鹿田焼きの里19

そうだ、ここ 『 小鹿田焼きの里 』 は、片平なぎささん、

船越栄一郎さん主演の 火曜サスペンス劇場のロケ地として

使われたこともあるんですよ。 雰囲気ありますしね~♪


『 小京都ミステリー 』 シリーズで、タイトルはズバリ

“ 豊後(ぶんご)一子相伝殺人事件 ” ! 

まーりたんはテレビの前で正座をして観ました(笑)。

小鹿田焼きの里15

シンプルで奥深い 『 小鹿田焼き 』 。

小鹿田焼きの里の ゆるキャラ “ おんタン ” も

とってもシンプル。 きょとんとした表情がたまりません(笑)。

しかも、まーりたんとは、タンつながり。 これもご縁かしら?

小鹿田焼きの里23

今回の真夏の小京都、日田探訪記は これにてお開きです。

のんびりとバーチャル散策気分を楽しんでいただけたなら、

これ以上嬉しいことはありません。



地元民でありながら、初めて見聞きする事も多かった日田市。

写真を撮り、現地解説ボードを読み、ブログ記事に仕上げる事で、

私自身も楽しみながら、本当に良い勉強ができました。 

お付き合い下さった皆様、ありがとうございました。

小鹿田焼きの里14

大分県日田市には今回ご紹介した他にも、素敵な観光名所や伝統的な

グルメ、お祭りが数多くあります。 皆様も機会がありましたら是非、

水郷、天領日田めぐりを 楽しんでみて下さいね。

小鹿田焼きの里 最寄りのバス停は 『 皿山 』 ですよ♪



●小鹿田焼きの里( 小鹿田焼皿山 )

所在地 : 大分県日田市源栄町皿山

※日田市から北へ約17キロ



●小鹿田(おんだ)焼き陶芸館

入場料 : 無料  電話 : 0973-29-2403(黒木富雄)

営業時間 : 9時~17時  休館日 : 年末年始




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2010/08/24(火) 18:26 | コメント:16 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます。


県内最古の豪商のお屋敷 『 草野本家 』 のあった

御幸 ( みゆき ) 通りに平行して奔る上町 ( うわまち )

通りへと、日田市 豆田町を引き続き散策中です♪

豆田町16

ここ上町 ( うわまち ) 通りもまた御幸 ( みゆき ) 通りと

並び、商人や文化人が活躍し、町人文化の花開いた地区です。 



盆地ならではの身にまとわりつくような じっとりとした暑さ。

そんな中、カフェ しろくま屋さんを発見!  

ついつい目が行くのは、やっぱりこういうお店バイ(笑)。

豆田町18

軒先には 『 白々 ( パイパイ ) 』 。 ここにもありました♪

通りに面した お店の壁一面に、豆田町の手書き散策マップ。 

ご親切にありがとうございます。



かつて江戸幕府の直轄地として栄え、京や大阪の文化の影響を

大きく受けたことから、『 小京都 』 とも呼ばれるようになった

日田市 豆田町。 歴史の匂いと情緒漂う石畳の街並みだけでなく、

独特な夏の暑さも、リトル京都気分を盛りあげてくれます。 

豆田町17

古くから杉の産地としても知られる日田市。

木材関連産業が発展する中、とりわけ 『 日田下駄 』 は

日田が天領だった時代に、殖産興業のひとつとして奨励されて

いました。 今では日田の伝統的特産品となっています。




下の画像は、江戸時代末期の儒学者、漢詩人そして教育者でも

あった 『 廣瀬淡窓 ( ひろせたんそう) 』 の生家。

豆田町15

現在は資料館として遺品、古今雛ほか淡窓にまつわる品々、

資料などが展示されています。


廣瀬資料館(ひろせしりょうかん)

住所:大分県日田市豆田町9-7   電話:0973-22-6171

開館時間:9:00~17:00  休館日:無し 年中無休

入館料:大人¥350 小・中・高校生 ¥250

入館料団体割引(30名以上)大人¥300 小・中・高校生¥200

豆田町19

大分銀行 豆田支店のシャッター ( 上の画像 ) には、

日田を代表する三大祭り 『 日田天領まつり 』 『 日田祇園 』

『 川開き観光祭 』 が描かれ、広く紹介されています。





上町 ( うわまち ) 通りの北端、花月川に沿って建つのが

江戸時代から続く 『 薫長 ( クンチョウ ) 酒造 』 です。

薫長酒造01

建物を入ってすぐ左手の アイスクリームカフェ&ギャラリー

『 旅の舎 sakabayashi 』 では、薫長酒蔵のオリジナル

アイスクリーム 『 吟醸酒アイスクリーム 』 を販売。

薫長酒造02

薫長の生酒と大吟醸酒粕がブレンドされた、ここでしか

食べられないアイスです♪ アルコール度数は0.3% 。 

飲めない方でも安心して召し上がることができます。

お酒が全くダメな方は他のアイスもありますよ、ご心配なく♪

薫長酒造23

アイスの他にも吟醸ケーキや吟醸ボンボン ( チョコレート )、

酒ゼリーなどのスイーツ、ガラスや陶器の酒器、また日田出身の

クリエイターさんによる可愛らしい手作り雑貨なども販売中です。 

薫長酒造25

こちらが薫長酒造オリジナルの吟醸酒アイスです。

生酒と酒粕を練り込んで、お酒で炊き上げたという赤米入り。

薫長酒造30

しっとりとした赤米の食感、ほんのり広がるお酒の香りが、

とても上品に感じます。 炎天下、散策を続けてきたまーりたんと

しましては、もう2つはイケそうなのですが、ここは小京都 日田。

景観を損ねないよう?おちょぼ口で、一つを楚々と頂きました(笑)。

お酒の仕込み水でいれた 旅の舎コーヒー(350円)もお奨めです。

薫長酒造28

上の画像は 日田、天瀬 ( あまがせ )、大山 ( おおやま ) 、

津江 ( つえ ) エリアのグルメ&ショッピング&宿泊ガイド

小冊子 『 日田町歩きマップ 』 ( 無料 ) です。

『 コーヒー旅の舎 sakabayashi 』 に置いてありました。 




薫長酒造の敷地内にある煉瓦造りの煙突。 

薫長酒造14

花月川沿いに建つ薫長酒造の この煉瓦の煙突は、遠くからでも

よく見え、昔から日田のシンボルのような役目も果たしてきました。


立派な 『 杉玉 』 。 またの呼び名を 酒林 ( さかばやし )。

軒先に小ぶりな杉玉を提げている居酒屋さんも時々見かけますね。

薫長酒造15

“ 古くから酒屋の看板として知られる杉玉。もともとは杉の葉を

束ねただけのものだったそうです。日本の酒造りの神様とされる

大物主大神(おおものぬしおおかみ)と少彦名神(すくなひこ

なのかみ)を祀る三輪明神、奈良桜井市にある大神(おおみわ)

神社の神木である杉にちなんでいるとされています。



また、中国では酒屋の看板を「 酒家望子(ぼうし) 」と言い、

この「 ぼうし 」が「 はやし 」に訛ったという説、酒の異名

掃愁箒(そうしゅうそう)から「酒箒」が転訛したという説などが、

酒林(さかばやし)と呼ばれるようになった由来と言われています ”

(現地解説板より抜粋)

薫長酒造12

酒蔵では、当時の蔵を使い清酒や焼酎の製造が現在も

行われており、階段を上がった酒蔵資料館には、昔実際に

使われていた酒造りの様々な道具が展示されています。

薫長酒造06

ここ薫長酒蔵では、元禄15年(1702年)に建てられた最古の

蔵を始め、5棟の蔵すべてが建築当時の姿で残っている

全国的にも大変珍しい酒蔵群を自由に見学する事ができます。

薫長酒造19

資料館に隣接する酒蔵の一部では、酒造りの工程や

昭和30年ごろの酒造りの様子を伺い知ることができる

「 お酒の学習室 」 も設けられています。

薫長酒造20

日田祇園の山鉾華台の模型も展示されていました。

「 白々(パイパイ) 」 のモチーフになったといわれる

華台両脇の飾りも。 ちょっと確認し辛いかしら?


また、毎年秋には酒蔵を会場にした、ジャズ、クラッシック、

ポップスなどのコンサートも開催されているんですよ♪

薫長酒造21

●薫長(クンチョウ)酒造株式会社 清酒薫長醸造元

大分県日田市豆田町6-31  電話 : 0973-22-3121

営業時間 : 9:00~16:30  入場料、駐車場 :無料




それでは豆田町をあとにして、今回の真夏の日田探訪記 

いよいよ最後の目的地、 『 小鹿田 ( おんだ ) 焼き 』 の

里へ
と向かいます。 よろしければ次回もどうぞご一緒に、

水郷、天領日田めぐりを のんびりとお楽しみ下さいませ。


 


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2010/08/23(月) 13:05 | コメント:8 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます。


三隈川沿いの 『 日田鮎やな場 』 から北へクルマで数分、

続いては小京都とも言われる同市 豆田町へやってきました♪ 

豆田町09

日田には昔、江戸幕府 西国筋郡代の役所が置かれており、

幕府の公金を扱う 『 掛屋 』 をはじめとする豪商たちが活躍、

九州の政治、経済、文化の中心地として大変繁栄したといいます。

これが 『 天領 日田 』 と呼ばれる由縁です。

豆田町14

日田市 豆田町は、1601年に城下町として建設され

江戸時代初期から徳川幕府の直轄地として栄えたそうです。

碁盤目状の街並みに、地域経済、文化の発展に貢献した商人、

町人の旧家や資料館が立ち並び、当時の面影を今に残しています。




下の画像は、豆田町 御幸 ( みゆき ) 通りにある かつて

地域経済の発展や窮民救済に尽力した豪商の館 『 草野家住宅 』 です。

国指定重要文化財であり、県内最古の豪商の旧家として知られています。

豆田町03

“ 通りに面した玄関部等は漆喰大塗壁で防火性が高く、外観は重厚な印象。

北部九州特有の 『 居蔵造(いぐらづくり)町家 』 である草野家住宅は、

近代までの都市住宅の変遷、そして商家の生活文化を伝える価値の高い

大型町家建築として、大分県指定有形文化財に指定されています。

豆田町08

1696年に現在地に居を構え、製蝋業の傍ら掛屋、庄屋を務めたのち、

電力会社や銀行の設立にも携わり、地域経済の発展に大きく貢献したと

伝えられる草野家。 建物は、最も古いもので享保十年(1725)頃に

建築された主屋 仏間部とされ、保存状態は未だ良好。 

年に4回、一般に公開されます。” (現地解説板より抜粋)

豆田町05

草野本家には、大きな看板はでていません。

路地を隔てて建つ、草野薬局が目印になります。

豆田町02

草野本家 ( くさの ほんけ ) 

住所:大分県日田市豆田町11-4   電話:0973-24-4110  

駐車場:草野本家に向かって左手奥。 入場料:大人¥500 中・高生¥250

開館時間:10:00~16:30    公開期間:年4回

・2月最終土曜日~3月 お雛まつり(江戸中期以降のお雛様178体)

・4月~5月 端午の節句・川開き観光祭(武者人形、鎧、刀、裃など)

・7月 祇園祭り(10mの山鉾の模型2基、古い楽器や衣装、夏座敷)

・10月~11月 天領祭り(代官所からのお書付、家宝の屏風、お道具)





町人文化が栄えた日田の旧家には、豪華絢爛なひな人形やひな道具が

数多く残されています。 それらを一斉に展示、一般公開する日田の雛祭り

( 毎年2月下旬~3月末 ) には、毎年多くの観光客がここを訪れます。

草野家の雛飾りも大変有名で、天領日田のお雛まつりの始まりは、

『 草野家 』 とも言われているんですよ♪




ところで草野家をはじめ日田 豆田町を散策中、

殆どの民家の軒下に見られた、コサージュのような飾り。 

豆田町04

さげもんや可愛らしいちりめん雑貨を販売している

こちらのお土産屋さんの軒先にも・・・

豆田町13

ほら。 ナゾは深まるばかり。
 
豆田町11

これは 『 白々( パイパイ ) 』 と呼ばれる 『 魔よけ 』 

なのだそうです。 山鉾の両側に飾る竹製の飾りをモチーフに

したもので、その形は水しぶきを表現したものだとも言われています。

日田をご散策の際は、 『 白々 (パイパイ) ウォッチング 』 も

是非、楽しんでみてくださいね♪



それでは草野本家のある御幸( みゆき )通りと並び、商人の町として

栄えた上町( うわまち ) 通りへと、散策を続けてみたいと思います。

日田 豆田町探訪記。 次回は薫長酒造さんをご紹介する予定です。





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2010/08/18(水) 09:52 | コメント:10 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます。



まーりたんの暮らす大分県は、お盆の数日間で日の出時刻が

随分遅くなりました。 お盆休み中は、いつもよりお寝坊してたから

気がつかなかっただけなのでしょうけど(恥)、3~4日前までは

すっかり夜が明けていた午前5時。 それが今朝はまだ薄暗く、

アラームの時間を間違えたのかしら?と確認したぐらいです。



ゴミ出しに行くと、裏山の杜からひぐらしのカナカナという声。

日中の気温はお盆前と変わらず 今日も体温並みに暑くなるそうですが、

今朝の大分は、早くも夏のエンドロールが流れ始めていたようでした。



お盆の間も、お忙しい時間の合間を縫って当ブログへご訪問頂いた皆様、

応援クリックをして下さった方、コメントを残して下さった方、

心よりお礼申し上げます。 たいへん励みにさせて頂いています。

のちほどこちらからもお伺い&応援、コメントをお返しさせて頂きます。



前置きが長くなりましたが、それではお盆休みの少し前に訪れた、

大分県 日田市での探訪記から、のんびりとご紹介させて頂きたいと

思います。 どうぞ、ごゆっくりとお楽しみ頂ければ幸いです。




それでは始まりで~す♪



まーりたん一行は只今、大分自動車道を福岡方面へ向け快適に走行中。

え~、まもなく熊本との県境、筋湯温泉や九重スキー場のある

大分県 九重(ここのえ)町、飯田高原フキンを通過致しまぁす。

日田へ01(筋湯看板)

“ 阿蘇くじゅう国立公園 ” 内に設けられている風力発電所の

風車群が見えました。 阿蘇、久住山一帯は、水力、地熱資源の

宝庫とされ、発電所等が点在しています。 近年では地球に優しい

エネルギーとして、風力発電の開発も進められているそうです。

日田へ02(風力発電)

風景に違和感を生まないようにと風車の色も、ご覧の通り

雲の色に溶け込むホワイトグレーが採用されています。



午前11時、本日の目的地、福岡との県境の町、大分県日田市に

着きました。 今日は日田市の三隈川沿いで 鮎の美味しい時期だけ

営業される 『 日田 鮎やな場 』 の獲れたて鮎料理を頂く予定です。

日田に到着03

今年(平成22年)の 『 日田 鮎やな場 』 のオープンは

7月17日(土)。 営業予定は、11月7日(日) までです。 




日田インターから10分ほどで、鮎やな場のある河川敷に到着。

駐車場は道路を挟んですぐ。 土手を降りると 『 鮎やな場 』 です。

鮎やな場04

午前11時を少し過ぎ、火を入れてまだ間もない 『 焼き場 』 。

今日も忙しくなりそうですね。

鮎やな場05

鮎やな場は、その 『 焼き場 』 のすぐ先。

中まで入って、自由に見学できるようになっています。

鮎やな場09

竹で組まれた 『 やな(簗) 』 で、川を下ってくる鮎

( 落ち鮎 ) をキャッチ。 この淡水漁法 『 やな漁 』 で

獲った鮎を、ここで即座に調理、提供してくれるのです。

鮎やな場07

三隈川を渡る風が、とても心地良く感じます。

額の汗が、すうっと引いていきます。

鮎やな場08

では、鮎やなが見える席に座り、鮎料理をオーダーしま~す♪

鮎やな場10

本日注文したのは、『 竹定食 1,500円 』 二人前。

まず炭火で焼かれた鮎の塩焼きが2匹、運ばれてきました。

鮎やな場12

続いて鮎の背ごし、鮎飯、お漬物、お汁の計5品が揃いました。

お汁は鯉こくです。 それでは頂きまーす♪ 

鮎やな場14

串を持ってワイルドに背中からガブリ。 仄かな苦味が広がります。

中はホクホク、パリっと焼かれた香ばしい皮の 日田鮎の塩焼き。

筒切りの鮎を骨ごとゴリゴリと頂く背ごしもオツですワ♪ 

三隈川のせせらぎを聴きながらの、ちょっとリッチなお昼ご飯です。


日田 鮎やな場のお食事メニューはコチラからご覧になれます。

鮎やな場11

お昼12時を回り、ほぼ満席になりました。 さて、まーりたん一行は

一足お先に引き上げて、次なる目的地へと向かいます。

鮎やな場15

気温はぐんぐん上昇中。 盆地、日田の夏は暑いバイ♪

そして日田の川魚料理は美味しいバイ。

ご馳走さまでした、バイバイ(笑)。

鮎やな場06

●日田 鮎やな場 ( ひた あゆ やなば )  

 大分県日田市若宮町1233-22

 TEL:0973-24-0420   http://www.hita-ayu.com/

 2010年の営業期間 : 7月17日(土)~11月7日(日)まで

     営業時間 : 11:00~21:00 ( L.O 20:30 )

     定休日:無休(但し河川状況で営業時間の変則、休業有)
 
     予約:夜間のみ(11時~15時までの予約は受けていません)

 アクセス:大分道「日田インター」より10分

     ※日田インター出口に地図を用意(係員に申し付け下さい) 





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2010/08/16(月) 10:54 | コメント:18 | トラックバック:0 |
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