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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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寒の戻りで日本列島、またまた冷え込んでますね

こんな時は温泉記事など如何でしょう たまには、おんせん県の住人らしく?

濃霧の日曜日は大分県別府市の温泉で のんびりふやけて参りました

チャーミィ善助さん追っかけレポの続編、今回はお休みさせて頂きます

観海寺温泉を通過して・・・

で、向かった別府市の温泉郷はというと・・・ えっ 

「 スギノイホテルが写ってるから、観海寺( かんかいじ )温泉郷でしょ

って、どなたかおっしゃいました 

拙ブログへ遊びに来て下さる方の中には、お生まれも育ちも在住も九州外にして

別府博士が最低名はいらっしゃいますからね さすが、よくご存知  

でも違うんですよ~ 今回の目的地は、観海寺温泉の西隣に在る温泉郷です







スギノイホテル前の幅広緩やかな坂道を暫く上って行くと、左手民家の石垣に

慶長5年・石垣原合戦史跡のひとつ 『 大友義統( よしむね )本陣跡 』 の標柱。 

更に走ると、大分自動車道上の高架橋を過ぎた右手に、これまた石垣原合戦

史跡のひとつ宗像掃部助鎮続( むなかた かもんのすけ しげつぐ )陣跡 』。

宗像掃部助鎮続陣所跡(別府市堀田温泉郷)

昨年の暮れ以来ですね、宗像鎮続さん

大河・軍師官兵衛の第五話では、石垣原合戦で大友軍の将と馬上一騎打ちする

黒田二十四騎の井上九郎右衛門さんが、ついに登場しましたよ 







とまぁ史跡に語りかける何時もながらアヤシイまーりたんの背後はこんな風景。

堀田温泉・春夏秋冬夢幻の里

今回おじゃまする温泉は、別府八湯のひとつ ここ堀田( ほりた )温泉郷

夢幻( むげん )の里 家族湯・春夏秋冬です( 看板の画像は帰りに撮影 )。 





大分県の別府市には色や泉質、入浴スタイルがそれぞれ異なる8つの温泉郷

( 浜脇温泉、別府温泉、明礬温泉、観海寺温泉、堀田温泉、鉄輪温泉、亀川温泉、

柴石温泉 )が在り、総じて別府八湯( べっぷはっとう )と呼んでます





おんせん県と呼ばれる理由は、別府八湯のほか有名なところでは、

由布市の湯布院温泉、日田市の天ヶ瀬温泉、ラムネみたいな炭酸泉も愉しめる

竹田市の長湯温泉などなど、別府市以外にも県下に沢山の温泉郷があって、

湧出量や源泉の数が日本最多だからなんですが、狭い別府市内に泉質の異なる

8つの温泉郷が集中している事だけでも、凄く珍しいケースなんだそうですね 

生まれも育ちも大分県だと、別に普通じゃないの?的に思えてしまいますけど

齢四十を過ぎて知る、地元のびっくり、有難み、そして己のばかごぶり




堀田温泉・夢幻の里

春夏秋冬の立て看板を矢印の方へ下って行くと、左手に割と広い駐車場があり、

朝見川上流に架けられた小さな橋を渡った正面は、夢幻の里の受付棟です。

この日は駐車場に車を停めると直ぐに、とても感じが良く、ふんわりと可愛らしい

雰囲気の若女将さんが笑顔で出迎えて下さって、親切に案内して下さいました


月の湯・堀田温泉夢幻の里

待ち時間なしで、月の湯 夢幻の里は、朝見川の上流沿いに家族湯が

旅館の離れみたいな感じで点在していて、夏はホタルが飛んでくる事もあるとか。

前回来たのは10年ほど前の冬の夜で、受付は初老の男性だったんですよね。

可愛らしい若女将さんは、娘さんかしら、それともお孫さんかな

 



その時は少し待ち時間があったので、畳敷きの普通のお宅だった受付棟に

あげて下さって、「 自然生物保護のために石けん、シャンプーの持ち込みは

お断りしているんですよ 」というご主人のお話を、部屋中に銀のパイプを

廻らせた温泉暖房装置を珍しがりながら、聞いた覚えがあります 

建物は前よりシックで少々高級な感じに変わってはいたけど、自然の趣は昔の

ままで、利用される皆さんは、きちんとルールを守られているんだなぁと

月の湯、木製扉を開けたらこんな景色が飛び込んできました

木戸を開けると月の湯の露天風呂

お風呂に入るまえに、家族露天風呂内を暫し偵察


朝見川添いに家族湯が点在(堀田温泉)

木立の間から見える朝見川の清流、綺麗です


堀田温泉・夢幻の里・月の湯

振り返るとこんな感じ 右手は脱衣場。 脱衣場内の照明は素朴な電球で、

受付棟のほうから 「 電気、つきましたか~ 」 若女将さんの明るい声。


椿の花(堀田温泉夢幻の里)

ついでに、モズかな? ヂィーッ、ヂィーッと鳴く鳥の声も降ってきた


レバーを捻ると轟音がしてお湯が入ります

堀田温泉は、冷えた体で入浴するお客さんがアッチッチとならないように

配慮してか、少しぬるめに保たれている様子。 この日も最初、若女将さんが

「 ちょっと温度を確かめてきますので 」 朝見川に沿って点在する家族湯を

駆け回られて、その後で「 月の湯なら適温です 」と通して下さいました

熱くしたい時にはレバーをひねると、轟音と共に蒸気が出ます地鳴りみたい!




木製湯かき

また、こういうモノを見つけると

手に取って、勇ましくお湯を掻き混ぜたくなるのが、まーりたんの性分

いざ湯かき!でも堀田温泉はアッチッチにならないぬるめ適温に保って下さってます


ハイ。 遊ぶのはこれぐらいにして、カメラを仕舞い、マジメにお湯につかります

堀田おんせん夢幻の里




湯の花が混じる堀田温泉の白濁のお湯は、明礬温泉よりもやや軽めの硫黄臭。

ぬるめなのに、10分ほど浸かれば身体が芯から温まって ポカポカ感が驚くほど

長く続きます。 強烈ではないけれど、身体についた硫黄の匂いも3日は持続 

まーりたんは嗅ぎ慣れているのでむしろ好きなんですけど、苦手な方はご注意

秘湯気分に浸れる夢幻の里、家族湯のお値段は 2100円~2500円でした。 

ちょっぴり贅沢気分で骨休めしたいときにお奨めです






は? 秘湯といえば、うっとり湯舟につかる若い女性が付き物だろうと? 

あ~、そうでした、これはうっかりしておりました~ 

○らざや、○ぐもぐみたいに気が利かず、申し訳ありません

ココ、大分県の方以外はハァな部分です )







ならば、こちらを 

まーりたん行水の図

おもいで寫眞館で庫出し済みですが、大目に・・・。










小さい頃のまーりたんさんはマンジくんみたいだね

「 まーりたんさんの小さい頃は何だかマンジ君みたいだね。 特に体型が・・・ 」





もしかして親子か姉弟じゃないのかい?

「 もしかして親子か姉弟じゃないのかいマンジ君 」





これで内密に頼むのだニャ

「 こだぬき君、これでひとつ内密に頼むのだニャ・・・ 」





ええっ、認めちゃうのかい?マンジ君

「 ええっ、認めちゃうのかい













堀田温泉から大分市へ帰宅途中の午後3時過ぎ、ゆめタウン屋上から眺めた

波打つ霧に包まれていく高崎山 幻想的でした

高崎山中腹に海雲みたいに波打つ霧



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2014/02/05(水) 20:22 | コメント:13 | トラックバック:0 |


一世を風靡した漫談家といえば、皆さまは誰を一番に思い浮かべますか

まーりたんは、実は福岡までライブを観に行ったこともある綾小路きみまろさん

ちょっと懐かしい方ではウクレレ漫談の牧伸二さん、といったところでしょうか





写真左端で、掌を見せて笑っている男性は、別府観光の立役者 油屋熊八翁。

中央は、熊八翁に海地獄を案内される当時の超売れっ子漫談家 大辻司郎氏。 

油屋熊八翁と漫談家・大辻司郎

大辻司郎さんは、大正末期に漫談という言葉を創った漫談家の草分けです。

元活弁士だった大辻さんは関東大震災後、仕事が減ってしまったのを機に

漫談家として再出発され、「 アノデスネ、ボクハデスネ 」 で一躍時代の寵児へ





熊八翁も地獄巡りに始まり、今は当たり前の様に使われている温泉マーク

発案者です 地獄めぐりには ヘレン・ケラーやベーブルースなど、歴史上の

凄い人も多くいらしてますが、海地獄を背に ユーモラスで才気溢れるパイオニア

御二方の絵は、なかなか興味深いものがあります( 古写真は 二豊今昔より )





想像力と笑い、そこから生まれる意欲が心を、果ては地球を救うかも と信じて

疑わない、そんなおバカなまーりたんにとって、熊八翁と大辻さんはもはや神様。 

手を合わせとこうっと









さてと、前回の記事から勿体つけて引っ張ってしまった かまど地獄名物

こちらが地獄ソフトです ひょえええ~って、ほどでも無かったです

地獄ソフトです!素朴でスパイシーなブラックペッパー味

竹炭かなんかで真っ黒に、おどろおどろしく着色されたソフトかも・・・ なんて

想ってたら、百円玉3枚と引き換えに手渡されたのは、あらまあ何と控えめな

さっぱり味のミルクソフトに、ブラックペッパーが慎ましやかに振ってあるだけ。

気になる赤鬼ソフトは、黒胡椒の代わりに一味唐辛子がトッピングされてます






確かに、好きなだけ地獄を見てきな と云わんばかりスパイスをぶっかければ、

子どもやお年寄り、のどの弱い方などは、その通りになっちゃうかもしれないし

ベースのミルクソフトの味も損ないますよね 地獄どころか、これは配慮に満ちた

ヘヴンソフトでは  なのに、えっ?平穏を愛する方向けのソフトもあるの

平穏を愛する方には極楽ソフトや5丁目ソフトもあります

その名は極楽ソフト ロゴからして夢の国みたい 甘いソースも選べる模様

あら かまど地獄5丁目の温泉をイメージした五丁目ソフトまであるー



かまど地獄3丁目の空色の湯

かまど地獄3丁目の小さな池は、いつも青みがかった綺麗な乳白色ですが、

前回の記事で、地獄の案内人さんがマジックを披露して下さった5丁目の池は、

空色が時間により微妙に変化するんです 青に近づいたり、緑に近づいたり、

濁ったりと、ソフトがソーダに溶けていく時のグラデーションみたいに

かまど地獄5丁目はお湯の色が変わります


かまど地獄のフードコートは、そんな5丁目の熱泉そばにあります

紅い暖簾を見ると、温泉ピータンの文字 これは抑えとかなきゃなるまい

暖簾に温泉ピータンの文字


で、買ってきました 一個70円かける2個

温泉ピータン・白身には塩、黄身には醤油をかけて

テーブルの上には、温泉ピータンの食し方についての手引きが フムフム・・・

白身には食塩、黄身にはお醤油をかけると、風味が一層引き立つんでしょうね


温泉ピータンを食しに、とある地獄へ

殻をむくと、麦茶色の白身が出てきました。 ピータンと言っても、

中華料理でアヒルの卵を泥につけて珍味に加工したものじゃなく、

鶏の卵の地獄蒸しです 蒸す時間や、温泉成分の違いからでしょうか、

地獄蒸し工房のそれとは、見た目はもちろん食感も風味も異なります。 

ぎゅっと締まった感じと、濃い色がピータンっぽい事から名付けたのかな



温泉ピータン・黄身にはかまど醤油OR地獄醤油を

テーブルに備え付けの 濃口かまど醤油と、柚子胡椒風味の地獄醤油

少しずつ交互に垂らしてみました。 やや甘みを感じる塩気があり、

うまみが凝縮された感じの白身に、お醤油が滲みた黄身は芳ばしく、

独特の卵の臭いやクセは殆ど無し。 ほくほくで深みのある味です 




鉄輪温泉郷・かまど地獄の青白い湯は、含芒硝( ぼうしょう )弱食塩泉。

別府の温泉には、二つとして同じ湯が無いと言われているんです

釜で蒸したり直接温泉に浸けたり、地底エネルギーで調理する温泉卵は

各地獄で売ってますので、食べ比べてみるのも楽しいかもしれません 

かまど地獄の温泉ピータン、とっても美味でした







フードコート奥は、足湯スペースになってます

フードコートの奥は無料足湯です♪空色のかまど温泉だ~


かまど地獄の乳白色の湯が青く見えるのは、純粋なシリカ( 酸化ケイ素 )が

含まれているためらしく、温泉成分の非晶質シリカは、不溶性のシリカとは違う

安全なもの。 人体にも微量に含まれ、免疫力をあげて骨や爪、毛髪、それに

コラーゲンの再生や維持、肌の保湿を助ける働きがあるそうです

かまど地獄3丁目、5丁目のお湯は何故青い?


ですが、体内のアモルファスシリカ( 非結晶性シリカ )は、日々減っていくので、

玄米、ほうれん草、バナナ、ドライフルーツなど、ケイ素を多く含む食品を摂って

補うのが望ましいとか。 かまど地獄で蒸した食品も良さそうだけど

ちょっと熱めだけどすぐ慣れます。気持ちいいな~

で、そのあとは、非晶質シリカが溶けた温泉に浸かればパーフェクト

気が付いたら、あらまあ、てなコトになってたりする?






かまど地獄には、このほかにも数種類の足湯と、飲泉場

かまど地獄・のむ温泉でマスマス健康♪


温泉のスチームを浴びる のど・肌の湯、さらには

02-37かまど地獄・のど肌の湯


知る人ぞ知る400円( 入園料 )で利用できる貸し切り湯もあるんです

出口には地名に因んだ御幸の鐘も

3丁目の池から引いた青白色の湯で、場所はお土産屋さんを出た先の

右手、小高い台地の上です。 内側から鍵をかけ、ドアの擦りガラス部分に

利用中の札を見える様に提げ、入浴します ちょっと見つけにくいので、

入ってみたいなという方は、受付の人に尋ねてみてください





・・・ということで、何年振りかに かまど地獄を愉しんで、

堕ちるならこんな地獄がいいなと、独り思った まーりたんでしたチャンチャン









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2013/09/12(木) 20:44 | コメント:9 | トラックバック:0 |

鉄輪( かんなわ )地区の重要文化的景観を遊学後、九州横断道路を北上

続いて訪れた先は、別府観光の定番・地獄めぐりの6つの地獄( 鬼石坊主地獄、

海地獄、山地獄、かまど地獄、白池地獄、鬼山地獄 )が集まる鉄輪地獄地帯

鉄輪地獄地帯公園・かつては十万地獄がこの辺りに在ったそう

現在は鉄輪地獄地帯公園として整備されているこの辺りにも、かつては

摂氏210度の最大噴気孔と泥泉13か所、それに数百の小噴気口から成る

別府最大規模とも言われた十万地獄があったそう( 古写真は 二豊今昔より )

かつては摂氏210度の最大噴気孔があった十万地獄(二豊今昔より)

名は、その規模や噴気孔の多さに由来する巨大な十万地獄 ところが

昭和39年4月に突如、温泉がピタリと止まっちゃったと云います 幻の十万ジゴク  






遠い昔、山は絶えず噴煙を上げ、地面からは所構わず熱湯や熱泥が噴出し、

まさしく地獄だった鉄輪を、念仏の力で鎮めたのは鎌倉時代の高僧 一遍上人

時は移り昭和3年、この地獄を遊覧する若い女性ガイド付きのバスを走らせ

地獄を観光資源へと変えて行ったのは、油屋熊八( あぶらや くまはち )翁

大分の方ならきっと誰もがご存知の別府観光の父と呼ばれる大人物です  



山は富士、海は瀬戸内、湯は別府

あの世へ往かれるまでに是非ともご覧下さい。 

この世の地獄と極楽を
」 



熊八翁は名コピーライターぶりも発揮 また、キリスト教徒でもあった彼は

新約聖書・ヘブライの手紙のことば “ 神は旅人の姿をして人を訪ねる ” に倣い、



旅人を もてなす心を忘れてはならない 」 を合言葉にしたとか。



とびきり破天荒でありながら気配りの達人、掌は人一倍大きく いつも朗らか 

そんな熊八翁は、気が向くと天国からJR別府駅前に舞い降りるという噂ですヨ



かまど地獄

さて、鉄輪地獄地帯公園から歩いてほどない かまど地獄へやってきました

かまど地獄の由来や特徴などは過去記事コチラで少しだけ触れていますが、

入園は久しぶりです。 何年振りだろう 




冒頭で書いた6つの地獄に、血の池地獄と龍巻地獄を加えた計8つの地獄を巡る

お得な共通チケット( 大人2千円 )もありますが、血の池と龍巻地獄はここから

少々離れた所にあって、一日で8か所全て巡るのは、なかなか骨が折れます





スケジュールの都合で、とりあえず一か所だけ見学してみようかしら、なんて時は

まーりたんなら かまど地獄をお奨めします( 一か所毎の入園は大人4百円 ) 

かまど地獄2丁目


温泉の成分は違えど、見た目だけなら血の池地獄の赤い池も、

かまど地獄1丁目の赤い熱泥


海地獄の青い池も、

かまど地獄3丁目の空色の湯


坊主地獄のポコポコ泥泉も、かまど地獄で一度に楽しめてしまうからです

熱泥の蒸気が巨大化!


熱泥からもくもく吹き上がっている蒸気は、この方の魔法です

紙に火をつけ蒸気へ吹きかけると?4丁目はどろどろの熱泥です

ひみつのマジックで、地獄の噴気を自在に操るナゾの人物 お名前は

本田さんですが、もしかすると一遍上人の生まれ変わりかもしれません







個性的なダミ声と、立て板に水のユーモアたっぷりなお喋りでもって、

お客さんをわかせ、虜にする本田さん そのうえ素晴らしい身の軽さで、

泥泉の柵からぴょんと飛び降りたかと思えば、違う池の縁へ瞬時に移動

今度は5丁目の青い湯に煙草の煙を吹きかけ、

本田さんは煙草に火を点けて、地獄の蒸気に吹きかけています・・・



さて、今度は何が起きるのかしら

さあどうだ♪蒸気が怪しく渦を巻いている!

地獄の噴気が怪しく渦を巻き始めた次の瞬間・・・



どかーんと大きく吹き上がりました

火の粒子に温泉蒸気がドカーンと大反応

このマジック、実はタネも仕掛けもあるんです


タバコやマッチなど、煙を出して燃えている物の火頭部分を

高温の水から立ちのぼる噴気に向け強く吹きつけると、蒸気と火の粒子が

物理変化を起こし、蒸気の量が瞬間的に数倍、数十倍にもなるんですネ 

かまど地獄では、こうしたパフォーマンスも見せてくれるんです








そう、本田さんは魔法使いでも、一遍上人の生まれかわりでもなく( 多分 )、

本多さんは地獄の案内人なのだ!

地獄の案内人なのでした しかも超ベテラン



かまど地獄を見学中、8時だヨ!全員集合の体操コーナーで耳にした憶えのある

ホイッスルの音が聴こえたら、地獄の案内人・本田さんのショータイムの合図

園内に響き渡りますから、すかさず笛の音の方向へダッシュして下さい  










ハラハラドキドキした後は、適度にハラ お腹も減ってきて、

お次は、かまど地獄名物堪能モードへ切り替えダ

遊んだ後はおどろおどろしいソフトクリームを♪

しかし、実におどろおどろしいネーミングのソフトクリームですな

赤鬼ソフトと地獄ソフト、どちらにしよう・・・





恐怖 この続きは次回にて~ ヒョェエエエ~










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2013/09/10(火) 18:24 | コメント:6 | トラックバック:0 |

さあ皆さま、景気づけにぐいっと一杯やって

今週もまた、元気に参りましょうか

お酒がNGな方は気分だけでもネ どのみち同じか・・・ブログだし

熊八ビールとかぼすハイボール

TaKaRa焼酎ハイボール シリーズに、な~んと大分県の特産品

『 かぼす 』 バージョンが登場してたの、ご存知でした 

で、かぼすハイボールくんも思わず後ずさりする程の強烈なラベルは

山香綺ら羅(株)製造の大分県産ビール、その名も 『 熊八麦酒 』 。

ぬゎんと、金箔入りです!

新聞広告などでお見受けする限りでは、山香綺ら羅の社長さんも

その風貌、アイデア共に熊八翁ばりの異彩を放っておられます・・・




ラベルで大きな掌を見せ、豪快かつ人懐っこそうに笑う男性の正体は

過去記事 “ クマハチイズム ” でもご紹介させて頂きましたが、

不屈の精神力と奇抜なアイデア そして温かいおもてなしの心

地獄めぐりをはじめとする別府観光を大宣伝、今日までに推しあげた

別府観光の祖、油屋熊八 ( あぶらやくまはち ) 翁です

別府公園・油屋熊八
( 油屋熊八近影・別府公園内 『 油屋熊八の碑 』より )



夕暮れ時になると吸血鬼さながらのアヤシサを醸す、JR別府駅前の

油屋熊八像以外にも、別府の至る所で熊八翁の影を見る事ができます







別府公園 ウエストゲートにある 『 油屋熊八の碑 』 。

別府公園ウエストゲート・油屋熊八の碑

御影石のタイルには、熊八翁の功績や逸話が古写真付きで 6つほど

紹介されています。 偉人の功績というと、なんとなくお硬いイメージで

まーりたんの場合だと通常は眠気を伴うんですが、熊八ジィジは

写真も含め実に面白い ( 古いな )。 破天荒でありながら

献身的で、愛と滑稽みに溢れた熊八翁のエピソードを少しばかりご紹介

したいと思います。 缶酎ハイ片手にでも御観覧頂ければ幸いです

 






文久3年 ( 1863年 )、愛媛県の裕福な家庭に生まれ、30歳で大阪へ。

事業に大成功し巨万の富を得るも、何とわずか4年後スッテンテンに

海外を放浪したのち、46歳で妻が身を寄せていた大分県別府市に移住。

アメリカ放浪時代に洗礼を受けたキリスト教の教えと、大陸で学んだ

スケールの大きな観光地づくりをヒントに観光事業に取組み、再び成功。

亀の井旅館 ( 現在の亀の井ホテル別府店 ) の創業者となります

別府観光の宣伝費は公費に頼らず、全て自腹だったというから驚きです

別府公園・油屋熊八の功績

また、熊八は身長158センチという男性にしては小柄な体型ながら

掌は人一倍大きく、その大きな手も観光宣伝に役立てようと昭和6年、

『 全国大掌大会 』 を企画、開催。 彼のアイデアマンぶりは

片方の刃が折れた槍をもPRアイテムに変えてしまう加藤清正公並み

更には そうしたあらゆるイベントで温泉マークを使い、温泉マーク=

別府のシンボルマークとして定着させてしまったのも油屋熊八です。








熊八は昭和3年、観光地を案内する女性バスガイドを日本で最初に

導入。 このアイデアは爆発的人気を呼び、全国へ広まって行きました

日本で最初のバスガイド


油屋熊八は観光客誘致のため、大型船の毎日就航にも尽力

観光客誘致のための大型船運行

大正10年、阪神~別府航路は 「 初代むらさき丸 」 が就航し、

大阪商船は 「 海の女王 」 と宣伝したのだとか







陸、海、と来れば・・・熊八翁は大正12年、当時では画期的な別府~大阪

定期航空便の開設にも携わり、水上飛行機による別府遊覧飛行を催行

左から5人目が油屋熊八

熊八は左から5人目ですって カッコイイじゃあ~りませんか










所変わってここはJR別府駅前通り商店街の一つ、ソルパセオ銀座

ソルパセオ銀座


その一角にも油屋熊八翁のモニュメントがあります

ソルパセオ銀座の熊八モニュメント

モニュメント全体は別府の湯煙を表現 中央の空洞は瀬戸内海

てっぺんは富士山の山頂をイメージしているんだとか

モニュメント解説

「 山は富士、海は瀬戸内、湯は別府 」 というキャッチフレーズを

考案した熊八( 別府温泉宣伝協会 )は、大正14年に標柱を作成。

あの日本一の富士山へ持って行って建てちゃったそうです








熊八翁の並外れたアイデアとバイタリティーに感心しきっていたら

ネコがやってきました お顔をしきりに洗ってるけど、明日雨なの

ネコがきた・・・

モニュメントの影も次第に長くなり・・・、

すとんと夜が落ちてきました






夜のJR別府駅 

マントをひるがえす熊八像のアヤシサも際立ちます

アヤシサひと際♪夜の熊八翁

熊八像の向かって右手後方は 手湯 ( てゆ ) 

源泉かけ流しですよ 両手を浸して愉しみます

竹かごをイメージした手湯

ドーム状の柵は別府の工芸品、竹籠をイメージしているそうです







さて、それではまーりたんも別府の路地裏で一杯といきますかネ

酒場ライターの吉田類さんが登場しそうなムードで、たまりません 

一句詠んで夜の別府路地裏へ

何だか気分が良くなってきましたので

足元にも及びませんが 吉田類さんになりきって一句詠み、

夜のとばりに紛れたいと思います。 ディープな別府に愛をこめて



『 秋の宵、深まり究む別府かな 』  まーりたん  



オソマツ








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2011/10/17(月) 18:27 | コメント:13 | トラックバック:0 |


日没が近づくと JR別府駅前広場に現れるこちらの影。

もしや吸血鬼? アヤシイアヤシイ・・・ 

油屋熊八翁の影


マントの端っこにしがみついているのは 子供の様にも見えますが

その頭にはツノがあります。 これまた アヤシイアヤシイ・・・

別府の地獄に棲む子鬼なんです!


このコどうやら、別府の地獄に棲む子鬼みたいです~









風をはらんだマントの内側にも・・・

マントには地獄の子鬼が2匹


もう1匹隠れてた・・・

マントの中にも1匹




ドラキュラにしては、やや精悍さに欠けるものの

アヤシいオーラをこれでもかと放出する このヒトの正体は?

逆光で熊八翁のお顔が・・・



「 わしは別府観光の立役者、

油屋熊八翁(ジィジ)ぢゃ~ 」

わしは油屋熊八じゃ~

「 日本で初めて観光バスに女性ガイドを導入。

山は富士、海は瀬戸内、湯は別府 ” っち云う

キャッチコピーを考案し、広めたのもワシじゃ~ 」











「 平成の別府の様子を見に、今さっき天国から舞い降りたんじゃが

よっぽど嬉しいのか、子鬼たちがまとわりついて離れん 」

ひらりと天国から舞い降りたところだそうです

いかにも破天荒な大実業家っぽいポーズをキメたこの像のモデルは、

別府観光を全国に広めた 油屋熊八 ( あぶらやくまはち ) 氏


銅像を制作されたのは日展会員、審査員の辻畑隆子さん。 

カリグラフィーは熊八翁のご子息 油屋正一氏です。











1863年 ( 文久三年 ) 愛媛県に生まれ、30歳で大阪に出て

事業に成功し一時は巨万の富を得るも、何と4年後 スッテンテンに

38歳までカナダ、アメリカを放浪し、46歳で大分県別府市に移住 

アメリカで学んだスケールの大きな観光地づくりをヒントに

ホテル経営で再び大成功。 その経歴から、さぞや大胆不敵な人物かと

思いきや、アメリカ放浪時代にキリスト教の洗礼を受けていたそうで、 

カリグラフィーは油屋正一氏

台座に刻まれている 熊八が別府観光の合言葉にしていたこの 

『 旅人をねんごろにせよ ~ Don’t forget to show hospitality 

to strangers. ( 旅人をもてなす事を忘れてはならない ) 』 は、

新約聖書 「 ヘブライの手紙 」 に記されている教えだそうです





また、旧約聖書には 『 神は旅人の姿をもって人を訪ねる 』 とも。

フラリと現れた貧しい身なりの旅人を 正直者が丁重にもてなしていたら、

その旅人は実は神様や天使だった という昔話もよくありますよね
















おや、豹柄の赤いマントを羽織り、勇ましげにどこぞへ向かうマンジ君

豹柄の赤いマントを羽織り

この犬のぬいぐるみも何だか アヤシイアヤシイ・・・














こだぬき君の助けを借りながら、扇風機の前で構えています

扇風機の風に乗ろうとするマンジ君

もしかして扇風機の風に乗ろうとしてる 














いくらなんでもマンジ君、それはちょっと無理かもねぇ・・・

やっぱり無理じゃない?

マンジ君の体重は600グラム、お腹周りは44センチもあるのよ













「 ニ゛ャっ 」

マントは風に乗れたね

「 あっ、マントだけなら風に乗れたみたいだよ、マンジ君 」











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2011/09/03(土) 10:53 | コメント:13 | トラックバック:0 |

ご訪問ありがとうございます(*^^*)


カバの昭平くんたちが居た動物園エリアから、

山地獄のメインステージへとやってきました。

では山地獄へ

“ 山地獄 ” は大きな石がごろごろ転がる小高い丘の

中腹にあり、切り立つ岩の間からは水蒸気が勢い良く噴出。

背後の草木は茶色く枯れ、その名の通り険しい地獄の様相です。

切り立つ岩の隙間から噴気が

そこらじゅうゴツゴツとした岩だらけに見えますが、順路は

舗装されており、山地獄までの登り坂もとっても緩やか。

足腰に自信のない方でも安心して観覧する事ができます♪







こちらの小さな池は熱湯90度。 

熱湯90度

山地獄の泉質は、ナトリウム塩化物泉だそうです。

煮えたぎるお湯をたっぷりと湛えた血の池地獄や海地獄に比べると

規模的には “ お湯溜まり ” といったところ。 けれど池の底は赤く、

血の池地獄と同じ酸化鉄も含んだ天然温泉であるのが分かります。








風向きが変わって地獄の噴気が襲来!








「 夜霧よ、今夜も有難う 」 

噴気よ今夜もありがとう

・・・みたいなコトになっているのはウチのダンナさんです(笑)。










蒸気をまともに受け、たちまち視界不良に。

9800円のデジカメが心配になり、更に高台へ避難。







“ 生きた化石 ” とも言われる大きなメタセコイヤ

( アケボノスギ ) の立つ丘から園内を一望。

メタセコイヤの木と園内

これより画像中央に見えている売店へ降りてみたいと思います♪











地獄の釜で蒸されたサツマイモに、おまんじゅう。

地獄めぐり名物の中から、定番の温泉たまごを2つ購入しました。

地獄蒸しの釜

「 あんたたち寒ぃやろ、休憩所ん中に入っち食べよ 」









売店横にはまーりたん好みのウェイティングベンチもありましたが、

さすがに今日はおしりが凍りつく危険を感じ、休憩所の中へ。

ウェイティングベンチ


ストーブが焚かれた休憩所の中はとっても暖か。

お店のかたが、お手拭きを持ってきてくれました。

タマゴをむくダンナさんです


やかんの湯気の向こうには、竹とんぼをはじめ竹製の玩具や

日用品などの竹工芸品が お土産として販売されてました。

ストーブと竹製の玩具

竹工芸は大分県の特産品のひとつとして久しく、その歴史は

室町時代に遡ります。 別府温泉の名が広く知られるようになった

江戸時代には、温泉滞在客の台所用品が中心に作られたそうです。



それがお土産として各地へ持ち帰られ更に需要が伸び、とりわけ

別府においては地場産業として、大変盛えたと云われています。

ワンちゃんの楊枝たて・竹のコースターセット

竹製のコースターセットに、バイクに乗ったワンちゃんや

タコさんのつまようじ入れ。 

爪楊枝たて

小鳥をモチーフにした押しピンに踊り傘、下駄ストラップなどなど・・・

踊り傘に小鳥の押しピン、下駄ストラップ

ぬくもりがあって、可愛らしくて、カラフルで

いくら見ていても飽きません♪ 








あっ、温泉タマゴのレポを忘れるとこだった・・・。

タマゴがむけたよ

地獄蒸し卵は温泉成分のせいか、白身はミルクティー色を

しています。 むっちりとして、弾力もかなりあります。

ひとくちめは6Pチーズのような歯ごたえでした(笑)。

ミルクティー色の地獄蒸しタマゴです

黄身は濃い黄色でホクホク。 

うまみがぎゅーっと詰まっているカンジです♪


はー。 また長生きしそう~







それでは、ボチボチ帰るとしましょうか。

58休憩所の中


ごちそうさまでした♪

ごちそうさまでした


売店の軒先では、工芸品風の立派なステッキが

なんと300円で販売されていました。

ステッキとミカン

山地獄トレッキング用? それともお土産用かしら?

でも店の外で売られているし。 謎です・・・。










湯けむり展望台から始まった鉄輪( かんなわ )での

長~い一日にお付き合い頂き、ありがとうございました。

また来ちょくれ~

「 また来ちょくれー 」 


大分方言で、「 また来てね 」 という意味です♪






別府の夕暮れ。

ネオンが灯った別府タワー

別府タワーにネオンが点きました。





※水色の文字は当ブログ内 関連記事へのリンクです。


●別府・地獄めぐり公式サイト http://www.beppu-jigoku.com/





赤鬼カツラで別府・地獄めぐり仕様のマンジ君です。

マンジ君、地獄めぐり仕様だね

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2011/01/21(金) 15:03 | コメント:12 | トラックバック:0 |
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もうもうと立ちのぼる噴気の向こうには、

立ちのぼる噴気のむこうには


“ かまど ” と書かれた大きなしゃもじを持ち、

怒りの形相で腕を振りかざした赤鬼の姿!

かまど地獄の赤鬼

どうやら前回の記事で、賞味期限を数日過ぎた生ハムを

もったいないからという短絡的な理由でもって

相方に食べさせた大罪により( 自らも食べましたけど )、

まーりたんは地獄へ堕ちた模様です。



はじめチョロチョロなかパッパ。 これから大きな

カマドに押し込まれて、ご飯みたいに炊かれるのかなぁ・・・。







貴船城にかかっていた虹を追いかけ辿りついた

湯けむり展望台に続いて訪れた

ここ、別府市 “ 鉄輪( かんなわ )温泉西口 ” は、

鉄輪温泉西口


地獄のスクランブル交差点なのです

地獄のスクランブル交差点

別府観光の王道、地獄めぐり全8箇所のうち、

血の池地獄と龍巻地獄を除く6箇所がこの一帯に集中。





「 地獄めぐりって何? 」 と思われたアナタ、当ブログのカテゴリ

別府ドライブ日和~さらっと別府・地獄めぐりにて概要を簡単に

ご紹介しています。 宜しければご覧下さいませ♪







大きなしゃもじを持った赤鬼が居たのは 『 かまど地獄 』 。

カマド地獄

氏神の竈門八幡宮の春夏大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていた

事がその名の由来で、噴気とともに90度の温泉が湧いています。

一丁目~六丁目までに分かれて展開する、何ともユニークな

地獄でもあります。 「 ここは地獄の三丁目~♪ 」 的な(笑)。







扇山を背にした青文字の看板は、1200年前に起きた

鶴見岳の噴火で出来たといわれる深さ200メートル、

摂氏98度のコバルトブルーの池がある 『 海地獄 』 。

海地獄・山地獄

上の画像右手前は、これより前編と後編に分けて

たっぷりとご紹介させて頂く 『 山地獄 』 です。

山地獄入り口


こちらは観覧券売り場。

観覧券売場

地獄めぐり観覧料は、1箇所400円 ( 大人 ) 均一です。

全8箇所の地獄を1日でまわるなら 2000円 ( 大人 ) の

共通観覧券をお求めになるとお得です♪

車椅子ベビーカー専用通路あり

車イス、ベビーカー専用通路もあります。

別府の地獄は人に優しいシステムですからご安心を。

間違っても地獄の釜でグラグラ煮られる事はございません(笑)。







チケットを買って順路を進むと、最初に迎えてくれるのは

ブーゲンビリアの花が咲く、地熱を利用した温室。 

地熱を利用した温室

正面のブロックで仕切られたブース内では、

シマリスなどの小動物が飼育されています。

シマリス

温室を出た山地獄の園内でも同様に、温泉熱を利用して

常に温かさを保ち、世界各国の動物達を飼育しています。












「 あ~ら、まーりたん、 久しぶりじゃな~い♪ 」

ダイヤがお顔を出しました

昭和生まれのアフリカ象、ダイヤ女史がお顔を見せてくれました。








動物達にエサをあげることもできます。

20ゾウさんの売りエサ



ダイヤ女史にエサをあげようと、勇ましくベンチに昇る

こちらのお嬢さんを暫し観察。 ダイヤ女史もお嬢さんを観察。

アフリカゾウ女子・ダイヤ


その様子を撮影する人を撮影する まーりたん(笑)。

ダイヤに餌をあげる人を撮ってます







アフリカゾウのほかにもラマや

ラマさん登場です
ラマ


フラミンゴ。

フラミンゴ
フラミンゴの池

年中快適な暖かさと温泉の蒸気で美容効果も抜群。

皆さん、お肌も毛並みも羽根もツヤツヤです。











おや? 何やらモジモジしているこの子は ニホンザル。

何やらモジモジ

申年のまーりたん、シンパシーを感じます。

ニホンザルの檻





「 なんかくれ 」

なんかくれ


こちらのご家族にはサル語が通じないようです(当然)。

なにやら訴えてます

まーりたんもサル語は解りません。 遠縁なのに悪いわね、サル君。







「 チェッ 」

チェッ






となりの檻では、いかつい表情のマントヒヒ君。 

いかつい表情のマントヒヒ君

考え事ですか?





あ、目が合っちゃった・・・。

目があってしまった





こちらはインドクジャクの檻。

インドクジャクの檻

鉄格子の間からスズメ達も大勢入ってきて

チュンチュン賑やかにお食事中でした。








おや? インドクジャクの檻の前には何やら人だかりが。

人だかりができているこの池には

ここは山地獄のトップアイドル、カバの昭平くんの棲む池です。

年中露天風呂に浸かっているカバの昭平くん

解説ボードにも書かれている通り、カバの昭平くんが暮らす池は

温泉です。 温泉飼育の昭平君。 つまり一年中、別府温泉の

露天風呂に浸かっている、日本で唯一頭の悠長なカバ君なのです! 







昭平くん、別府温泉の泉質、湯加減はいかがですか?

昭平くん

ウットリ顔・・・(笑)。








昭平くんのゴハンです。 にんじんだいすきなの?

昭平くんのエサです



「 あーん 」 

お口にえさが投入されました



「 もぐもぐもぐ。 うまいなあ~ 」

うまいなあモグモグ


女性陣のあいだから黄色い歓声があがってます。

黄色い歓声が飛んでます

年中別府の露天風呂に浸かって、ゴハンを食べさせて貰って

女性にモテモテの昭平くんでした(笑)。







 
それではいよいよ、切り立った岩の間から噴気が勢いよく

立ち上る “ 山地獄 ” へ足を踏み入れてみたいと思います。 

では山地獄へ

続きは、別府・地獄めぐり 『 山地獄 』 後編にて。

どうぞお楽しみに♪




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2011/01/19(水) 12:09 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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大分、別府の名産品が所狭しと並ぶ、別府最大規模の

お土産屋さん、血の池地獄の売店を出てすぐ左手にある、

血の池地獄オリジナルデザインの自販機。

31鬼の自販機と足湯

虎縞のパンツを履いた赤鬼さんをイメージして頂けると...。


自販機の右に見えているのは、屋根付きの和風露天足湯。

もちろん無料です。 しかも 『 掛け流し 』 ですよ~♪





そしてコチラが日本最古の天然地獄と言われる

『 血の池地獄 』 。 酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ

赤色の粘土が噴出している為、全体的に赤味を帯びて見えます。

32血の池地獄

「 あら? 思っていたよりも赤くないのねぇ 」

そう思われた方も、きっと多いことでしょう。



「 昔の方が赤かった 」 「 地熱パワーが落ちた 」

時々、地元の年配の方々からこのような声も聞きますし、

まーりたんも子供の頃に見た時は、今よりもっと生々しい

赤色だったように思います。子供時代に見た印象とはいえ

どう贔屓目に見ても、赤というよりオレンジ色ですよね。




名づけて 『 血の池マイルド地獄 』 (ゴメンナサイ)。

血液のような生命力に溢れた真紅も魅力的ですが、

ビタミンカラーのオレンジ色も、この時期は特に

見ているだけで風邪予防になりそう。 悪くないです(笑)。

42熱湯立ち入り禁止

『 血の池地獄 』 の広さは1300㎡、深さは30m以上、

温度は摂氏78℃。 発見当時は 『 赤湯泉 』 や 『 赤池 』 

などと呼ばれていて、奈良時代の 『 豊後国風土記 』 にも

その記録が残っています。 以降、日本に入ってきた仏教思想に

基づいて 『 地獄 』 と呼ばれるようになりました。




立ち昇る湯気の向こうには、血の池地獄の熱泥で造られた

皮膚病薬 『 血ノ池軟膏 』 の販売所が見えます。

48対岸から

では、地獄の淵伝いに軟膏売り場へとご案内しますね♪

35錦鯉の泳ぐ池

敷地内には錦鯉の泳いでいる池もあります。




ここが血の池軟膏の販売場所です。

別府みなとタクシーの運転手さんが来ていました。

みなとタクシーの制服もお洒落なんですよね~♪

37血の池軟膏売り場

画像右のポップは、血の池地獄オリジナルスイーツ

『 血の池プリン 』 。 別府産の厳選素材を使用した

添加物なしのプリンです。 ジュレ、カスタード、カラメルの

三層から成り、ジュレは血の池地獄をイメージして、

赤ワインで色づけされています。 1日50個限定です♪




でもって、これがその 『 血の池軟膏 』 。

41血の池軟膏

明治時代からここで販売が始まり、当時は貝殻に軟膏を詰めて

売っていたそうです。軍人さんが傷薬の代わりに使用していた

写真も残されており、戦前から受け継がれる リピーターも多い

ステロイド非使用の皮膚病薬。 血の池地獄園内限定販売です♪

39血の池軟膏売り場

血の池軟膏の他に湯の花、湯の素、赤湯泉も販売。


血の池軟膏売り場前は、赤鬼さんとの記念撮影スポットです。

43記念撮影場所

画像右手の石段の上からは園内を一望できます。






『 昭和2年9月2日 午後4時30分

  爆発実況 高サ 約220メートル 』

46石段の上から

明治8年、13年、21年、27年、38年、44年、

大正元年、昭和元年、2年と血の池地獄は爆発を繰り返して

きましたが、爆発防止の攪拌作業がされるようになってからは

昭和2年を最後に爆発は起きていません。 ご安心を♪






血の池地獄の園内には、樹齢約250年の大藤もあり、

天然記念物に指定されています。

49天然記念物 大藤

幹周りは 175センチ、枝面積は 162平方メートル。

51大藤

東西12メートル、南北13.5メートルの大棚です。




大藤前の広場には、鬼をモチーフにした石のテーブルと椅子。

椅子は鬼さんの手になってるんですよ♪

52鬼のテーブルと椅子

血の池地獄は、2009年に海地獄、白池地獄、龍巻地獄と

ともに、芸術的でアカデミックな土地としてのお墨付き、

『 国の名勝 』 に指定されました。

53また来ま~す

まーりたんも、最後のショットは芸術や学術的鑑賞?を

意識して頑張ってみましたが・・・うーん微妙(笑)。





●別府・血の池地獄 ( べっぷ・ちのいけじごく )

所在地 : 〒874-0016  大分県別府市野田778

電話 : 0120-459-554  FAX : 0977-66-1811

営業時間 : 8:00~17:00( 年中無休 )

料金 : 大人400円 ( 団体、身障者割引有り)

詳細は 『 血の池地獄 公式サイト 』 でご確認下さい。









「 ガオー。赤鬼だよ、マンジ君 」

ガオー。赤鬼だよ、マンジ君
マンジ君は馴染むなぁ・・・

「 マンジ君は馴染むなぁ・・・ 」








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2010/11/17(水) 11:56 | コメント:16 | トラックバック:0 |
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2010年11月14日、日曜日。

大陸から飛来した黄砂で、春霞がかかったような別府湾。

本日、まーりたん一行がやってきたのは

ウチから北へクルマで10分ほどの大分県 別府市です。

別府へ

第30回 大分国際車椅子マラソンの開催日だったため、

山越え ( 地元民の方ならお解りですね ) で別府入り(笑)。



別府市は当ブログでも度々ご紹介させて頂いてますが、

まーりたんの暮らす大分市の北隣に位置し、別府湾を臨む

湧出量、源泉数ともに日本一と言われる温泉の町です。



今回ご案内させて頂くのは、地中深くから噴出する熱泥など

驚異的な別府の地熱パワーを目の当たりにできる

別府観光の定番中の定番コース 『 別府 地獄めぐり 』 の

一箇所、 『 血の池地獄 ( ちのいけじごく ) 』 です♪

03国指定名勝・血の池地獄

いきなり晩秋にワープしたかのような先月の冷え込みで、

別府市街地からそれほど遠くない山々の紅葉も急進中。

九州横断道路沿いの 『 血の池地獄 』 もご覧の通りです。

まーりたんも温かい別府の噴気と硫黄の匂いが恋しくなりました。





『 血の池地獄 』 の駐車場です。

01血の池地獄駐車場

お昼をまわり、観光バスやタクシーも増えてきました。

若いカップル、車椅子のご夫婦の姿も見えますね。

ここ 『 血の池地獄 』 は、車椅子を利用される方にも

楽しんで頂けるよう、極力段差を無くしたフラットな造りに

なっているんですよ。 福祉の街としても知られる別府市。

地元民のまーりたんも鼻が高いです♪





こちらがソノ 『 地獄の門 』 。

04血の池地獄

すでに地獄の門をくぐられた若いお嬢さんが

しきりに撮影しているのは鬼のレリーフです。

05鬼のレリーフ


別府、亀の井バスのガイドさんもやってきました。

クラシカルな制服がとても可愛らしいと評判なんですよ。

08亀の井バスとガイドさん


観光客気分で久しぶりに訪れた 『 血の池地獄 』、

前編、後編に分けてたっぷりとご紹介させて頂きますね。

別府観光の王道を、どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ♪

12エントランス看板

エントランスに掲げられた一枚板の看板。

滴り落ちた様なロゴの間を痩せこけた3匹の赤鬼が

浮遊しています・・・うぅ。 

よく見ればユニークでなかなか可愛らしいお顔です。 




それでは、まーりたん地獄へコロリと堕ちてみま~す(笑)




『 別府 ( べっぷ ) 地獄めぐり 』 の概要は、

当ブログの過去記事 “ さらっと別府地獄めぐり ” で

簡単にご説明していますので、宜しければご覧下さい♪




受付所のある建物内には、ご当地Tシャツを始めお土産がいっぱい。

15血の池地獄Tシャツ

血の池地獄の成分が入った塗り薬 『 血ノ池軟膏 』 の

パッケージがプリントされたTシャツ ( 画像上・中央 ) が

売れ筋です。  『 血ノ池軟膏 』 のご紹介は後編で♪






コチラの棚には 別府温泉の素 ( 入浴剤 ) がずらり。

画像中央の 『 赤湯泉 』 は、お風呂に入れると お湯が

血の池地獄カラーに染まり、血の池地獄に浸かっている気分を

楽しめます。 本物の血の池地獄に浸かると煮えますヨ、念のため。

17湯の素、赤温泉(あかゆ)、湯の花、湯の花石鹸

『 湯の花 』 は、過去記事 “ 別府八湯 明礬温泉郷 ” で

ご紹介させて頂いた 別府市 明礬 ( みょうばん ) 湯の里に

点在する国の重要無形民俗文化財、萱葺き屋根の

“ 湯の花小屋 ” で製造されている薬用入浴剤です。






大分の名産品のひとつ 『 吉四六 ( きっちょむ ) 漬け 』。

人参、大根、胡瓜のもろみ漬けで、地元のスーパーでも購入可。

彩りも美しく、大分県民の食卓に馴染みの深い お漬物です。

19富永一郎氏画パッケージ

パッケージに描かれているのは、その昔、大分に実在したと

言われる、ハイセンス?な “ とんち ” で一目置かれていた

庄屋さん 『 吉四六 ( きっちょむ ) 』 さんです。

パッケージのイラストは、大分県にゆかりのある漫画家、

富永一郎さんが手がけられています。






ご飯にも合う?と評判の 『 地獄の激辛ドロップス 』 。

25地獄の激辛ドロップス

あら、テレビ番組でも紹介されたようですね。

まーりたん、これは見逃しました~。





ほかにも赤鬼さんの貯金箱など、地獄っぽいお土産の数々。

21赤鬼さん貯金箱
20赤鬼さんグッズ

赤鬼のお面に棍棒スタイルのご当地リラックマまで。

27赤鬼リラックマ


お土産を夢中で見ていたら、いつのまにか売店の出口付近まで

来てました。 窓の外には 『 血の池地獄 』 が見えてます。

29窓の向こうは地の池地獄

「 お土産ばかり冷やかしちょらんで、地獄を見らんね! 」


小さな赤鬼さんに叱られそう(笑)。



・・・というワケで、後編では 『 血の池地獄 』 を

たっぷりとご紹介させて頂きたいと思います。 お楽しみに。






湯の町別府観光、ごゆっくりお楽しみ下さいニャ~♪

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2010/11/15(月) 13:36 | コメント:19 | トラックバック:0 |


“ むぎ焼酎 二階堂 吉四六 ( きっちょむ ) ” の

大きなオレンジ色の看板を掲げる この建物は別府交通センター。

別府湾を描くようにはしる 国道10号沿いに建つ物産館です。

別府交通センターです

地酒のネーミングにも起用されている “ 吉四六 ( きっちょむ ) ”

とは、その昔、大分に実在したと言われている “ とんち ” が

たいへん上手なことで一目置かれていた 庄屋さんの名前です。



“ 吉四六 ( きっちょむ ) ” さんの伝説は、文献はもちろん

県民オペラの代表作品にもなり、今に語り継がれています。 

まーりたんは小さい頃に県民オペラ 『 吉四六昇天 』 を観て、

軽妙でユーモアとウィットに富んだ、とびきりオモローなオジサン、

吉四六さんに 不思議さと憧れを抱いたものです。 そののち

まーりたんは、ドリフターズにハマることとなります(笑)。



別府交通センターのすぐ先には、大阪南港からの関西汽船、そして

愛媛からの宇和島運輸フェリーが寄港する別府国際観光港があり、

別府国際観光港から国道10号線を隔てた向かい側、山手方面へ

伸びている道路が、九州横断道路です ( 下の画像 )。

九州横断道路

九州横断道路は、中九州の観光開発を目的として建設されました。

別府、安心院、湯布院、九重、阿蘇、熊本、雲仙と、数多くの

観光地を経由しながら、長崎県長崎市まで伸びる一般道路。



九州横断道路起点エリアには、別府を代表する八つの温泉郷

( 別府八湯 ) のうちの半分ほどが在り、別府観光の

王道的な観光名所も集中しており、ドライブがてら温泉ハシゴや

観光を楽しむにも、もってこいのコースなんです♪




早速見えてきたのが、別府八湯 ( べっぷはっとう ) の

ひとつ、鉄輪 ( かんなわ ) 温泉郷の東口。

鉄輪温泉東口02

ここ鉄輪温泉には、薬草の香りで疲労回復を促す、鎌倉時代から続く

古来温泉療法の蒸し湯もあります。 細い路地には歴史を感じる

共同浴場が軒を連ね、古くから湯治場としても栄えた温泉街です。



九州横断道路の脇には “ 温泉やぐら ”。 もうもうと立ち上る湯気。 

湯の街別府ムード、だんだんと盛り上がって参りました~かな?

噴気吹き出し口03

九州横断道路を更に登っていくと、最初に姿を見せるのが

別府観光の定番中の定番、 “ 地獄めぐり ” のうちの

一箇所、“ 山地獄 ( やまじごく ) ” です。

山地獄04

温泉熱を利用して常に温かさを保ち、世界各国の動物を飼育

しています。 切り立つ岩々から勢いよく吹き上がる噴気。

ここに棲むカバの “ 昭平 ” くんは癒しキャラで人気です♪

温泉熱で蒸した サツマイモのごろごろ入った “ 石垣餅 

( いしがきもち ) ” も食べたっけ。 懐かしいな♪



山地獄のすぐ先にあるのが、“ 海地獄 ( うみじごく ) ”。

碧く透き通るようなコバルトブルーの池は 摂氏98度。

飛び込んだらエラいことになります( 当たり前ですけど )。

約1200前の鶴見岳の噴火で出来たと言われており、

ここも同じく、別府地獄めぐり観光の一箇所です。

海地獄05

つづいてはコチラ、“ 坊主地獄 ( ぼうずじごく ) ”。

熱い粘土質の泥池が、ボコッボコッと沸騰する光景が

坊主の頭のように見えることから、この名が付きました。

“ 鬼の高いびき ” と呼ばれる噴出孔もあります。

坊主地獄06

湯の街別府の 驚異的な地熱パワーを目の当たりにできる

“ 別府地獄めぐり ” は、全部で八箇所です。


今回簡単にご紹介させて頂いた “ 別府地獄めぐり ” については、

それぞれ観光サイトにリンクを張っていますので、水色の文字を

クリックして頂ければ、詳しい情報がご覧になれます♪




“ 別府地獄めぐり ” 。 子供の頃、県外から親戚が来たり

来客がある度に行った記憶があります。 そういえば確か、

ウチに別府地獄めぐりの古い絵葉書があったような・・・。 





「 コレかニャ? 」

これですかニャ?

そうそう、これこれ。 マンジ君、気が利くわね。 ありがと




別府地獄めぐりの一箇所、真っ赤な “ 血の池地獄 ” です。

日本最古の天然地獄と言われています。

血の池地獄の絵葉書

酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ 赤色の粘土が噴出。

血液のように生々しく、また生命力に溢れた色をしています。

昭和2年にも爆発の記録があり、生きているんだなあと感じます。



そしてこの古い絵葉書の裏には、謎の落書きが・・・。

ハガキの裏には落書きが・・・

いつ、誰によって描かれたものか全く思い出せません(笑)。





さて、坊主地獄の先にある この交差点を安心院 ( あじむ )
 
方面へ右折すると、別府八湯のうちのひとつ、明礬 ( みょうばん )

温泉郷です。 次回は、硫黄の匂いと、風情ある萱葺き屋根の

湯の花小屋が並ぶ 明礬温泉をご紹介させて頂きたいと思います♪

安心院方面へ07




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2010/09/06(月) 11:55 | コメント:16 | トラックバック:0 |
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