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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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2011年3月11日の東日本大震災から2年が経ちました。


震災が起きた直後は、一個人でしかない自分の無力さは重々承知で、

だけど、こんな私にも何か少しでもできる事はないだろうかと、

調べた情報をブログ記事にしたり、僅かながら被災地の産品を購入したり、

地元で東北応援イベントが開催されれば、散策を兼ねて足を運んだり。

取るに足らない、そして自己満足に過ぎない支援をしてきました。




また、ご家族と北九州へ疎開されてきたブロガーさんとも交流が始まり、

支援という枠をこえて、すっかり友人になったつもりでいた矢先、

そのブロガー “ みゃおさん ” が、ブログを突然停止してしまい、

どうかお元気でいてくれればいいと願いつつも、やはり自分のやった事は

全て、空回りだったのかと落ち込んだり...。





“ あの日を風化させない ”  近頃メディアでよく見聴きする言葉ですが、

皆さんは決して “ 忘れかけている ” のではなくて、被災地に送ったはずの

義援金が使われるべきところに活かされてない現状や、復興が着々と

進む地域がある一方で依然、故郷を奪われたままの方々、再興どころではない

地域もあり、なにより震災に遭われた方すべての心に刻まれた癒えない傷に

一個人の無力さを痛感し、閉口してしまっているのではないでしょうか・・・。





震災から2年目を迎えた今日、もどかしい気持ちを抱えながら

まーりたんも正直、何を書けば良いのか分からない状態だったんですが、

震災前からブログを通し 交流させて頂いている宮城県 岩沼市在住の

ブロガー “ yossiさん ” が昨日、東日本大震災から2年経った

今のお気持ちを綴った記事を更新して下さってました。

一人でも多くの方にお届けしたく、以下に転載させて頂きます。


**********************************************************



●震災から2年、岩沼市の復興は・・・(1)

今日は2013年3月10日。

明日で東日本大震災が発生した日から2年が経ちます。

亡くなられた方々のご冥福を、改めてお祈りします。

また、この2年間に募金やボランティア、

その他ブログ等様々な形で支援の気持ちを届けてくださった、

日本全国、そして世界中の皆さんに、感謝の気持ちを申し上げます。

今日は久しぶりの更新ということもあり、

ここ数ヶ月の間に僕が感じていたことを、少しだけ書こうかと思います。

最近ブログのことを思い出すたびに、僕が住んでいる宮城県の岩沼市、

その復興の状況に関して書こうと思っていたんですが、

どうしても上手く言い表すことができませんでした。

別に上手いこと書こうとしたわけでもないんですが

正直、こちらに住んでいる者としても、

「 復興がどの程度進んでいるのか、よくわからない 」 というのが

本音なんです・・・。

改めていま考えていたんですが、やっぱりわかりません。

少し休憩してから、続きを書きます。





●震災から2年、岩沼市の復興は・・・(2)

先ほどの続きです。

復興がどの程度進んでいるのかよくわからない、と書きました。

復興といった場合、震災以前の状態に戻る、

という意味合いがあると思うんです。

インフラの面に関しては、ある程度進んでいるのかもしれません。

現在も毎日どこかしらの道路で、

「 地震で壊れた道路( もしくは下水管 )を直しています 」

という看板と、その工事現場を目にします。

なので完全な状態ではありませんが、それでも1年前あたりよりは

だいぶデコボコの道も減ったように感じます。

ただ、道路は直っても、例えば沿岸部の場合、

その道路沿いの土地は家やビルの瓦礫が取り除かれたまま、

土がむき出しになった土地が並び続けています。

そのためインフラに関しては、

とりあえず道路はある程度直っているけど、

家やビルなどの建物は失われたままのところもあります。

新たな住宅やアパートも、だいぶ建設されてきてはいますが、

どうしても沿岸部は震災・津波のイメージもあるため、

あまり入居者が入っているようには見えません。

安心して住むことができるのなら、

徐々に人も住み始め、賑わいも戻るのかと思います。

でもその安心が、一番難しい。

沿岸部でなくとも、そもそも放射線量の面で、

どこにいれば安心なのか、それが最も困難な課題。

このことだけでも、

復興ということがどれほど時間がかかることなのか、痛感します。





●それでも生きていく(岩沼市の復興・3)

前回の記事で、安心という言葉が出てきましたが、

復興に関して一番難しいかもしれないけど、

それでも重要な点は、この安心だと感じます。

心が安らぐと書いて、安心。

もちろん、大きな地震が今後発生しない地域なんて、

どこを探してもないから、

あぁここに住んでいれば地震は大丈夫だ、という意味では、

完全な安心というのはありえません。

僕は、安心とは希望とセットになっているものだと思っています。

自分たちの将来に希望を感じることができないと、

心が安らぐ、安心することはありません。 逆もまた然り。

震災から数週間後、電気やガスが完全に復旧し、

食料もある程度スーパーに並ぶようになり、

放射能や余震の不安は続きながらも、

とりあえず食べ物等に困ることはないという、

僅かな安心とともに 僕たちは少しずつ希望を取り戻してきました。

この先の安心、

つまり放射能や、その食料品に対する影響等を考えた場合、

( 既に影響が出たワカサギ、それを食べた大魚への影響etc. )

とても安心とは言えず、むしろ希望の反対、

絶望という言葉が、時折僕の脳裏をかすめることがあります。

それでも、僕たちは生きていくしかない。

しかない、じゃなくて、生きたい。

どれだけ絶望していて、お先真っ暗に思えても、

誰かに「 じゃあいまこの瞬間にお前を殺してやろうか? 」

と聞かれたら、ふざけんなこの野郎、と思う。

地震だろうが津波だろうが放射能だろうが、

他にも最近もニュースにありましたが、

いじめだろうがリストラだろうが何だろうが、

とにかく自分や家族や友人の命を奪うこと、

命を追い詰めることは絶対に許さない。

できることなら星一徹がちゃぶ台をひっくり返すくらいの勢いで、

そんなネガティブなものを全部追い払って、

僕たちは笑って生きていきたい。

それが、生きたいという気持ちだと思います。

最後に、僕の好きな曲を。

ELVIS COSTELLO/エルヴィス・コステロの 『 smile 』 です。


「 微笑んで 微笑んで どんなに心痛んでいようとも

微笑んで どんなに辛くても

空に雲が立ち込めている時 不安や哀しみの中にあっても

微笑んでいれば きっと切り抜けられるでしょう

微笑んで

そうすればきっとあくる日 太陽があなたを照らすでしょう

喜びに 明るい顔を見せて 悲しみのすべてを隠して

涙が出かかっている瞬間こそは 歯を食いしばりがんばる時なんだよ

微笑んで

泣いたってどうにもならないもの 人生まだまだ捨てたもんじゃないよ

微笑みさえすればきっと分かるはず 」






転載は以上、 yossiさんのブログ

オルゴールCDマニア♪ http://orgelbox.blog129.fc2.com/ より


**********************************************************



復興の原動力となる心の元気、意欲は夢や希望から生まれます。

死んだ目をして意欲をもぎ取っていく煮ても焼いても食えない魚は、

当たり前みたいに養殖場でうようよ泳いでいます。 それもまた世の中。 

だけど、拙ブログをご訪問下さった一人でも多くの方が、こんな呆れた中年

( まーりたんの事です! )も実在するんだと笑顔になったり、わくわくしたり、

温かな気持ちになったり、 “ ま、世の中捨てたもんじゃないな ”

そう少しでも感じて頂けるような、ちょっと素敵な出来事を これからも

自分なりに性懲りもなく探し、頑張って綴って行こうと思います。 

エネルギーは要りますが、心が喜ぶことでもありますので




もうすぐ東日本大震災の起きた14時46分を迎えます。

震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして一日も早く、皆様に心穏やかな普通の暮らしが戻ってきますように。

鳳凰の雲

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2013/03/11(月) 14:43 | コメント:17 | トラックバック:0 |

太陽光、風力、地熱など再生可能エネルギーで発電した電力を

一定の価格で買い取ることを電力会社に義務付ける

『 再生可能エネルギー固定価格買い取り制度 』

いよいよ今日からスタートですね





買い取り価格は発電コストよりも高く設定されていて、脱原発依存と

再生可能エネルギーによる電力普及を後押しするのが狙いとの事。

おはよう日本より・再生可能エネルギー電力買取義務付け、今日からスタート

自然エネルギー発電事業への新規参入や開発に取り組む企業、

団体の動きも更に活発化している様子で、さきほどNHKニュース

おはよう日本の中で紹介されました






不動産大手 『 森トラスト 』 は、

震災後休止している福島県のゴルフ場に太陽光発電所を設け、

電子部品メーカー 『 京セラ 』 と、機械メーカー 『 IHI 』 は

国内最大規模の太陽光発電所を建設。 

メーカーや販売店が加盟する団体では、経済効果

期待されている様です





また、自然エネルギー発電所の誘致に力を入れる自治体も紹介。

日照時間の長さが全国トップクラスの徳島県( まーりたん、これは

初めて知りました ) では、誘致の専門部署を新設し、

太陽光発電を設置する土地探しのほか、

県独自に太陽光発電施設の建設にも取り組んでおり、

これについては徳島県のHPで閲覧が出来るそうです





一方で、再生可能エネルギー電力の買い取り費用は、

来月( 2012年8月 )より、電気料金に上乗せされ、

標準的な家庭で、1ヶ月あたり75円~111円とか。






一昨日( 6月29日 ) 23:50より放送された NHK時論公論

『 エネルギー基本計画 国民の選択は? 』 では、

エネルギーの送電網構築にかかる費用等についてもとりあげ、

2030年に向け政府が発表した、原発の比率を下げた上での

再生可能エネルギー、火力の エネルギー共存をグラフ化した

3つの選択肢を提案していました。 課題はまだまだ残ります






ただ、今回の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が、

自然エネルギー発電の本格的な普及のきっかけとなり、

これまで地道に頑張ってこられた方々の想いが少しでも

報われるのと同時に、エネルギーに対する価値観の大きな

ターニングポイントになれば良いなあと思います








「 みんなで育てていく事が大切だと思うの。

エネルギーも、しあわせも
 」

京大地球熱学研究所のマスコットキャラ・ちねつちゃん
( 京大地球熱学研究施設マスコットキャラ・ちねつちゃん )







本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2012/07/01(日) 08:33 | コメント:18 | トラックバック:0 |


マンジ君、今日は録画しておいたししまるTV

八丁原地熱発電所のバーチャル見学をしよう


ししまるTV(2011.6.17放送)



真山仁さん原作のドラマ “ マグマ ” では、

八丁原発電所が日本地熱開発 地熱発電研究所

として登場するんだよ、マンジ君


今日は自然エネルギーの勉強をしよう、マンジ君

長塚京三さんが働く地熱発電研究所だニャ












九州電力八丁原( はっちょうばる )発電所は、

大分県玖珠郡 九重( ここのえ )町にあるんだ


大分県玖珠郡九重町(ししまるTV)


ほら、もう見えてきたよ、マンジ君

九州電力・八丁原地熱発電所

所長は、長塚京三さん扮する御室耕治郎ニャ














マンジ君、これから施設内を案内して下さる

八丁原発電所の所長池田篤さんだよ


長塚京三さんではニャいのか!(ししまるTV)

ニャんと 長塚京三さんではニャく残念だが

優しそうなオジジだニャ~ 良い人ニャのだ















マンジ君は意外と人を見る目があるからね。

ただ、オジジは失礼だよ、本当に


オジジは失礼だよ、マンジ君

池田所長さん、申し訳ニャいのだ。

全部まーりたんのせいですニャ~















マンジ君、発電所の心臓部・タービン室だよ

八丁原地熱発電所タービン室・機械は2セット(ししまるTV)

右側の大きな機械の中に、電気を生む30トン

タービン( 羽根車 )が入ってるそうだよ



30トンあるタービンで11万Kw・37000戸分の電気を生産(ししまるTV)


この設備で九重町、玖珠町、竹田市、由布市

4市町( 37000戸分 )の電力を賄える

11万kwもの発電が出来るんだって


九重町を始め、玖珠町、竹田市、由布市の市町の電力を賄う実力!


重さ30トンのタービンを回すパワーの源は、

マグマに熱せられた高温の地下水が溜まる場所

地熱貯留槽 )から汲み上げられ、地上で

熱水と分離させた6気圧160℃の蒸気だよ


タービンを回す6気圧160度の蒸気(ししまるTV)


天然の地熱貯留槽から蒸気と熱水を汲み上げ

る井戸( 生産井 )の深さは、地下2500m


蒸気の井戸・地下2500mまで掘られています

蒸気と分離させた熱水は、別の井戸( 還元井

から地熱貯留槽へ戻すんだよ













九州電力さんのHPよりお借りした地熱発電の

仕組み図 シンプルで明解だよね、マンジ君


地熱発電のしくみ(九州電力HPより)

ドラマW “ マグマ ” で、長塚京三さん演じる

御室耕治郎所長が研究中の高温岩体発電は、

地下深くの高温の岩盤に亀裂を入れ、水を注入。 

人工的に地熱貯留槽を作り、蒸気を取り出す

ダイレクトで、更にパワフルな地熱発電だよ

現在、八丁原発電所では行われてないけどね














ややっ、所長さんは新兵器を保有している

様子ニャのだ これは、ただニャらニャい


新兵器とは何ニャ!(ししまるTV)

所長さんが仰る新兵器とは、低温で沸騰する

液体から蒸気を作り発電するバイナリー発電

ことだよ。 温泉熱や工場の排熱も使えるため、

エネルギーの有効活用が期待されてるんだ


日本を救う?バイナリー発電(ししまるTV)
( 九州電力・八丁原発電所のバイナリー発電装置 )










こちらはNHKニュースおはよう日本からの

映像だけど、神戸製鋼のマイクロバイナリー

発電システム
を導入した由布市 湯布院町の

温泉旅館が、今月初めに紹介されたよ


自然エネルギーで生んだ電気を全て電力会社に売却できる制度を受けマイクロバイナリーシステムを導入した旅館

温泉など自然エネルギーで生んだ電気を全て

電力会社へ売却できる制度が、来月から施行

されるのを見越してのことで、導入にかかった

費用は早くて5年で回収できるそうなんだ


設備の導入には6千万かかるが早ければ5年で回収が可能「神戸製鋼・マイクロバイナリー発電設備」
( 神戸製鋼・マイクロバイナリー発電装置 )







実は凄い!大分の自然エネルギー(ししまるTV)

地熱発電のほかにも、ししまるTVでは

県内で取り組んでいる自然エネルギー発電が

いろいろ紹介されたんだよ、マンジ君


日本の地熱資源量は2347万kw世界第3位

それでも、やっぱり地熱発電は火山国日本に

ピッタリだと思わないかい 国内で資源調達が

出来、安定供給が望めるクリーンエネルギーで、

設置費用も確実に回収可となれば今後、温泉地

でのマイクロ( 小型 )バイナリー発電システムの

導入は格段に増えそうだし、エコ発電業界への

新規参入だって期待できるよね...マンジ君








タービン装着ですニャ

早速、タービンを装着してみましたニャ














それはタービンじゃなくて

ターバンだよねマンジ君。

それでなくても雨模様で肌寒いのに・・・


私語は謹んでくれたまえニャのだ、こだぬき君

地熱発電のしくみをおさらい中ニャのだ

こだぬき君、悪いが私語は慎んでくれニャいか














●参考 :  ししまるTV 『 実はスゴイ!大分の自然エネルギー 』

       ( 2011年 6月17日放送 NHK総合・大分 )


        NHKニュース おはよう日本 『 温泉でエコ発電 』

       ( 2012年 6月3日放送 NHK総合・大分 )


        九州電力 大分支社HP 『 地熱発電のしくみ 』






本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

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2012/06/28(木) 14:17 | コメント:16 | トラックバック:0 |

政治やスポーツについて大変お詳しく、いつも勉強をさせて頂いている

ブロガーの直感馬券師さんが、先日 「 今度のドラマWは、

大分県の地熱開発が舞台ですよ!
 」 と教えて下さり、

慌てて番組表をチェック 夫婦揃って目下かじりついて観ている

有料放送WOWOWの連続ドラマ 真山仁原作 『 マグマ 』 。

ゆうべ第3話が放送されました( 全5回 )。

ドラマW・マグマ

素晴らしい技術を持ちながらも、経営難に直面している企業を救う仕事が

ファンドである。
 高い志と夢を抱き、外資系ファンドに就職した野上妙子

( 尾野真千子さん )でしたが、容赦ない手段で企業を買収し利益追求を

図る社長の待田( 津田寛治さん )の下で職務をこなす内に、資本主義の

現実を受け入れ、人を人とも思わない冷徹な女性エリート社員に成長。







そんな妙子が送り込まれたのが、九州は大分県にある日本地熱開発

地熱発電研究所
。 東日本大震災以降、注目され、追い風も吹き始めた

地熱発電に目を付けての事でした。 ドラマでは外観のみ( 恐らく )ですが、

実際に大分県の西部、九重町にある八丁原地熱発電所が登場します。   

九州電力・八丁原地熱発電所
( 写真 : 大分県九重町 九州電力・八丁原1、2号、八丁原バイナリー発電設備 )





友好的に妙子を迎え入れ、地熱エネルギーの素晴らしさについて真摯に

語り、説明する日本地熱開発社長 安藤幸二( 谷原章介さん )に対し、

「 地熱発電はエネルギー界の負け組 」 と、

バッサリ切り捨て、人員の大幅削減及び、( 待田の命令に従い )

半年で結果を出せなければ地熱研究を打ち切る、と言い放つ妙子。






「 いつかエネルギー開発に利益だ何だと言って

いられない時代が必ず来る!
 」 という固い信念のもと、

数々の困難にも屈する事なく画期的な “ 高温岩体発電 ” の研究に

魂を注ぐ地熱発電研究所 所長 御室耕治郎( 長塚京三さん )は、

妙子と激しくぶつかります。






一方、中央では御室耕治郎とかつて同じ大学で学んだ日本科学

技術大学 大学院教授 宇田川光彦( 大杉連さん )が、政治家の

後ろ盾の上に、原発推進派リーダーとしての権威を得ていました。 

興味深いのは、宇田川教授は 「 原発はリスクも伴うが、日本の

未来のためにも絶対に必要だ
 」 と純粋に信じ、活動している事。 

この点では、地熱発電推進派の御室耕治郎と全く同じなわけです。






また、御室耕治郎の研究があと一歩のところまで到達していると

知った与党議員の龍崎大輔( 石黒賢さん )は、自分の愛人で

妙子の親友でもある週刊誌記者 桑田洋子( 釈由美子さん )を

使い、票獲得とクリーンなイメージ戦略の駒として自分が擁護する

別の地熱開発会社に、高温岩体発電の利権を奪取させるべく画策。

龍崎大輔は、政界黒幕の疑惑をかけられた大物政治家を父に持つ

安藤幸二( 谷原章介さん )にも怨みを抱いている様子・・・。







確固たる信念を胸に、日本の未来の為に純粋に突き進む二人の

研究者、それに群がる政治家たち、理想と現実、地熱開発をめぐり 

様々な思惑や人間模様が、正にマグマの様に根深く滾る物語です






まーりたんの拙い解説だけではきっとアレでしょうから人物相関図や

あらすじなど、ご興味ある方はマグマのオフィシャルサイトをどうぞ

真山仁『 マグマ 』角川書店

なお、この物語は、東日本大震災前の2006年に出版されており、

原作者 真山仁さんの先見の明にも驚かされます








東日本大震災以降、九州では自然エネルギー開発に関連する

特番が幾つか組まれました。 その中で、まーりたんが録画していた

昨年6月17日に放送された 『 ししまるTV 』 によれば、

地熱発電は純国産で安定供給が望め、二酸化炭素の排出も少ない

クリーンエネルギーである一方、開発コストがかかること、

地熱資源の多くが国立、国定公園内に眠っている事、

温泉への万が一の影響を懸念する方々もいらっしゃり、

なかなか思うように研究、開発が進まないのが現状のようです







ですが、温泉の蒸気だけで温水を作り、バイナリー発電( 30℃程で

沸騰する液体を温め気化させた蒸気でタービンを回す発電方式 )に

供給できるシステムも既に開発され、これを湯布院の旅館が導入

今月3日、NHKニュース おはよう日本の中でも紹介されました。 

初期投資には6千万かかるそうですが、来月( 2012年7月 )より、

自然エネルギーで生じた電力を電力会社が買い取る制度もスタート

するとのことで、まさに地熱発電に追い風が吹いている状態です。






大分県は自然エネルギー自給率が25%( 全国1位 )なんだとか。

既存の温泉を利用できるこの方法が、湧出量も全国1位の大分県で

更に拡まっていけば、日本の未来にもきっと希望が持てるはずです

風向きは上々 フォローよ、もっと吹け






本文中の下線付き部分は当ブログ関連記事へのリンクです。

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2012/06/25(月) 13:10 | コメント:14 | トラックバック:0 |

東日本大震災に伴う原発事故で放射能被害を懸念される皆様に

大分県をはじめとした九州への疎開を支援している民間の団体、

『 疎開ネットおおいた 』 公式ブログより最新情報のご案内です






院内町のNPO法人が移住者を受け入れ


江戸時代から昭和初期に架けられた75基の石橋が現存し

日本一の石橋の町として知られる宇佐市 院内( いんない )町で、

地域の活性化に取り組むNPO法人 『 院内町活性化協議会 』 が

外部からの移住希望者を積極的に受け入れています 




NPO法人 『 院内町活性化協議会 』 とは、

平成20年度より院内町の活性化に取り組み、移住を希望される方へは

空き家の紹介や成立までのお手伝い、移住後の家庭菜園用の土地探し、

移住者同士の情報交換の場 『 新規転入者の会 』 も起ち上げるなど、

定住までの幅広いサポートをしています。 協議会会員の中にも移住者が

数名いらっしゃるそうで、移住に関する相談にも乗って下さる様です

連絡先は以下の通りです。

      

院内町活性化協議会( NPO法人 )

〒872-0332 大分県宇佐市院内町山城49-2

電話:0978-42-6007 ( 担当 : 安部さん )





宇佐市の定住支援サイト 『 宇佐 移住安心ガイド 』 

コチラ( http://usacitylive.com/usacity956.asp ) でも

空き家情報、就労情報、移住体験情報などがチェックできます










※ 『 疎開ネットおおいた 』 は、東日本大震災に伴う原発事故で

放射能被害を心配される皆様 ( 妊婦さん、母子を優先 ) と、

疎開先とのマッチングをサポートする県内有志ら運営の民間団体です。 

まーりたんは共同代表・船尾さまの奥様、竹内はるな様より許可を頂き、

ブログ上にて微力ながら広報面でのお手伝いをさせて頂いてます。



原発事故による放射能汚染に不安を感じている方へ

『 疎開ネットおおいた  』  http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/





大分市のホームページでは、東日本大震災の被災地支援や地震に

関する情報、空間放射線量率の測定結果などを随時公開しています。

災害時などに役立つ道路規制情報 ( 大分県ホームページ ) も、 

どうぞご利用ください ( 当ブログのリンク欄上部にも掲載 )





記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2012/04/05(木) 14:13 | コメント:2 | トラックバック:0 |

「 僕はもうすっかり天の野原に来た 」

ジョバンニは言いました。

ごと ごと ごと ごと

その小さな きれいな汽車は、

そらのすすきの風にひるがえる中を

天の川の水や、三角点の青白い微光の中を

どこまでも どこまでもと 走っていくのでした。



 宮澤賢治 『 銀河鉄道の夜 』 より 







昭和42( 1967 )年に初来日後、宮澤賢治の 『 銀河鉄道の夜 』 に

魅せられて作家を志し、この40年間で銀河鉄道の夜を5回にわたり翻訳。

大島渚監督 『 戦場のメリークリスマス 』 の助監督も務められた、作家で

翻訳家、東京工業大学 世界文明センター長のロジャー・パルバースさん。

ロジャー・パルバースさん

ロジャーさんのお写真は、日本の復興を世界に発信するオピニオンサイト

『 JAPAN ECHO.net 』 よりお借りしました 





ロジャーさんは昨年12月、NHK総合で放送された 『 100分de名著・選 

宮沢賢治 “ 銀河鉄道の夜 ”
 』 にもご出演されたので、ご存知の方も

多いのではないかと思います。 まーりたんがロジャーさんを知ったのは

恥ずかしながらこの番組でだったのですが、これほどまでに愛に溢れた

美しく温かな眼差しで東北の方々の心に寄り添い、また造詣深く宮澤賢治の

『 銀河鉄道の夜 』 を読み解き、物語の魅力や大切なメッセージを世界へ

広め語り継いで下さる方は、他にはいないのではないかとさえ感じました






番組の中で 宮澤賢治の 『 銀河鉄道の夜 』 は、現代の私達へ

心の在りようを問いかける本 として紹介されました。 

出版されたのは78年前。 賢治が銀河鉄道の夜の執筆を始めたのは 

関東大震災の翌年だったそうです。 闇の様な時代の中にありながらも

賢治は皆にとっての本当の幸いとは何かを考え、その答えを求める

希望の旅を、著書 『 銀河鉄道の夜 』 の中で描き続けました






『 いつの時代も人々が追い求める “ 本当の幸い ” は、

それを 求めて行く過程の中にこそ答えがある

人が出合い、喜びや苦しみを分かち合い、幸せを感じあう、これこそが

真の幸い。 希望を持ち続け、一生懸命に探す事で人は幸せになれる。

一方で、近代文明や今のグローバリズムは私たちの想像力をもぎとっていく。

画一性、均一化に日々晒される心を、想像力によって開放することで、

私たちはどこまでも行ける。 これが賢治が物語に託したメッセージ。 』



同じくゲスト出演されていた京都大学こころの未来研究センター

教授
の鎌田東二さんと共に、ロジャーさんはこの様に仰っていました。







番組の終わりで、賢治が寝転がり星空を眺めたであろう草原で、

同じように寝転がり、賢治に呼びかけ、想いを馳せるロジャーさん。 

その胸元に 一匹の赤とんぼがとまっていたのが印象的でした















「 おや 今日のマンジ君は何やら書き物をしてるみたいだ・・・ 」

おや?マンジ君は何をしているんだろう

「 何を書いているんだろう 」















「 あっ、宮澤賢治の “ 雨ニモマケズ ” だ 」

あっ、宮澤賢治の『雨ニモマケズ』だ!

「 模写をして心の指針にするつもりだろうか 感心だなあ 」














「 “ 雨ニモ負けニャい ” 書き上げたのだニャ 」

書き上げたのだニャ!



「 偉かったね、マンジ君僕にも見せておくれ 」

偉いねマンジ君♪僕にもその詩を見せておくれ



「 心のままに書き上げた渾身の作ニャのだ 」

マンジ君これはNGだよ!

「 マンジ君 これは心のままに書き過ぎだよ 

まーりたんさんに見つかったら大変な事にな・・・
 



あっ、まーりたんさんだ しかも既にツノを生やしているよ 」

人生修行がまだ足りニャいのだ♪

「 まーりたんは人生修行がまだ足りニャいのだ。

“ 決シテ怒ラズ ” には、ほど遠いニャ~
 」












マンジ君とこだぬき君版 『 銀河鉄道の夜 』 は、コチラです

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2012/03/12(月) 14:29 | コメント:8 | トラックバック:0 |

福島県大玉村の従業員13名の金属加工メーカー 『 三和製作所 』 が

独自に開発・製造し、昨年11月より販売を開始。 今朝のNHKニュース

おはよう日本の中でも紹介された、使用者のニーズに合わせた高性能

空間線量計 『 ガイガーFUKUSHIMA 』 をご存知でしょうか

三和製作所『ガイガーFUKUSHIMA』福島みんなのニュースより
(三和製作所製『ガイガーFUKUSHIMA』 福島みんなのニュースよりお借りしました)





『 ガイガーFUKUSHIMA 』 は、目の不自由な方には

音声で数値を知らせる事ができる上、アップル社のスマートフォン (

iphone ) に繋ぎ、自動的に測定されたデータをパソコンへ送る事も。


“ 繋ぐこと ” で部品を減らし、抑えたコストを販売価格に反映。 

目下 大変注目されており、予約が殺到しているとのこと。








三和製作所社長の斎藤雄一郎さんは地元 福島県の他メーカー十数社に

声をかけ、基盤やスイッチ、組み立てなどを分担、連携で線量計を製造。

さらに斎藤さん自ら仮設住宅を訪ね 「 放射線が怖くて外に

洗濯物を干せない
 」 とおっしゃる避難者の方と、実際に放射線

量値を測定。 盲人協会から依頼されたミリ単位の細かな部品調整にも

対応し、現在は漁業関係者からの依頼で 『 食品を粉砕せずに放射線

量を測れる測定器 』 の開発にも、既に取り掛かられているそうです 








取材に応じる福島県大玉村の金属加工メーカー 『 三和製作所 』

代表取締役斎藤雄一郎さんは以下の通り、お話して下さいました。

三和製作所代表・斎藤さん(NHKニュースおはよう日本より)

「 原発事故後、県内に線量計が足りないと感じ、安くて性能の良い物が

自分達にも作れないだろうかと考えました。 今迄とは別カテゴリーの為

会社としてはチャレンジになると解っていたが、自分達に可能である事は

やりたい、手掛けたいと思ってましたので、線量計の製造に取り組んだ。



僕らみたいな中小企業が逃げてしまっては、町も復興のムードも一向に

盛り上がってこないので、同じ温度、危機感を共有している意味では

同じ共同体、コミュニティで暮らす者として一所懸命に造って行きたい。



また、ある意味ブラックボックスになっている放射線が きちんと数値化

されたデータとなって、みんなが分かる範囲になれば、おのずと風評は

消えて行くと思う。 福島が昔の通り栄えて行く一助になればいいな、と

思います。 福島に住む人を支えたい 」 

( 2012年2月20放送 『 NHKニュースおはよう日本 』 より )








『 ガイガーFUKUSHIMA 』 の問い合わせ先

「 しゃべる線量計 」 は、福島県盲人協会事務局

( 電話 024-535-5275 )、

その他の製品は、三和製作所 ( 電話0243-48-4222 ) か、

営業支援隊 ( E-mail: shop@eigyoshientai.jp  ) へ。


詳細は、青空発WEB新聞 福島みんなのNEWS

『 福島県産の高性能線量計・ガイガーFUKUSHIMA 』 にて

http://fukushima-net.com/sites/content/120














ここからは私事ですが、お時間がありましたらお付き合いください

昨年の7月30日( 土曜日 )、 まーりたんは大分県別府市 野口原の

京都大学地球熱学研究施設 一般公開日に行なわれた

X線作業主任者と放射線取扱主任者による自然放射線と計測方法に

ついての講義
 を受けてきました といっても、おばかさん代表の

まーりたん にも、どうにかこうにか理解できるよう、大変詳しく丁寧で

解り易い言葉に変換して下さっての、本当に有難~く貴重な講座でした







猛暑にも関わらず、講座に臨席の方々は老若男女問わず 皆さん熱心に

聴き入り、東日本大震災を受けての放射線への関心度の高まりを実感

まーりたんはこの日、生まれて初めて放射線測定器( サーベイメータ )を

目の当たりにし、放射線計測については 線種 ( α、β、γ ) ごとに

適した測定器がある事も学びました







で、調子に乗って ブログ記事にさせて頂いたところ、なんと

一般公開日当日、放射線講座の教室を担当されていた学芸員の方から

大変温かなコメントを頂きまして、まーりたんが聞き逃したため記事に

書けなかった部分についての補足まで添えて下さってました 

該当記事は下記  学芸員さんのHNはDr.Sさんです。


● 放射能と放射線 “ 京大地球熱学研究施設一般公開 ”

http://capricorn09928.blog84.fc2.com/blog-entry-304.html







また、コメントを下さった京大地球熱学研究施設の学芸員の方は、

『 せっかく当研究施設に線量計があるので、

機会があれば大分県内でも是非、一般の方々と

線量計で県内各所の空間放射線量を測る

学習会
を開きたいです
 』 とも仰っていました 


東日本大震災、原発事故の被災地から遠い九州では、線量計を

身近に置く生活は今のところ、ちょっと考え難いかもしれません 

線量計が身近になる日が来ない事を、まーりたんも心から祈って

ますが、大分市は 四国の伊方原発 も近いです 







京大地球熱学研究施設の一般公開は年1回( 夏頃 )開催されており、

今年も恐らく放射線の講義を開いて下さるのではないかと思います。 

一般公開日が近づくと、夕方のローカルニュース等で報道されますので、

放射線や線量計についての知識を学んでおきたいという方は是非、

京大地球熱学研究施設の一般公開日に参加される事をお奨めします









本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2012/02/20(月) 15:32 | コメント:5 | トラックバック:0 |

東日本大震災に伴う原発事故で放射能被害を懸念される皆様に

大分県をはじめとした九州への疎開を支援している民間の団体、

“ 疎開ネットおおいた ” 公式ブログより最新情報のご案内です






大分県へ疎開中の皆様、日々多くのご不便や不安を感じておられる

ことと思います。 私がお手伝いできる事はこれぐらいしかなく、

大変心苦しいのですが、東日本大震災に伴う大分県内外への

疎開者を支援する民間団体 疎開ネットおおいた さんからの

お知らせを、以下の通り転載させていただきます。

ご都合がつく方は、この機会を是非ご活用くださいませ










震災移住者の声を聞く会が開催されます



日時 : 2月17日  13時~15時まで

場所 : たまだ輝義後援事務所

大分県豊後大野市三重町内田2906


※当日、場所が分からない場合は事務所にお電話ください。

    0974-22-0110



大分県議会議員の玉田輝義さんが、震災以降に大分へ移住された

みなさまの実情、困っていること、大分県に定住するために

必要なことや、県にして欲しいことなどの意見を聞いて

それをベースに県議会に質問を提出して下さるそうです









また、この他にも杵築市在住で 広い一軒家に独り暮らしをされている

年配の方が、一緒に住んで下さるご家族を募集されています

是非、疎開ネットおおいたのブログをご覧ください。



●原発事故による放射能汚染に不安を感じている方へ

『 疎開ネットおおいた  』  http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/






※『 疎開ネットおおいた 』 は、東日本大震災に伴う原発事故で

放射能被害を心配される皆様 ( 妊婦さん、母子を優先 ) と、

疎開先とのマッチングをサポートする県内有志ら運営の民間団体です。 

まーりたんは共同代表・船尾さまの奥様、竹内はるな様より許可を頂き、

ブログ上にて微力ながら広報面でのお手伝いをさせて頂いてます。








大分市のホームページでも、東日本大震災の被災地支援や地震に

関する情報、空間放射線量率の測定結果などを随時公開しています。

どうぞご利用ください ( 当ブログのリンク欄トップにも掲載 ) 






記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2012/02/14(火) 21:25 | コメント:4 | トラックバック:0 |


東日本大震災に伴う原発事故で放射能被害を懸念される皆様に

大分県をはじめとした 九州への疎開を支援している民間の団体、

“ 疎開ネットおおいた ” 公式ブログより最新情報のご案内です







【 疎開・移住先をお探しの方へ 】 2011年10月19日の記事より転載


大分県南部の臼杵市でまず農家民泊をしながら、放射能汚染について

様子を見る、というのもひとつの手ではないでしょうか?

大分県は農家民泊いわゆるグリーンツーリズムが盛んなところです。

このたび臼杵市の方から、放射能汚染から逃れるために疎開・移住を

お考えの方を対象に、格安料金にて部屋をご提供頂ける事になりました。


1泊2食付きで、通常6,500円を特別に3,600円にて宿泊できます。

食事は素食で、野菜および調味料はすべてオーガニック。

周囲は静かな農村ですので、身も心もリラックスできます。

最寄駅はJR日豊線、臼杵駅もしくは 犬飼駅 

ここより車で20分の場所です ( 車のない方は送迎もいたします ) 。

小学校まで2キロ。 車で5分の所にはCOOPと病院があります。


家は築100年の古民家で、特筆すべきは、

この家のオーナーもまた関東からの疎開・移住者であること。


ですから疎開に関するいろいろな悩みの相談にも乗って頂けます。


移住には踏ん切りがつかないけれど 今の暮らしが不安で仕方がない

という方は一度、こちらの農泊を体験していただきながら、

じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは、船尾まで。 funao.osamu@nifty.com


( 記事の転載はここまで )












大分県 臼杵 ( うすき ) 市 は 江戸時代、稲葉氏5万石の

城下町として繁栄した歴史を持ちます。 当時の面影を今に残す

石畳の情緒ある街並みは、大林宣彦監督の映画 

『 なごり雪 』 ( 2002年 ) の舞台にも使われました。



1849年 ( 嘉永二年 ) 当時の臼杵藩主、稲葉観通の方針により

“ 質素倹約 ” が推し進められていた頃の名残りで、毎年春には

『 紙雛まつり 』 を開催。  また、秋には 『 臼杵竹宵祭り 』 も。

今年は11月5日 ( 土 ) ~ 6日 ( 日 ) に予定されています

臼杵旅・竹宵まつり

うすき竹宵まつり ( 写真は臼杵市ふれあい情報センター前 ) は

臼杵石仏 を造らせた 真名野長者の伝説 に因むお祭りで、

竹製の行燈が 臼杵の古い街並みを幻想的に彩ります

『 大分県観光情報公式サイト 』 ~ 2011年臼杵竹宵まつり















『 疎開ネットおおいた 』 は、東日本大震災に伴う原発事故で

放射能被害を心配される皆様 ( 妊婦さん、母子を優先 ) と、

疎開先とのマッチングをサポートする県内有志ら運営の民間団体です。 

まーりたんは共同代表・船尾さまの奥様、竹内はるな様より許可を頂き、

ブログ上にて 微力ながら広報面でのお手伝いをさせて頂いてます



原発事故による放射能汚染に不安を感じている方へ

『 疎開ネットおおいた  』  http://blog.livedoor.jp/sokainetooita/





東日本大震災、原発事故関連の情報を発信されているブロ友さん

 『 21××年からの未来日記 』  http://houyanma.blog.fc2.com/

ご紹介記事は コチラ です



 『 オルゴールCDマニア♪ 』  http://orgelbox.blog129.fc2.com/

オルゴールCDのご紹介と併せて、宮城県岩沼市より震災関連情報を配信。




お時間がありましたら是非ご覧下さい







本文中の下線付き青色文字は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2011/10/20(木) 21:30 | コメント:3 | トラックバック:0 |


「 放射能を避けて関東から九州に疎開中の みゃお さんは、

ブログ 『 21××年からの未来日記 』 よりご訪問下さいますニャ 」

十五夜さんの『21××年からの未来日記』

「 ブログの管理人は十五夜さん、 みゃお さんは十五夜さん

愛猫ちゃんで外交官ですニャ 九州の暮らしにはもう慣れたかニャ 」













「 それにしても、みゃおさんの描く風刺4コマ漫画には驚嘆するニャ 」

みゃおさんの風刺漫画には驚嘆するのだニャ

「 やはり未来から来た ミュータント猫さん ニャのだ 」













「 みゃおさん作・4コマ風刺漫画の一作品をご紹介させて頂きますニャ。

タイトルは “ ガイガーレジで安心ね! ” ですニャ 」

『ガイガーレジで安心ね!』

「 スーパーマーケットのバーコードを読む機械に、放射線量を測定する

サーベイメータのひとつ、ガイカーカウンターが内蔵されてますニャ 」













「 トマトや白菜は無事通過した ( 安全が確認された ) がニャんと、

レジの人に反応してしまったのだニャ

レジの人に反応してしまったのだニャ 」













「 漫画のオチだけでは済まされない話かもしれニャいのだ 」

マンガのオチだけでは済まされない話ニャ

「 十五夜さんのブログ 『 21XX年からの未来日記 』 は、未来猫

みゃおさん作・警鐘的4コマ風刺漫画の他、貴重な震災関連情報も

届けてくれるのだニャ 下記の通り一部抜粋させて頂きますニャ 」







『 漫画と関係ないけど、東電のじゃない賠償請求書類

教えてもらったにゃ。 かなり短くてすむにゃ。 4枚だにゃ。

文部科学省のページより
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/baisho/1310412.htm

和解仲介手続申立書
http://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/baisho/__

icsFiles/afieldfile/2011/08/30/1310412_2.pdf 』


地球の未来を守れ!日記や4コマで21XX年の住民が現代に送る

未来ブログ 21××年からの未来日記 http://houyanma.blog.fc2.com/








「 まーりたんも、電話帳みたいな賠償請求書類をニュースで見るニャり

ブッたまげて、でもってテレビに向かって激怒していたのだニャ

テレビと会話しても仕方ニャいのだが、オバチャンだからニャ~

十五夜さんの21××年からの未来日記、是非ご覧下さいニャのだ 」













「 あれ? ベランダ越しに漂ってくるこの甘い香りは・・・ 」

あっ、金木犀の香りだ

「 金木犀だ。 秋だなあ そうだ、マンジ君にも教えてあげよう 」













「 マンジ君、マンジ君、おもてに金木犀の香りが漂ってるよ 」

マンジ君、外から甘い金木犀の香りがするよ



「 おや、こんなところにパンの袋が・・・ 」

おや?これは・・・



「 くまモンのミルクツイストだ。 中身は1個も残ってない、空っぽだ 」

くまもんのミルクツイストパン、空っぽだ

「 袋の傍にはマンジ君の私物、ひごまるくんのストラップ さては... 」














「 それにしても最近はよくハラが減るニャ~。 秋の到来ですニャ 」

それにしても最近は特に腹が減るのだニャ~




「 ズボンが一段と窮屈にニャった気がするが、ま、気のせいだニャ 」

気のせいだニャ




「 パンくずが化繊の隙間に挟まった模様ですニャ~。シーハーニャ 」

食欲の秋ですニャ~。ミルクパン旨かったニャ




「  マンジ君 これは一体どういうことだい 」

これはどういうことだい?マンジ君!

「 明日のブランチ用のパンだろう 空っぽじゃないか 」














「 まったく、マンジ君ときたら食べ過ぎだよ 」

まったく、マンジ君ときたら!

「 また太ってズボンが張り裂けたら、今度はもう替えがないんだよ 」













「 ハラが減ってはイクサができニャ~いのだ 」

ハラが減ってはイクサができニャいのだ

「 こだぬき君は、お節介な家老みたいニャのだ 」














「 残念だけど、そのテにはもう乗らないよ、マンジ君 」

その手には乗らないよ、マンジ君

「 今回は何だい? レディー・ガガさんの真似ごとかい 本当に・・・














マンジ君には呆れるよ。 ねぇ、新とらぼ・・・ 」

ね、新とらぼ・・・



「 新とらぼぼ君までが・・・新とらぼぼ君までが・・・ 」

新とらぼぼ君が、新とらぼぼ君が・・・



「 新とらぼぼ君は、ヤルのだニャ~ 」

とらぼぼ君はヤルのだニャ~

愛知県の 『 ちくちく村 』 からウチへ来て半年の 新とらぼぼ君

完全にマンジ君の悪?影響を受けてます・・・ごめんネ











本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます




 土曜日 ( 10月1日 ) は遠出の予定があり、

頂いたコメントへのお返事は明後日になるかと思います

何卒宜しくお願い致します 皆様もどうぞ素敵な週末を 


2011/09/30(金) 17:06 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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