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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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来年の大河ドラマ 『 軍師 官兵衛 』 で、主役の黒田官兵衛( 黒田如水 )役を

演じられる岡田准一さんが昨日5日、黒田家の廟所・博多の崇福寺

お参りされたそうですね 記事はコチラ西日本新聞2013年8月6日




黒田如水は慶長9( 1604 )年3月20日、療養先の伏見の藩邸で、

福岡から駆け付けた息子の黒田長政に看取られて59歳の生涯を閉じます。

亡骸は京都の大徳寺に葬られますが、息子の長政は福岡の崇福寺にも

廟所を築き、以後、崇福寺は黒田長政以降の歴代藩主の菩提寺となります。




もともと歴史好きで知られる岡田准一さん。 ザ・プロファイラー、観てましたよ

現在は黒田如水関連の本を片っ端から読破されているらしく、

ボチボチ如水公が岡田さんのところへ降りて来られる頃でしょうか 

どうぞお体にお気をつけて、人間・黒田官兵衛を演じ、混沌とした時代に生きる

私達へ、希望と生きる力を与えて下さい。 楽しみにしています






さて、今日は広島に原子爆弾が投下されて68年目の原爆の日です。

昭和20( 1945 )年8月9日には、続けて長崎に原爆が落とされ、

死者10万人以上を出して同年8月15日、日本は終戦を迎えます。





恥ずかしながら広島の原爆ドームは未だ見学した事がありません。 だけど、

長崎の原爆資料館や爆心地には、これまでに3~4回訪れた事があります。

で、今朝ふと思い立ち本棚をゴソゴソしてみたら、中学校の修学旅行で

長崎を訪れた時の文集 『 修学旅行を顧みて 』 が出てきました。

修学旅行を顧みて


大分市は昨日まで曇り空で、猛烈な暑さもひと段落したかに思えたのですが、

今日は再び朝から強い陽射しが照りつけ、蝉しぐれの猛暑が戻ってきました

大分からそう遠くない広島や長崎も、68年前に原爆が落とされた日はきっと、

こんな朝で始まったのではないでしょうか。 そして今日も昨日と同じように、

夕刻には家族の待つ家に戻り、お風呂に入って一日の疲れを癒し・・・。 

皮膚がぼろぎれのようになる熱線に焼かれるなど、誰が想像したでしょう。


中2の時に書いた修学旅行記より・原爆資料館見学後の感想文

まーりたんが14歳の時に書いた、長崎原爆資料館見学後の感想文です。

読み返してみると、30年前から頭の中身がまったく進化していないのか

文章のクセを含めて、今思ったり感じている事と殆ど変わりがありません。 

子どもが真剣な思いでこの様な事を訴えると、世を動かす大人たちは喜んで

くれますが、これまたどういうわけか、世の中は少しも変わらないんですね。





誰もが子ども時代に抱いた素直で、まともな志や信念を実際に行動に移せば、

大衆を操作する姑息な手段で潰され、足元を見られては飼い慣らされ、

そんな現実を理解して受け入れたふりをしなきゃ、青いだの世間知らずだのと

揶揄され・・・。 大人になるとはどういう事なんでしょうか。

躍起になるほど思う壺で、熱意は別の目的に利用され、精根尽き果てるのを

手間が省けてこれ幸いと、死んだ目をして待っている養殖魚もウヨウヨ・・・。





まーりたんも当然ながら凡人女子ですので、高校生活に入ってからは恋愛や

友人関係、中央が仕掛ける流行に、まんまと関心を奪われ、これまた思う壺。

そうした中で、いつしか戦争は遠い遠い昔の出来事で、夏休みの登校日に

学ぶもの、暮らしを便利にする原発と原爆は別、みたいな感覚になってました。

その結果招いてしまったのが、2011年3月の福島原発事故なんでしょう。  







他人と同じでなければ不安。  

人の心の弱さは、遥か昔から志ある人を滅ぼし、失脚させてきました。

ご存知の方も多いとは思いますが、宮澤賢治の作品 風の又三郎には、

自分の考えの及ばない者への焦燥感が、恐れや不安に変わり集団で疎外、

そうして失って初めて、自分達が疎外して棄てたものが二度と戻らない

掛け替えの無い宝だった事に気づき、その尊い犠牲の上にやっと学びを得る、

そんな人間の浅はかで残酷な部分が、ファンタジックに描かれています。 






身勝手な人間の為に犠牲になってくれるものは、無限ではありません。

また、犠牲になるのは人だけとは限らず、美しい海や山や、そこに根付き

心身のバランスを整えてくれる伝説や信仰や、様々な生き物たちだったり・・・。

希望の灯も、片っ端から水を掛けられれば、思った以上に簡単に消えます。

それがどういうことなのか、気づかされるのはもう少し先かもしれませんが。


戦国時代に比べたら戦争も原発事故もついこニャいだの事ですニャ

「 戦国時代に比べたら、戦争も原発事故もついこニャいだの事ニャのだ 」








大分市も68年前、終戦直前の空襲で焼け野原となり、宇佐市には掩体壕や

特攻機が飛び発った滑走路跡
など、戦争を身近に感じる歴史や遺産も残って

います。 今日は、30年前の自分や友人が戦争について綴った文集を読み返し、

原爆で人生を奪われた方や、今も後遺症で苦しむ方々を想いたいと思います










本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2013/08/06(火) 14:36 | コメント:11 | トラックバック:0 |


長崎県島原市の雲仙普賢岳が噴火して、来月3日で20年に

なるのだそうです。 雲仙普賢岳は1990年11月17日、

198年ぶりに噴火。 その翌年1991年6月3日に発生した

大火砕流により43人の方が、翌々年には1人の方が犠牲となりました。




アスファルト色の火砕流がうねりながら家や田んぼを呑み込んでいく

様子は、今でも焼きついています。 あれから20年になるのですね。

つい数年前の出来事のようでもあり、もう遥か昔のようでもあり。

1991年だった事は、情けなくもすっかり忘れていました。 




雲仙普賢岳は1996年に噴火終息宣言が出されており、地域も

復興を遂げ、被災地には当時を物語る災害記念館も建っています。

また昨年、島原半島は国内初の世界ジオパーク ( 自然博物館 ) にも

認定され、火山との共生に向けた取り組みが進んでいるとのこと。


●島原半島世界ジオパークHP http://www.unzen-geopark.jp/






昨日のNHKニュース 『 おはよう日本 』 内では、噴火当時、

島原市で酪農を営んでいたご夫婦が、故郷への思いを語られました。

ご夫婦は土石流災害で家も牛舎も失いましたが、5年後に南島原市に

新しい牛舎を建て、後15年間酪農を行い、昨年引退されたそうです。




遠く穏やかな表情で当時を振り返り、ぽつりぽつりとインタビューに

答えるご主人。 その隣でときおり両手で口を覆っては、少女のように

はにかむ奥様。 お二人とも古希は過ぎていらっしゃるようでした。




時間の流れは無情でもあり、諦めもせずせっせと明日を運んできて

くれる愚直なものでもあり・・・。 ご夫婦はその積み重ねの中で、

気が付いたら今日の日を迎えられていたのかもしれません。

本当にお疲れさまでした







このニュースを見た後、ふと思い立って机の引き出しをゴソゴソと

あさってみたら、2005年に雲仙を訪れた際の旅行日記が出てきました

今日は恥ずかしながらそれを公開させて頂きたいと思います





“ まーりたんの長崎アナログ旅行記 ” お楽しみ頂ければ幸いです








1ページ目は雲仙岳災害記念館 “ がまだすドーム ” と、被災家屋を

そのまま保存している深江町、道の駅 “ みずなし本陣 ” 見学記です

長崎旅行記1頁め350

「 がまだす 」 とは、長崎の方言で 「 がんばる 」 の意だそうです。

●雲仙岳災害記念館 がまだすドームHP  http://www.udmh.or.jp/







2ページ目は宿泊先の長崎市 “ ホテル モントレ長崎 ” に

チェックイン後、市内で豚角煮まんなど食べ歩きを楽しみましたの巻

長崎旅行記2頁め350

この日は大みそかでした。 翌日は2006年元旦







3ページ目は長崎市平野町にある “ 長崎原爆資料館 ” を見学後、

松山町の平和公園へ。 平和記念像の前で丁度、午前11時02分に。

長崎旅行記3頁め350

●長崎原爆資料館HP  http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/



ハンバーガー伝来の地 “ 佐世保 ” で佐世保バーガーを食べ、

平戸、生月町で海に沈んで行く初日を見送ってから帰途に就きました。

長崎ドライブ旅行の同行者?は、マンジ君とチェブちゃん 





こちらは雲仙岳災害記念館のマスコットキャラクター、がんた君。

がんたくん320

がまだすドーム売店にて、ペアで購入しました

付属のリールを引っ張ると、ブルブルゴトゴト震えます




以上、 『 まーりたんの長崎アナログ旅行記2005 』 デシタ

2011/05/10(火) 14:36 | コメント:18 | トラックバック:0 |
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