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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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「 僕はもうすっかり天の野原に来た 」

ジョバンニは言いました。

ごと ごと ごと ごと

その小さな きれいな汽車は、

そらのすすきの風にひるがえる中を

天の川の水や、三角点の青白い微光の中を

どこまでも どこまでもと 走っていくのでした。



 宮澤賢治 『 銀河鉄道の夜 』 より 







昭和42( 1967 )年に初来日後、宮澤賢治の 『 銀河鉄道の夜 』 に

魅せられて作家を志し、この40年間で銀河鉄道の夜を5回にわたり翻訳。

大島渚監督 『 戦場のメリークリスマス 』 の助監督も務められた、作家で

翻訳家、東京工業大学 世界文明センター長のロジャー・パルバースさん。

ロジャー・パルバースさん

ロジャーさんのお写真は、日本の復興を世界に発信するオピニオンサイト

『 JAPAN ECHO.net 』 よりお借りしました 





ロジャーさんは昨年12月、NHK総合で放送された 『 100分de名著・選 

宮沢賢治 “ 銀河鉄道の夜 ”
 』 にもご出演されたので、ご存知の方も

多いのではないかと思います。 まーりたんがロジャーさんを知ったのは

恥ずかしながらこの番組でだったのですが、これほどまでに愛に溢れた

美しく温かな眼差しで東北の方々の心に寄り添い、また造詣深く宮澤賢治の

『 銀河鉄道の夜 』 を読み解き、物語の魅力や大切なメッセージを世界へ

広め語り継いで下さる方は、他にはいないのではないかとさえ感じました






番組の中で 宮澤賢治の 『 銀河鉄道の夜 』 は、現代の私達へ

心の在りようを問いかける本 として紹介されました。 

出版されたのは78年前。 賢治が銀河鉄道の夜の執筆を始めたのは 

関東大震災の翌年だったそうです。 闇の様な時代の中にありながらも

賢治は皆にとっての本当の幸いとは何かを考え、その答えを求める

希望の旅を、著書 『 銀河鉄道の夜 』 の中で描き続けました






『 いつの時代も人々が追い求める “ 本当の幸い ” は、

それを 求めて行く過程の中にこそ答えがある

人が出合い、喜びや苦しみを分かち合い、幸せを感じあう、これこそが

真の幸い。 希望を持ち続け、一生懸命に探す事で人は幸せになれる。

一方で、近代文明や今のグローバリズムは私たちの想像力をもぎとっていく。

画一性、均一化に日々晒される心を、想像力によって開放することで、

私たちはどこまでも行ける。 これが賢治が物語に託したメッセージ。 』



同じくゲスト出演されていた京都大学こころの未来研究センター

教授
の鎌田東二さんと共に、ロジャーさんはこの様に仰っていました。







番組の終わりで、賢治が寝転がり星空を眺めたであろう草原で、

同じように寝転がり、賢治に呼びかけ、想いを馳せるロジャーさん。 

その胸元に 一匹の赤とんぼがとまっていたのが印象的でした















「 おや 今日のマンジ君は何やら書き物をしてるみたいだ・・・ 」

おや?マンジ君は何をしているんだろう

「 何を書いているんだろう 」















「 あっ、宮澤賢治の “ 雨ニモマケズ ” だ 」

あっ、宮澤賢治の『雨ニモマケズ』だ!

「 模写をして心の指針にするつもりだろうか 感心だなあ 」














「 “ 雨ニモ負けニャい ” 書き上げたのだニャ 」

書き上げたのだニャ!



「 偉かったね、マンジ君僕にも見せておくれ 」

偉いねマンジ君♪僕にもその詩を見せておくれ



「 心のままに書き上げた渾身の作ニャのだ 」

マンジ君これはNGだよ!

「 マンジ君 これは心のままに書き過ぎだよ 

まーりたんさんに見つかったら大変な事にな・・・
 



あっ、まーりたんさんだ しかも既にツノを生やしているよ 」

人生修行がまだ足りニャいのだ♪

「 まーりたんは人生修行がまだ足りニャいのだ。

“ 決シテ怒ラズ ” には、ほど遠いニャ~
 」












マンジ君とこだぬき君版 『 銀河鉄道の夜 』 は、コチラです

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2012/03/12(月) 14:29 | コメント:8 | トラックバック:0 |

東日本大震災から三か月。 昨日から今朝にかけての

NHKニュースによれば、いまだ9万人の方々が避難生活を

強いられており、仮設住宅の数も必要戸数の半分以下との事。


亡くなられた方は1万5千人を超え、幸い命を繋ぎとめた方々でさえ、

復興の兆しを実感できているのはその2割。 被災された8割の方々は

震災から3ヶ月が経った今も生活や自立のめどが立たなかったり、

放射能問題も含め、辛く不安な毎日を送られているといいます。



 





以下の文章は、ヴォーカリストとして今年25周年を迎えられた、

歌手であり女優の今井美樹さんが東日本大震災から一週間後、

オフィシャルブログ内の日記にて綴られたご自身の思いです。




●今井美樹オフィシャルブログ 2011年3月18日の日記より転載。



『 想像を絶する悲劇をもたらした、東日本大震災。

あれから1週間が経ちました。 福島の原発のトラブルなど、

次々と襲いかかる苦難に、ただ声を失い涙が止まらない、

そんな胸が張り裂けそうな日々でした。 しかし、あまりの惨状の中で

辛抱強く耐えて踏ん張っていらっしゃる被災者の皆さんの姿に、

逆に大きな大きな力を頂いて、また、声をあげて泣いてしまっています。



まだ、なかなか上手く言葉にできません。が、1つだけ。

世界中がみなさんを見つめています。 被災された方々、そしてその皆さんを

不眠不休で支えていらっしゃる方々の辛抱強さと勇気に世界中が感動し、

力になろうと動いています。 どうか、どうか、その大きな愛が皆さん

一人一人に届きますように・・。 遠くからですが、私も自分でできること、

させていただきます。 昨日今日とテレビで、率先してこの現状の中で

力強く動いている子供達の姿を見ました。 なんとしっかりとした活動ぶり。

未来を背負った頼もしい子供達。 涙をこらえ頑張る彼らの姿を見て、

この子供達を育ててきた親御さん、地域の愛、大人達の姿が

想像出来るようでした。 力強い大人達に支えられた子供達が、

「 この街を支えたい! 」 と言う・・。 時間はかかると思いますが、

彼らの街に、未来への希望を見た気がしました。



原発でも、決死の活動をされています。 

避難を強いられた住人のみなさんの不安と怒りはいかばかりでしょう? 

でも今は被害の拡大を必死で食い止めようとなさっている

みなさんの為にも、何かを非難することより、信じていたです。



今日、ドラマ 「 冬のサクラ 」 の撮影が全て終了しました。

最終回の撮影、今日この日までに、スタッフ、俳優人にどれほどの葛藤と

苦しさがあったでしょう。 こんな最中に撮影を続行することを決めた

スタッフの決断に感謝します。 この出来事の中で撮影を続けさせて

貰えた事の意味と使命を感じながら、私達みんな、命の尊さ、大切な人を

思う気持ちに、より丁寧に向き合って最後まで走り抜きました。

取り急ぎ、そのことをご報告させていただきます
 』 ( 転載は以上 )








まーりたんが小学校6年 ( 中学だったかも? ) の時、親友と観に行った

楳図かずお先生原作の映画 『 漂流教室 』 。  エンドロールでは

今井美樹さんのデビュー当時の曲 “ 野生の風 ” が流れてました。 後、

訪れたバブル期は丁度、花の落ちこぼれOL時代 今井美樹さんご出演の

トレンディードラマ ( ←今となってはデッドワード? ) を観て、

色んな事に悩み、人生の荒波第一波?で もがいていた20代から30代

前半は、その推進力溢れる歌詞に、自分自身と向き合う勇気を貰ったり






熱狂的なファンではないものの、まーりたんは今井美樹さんに常に背中を

押して貰いながら半生を歩んできた、と言っても過言ではない世代です。

まーりたんより2つ年上の、ウチのダンナさんもまた然りで、昨日は

無理やり?仕事を17時で切り上げ、昨夜は以前から楽しみにしていた

大分市の iichiko ( いいちこ ) グランシアタ で開催された

今井美樹さんのコンサートツアー大分公演へ行ってきました


チケット2

「 2011年6月10日、大分公演のチケットですニャ~ 」

コンサートに行ったのだニャ

「 12日は宮崎公演らしいね、ご実家にも寄るのかな? 」










ステージに現れた今井美樹さんは、胸の大きく開いたオフホワイトの

シフォンドレス姿 裾はギザギザのアシンメトリーになっていて、

まるで妖精の羽みたいでした 女性らしさを際立たせるドレスの下には

シルバーのカーゴパンツ。 ロングドレスにスニーカーを合わせたりと、

いつもどこかカジュアルに着崩す所が彼女らしいなぁ、と感じました





 


コンサートでは今年の3月にリリースされた新曲 “ memories ” と

そのカップリング曲であり、越路吹雪さんの代表曲をカバーした 

“ ラストダンスは私に ” を筆頭に、25周年記念ベストアルバム

『 アンソロジー 』 にも収録されているコブクロとのコラボレーション曲

“ 太陽のメロディー ” 、更には “ 野生の風 ” “ PRIDE ”

“ ミスユー ” “ 雨にキッスの花束を ” “ 愛の詩 ” などなど、



映画やドラマの主題歌としてもヒットした、思わず泣けてきそうな名曲の

数々を、休憩を挟み約3時間に渡って20曲ほど届けて下さいました

ウチのダンナさんは感極まった様子でホントに泣いてました


ベストアルバムとツアーのPRポップ

( 会場で配られたベストアルバムとツアーのPRポップ )









今井美樹さんの歌声は太陽みたいに明るくて、高原を渡る風のようにさらりと

した心地良さもあり、のどかな山々や田園風景をゆったりと眺めているよう 

ご出身が南国、宮崎県のせいもあるのかな? なんて思ったりするものの、

明るく爽やかな中にも深い愛や癒し、慎み深さ、潔さなど、そんな

人としての奥行きすら醸しているのはきっと、与えられた境遇といつも

真剣に向き合い、頑張ってこられた今井美樹さんご本人の真摯なお人柄、

ひたむきな努力の賜物なんだろうな、と個人的には凄く感じたりします






失礼かもしれませんが、歌声も二十年前のそれより、アラフィフ世代と

なられた現在の方がずっと素敵です 彼女が本来持っていたナチュラルな

イメージがすっかり本物になった感もあり、揺るぎない自信と寛容さすら

漂っていました 今井美樹さん、本当に綺麗でした






コンサートの終盤では、東日本大震災に寄せるご自身の想いも言葉少なに

語られました。 今回のコンサートツアーでは東北の被災地も訪れる予定

だったそうですが、仙台と盛岡公演は中止せざるを得なくなったとのこと。




理由はコンサート会場の電気系統がまだ完全ではなく、お客様の安全面も

考慮した上での決断、と公式サイトでは発表されていました。 ですが、

それは言い訳になると思われたのか、今井美樹さんご自身の口からは

仙台、盛岡公演中止の理由は語られず 「 残念です 」 との一言。
 



また 「 “ PIECE OF MY WISH を聴く度、とても励まされます ” 

と おっしゃって下さる東北のファンの方もいて、こんな自分にも何か

きっと出来る事があり、そしてそれが自分の役割だと感じました
 」 とも。








大震災当日、今井美樹さんはちょうど今年の冬に放送されたドラマ

“ 冬のサクラ ” の最終回あたりの収録中だったらしく、

「 皆さまが大変な時に、こんなことをしている場合ではない 」 と

一時は中断も検討されたそうです。 しかし、ドラマ “ 冬のサクラ ” は

命の尊さや思いやりがテーマであることから、スタッフと話し合い、やはり

きちんと完結させるべきだ
との結論に達し、ロケを続行されたそうです。







この話をされた後、会場の空気感に気を遣われたのか、今井美樹さんは

「 “ 冬のサクラは観てなかったよ~ ” という方は、今年の秋に

DVDが発売されますので、そちらを購入して観て頂ければ・・・
 」 と、

彼女特有の照れ笑いを浮かべながら お客さんたちの笑いを誘い

会場の空気を和ませていました。 人の心に敏感で、常に周囲に気を配り、

それでいて明るく前向きであり続けようとする、彼女のあくまで優しい

お人柄が、手に取るように伝わってきました

見えすぎる心と折り合いをつけるまでのご苦労はいか程だった事でしょう。




ドラマ “ 冬のサクラ ” の主題歌でもある山下達郎さんの

“ 愛してるって言えなくたって ” も披露されましたヨ、照れながら







また、今回のツアーでは東日本大震災のチャリティーも兼ね、

売り上げを復興義援金として日本赤十字社に寄付する

復興支援チャリティーTシャツの販売もされていました




まーりたんがコンサート会場で購入したTシャツはこちら

ツアーロゴ入りオリジナルTシャツ

25周年メモリアル&ツアーロゴがデザインされた

カラフルなフラワーTシャツ ( 3500円 ) 






マンジ君にはかなり大きいみたいだし・・・、こだぬき君、

ちょっと試着して、ブログをご覧下さってる皆様にご紹介してくれる?

こだぬき君、着てみてくれる?

この続きは次回・・・かな?

長い記事にお付き合い頂き、ありがとうございました









偶然にも今井美樹さんのコンサートへ出かける前日、

宮城県在住のブロ友さん yossi さんがご自身のブログ

『 オルゴールCDマニア♪ 』 コチラ の記事にて、

今井美樹さんの代表曲とプロフィールをご紹介されていました

お時間がございましたら是非、ご覧下さい


2011/06/11(土) 12:45 | コメント:9 | トラックバック:0 |

今週に入ってからというもの九州は蒸し暑く、早々と梅雨入りしたかの

ようなお天気が続いています。 南海上からの暖湿気流入とやらで

一昨日の火曜日、大分市ではなんと最高気温が30℃を超えました









「 夏服に着替えたのですニャ~♪ カイテキニャ 」

夏服に着替えました

「 ぼくもクールビズで、マフラーを外しました 」







マンジ君、こだぬき君、偉いわね










2011年3月11日に発生した東日本大震災から昨日で2ヶ月が経ちました。

「 勝手に区切られるのはうんざりだ 」 と感じる方もおられるでしょう。



昨日 ( 11日 ) の地元紙、大分合同新聞夕刊には、ジャーナリストで

ノンフィクション作家、評論家の立花隆氏による手記が掲載されていました。 



それによると立花氏は、津波被害が最も酷かった宮城県名取市

閖上 ( ゆりあげ ) 地区を歩いた後、ヘリコプターで岩手県北部から

宮城県南部までの被災地を視察。 メディア報道からは全く見えて

こなかった被災地のリアルな現実に、言葉を失くされたといいます。











今日は普段から仲良くさせて頂いているhisaさんコチラのブログ記事

見て知った “ うみねこ ” さんのお話しをさせて頂こうと思います。





“ うみねこ ” さんは宮城県にお住まいの主婦ブロガーさんで、今回の

大震災に伴う大津波により、残念な事にお亡くなりになられたそうです。 




“ うみねこ ” さんのブログ 『 海・猫・日記 』 には、

可愛らしい愛猫ちゃん、そして優しいご主人さまと暮らす幸せな日々の記録が

ほのぼのと綴られており、それは震災の2日前、3月9日まで続いていました。





“ うみねこ ” さんがお住まいだった地域では、5月3日からインターネットが

使えるようになったそうです。 残されたご主人さまが先日、ご自身の思いと

奥様のブログにご訪問下さる皆様への お礼の言葉をアップされていました。

・記事タイトル “ 心から皆様にお礼申し上げます ” 







日々に感謝し、慎しく幸せに暮らしていた “ うみねこ ” さん。

何故、こんなにも惨い亡くなり方をしなくてはならなかったのでしょうか。

今回の大震災で亡くなられた “ うみねこ ” さんのような方は、

きっと沢山いらっしゃったのだろうな・・・と思いました。  





愛する人、家族を送り出すのは、身を引き裂かれる以上に辛くて

悲しいこと。 同時にそれを任された者にとっては、悲しみに暮れる

事さえ許されないほど大変なこと。 どうか “ うみねこ ” さんの

ご主人さまが、いつの日か “ うみねこ ” さんのために、

そしてご自身のために、思いきり涙を流せる日が来ますように。 





hisaさん、うみねこさんのブログをご紹介下さりありがとうございました。

hisaさんのおかげで、うみねこさんの温かなお人柄と、掛け替えのない

幸せな暮らしが確かにそこにあった事を、胸に刻むことができました。 











また昨日は、当ブログのリンク集にも掲載させて頂いている、宮城県

岩沼市在住のブロ友さん “ yossi さん ” が、東日本大震災から

2か月が経った今の心境と被災地の様子を、ご自身のブログ記事で

感じたままに綴られてます。 まだ流動的とのことですが、 

再びお仕事にも就けたとの事。 そんな yossi さんも同じく

大津波により、以前勤められていた職場の後輩を亡くされています。




・記事タイトル

“ 東日本大震災から二ヶ月が経ち、岩沼市在住の僕が感じること 


yossi さんのブログ 『 オルゴールCDマニア♪ 』 




yossi さんは東日本大震災を生き抜き、ライフライン ( 電気 ) の

復旧後からは給水作業や自転車での物資運搬の傍ら、ご自身のブログ上で

宮城県を中心に、東北3県の震災情報をほぼ毎日発信され続けてきました。







当ブログへお越し下さった皆様、もしお時間がございましたら、

今日ご紹介させて頂いたブログを是非、ご覧になって下さいませ

そして何かを感じて頂けたら、と思います。

ブルーの文字は、それぞれのブログ及びブログ記事へのリンクです。










あら、マンジ君たち、yossi さんのブログを仲良く見てる

お利口さんにPC中

yossi さんはマンジ君たちの様子も見てくれてるそうよ

よかったわね、マンジ君












お利口さんなマンジ君たちに、とっておきのおやつを・・・っと♪

とっておきのおやつでも

期間限定のロールちゃんプリン味、マンジ君たち喜ぶだろうな

あれ? たしか一番手前に入れていたはずだけど・・・













「 マンジ君、そのロールちゃんは、どうしたんだい? 」

冷蔵庫にはいっていたのだニャ

「 まーりたんが冷蔵庫に隠していたものを大発見したのだニャ! 」














「 一人でコッソリ食べようなんて、考えが甘いのだニャ~ 」

ロールちゃん期間限定プリン味ニャ

「 期間限定のプリン味だゾ! 一刻も早く食べるニャ、こだぬき君 」  














「 ロールちゃんも “ いまだけですよ ” と念を押しているニャ! 」

いまだけですよ

「 カスタードとカラメルの良い匂いがするのだニャ~ 」














「 またしても、まーりたんさんに黙って持ってきたんだね 

マンジ君、ぼくは何だか急に疲れが出てきたよ・・・ 」

あまいにおいがするニャ~

「 甘いものは疲れに効くのだゾ。 こだぬき君、匂いだけでも嗅ぐニャ! 」








こだぬき君、いつも悪いわねぇ・・・


2011/05/12(木) 13:28 | コメント:12 | トラックバック:0 |

日を追うごとに明らかになる被害の膨大さや被災者の方々の横顔。

連日テレビに映し出される現実とは信じがたい現実に、

頭の中は正直パニックで、呼吸さえ苦しく感じます。 

今回の東日本大震災の恐ろしさや深刻な二次被害について、また

被害を受けた方々への個人的な想いを述べればきりがありません。



しかし今大切な事は、自分にも出来る事を片っ端からやる事では

ないかと、まーりたんは思います。 大分県からも災害医療班や

巡視艇が既に現地入りしています。 まーりたんは大分県の平凡な

一主婦で、できる事は本当に限られていますが、たとえどんなに

小さな事でも思いつくまま、直ちにやって行きたいと考えています。





今朝 ( 13日 ) の大分合同新聞朝刊に、阪神淡路大震災の時

総理大臣を務められていた村山富市氏へのインタビュー記事

( 報道部・百崎浩嗣氏による ) が載っていました。

以下の通り、抜粋させて頂きます。





『 最優先は人命救助。 そして水、食糧や住宅を確保し、がれきを

処理し、復旧の道筋を付ける事。 震災時の対応は理屈ではない。



目の前に苦しむ被災者がいる現場では前例にとらわれる事なく、

思い切って果断に考え、 “ 超法規的措置 ” をとっても

被災者が必要な事は全てやるべきだ。 今回の大震災は東日本の

広範囲に及んでいる。 大津波に襲われた太平洋沿岸部の自治体が

“ ほぼ壊滅状態 ” となっていて、まさに前代見聞の事態であり

事前の想定をはるかに上回る大災害が起きている。

村山富市氏

阪神大震災発生当時は被災地との通信、道路網が完全に途絶えた

事もあったが、政府に突発的な大災害に緊急対応できるシステムが

無かった。 それが教訓となり震災後の政府の情報収集力、

危機管理能力は飛躍的に向上した。 阪神大震災では亡くなった人の

多くが倒壊した家屋や家具の下敷きになって圧死した。 

その後、家具の固定や建物の耐震補強が進んだが、災害の備えは

どうしても後追いになる。 震災は常に想像を超えた被害をもたらす。 



大分県内でも東南海・南海地震の津波被害が想定されている。

今回の大震災を機に、想定以上の被害を念頭とした対応を行政、

地域が一体となって考える必要がある ( 以上 ) 』





いくら大地震が予想されている地域であれ、事が起きる前に

自身を含め、全ての方々に危機感を持って頂くのは恐らく困難で、

いつも対策が後手に回るのは仕方が無いのかもしれません。

それでも私達は今回の東日本大震災 ( 東北地方太平洋沖地震 ) から

より多くの事を学ぶ義務があると、まーりたんは思います。





追記 : 地震発生時マグニチュード8.8と伝えられていた震度は、

本日、FNN報道特番内で マグニチュード9.0に修正されました。


また夕刻のローカルニュースでは、現地入りしていた災害医療班

( 大分DMAT ) が、医療の範囲を超えた現地の混乱状態に

一旦撤収を決めたとの報道がなされました。

2011/03/13(日) 10:00 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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