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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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東日本大震災からまもなく4か月。 

震災当初は必要な物資を被災地へ届ける物流ルートの構築や、

当時二千箇所ほどあった各避難所へのキメ細かな配送システムが

なかなか整わないために、混乱した被災地での仕分け等受け入れ側の

手を煩わせる救援物資よりも、義援金での支援が有効とされていました







しかし被災地では震災から4か月が経とうとする今も、必要な物資は

まだまだ不足しており、日用品や衣類、電化製品に至るまで

救援物資を求めている被災者の方も数多くいらっしゃいます






赤十字から生活に必要な家電が提供されるのは仮設住宅だけ

避難所で暮らす方々は数台の扇風機のみで暑さをしのぐという

過酷な環境下に晒されているといいます。  


●BIGLOBEニュース ( 読売新聞7月2日の記事 )

『 暑い避難所、扇風機頼み・・・ 』






これまでは各自治体ごとにまとめて送るなど、何かと条件の多かった

物資での支援ですが、現在は有志の皆さんが独自に被災地 ( 者 ) 

支援団体を次々と起ち上げ
、パソコンを閲覧できる環境さえあれば

支援を求める人それぞれが希望する物資や支援の形をサイトに書き込み、

支援したい人がそれを閲覧、被災者のニーズに合わせ個人的に支援、

救援物資が送れるという、画期的な支援サイトが続々誕生
しています






ただ トラブル防止を含む、顔の見える支援 が基本のため

氏名やメールアドレスなど個人情報の記入、記載が必須です。

同時にこうしたシステムは簡単に個人情報を入手できる事から、

支援サイトと称した詐欺サイトも中には存在する恐れがあります。

よくお調べの上、信頼できるサイトをご利用下さい 






したがいまして今回は、NHKニュース “ おはよう日本 ” の番組内

( 2011年6月15日放送分・録画保存してます ) で紹介された

支援物資マッチングサイト
を下記の通り2件、ご紹介させて頂きます。

支援を希望される皆さま、支援をしたい皆さま、是非ご覧ください











『 ふんばろう東日本支援プロジェクト 』

早稲田大学大学院専任講師 西條剛央氏が起ち上げた支援サイト。

サイトURL : http://fumbaro.org/

ふんばろう東日本プロジェクト

( トップページ画像 )



ふんばろう東日本プロジェクトは、生活家電を被災地へ届ける

“ 被災地に家電を送ろう ” プロジェクトも起ち上げています

家電は正常に動作するものなら新品、中古を問わないそうです

サイトURL : http://fumbaro.org/about/project/electric/

家電を送ろうチラシ表
家電を送ろうチラシ裏

( サイト内で拡大版がご覧になれます )










『 ボランティアプラットホーム 』

被災地のニーズと支援者のリソースをマッチングするWEBサービス。

宮城県から昨日付で、女児用自転車や冷蔵庫を求める声が上がってます。

サイトURL : http://b.volunteer-platform.org/

ボランティアプラットホーム1
ボランティアプラットホーム

( トップページ画像 )













さて、前回の記事でマンジ君もタワーに登りたくなったのかしら

ちょっと目を放した隙に、買ったばかりの扇風機の上へ・・・

マンジ君!

「 マンジ君、危ないから早く降りておいで 」














「 こだぬき君も登りたいのかニャ? 悪くニャい眺望だゾ 」

悪くない眺めだニャ

「 そういう意味じゃないんだよ、マンジ君 」














「 何ニャ こだぬき君も登りたいニャらば交代してと言えば良いニャ 」

こだぬき君は素直じゃニャいのだ

「 こだぬき君は素直じゃニャいのだ 」














ちょっと、ふたりとも何をモメてるの? 

一緒に救援物資のマッチングサイトを見ながら、

ウチにも何か送れるものがないか探して頂戴
















「 仕方ニャい。 まーりたんがツノを出す前に降りてやるかニャ~ 」

降りてやるかニャ
 

「 ヒラリ だニャ 」

ヒラリだニャ

「 相変わらず土偶みたいな安定感抜群の着地だね、マンジ君 」















ふたりとも聞き分けが良くて偉いわね あとで白熊アイスでも食べる?

高いところへ上るときは

あっ、そうそう。 マンジ君、今度から高い所へ登るときは・・・ 















ヘルメットを被りなさい。

ヘルメットを被りなさい

「  」














「 サイズもピッタリだね、マンジ君 それなら僕も安心だ 」

それなら安心だ

「 ・・・・ 」














長い記事にお付き合い頂き、ありがとうございます
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2011/07/04(月) 13:24 | コメント:7 | トラックバック:0 |

「 お船で宮城県へ燃料が運べるようになったのだニャ~♪ 」

さんふらわあ

「 このお船は “ さんふらわあ ” ですけどニャ 」














「 マンジ君は宮城の塩釜港が復旧した事がよほど嬉しいみたいだ 」

塩釜港が復旧した事がよほど嬉しいみたいだ

「 宮城県の yossi さんはマンジ君を可愛がってくれるからなぁ 」














「 でもねマンジ君、個人にまではまだ燃料が行き届いてないんだよ 」

どうして被災地の方々に燃料が行き届かないのかニャ?

「 どうして被災地の方々に燃料が行き届かないのかニャ? 」












被災地へ物資は届いているのに、そこから各避難所や

必要としている方々にスムーズに行き渡ってないのが現状です。

NHK総合テレビで20時より放送中のクローズアップ現代

3月22日放送回では、『 被災者に届け、緊急支援物資 』 と題し、

どうすればそれを早急に解決できるかが話し合われました




先日の記事 コチラ では、番組内でロジスティクス ( 物流 ) の

専門家が提案した内容を、詳しくご紹介させて頂きました

番組内では更に、被災地に燃料を届けようとする企業の活動

紹介されました 3月21日に宮城県の塩釜港が復旧し、

タンカーによる大量の燃料輸送が可能になったにも関わらず、

いまだ被災者個人の方々にまで燃料が行き渡っていません。

今日は番組内容より、その理由をお話させて頂こうと思います






石油業界では今、被災地に燃料を届けようと総力を挙げています

石油元売各社で作る石油連盟は、被災を免れた日本海側に

タンクローリーを集中的に配置し、そこから被災地への燃料供給を

目指しています。 しかし大津波によって100台以上の

タンクローリーが失われており、計画は思う様に進んでいません




貯蔵施設のある新潟に全国から90台のタンクローリーを集結

させたものの、被災地への石油運搬には大きな壁がありました




被災地では道路がうねっていたり、亀裂が入っていたり。

不慣れな道に加え、地震で大きな被害を受けた道路での運搬は

運転手の方にとって困難を極めます。 最悪、タンクローリーが

被災地で横転し、燃料流出の事態にでもなれば一大事です




岩手、宮城、福島の3県では今も8割以上のガソリンスタンドが

営業を停止したままの状態で ( 22日現在 ) 、何とか現地へ

燃料が到着しても、届け先と連絡がとれず手間取る事が殆どとの事。




ガソリンスタンドを再開するには地下のタンクに損傷がないか、

漏電の危険はないか、技術者による安全確認が必要です。 また

検査をクリアしても電気が止まっていたらガソリンをポンプで

くみ上げることができません。 点検作業を急いではいるものの

ガソリンスタンドの復旧には長い時間がかかる見込みだそうです。




宮城県の塩釜港が復旧し、タンカーによって被災地に大量の

燃料を運ぶことが可能になったものの、被災者の方、個人にまで

ガソリンがなかなか行き届かないのは以上のような理由です




燃料不足の背景には、製油所の被害も影響を及ぼしています。

今回の大地震で国内27の製油所のうち6つが操業を停止して

いましたが、この6つのうち首都圏の3つの製油所は既に再開。

ガソリンや軽油、灯油などの精製能力は地震前の80%までに

回復する見通しで、首都圏のガソリン、燃料が不足している状態は

そろそろ解消されるはずです ( 経済産業省の見解 )




一方、被災地のガソリンスタンドへ石油を運ぶタンクローリーを

経済産業省では700台確保し、輸送にあたりたいとしています。

けれど確保できた台数は500台あまり・・・




ひっ迫したエネルギー供給トラブルをいち早く改善するには、

各地からノウハウを持った専門家を集めるとともに、企業が持つ

さまざまな資源を被災地に集中投下することが重要ですが、

企業の努力だけではやはり難しく、国の協力が不可欠です。

一時的な対策も含め、政府の主導が求められているとの事です。










「 ・・・というワケなんだ、マンジ君 」

そうニャのか・・・

「 でもね、先日ご紹介した物流問題については明るい兆しだよ、

マンジ君。 “ Logistics Today β版 ” 昨日の記事によれば

国交省が被災地に民間の物流専門家派遣を決めたそうだよ 」














「 良かったのだニャ~ 」

良かったのだニャ~♪

「 もしかしてマンジ君の気持ちも届いたのかも知れないね♪ 」












●宮城県岩沼市在住のブロ友さん “ yossi さん ” が、

東日本大震災後、急きょご自身のブログを震災掲示板として

自らの近況と震災関連情報を随時発信されています


yossi さんのブログ 『 オルゴールCDマニア♪ 』

URL : http://orgelbox.blog129.fc2.com/



2011/03/25(金) 15:43 | コメント:4 | トラックバック:0 |

津波に流され寸断された線路や道路、船の入港を阻む大量の

がれき、東日本大震災は被災地の交通網に大打撃を与えました。




現在、空のルートは福島、山形、岩手の花巻空港が運用時間を

いずれも24時間に拡大しています。 唯一閉鎖されていた

仙台空港では、自衛隊機や緊急ヘリが離発着できるように

なりましたが、旅客機の運行再開の見通しは未だたっていません。 




甚大な被害を受けた多くの港で、復旧したのは15の港の内

12に留まっています。 陸路では被災地周辺の高速道路など

緊急交通路においては22日から大型車や緑ナンバーの車は

標章が無くても全て通行可能になりました。 太平洋側に向かう

15本のルートは復旧しているものの、被災地周辺部に向かう

多くのルートは依然寸断されたままです。





大震災の被害に見舞われた地域は広範囲にわたり、2千箇所を

越える避難所の多くではまだ水や燃料、食糧、医薬品が充分に

行き届いていません。 厳しい寒さにより被災者の間では体力

低下、衛生状態の悪化でインフルエンザなど感染症の広がりも

懸念される中、大津波を生き抜いた方々の命を支える為にも

必要な物資を早急に届ける物流ルート作りが緊急課題です。





昨夜 ( 3月22日 ) 20時よりNHK総合テレビで

放送されたクローズアップ現代では、 『 被災者に届け

緊急支援物資
 』 と題し、被災地における上記の交通状況、そして

厳しい避難生活を強いられている東日本大震災の被災者の方々に

必需品を率先して届けようとする企業の活動が紹介されました。




更にはガソリンの供給がいまだ被災者個人へ行き渡らない理由

また医薬品不足による避難所での深刻な現状などを、阪神淡路

大震災の被災者でもある九州大学院教授、星野裕志さんら

専門家を迎え詳しく紹介、対策が話し合われました。





まーりたんがメモをとった範囲内で順次ご紹介させて頂きます





番組内では宮城県気仙沼市の避難所、鹿折 ( ししおり ) 

中学校と中継が結ばれました。 鹿折地区は大津波のあと火災に

見舞われ、現在気温2度の中 470人の方が避難生活中です。




避難所のとりまとめをしている方によれば、ようやく温かい食事が

届けられたのが19日。 それまでは乾パン、おにぎり、パン一切れ

といった食事が続いていたそうです。 足りていないのは燃料。 

一般車両へのガソリンの販売はまだ行われておらず、隣県にいる

親族の安否も確認しに行くことができず、身動きがとれない状況。




“ 皆同じだから ” と我慢が強いられているそうです。

ストーブの灯油も不足しており、近所の方々が廃材を集めて燃やし、

ドラム缶でお湯を沸かし、そのお湯をペットボトルに詰めて湯たんぽを

作っています。 ガソリンを始め軽油、灯油が今も足りていません。






スムーズな物流システムの構築が早急に必要

物流に詳しく、自らが阪神淡路大震災被災者の一人でもある

番組ゲストの九州大学院教授、星野裕志さんの話は以下の通りです。




『 今回の震災では、物流の基本である必要なものを必要なタイミングで

必要な場所に届けるという物流のシステムが完全に崩壊した。 加えて

被災地の広域性、孤立集落の多さ。 新潟中越沖地震や阪神大震災とは

到底比較にならない規模の中、この物流システムがなかなか回復できずに

いる一方で、21日にはJR貨物が燃料輸送を盛岡まで開始、また宮城県

塩釜港に石油タンカーが入港したなど良いニュースもある 





状況は今後、好転していくとは思うが、なかなか一般の家庭や避難所

まで必要な物資が届くにはまだまだ時間がかかる。 阪神淡路大震災の

際、自衛隊機の出動が遅れた事が教訓として活かされ、今回の地震では

自衛隊の出動が早かった。米軍のバックアップ体制もでき異例ながら

民間空港である山形空港を活動拠点にヘリによる物資輸送も開始。





大動脈は復旧しつつあるものの、2000箇所以上の避難所が

広範囲に点在している。 キメ細かく物資を運んでいくには

いくつも問題はあるが、一番大きいのが避難所あるいは被災地の

ニーズがまだ把握できていない事にある。必要な情報をまず

把握し、仕分けをして送り届ける物流システムの構築が必要。





企業ではあたりまえのシステムが崩壊しているため、自治体や国、

色んな民間企業それぞれが各避難所へ直接物資を運んでいる現状で、

そうなってくると当然交通渋滞が起き、ガソリンが不足するなど

色んな問題がでてくる。 避難所かその周辺に巨大な物流センターを

置き、そこに必要な物資をまず集約し、各避難所から必要な物資の

情報を集め、配送するシステムをいち早く作り上げる必要がある。





物流センターは東北地方にある企業所有のものが良い

今回のような大規模な震災の場合、体育館等を利用して一般

ボランティアが梱包作業などに携わるには無理がある。

理由は、物流センターであれば基本的な1㎡辺り1.5トンの

加重が求められるが、体育館ではせいぜい300キロぐらい。





体育館などでは物資を積み上げると床が抜ける危険性がある

更に日本中から集められた物資を的確に仕分けして梱包するのは

素人には難しい。 これらの理由からこの部分は、物流企業に

完全にアウトソースすべき。 不況の今、東北ではかなりの空き

物流センターがある。そこを借り上げ、物流の専門家を集め、

仕分けをし、各避難所へ配送するというシステムを作り上げる。






流れとしては、まず大型トラックで各地から被災地に設けられた

物流センターに物資を持ち込む。 そこから別の小型輸送車や

様々な輸送手段を使い避難所までキメ細かく配送。 物資の輸送に

対しては緊急車両並みの優先権を設けたり、ガソリンの優先的な

割り当てをする。そういった仕組み作りが早急に必要。





物資については避難所ごとに人数分だけ必要な、

標準化した必要物資リストをつくり、一方で妊婦さんや

高齢者など個別のニーズリストも作成。 被災地の各避難所で

2通りのリストを作り上げ集約、それに基づいて配送をする 』




1、必要な情報を把握する

2、必要な物資をそこに集積する

3、需要に応じて供給する


・被災地の負担にならないようなシステム作りが最重要課題。

・優先順位をつけ絞り込んだ品目を標準化した梱包で届ける。

・企業の専門性を活用しつつ、企業と行政との連携が必要。








今回は昨夜のクローズアップ現代番組内で紹介された、

物資の流れをスムーズにする案について引用させて頂きました








「 被災地の皆様、全国の物流専門家の皆様、東北地方に

空き物流センターを持つ企業の皆様、ご参考にされて下さい 」

ご参考にしてくださいニャ♪

「 最後まで読んでいただき、ありがとうございますニャ 」










●平成23年東北地方太平洋沖地震への対応状況( 道路、鉄道、

住宅、河川、港湾、自動車等 ) は国土交通省のHPで公開中です。

国土交通省ホームページ : http://www.mlit.go.jp/





●宮城県 岩沼市在住のブロ友さん “ yossi さん ” が、

東日本大震災後、急きょご自身のブログを震災掲示板として

宮城県内の震災情報を随時発信されています。


yossi さんのブログ 『 オルゴールCDマニア♪ 』

URL : http://orgelbox.blog129.fc2.com/





2011/03/23(水) 17:43 | コメント:7 | トラックバック:0 |
今朝の大分合同新聞朝刊によれば19日、民間団体による

被災地への救援物資直接搬入に踏み切った大分県中津市の

高齢者福祉施設 『 いずみの園 』 のトラックが20日、

無事、仙台市へ到着したそうです ( 詳細は先日の記事にて ) 。




20日は物資が足りずに困っていたNPO法人、社会福祉

法人を回り、生活用品や薬品、食糧などを届け、昨日21日は

津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の避難所へも物資を

届けられたそうです。 途中タイヤがパンクするトラブルに

見舞われながらも宮城県までノンストップで運転し、物資を

運んだのは会社役員 西畑修司さんら3名の有志の方々




「 被災地の皆さんも大変なはずなのに、自分達が行くと

“ 遠いところをありがとう ” と声を掛けて下さった 」

と、西畑さん。 西畑さんら3名は今週末まで現地にて

物資運搬のボランティアに携わる予定だそうです




阪神淡路大震災の時に首相を務められていた村山富市氏は、

地元紙のインタビューで、 『 超法規的措置をとっても

まずは被災者の為に尽力すべきだ 』 と仰っていました。




阪神淡路大震災で学んだ様に、前例に拘ってばかりいると、

助かった命も失いかねません。  とはいえ被災地へ赴いた

心ある有志の皆様方が、命の危険に晒されてしまっては

元も子もありません。 勇気と行動力に加え、救援物資を

届ける先方との情報交換、充分な安全対策は絶対必要です





昨夜のNHKニュース では、宮城県の塩釜港もがれきが

ほぼ取り除かれ、タンカー等の入港も出来るようになった

そうです。 新潟経由で陸路を行くより大幅に時間の短縮が

出来、今後各地からの益々の支援が期待されますね



 

今回、大分県中津市から物資の直接搬入に踏み切った有志の

皆様方の綿密な計画あっての勇気と行動力を、まーりたんは

大分県民の一人として誇りに思っています。 同時に今回の

一件を、より多くの皆様に知って頂かなくてはと強く思いました。



  

体力にあまり自信のない私にはこんな事ぐらいしかできません。

それでもそれぞれが自分の可能性を信じ続け、出来る範囲そして

与えられた分野において真摯な姿勢でいることが、更に多くの方々の

心を動かし、事態も必ず好転するはずだと私は信じ続けます











「 リラックマスープボウルはヘルメットにピッタリニャ♪ 」

ヘルメットにピッタリニャ♪


「 それがマンジ君の安全対策かい? 」

それがマンジ君の安全対策かい?

「 ちょっとばかり重いのが玉にキズニャのだが・・・ 」













「 大丈夫かい? マンジ君 」

ちょっと重いのだニャ

「 またしても転んで鼻のアタマを強打してしまったニャ・・・ 」









平成23年東北地方太平洋沖地震への対応状況

( 道路、鉄道、住宅、河川、港湾、自動車等 ) は 

国土交通省のホームページで公開中です



国土交通省ホームページ : http://www.mlit.go.jp/



また、今夜20時よりNHK総合 『 クローズアップ現代 』 にて

救援物資輸送についての特番 “ 被災者を救え物流作戦

燃料不足を解消せよ! ” が組まれています

2011/03/22(火) 12:05 | コメント:8 | トラックバック:0 |

民間の力で支援の道を切り拓くべく、被災地入りを決断された

企業団体のニュースが、地元紙で取り上げられています。



大分合同新聞3月20日掲載分の記事より以下の通り

抜粋、掲載させて頂きます




各地から被災地へ多くの救援物資が送られているものの、

ガソリン不足などの理由から 公的な支援が各避難所や

困っている方々の元まで行き届いていない現状を受け、

大分県中津市の高齢者福祉施設が交流のある社会福祉

法人等へ物資を直接、運び込む作戦を決行しました。 

大分合同新聞20日朝刊

介護保険総合ケアセンター 『 いずみの園 』 は救援物資を

直接搬入する先方と連絡を取り、現地の状況を詳しく知った上で

必要な物資を集め、4トントラックに積み19日に中津市を出発。



更に運搬の際 「 現地に迷惑を掛けてはいけない 」 と、

運搬役の3名は10日分の食糧を持ち、車中泊も覚悟との事。 



物資を積んだトラックは緊急車両として登録。 ガソリンは

運転手を務める西畑修司さん ( 耶馬溪・西畑建設専務 ) の

息子さんが働く埼玉県越谷市の建設会社に頼み100Lを確保。

本日 ( 3月21日 ) 仙台に到着予定です。







一方、大分市内の運送会社2社 ( 平和興業とニヤクコーポ

レーション大分事業所 ) は、国の要請に基づき、タンクローリー

8台を19日、西大分港よりフェリーにて東北地方へ派遣しました。 




タンクローリー1台で20キロリットルの燃料を運ぶ事が可能。 

被災地入りに自ら名乗りを上げたという運転手ら9名は、

新潟経由で被災地へ軽油やガソリンを届ける予定。 




「 被災地で大変な思いをしている人の為にできる事をしたい 」 と、

運転手を務める平和興業の大内浩一さん ( 35歳 )。 









今後、被災地への支援を希望される企業団体様へ


宮城県岩沼市在住のブロ友さん “ yossiさん ” が、

必要な救援物資や義援金、寄付金について宮城県庁発表の

情報を自身のブログ記事に分かりやすくまとめられています。




必要な食料などの救援物資や義援金・寄付金受付についての

情報記事:http://orgelbox.blog129.fc2.com/blog-entry-188.html 


yossiさんのブログ 『 オルゴールCDマニア♪ 』




また 『 行方不明者相談ダイヤル 』 に寄せられた

連絡のつかない方々や、ご遺体の所持品等から推察される

氏名等事項一覧へのリンクもブログ記事内に張られています。








「 yossiさんは震災以来、ご自身のブログを急きょ災害掲示板

として、宮城県内での震災関連情報の発信を続けられています 」

ご参考までにどうぞなのですニャ♪

「 ご参考までにどうぞなのですニャ 」


2011/03/21(月) 10:28 | コメント:6 | トラックバック:0 |

昨日より大分県庁にて個人一般 ( 大分県民に限る ) からの

救援物資の受付けが始まりました ( 詳細は先日の記事にて ) 。

夕刻のTOSローカルニュースでは、救援物資を手に大分県庁別館

ロビーを訪れた、多くの県下有志の皆様の映像も流されていました。




県民の皆様からの善意が詰まった輸送車第一便が早くもこの日、

被災地へ向け出発したようです。 県職員の皆様、一般の方々からの

善意を受け入れて下さりありがとうございます。 被災地へ向かった

トラックの運転手さん、どうかご家族の為にもお気をつけて。




ただ、今朝のズームインスーパー番組内では、各地から寄せられた

救援物資が被災地を目前に足止めになっているとの報道もありました。 

理由は運送の大動脈である高速道路がまだ完全には復旧していないため

陸路の場合、高速道路以外のルートを探し現地入りするしかない事。 




そして皆様もニュースや新聞でご存知の通り被災地では今、ガソリンが

不足しており、輸送車が現地で燃料不足に陥っている事。 更に到着した

物資を仕分けし各避難所まで届ける人手も不足しており、末端まで行き

届かず、一時保管所に山積みされたままの物資も数多くあるとの事。




14日に大分県を出発した市水道局の職員と給水車も、福島での深刻な

原発事故を受け、現状が把握できるまで足止め中だそうです。 被災者の

方々は言うまでもありませんが、一方で現在も福島原発において食糧も

安全性も確保されない中、必死で制御に努めておられる作業員の方、その

ご家族の事を思うと涙を堪える事ができず、自分が本当に情けなく感じます。




昨日は個人からの救援物資受け入れ開始のニュースを聞き、まーりたんも

家に余っている毛布を県庁へ持ち込もうと思いましたが、これらの事柄

そして運搬される方の労力、安全面、燃料の節約等を考えると、やはり

物資での支援は企業や各団体様へお任せし、まーりたんは今後も引き続き

僅かながらですが、義援金での被災者支援を続けて行こうと思いました。 





九州では今年も、もうすぐ桜の開花時期を迎えようとしています。

去年、開花宣言が出たばかりの頃に撮影したソメイヨシノです。

ソメイヨシノ2010.03.20


ここからは私事になります。 

書かずにはいられませんでした。 申し訳ありません・・・。



私の父が他界したのは九州では梅の花が見ごろを過ぎ、日ごと

膨らむ桜の蕾に本格的な春の訪れを夢見る丁度、今頃の季節でした。



8時だヨ!全員集合やウイークエンダー(笑)を、母の目を盗んで

私と一緒にコッソリ観ては楽しんでくれるような父でした。



まーりたんは毎年桜の季節が近づくと、父の昭和なギャグ、

そして当時の壮絶な記憶が蘇ります。 女所帯でしたので、

父親を送り出す際は誰かが長男の様な役割を担わなければならず、

悲しみに暮れている暇も無く、ただやるべきことをやるだけ。



それでも悲しい時は無理せず、きちんと涙を流して思いっきり

悲しまないと後で来ますね、注意です。 経験者は語る(古っ)。



父はあっちへ行った直後から、まーりたんへ色んなサインを

送ってくれました。 それはちっとも怖いものじゃなくて、

とても自然で懐かしく、時に笑えて温かな、父らしいサインです。

多分ずっと私を励まし、導き続けてくれていたんだと思います。



今はもう命日ぐらいしか父からのサインを感じる事はありません。

それ以外の日は、何かとトホホな下界の事など綺麗さっぱり

忘れて、あちらで楽しく麦焼酎でも飲んでいるんでしょう。



厳寒を耐え忍んだ枯れ木にご褒美として、甘くてふわふわの

綿菓子がプレゼントされる奇跡的で夢のような季節、 そして

まーりたんには少し切ない桜の季節が、今年もまたやってきます







追記 : 県及び各市町村では、公営住宅や施設等において、

敷金と半年分の家賃を免除で、被災者の受け入れ態勢を進めています。
 
( 大分合同新聞 17日朝刊より )




宮城のブロ友さんがご無事でした!!

私事ですみません。 震災以来連絡がとれなかった

宮城のブロ友さんから本日20時過ぎに連絡が来ました。 

地震当日は福島県にいらっしゃったそうです。

一昨日の午後に電気が回復。 水道とガスはまだとの事です。

犠牲になられた多くの方々のことを思うと大変辛いですが、

今はただ嬉しくて涙が止まらず、ここに記させて頂きます。


震災当時の事を最新記事で詳しく書いて下さっています。

ブログ名 『 オルゴールCDマニア♪ 』 最新記事は コチラ

 
皆様に感謝します。 奇跡をありがとうございます!

“ 何かとトホホな下界 ” なんて口走ってごめんなさい

2011/03/17(木) 08:45 | コメント:8 | トラックバック:0 |

連日メディアでも繰り返し呼びかけられていますが、いま

個人で出来る被災者への最も有効な支援手段は義援金です。 

しかし、こういった状況下では必ず巧妙な手口の詐欺も横行します。 




心ある皆様の支援、被災地の方々への思いを込めた義援金が

確実に、一刻も早く届き 困っている方々に役立てて頂けるよう、

口座振込みやインターネット等を利用して募金をされる際、また

不審な街頭募金等には、どうかくれぐれもご注意下さいませ。






口座振込みやインターネットを通じての募金は便利ですが、

同時に不安に思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。

義援金を直接現金で持ち込める大分県下の公的な機関並びに

受付所を、自身の知る範囲内で以下の通り掲載させて頂きます







●大分合同新聞本社  ( 大分市府内町 )
 
義援金を直接持参できます。 受付時間は土日祝以外の

午前9時から午後5時まで。 郵便振替での振り込みも可。 その際、

手数料はかかりませんが、 『 東日本大震災義援金 』 と明記を。

( 口座番号01710・9・25184 大分合同福祉事業 )

なお、救援物資の受付は致しません。







●日本赤十字社県支部

各市町村の日赤担当窓口、もしくは大分市千代町の同県支部に直接、

義援金を持参できます。 日赤本社ホームページからも手続き可。 

振込口座は整い次第開設します。 救援物資の受付は致しません。

問い合わせ先 : 日赤県支部事業推進課  ℡097-534-2236


( 以上、3月14日 大分合同新聞 夕刊掲載分 )







●全国のNHK放送局の窓口

※青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県については

受付体勢が整い次第窓口を開設致します。

募集は現金に限ります。 物資は受け付けていません。


郵便振替の場合は以下の通り。 手数料は無料です。
 
口座名義:中央共同募金会 東北関東大震災義援金 

口座番号:00170-6-518

口座名義:日本赤十字社 東北関東大震災義援金

口座番号:00140-8-507


問合せ先 :  中央共同募金会 電話 03-3581-3846

日本赤十字社 : 電話 03-3437-7081

http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0097521/index.htmlより転載








●イオンショッピンセンター内、サービスカウンター

AEONホームページ : http://www.aeon.info/


まーりたんは由布市のイオン挾間店にて募金をさせて頂きました。









「 マンジ君も募金をしたんだって? 偉かったね 」

偉かったね、マンジ君

「 マンジ君、僕の頭の葉っぱを見てごらん 」











「 ややっ、大好物のシロクマチロルが出てきたニャ! 」

どんどん出てくるニャ!

「 あと3つほど出てくるよ、マンジ君 」











「 それ以上はお腹を壊すから、またいつかだね♪ 」

あと3つぐらい出てくるよ




追記 : 昨日、宮城県気仙沼市等の被災地へ向け出発した

県緊急消防援助隊に続き、陸自西部方面総監部は本日、湯布院・玖珠の

両駐屯地等の部隊から成る600人規模の西部方面生活支援隊を派遣。

日本赤十字社県支部からは医師、看護士ら救護班6名が宮城県石巻市へ。

被災地で交通対策にあたる県警の緊急援助隊も福島県に向けて15日、

出発しました ( 大分合同新聞朝刊及び、TOSローカルニュースより )。


2011/03/15(火) 09:48 | コメント:4 | トラックバック:0 |

被災地に今必要なものは 一円でも多くの義援金 だそうです。



今朝のズームインスーパー番組内では、 “ ダンボールに入った

各地からの救援物資を被災地に運ぶ事自体リスクを伴い、また

中には心無い人もいて、ダンボールの中にゴミ同然の物が

詰められている場合もあるため、今現在むやみな救援物資の送付は

極力控えて頂き、物資よりもまず現金を ” と呼びかけていました。 



※個人で物資を送る場合は自治体などに問い合わせの上、

なるべく先方の手を煩わせない配慮をされて下さい。




各地から一般ボランティアの申し出も後を絶たないそうですが、

被災地は未だ混乱状態で 受け入れ態勢が整っておらず、

こちらも今のところは控えて頂きたいとの事でした。



 
※大分県では本日、物資送付及びボランティア希望者に対し

県庁に相談窓口が開設されました。詳細は当記事末の追記にて。





昨夕のテレビ大分ローカルニュースでは、現地入りしていた

災害医療班 ( 大分DMAT ) が、医療の範囲を超えた

被災地の混乱状態に一旦撤収を決め、続いて現地入りする

予定だった大分市水道局も待機を余儀なくされているとの報道も。





被災地ではまだ電気が復旧しておらず、避難所では皆さんが

ストーブ数基のみで暖をとっていらっしゃると知り、昨日

まーりたんは、ダウンジャケットなど防寒衣類を救援物資として

ダンボールに詰めていたのですが、保留にしました。




今日は僅かですが募金をして来たいと思います








あらマンジ君、私物のミニがまぐちを出してきて、

募金に協力してくれるの

マンジ君も協力してくれるの?


ありがとう それじゃあ、行って来ますね!

それじゃ、行って来るね!



追記 : まーりたんはイオン挾間店 ( ℡097-586-3800 ) にて

本日、募金をさせて頂きました。 東日本大震災募金箱は、店舗一階

食品売り場奥のサービスカウンターに設置されています





救援物資の送付希望及び、ボランティア申し入れについての相談は

本日、大分県庁別館5階に設置された 『 被災者支援室 』 迄。

( 電話:097-506-3081  受付時間:土日祝日含む午前9時から午後9時 ) 




また、被災地入りを待機していた大分市水道局は本日、職員と給水車を

福島県へ向け派遣しました。 人的支援では既に被災地入りしていた

別府駐屯地陸自に加え、県下消防本部・局より県緊急消防援助隊も出発。

保険所からも6名の派遣を検討中 ( TOSローカルニュースより ) 。 


2011/03/14(月) 08:25 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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