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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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ゆうべ遅く、今夜は満月だったと思い出しベランダに出てみたら、

煌々と輝くお月さまに虹色の輪っかが掛かってました

慌ててデジカメを持ってきて、夜景モードで撮ってみたものの、

オリオン座大星雲か・・・これは 電線も写ってます

満月の周りに虹の輪っか





さて、2012年 盛夏の宮崎レポは今回も続きます

高城川合戦跡地を見下ろす

遠くを流れる小丸川から、心地よい風が吹き渡ってくる丘の上 

山は蒼く、田園には色づき始めた稲穂。 文字通り山紫水明

思わず今井美樹さんの “ memories ” を口ずさみたくなる眺めです




今まーりたんが居る場所は、宮崎県児湯郡 木城( きじょう )町の山城

高城城址。 東側主郭の曲輪から、城郭南の方角を見下ろしてます。





現地解説板にある通り、ここは天正期 薩摩の島津氏と豊後の大友氏が

小丸川一帯で高城川原の戦い( =耳川の戦い

繰り広げた際、島津軍の本部として使われた場所です

高城城址・現地解説板1

というわけで、完全アウェーな城跡にお邪魔しているんです

古戦場はニガテという方、今回はここから先はご遠慮下さい









高城川原の戦いは、島津軍の侵攻に太刀打ち出来なくなった

日向の大名 伊東義祐が、豊後の大友宗麟に助けを求めたのを機に、

九州制覇に乗り出した新興勢力 島津勢をこの際、討ち破ろう 」 と

大友氏は立ち上がるわけなんですが、挙兵すべきと言う者や、

島津との和睦をすすめる者、時期尚早だと反対する者など、

大友氏トップチーム家臣団の中で意見が分かれます






高城川原合戦の年=天正6( 1578 )年、大友宗麟は48歳。

家督を息子に譲って隠居し、念願だったキリスト教の洗礼も受け、

ライフワークである 理想郷ムシカ 建設の最中でした 





ドラマ 大友宗麟物語~心の王国を求めて( 原作・王の挽歌 )では、

宗麟は家督を譲った息子・22代大友義統に、立花城督を任せている重臣

立花道雪( =戸次鑑連 )の意見を聴くよう何度も促しますが、

「 母上を不幸にしたうえに、私まで疎むのか 」

義統は父である宗麟へ詰め寄り、軍師の反対もよそに出陣を決定

宗麟も、亡き父・20代大友義鑑から受けたと同じ苦しみを、無意識の内に

息子にも味わわせていたことに気づき愕然。 閉口してしまいます






結果は大友氏の大敗北に終わります。 吉岡妙林尼さんのダンナさんを

始め、優秀な家臣達を大勢失った大友氏は、衰退への道を辿る事に。

高城城址・現地解説板2

まーりたんがお邪魔しているココ、児湯郡 木城町の高城城跡は、

大友氏にとってはアンラッキーなお城ながら、島津氏にしてみれば

大友軍を討ち破った後の豊臣軍による九州征伐時にも持ち堪えた

不落の山城であり、英雄伝説とともに語り継がれているようです


高城城跡・縄張り図(八巻孝夫氏作図)

赤いマークの現在地( 解説板の設置場所 )周辺は、

現在は城山公園として以下の通り整備されています

城山公園(高城城址)

ぞうさん滑り台画像中央 )の右側には、新納観音 

高城川合戦供養塔
供養搭解説

高城川合戦( 耳川合戦 )戦没者の供養塔です。

動乱の時代を懸命に生き、亡くなられた先人の方々全てに

しっかり手を合わせ、心してレポ記事を書きますからと許可願い





「 こりゃまた帰りはラブワゴン状態やな 」 と

ウチのダンナさんが苦笑い。 つまりクルマが満員になるという事です

立花城のある福岡県糟屋郡 新宮町の立花山を訪ねた帰りにも、

ご挨拶らしきものがありましたので、良いんです別に

お城や歴史探訪をされている方なら、それなりに感じてるだろうし。





さらにウチのダンナさんは 

「 今月WOWOWで、ステキな金縛り

あるみたいやけん、観らんとな
 」 と追い打ち





誤解を招かない様に書いておきますが、まーりたんもウチの相方も

霊感はありません あっちの世界の人を見た事も無いですし、

もし見えたら腰を抜かします ただ、史跡巡りをしていると、

もしかするとメッセージかもしれない 」 と思える様な

“ ささやかで嬉しいハプニング ” に、割と頻繁に遭遇するというか

具体例では、宝くじの小額当選が続いたり 先日は近所のコンビニの

スピードくじでポカリ900mlが当たりました 他にも記事やコメ欄で

チョコチョコと書いている 普通なら見過ごすような些細な事です









こちらは小ぶりの天守閣風?メロディー時計台

高城城址・メロディー時計

小丸川流域( 高城川原 )を見下ろす展望台になってます。








では、小さな橋( 中世から現存する竪堀 )を4か所渡って

そろそろ下山するとしますねオジャマシマシタ

中世のお城っぽい竪堀(第5、4、3、1空堀)






道路右側手前の、やや色の濃い小山が、高城城址です

道路右側手前の小山が島津の出城・高城城

標高は60mほど。 もうあんなに遠くなっちゃった・・・。





で、180度向きを変えると・・・ここは高城川合戦場跡 

天正六(1578)年 高城川合戦場跡

この道路は隣町 高鍋町へ続いてます












そんなわけで、やってきました高鍋町

宮崎県立高鍋高等学校

宮崎県立高鍋高等学校

相方たっての希望により、今井美樹さんの出身校をチラ訪問

高鍋高校は、今年創立90周年ですって 

宮崎県立高鍋高校・今年創立90年だそうです


あまつさえ 今井美樹さんご生誕の地( ご実家の

楽器屋さん跡地 )も そそくさと流し、レトロな高鍋駅を見学に

高鍋駅前

さて、今回の南下はここまで





いつも歴史探訪の道連れにされるウチのダンナさんが

満足げなお顔を浮かべたところで・・・

高鍋駅から日向駅方面へ北上です

児湯郡 高鍋町から日向市( 大分県方面 )に向け北上開始です



次回は、曽々祖母にアマテラスオオミカミを持つ神武天皇

お船出の地 美々津( 耳川 )に立ち寄る予定です







明日は別府市亀川の花火大会ですね

それでは皆さま、素敵な週末を








本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます
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2012/08/03(金) 18:11 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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