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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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2014年、あけましておめでとうございます

今年も皆さまにとって輝かしく、実り多き一年となりますように

初日の入り2014年元旦

あっ、コレ初日の出じゃありませんヨ 

鶴崎方面より市内中心部へ戻る途中、舞鶴橋の上で撮影した初日の入りです

昨年暮れの厳しい寒さから一転、西日本は暖かく穏やかなお正月を迎えました。

皆さま如何お過ごしでしょうか

元旦、まーりたんは佐賀関( さがのせき )の早吸日女神社、鶴崎の剣八幡宮、

西大分の柞原( ゆすはら )八幡社へ初詣 市内三社参りを済ませてきました。


柞原八幡御神木楠

夕暮れ近くになってお参りした三社目、柞原八幡の御神木は、幹周り18.5m

樹高30m、樹齢なんと三千年の自生の大楠( 天然記念物 )です 

柞原八幡が鎮座する大分市 西大分地区の丘陵地には、大分に人類文化が

栄える前からの原生林と生態系が今もそのまま残されているんです。





杜の石段を、膝が笑う辺りまで昇り詰めると南大門( ひぐらしの門 )に到着。

加藤清正公ゆかりの肥後街道・丸山神社の楼門と恐らく同系の立派な門で、

十二支や二十四孝など、こちらにも同様に見事な彫刻が施されてます 
 
豊後一の宮・柞原八幡


ひぐらしの南大門を潜って、更に石段を昇って行くと、ようやく社殿

こうして見ると、なんだかプチ宇佐神宮という感じ

柞原八幡回廊に行列

縁起によれば、柞原八幡の創建は平安時代初期の天長4( 827 )年。

延暦寺の金亀( こんき )和尚さんが、全国八幡の総本社・宇佐神宮に籠っての

修行中に神託を受けたことに始まります。 以降、中央より派遣された地方官が

豊後入りして先ず参拝したという豊後一格式の高い神社( 豊後一の宮 )です。







中世・戦国時代は、豊後守護 大友氏が氏神さま的な存在として崇敬

元寇襲来の時は退散の祈祷も行われたとか  ところで、柞原神社の回廊に

参拝者が行列を作ってはドンドンドンと、一人3回打ち鳴らしているこの大太鼓。

大友宗麟寄進の太鼓・柞原八幡

昨年末、31年ぶりに修復され、革を張り替えたばかりの開運祈願の大太鼓。

これは、豊後大友氏21代・大友宗麟公が奉納したものなのだそうです

大友宗麟奉納大太鼓(柞原八幡)

宗麟公が寄進した大太鼓が柞原八幡に在る事は知っていたけど、まさか今年の

元旦に叩けるとは思ってなかったので、前に並んでいたカップルが叩き終えた後、

嬉しさの余り思わず勇ましくバチを取り、ドンドンドン!カカッ!ドドンドドン!

・・・と、軽快にやりたい衝動を必死に抑え、ドンドンドン!と普通に叩きました






豊後大友氏は、秀吉さんの九州平定前に、薩摩の島津軍によって滅亡寸前まで

追い込まれ、また大友氏22代義統( よしむね )の改易石垣原合戦での敗北

もうだめかも~的な幾多の苦難、存亡の危機に晒されるものの、

徳川氏に認められ旗本に出世した宗麟の孫で義統の子・大友義乗( よしのり )の

頑張りで、九州の名門としての名を残す事が出来た、結果的には非常に運の良い

一族なんですネ このお正月、柞原八幡で大友宗麟公寄進の大太鼓を叩いて

おけば、絶体絶命 大ピンチの時に、救いの天使が現れる・・・かも













「 まーりたんさん、今年もお節を作ったみたいだよ、マンジ君 」

お節ニャのだ



「 マンジ君、まーりたんさんは台所にいるんだから言いたい事は小声でね

まーりたんさんに聞こえるよ、マンジ君

「 異常気象はまーりたんが原因だニャ 」










年明け二日、大分は桜が咲くんじゃないかと思うほどのポカポカ陽気 

3月下旬並みの暖かな新年を迎えています  なにはともあれ、

しのぎやすいのは嬉しいですネ。 皆さまも引き続き、楽しいお正月を








本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2014/01/02(木) 12:26 | コメント:21 | トラックバック:0 |


年越し寒波に見舞われた寒い寒いお正月、皆様いかがお過ごしでしたか
 
大晦日は、ゆく年くる年で 耶馬渓の青の洞門から禅海太鼓の中継がありました。

それを見届けた後、ウチは夫婦ふたり越冬隊スタイルで近所の氏神様へ初詣 




まず一年間無事に過ごせた事への感謝と、2013年はどうか災害や事故の無い

穏やかな年になります様に、そして今も不便で不安な生活を強いられている方々

が、一日も早く元の暮らしを取り戻せます様にと、シンケンお願いして来ました 

確か天神様と八幡様と土地神様だったかな スリータイプのハイパワーな

神様達が祀られた “ 一社で三社参り効果 ” を謳っている神社なので、

俗世の垢にまみれた中年主婦のモーレツ懇願であろうと、シカトせずに

適当に分担して聞き入れてくれるかも知れません。

 



年明け2日は、肥後のお殿様 加藤清正公が、熊本城と 飛び地の鶴崎地区とを

結ぶ肥後街道沿いに創建した 大分市野津原 今市地区丸山神社へ参拝 

昨年郷土史探索で押しかけた際のお礼を言って、お守りと御札を購入しました  






その足で初詣3社め、コチラの敷石で有名な別府市の神社へゴー  

盃石を踏むダンナさん

ウチのダンナさんが踏んでいる敷石は 盃の形をしてます

盃石と言って、この神社の表参道に敷き詰められている敷石の一枚。

初詣の際に探して踏むと、大変縁起が良いとされているんですヨ 

朝見八幡表参道の盃石

踏むと縁起の良い表参道の敷石は、盃石の他に もう一枚あります




それはこちら “ ひょうたん石

まーりたんはひょうたん石を踏んづけます

まーりたんもラッキー敷石を踏んでみました 

長い事大分に暮らしていながら、実は初体験 得体の知れないワクワク感が

表参道を慣れた足取りで 平行して歩いていた若い男性やカップルも、

まーりたんが年甲斐もなく面白がって踏みつけている瓢箪石に気が付くと

思い出したように踵を返し、そっと踏んで、再び参道を早足で歩いて行きました。

地元、別府の方には浸透しているんでしょうね








表参道の終点には境内へ続く階段があり、階段の上には空に向かって

真っすぐに伸びた、まるで双子みたいな杉の大木がそびえています。

夫婦杉(朝見八幡)

御神木の夫婦杉です。 本殿を守る楼門の役割も果たしている事から

門杉とも呼ばれます。 夫婦杉の間を一緒に通り抜けると結ばれるという

言い伝えもあるんですが、まーりたんはこの荘厳なるツインタワーの間を

通り抜ける時は、ネバーエンディングストーリーのあのシーンが過ります

いきなり梢が光って、そこから破壊力のあるビームが発射されないか...と

おばかさんですねー








朱色の柵で囲まれた舞台の上からは、別府の浜脇地区から別府駅周辺が

一望できます。 大分県縁の方なら、ここまで来ればもうお分かりですよネ 

浜脇地区から別府駅周辺が一望
 
2013年の初詣、まーりたんが3社めに訪れた神社は、

別府市の浜脇地区を流れる朝見川上流域に建つ朝見八幡です。 

大友宗麟公に代表される豊後守護 大友氏初代 能直( よしなお )が

1196年、源頼朝の命で相模国( 神奈川県 )より豊後国( 大分県 )へ

入封して直ぐに創建した八幡社。 別府の乙原地区から鶴見山の噴火や

慶長地震での被災を経て1670年、この地に遷され再興されたそうです。 

朝見八幡・拝殿

昨年は、どういうご縁か大友氏関連の史跡巡りに明け暮れた一年でした

ブログで散々好き勝手書いてごめんなさい と、豊後大友氏の始祖様へ

お詫び方々お賽銭を投入 朝見八幡神社の由緒書きによれば、祭神は

仁徳天皇、仲哀天皇、それに宗麟夫人の実家・奈多八幡と同じく応神天皇に

その母で、秋月古処山にて蛮族・羽白熊鷲を討った神功皇后との事




本殿横のライトアップされた大楠木 樹齢は一千年を超えるんだとか。

八幡朝見神社拝殿と大楠木

今年初めて初詣した朝見八幡。 今や別府温泉の守護神でもあります 

元旦は避けてみたものの、やはり県社だけあって周辺は2日でも大渋滞

とても近寄れず、別府駅近くの駐車場に車を停め、寒風にさらされながら

徒歩での参拝となりました。 能直公、そこらへんの努力は汲んで下さいね 

あつかましいおなごよのう・・・( 天の声? )








拙ブログを温かく見守って下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます

昨年は九州・大分に縁のある県外在住の皆様からは、懐かしい郷土の風景や

知らなかった地元の歴史を興味深く拝見しています、とのお声も沢山頂き、

私自身も大変うれしく、取材や記事を作る大きなエネルギーになりました

好きな郷土史探訪を皆さまに喜んで頂けるのは、この上ない幸せです

今年も郷土の歴史を沢山吸収して、心の故郷的な風景と共に楽しく

ご紹介して行けたら良いなと思っています。 




2013年が皆様にとって心穏やかで、より幸多き年になりますように

本年も何卒よろしくお願いいたします








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記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2013/01/04(金) 19:27 | コメント:11 | トラックバック:0 |

皆様、明けましておめでとうございますニャ

お節もなんとか完成♪2013年元旦

マンジ君渾身のお節も無事、完成しましたニャ














今日はエイプリルフールではなく元旦だから、マンジ君。

そのお手々で お節づくりは、明らかにムリだよね


マンジ君、今日は元旦だよ

改めまして皆様、明けましておめでとうございます

昨年中はマンジくん共々大変お世話になりました

只今2013年元旦の午前11時です。 まーりたんさんの

ダンナさんが起きてきて、眠そうにテレビを観ています












これより、微妙ニャお節とお雑煮を食べますニャ~

おせちとお雑煮2013元旦

まーりたんさんの大雑把さと詰めの甘さがお節料理にも

如実に現れているとはいえ、声が大きいよ、マンジ君












ん?こだぬき君とマンジ君が何か言ってるみたいだけど、気のせいかしら

皆様、2013年のお正月、いかがお過ごしでしょうか

呑気な我が家は元旦、お節とお雑煮を頂いた後は年賀状作りに追われます

( 昨年から開き直って、年賀状は元旦に仕上げて元旦に出してます




大晦日から元旦にかけ、御挨拶コメントを下さった皆様、

お忙しい中、本当にありがとうございました 大変うれしく拝見しました 

後程、お返事、ご訪問をさせて頂きます。 予定が立て込んでいるため、

少しお時間を頂くかもしれませんが、どうかご了承頂ければ幸いです 




それでは皆様、引き続き素敵なお正月を

2013年も皆様にとって、楽しく素晴らしい一年になりますように

本年もどうぞよろしくお願い致します









記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2013/01/01(火) 15:38 | コメント:22 | トラックバック:0 |


「 ややっ、まーりたんは黒豆をまだ水に浸してニャい

まーりたんはまだ黒豆を戻してニャい!

「 お節に間に合わニャいではニャいか 呑気にも程があるのだニャ














「 デキの悪い中年主婦まーりたんに代わって下ごしらえするしかニャい... 」

お節に間に合わニャい。まったく世話が焼けるのだニャ

「 まったく世話が焼けるのだニャ... 」














「 ミニ角松は下駄箱の上に飾るんだったかな

ミニ門松は、玄関の靴箱の上だったかな




「 おやキッチンで何やら物音がするぞ・・・あっ、マンジ君だ

キッチンで物音がするぞ。さては・・・

「 さてはまたイタズラだな 大祓の忙しい日だというのにマンジ君は...

まーりたんさん達は実家へ御餅を貰いに行ってるし困ったな。 ようし













「 マンジ君、キッチンで何をしているのかな

マンジ君、キッチンで何をしているのかな?



「 ややっ、こだぬき君ではニャいか。 加勢に来てくれたのかニャ

ややっ、こだぬき君、加勢に来てくれたのかニャ?

「 マンジ君、どうか悪く思わないでおくれ・・・ 」














イタズラ封じのお札だよ、マンジ君

松の内イタズラ封じ札だよ、許しておくれマンジ君

「 せめて松の内の間だけでいいから、お利口さんにしていておくれ












「 あっ、これはっマンジ君はお節の下準備をしていたんだ

マンジ君はお節の下準備をしていたんだ!



マンジ君 マンジ君、大丈夫かい?しっかりしておくれ

マンジ君、しっかりしておくれ



「 早合点した僕が悪かったよ、本当にごめんよ、マンジ君

ニャにもみえニャい・・・

「 真っ暗闇でニャにも見えニャい・・・














「 ややっ、いきニャり明るくニャったのだ ニッポンの夜明けニャ~

ニホンの夜明けニャ、空気もウマいのだニャ

こだぬき君、マンジ君、こんなものをキッチンに

持ち込んで・・・ 留守中に何してたの?














「 まーりたんが助けてくれたのだニャ

来年はオニババまーりたんを返上してやっても良いのだ・・・

イタズラ封じの札か、良い閃きね、こだぬき君

えっ “ 松の内イタズラ封じのお札 ” ですって 

なるほど、それは良いアイデアね こだぬき君
 













・・・ニ゛ャッ

もう暫く貼ってなさいな

せっかくだからもう暫く貼ってなさいな、マンジ君













「 大丈夫かい マンジ君

なんて、冗談よ、マンジ君♪

なーんてネ、冗談ですよ、マンジ君


御挨拶に登場したもののアップはお見苦しいかと思い、小さめで











早いもので2012年も残すところあと一日となりました

お忙しい中、貴重なお時間を割いて拙ブログへ足を運んで下さった皆さま、

本当にありがとうございました 皆様の足跡、温かいコメント、応援を

励みに、今年も一年間、楽しく幸せな気持ちで記事を綴る事ができました





お馴染みのヌイグルミ2匹と繰り広げるユルい日常を くすくす笑って頂けたり、

へぇ~地元の事なのに知らなかった、九州にそんな場所や歴史があったんだ、

なんてワクワクしながらご一緒に、散策&探訪気分を楽しんで貰えることが

自身にとって、記事を書く何よりのエネルギーであり、パワーの源です

マイペース更新ではありますが、皆様に少しでも楽しんで頂けて、自身も楽しめる

記事づくりを目指し 来年も頑張って参りますので、どうか宜しくお願い致します





2013年が皆様にとって、より幸多き、素敵な一年となりますよう

心よりお祈り申し上げあげます それでは良いお年をお迎えください 









記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

2012/12/30(日) 21:39 | コメント:19 | トラックバック:0 |


昨晩、NHK総合・大分でアンコール放送された正月時代劇

『 大友宗麟物語~心の王国を求めて 』 観ました



群雄割拠の戦国時代を生きた 豊後( 大分県 )のキリシタン大名

大友宗麟公の生涯を描いた1時間半のドラマで、

原作は遠藤周作さんの 『 王の挽歌 』 です。 




ウィキによれば、2004年初回放送時の視聴率は関東で11.4%、

関西では10.8%、地元大分県は30.8%、福岡県においても18%

YouTubeにアップされていた幾つかのシーンも同じく高評価でした





初回の放送は全国ネットでしたが、今回はどうやら大分エリアのみだった

模様です ご覧になられた大分の皆様、いかがだったでしょうか  

先日の記事で関心を寄せて頂きながら、ご覧になれなかったという皆様

すみません なので今日は、ドラマのあらすじをテレビ画像と

併せ、稚拙ではありますが簡単にご紹介させて頂きたいと思います 

イイノカ  








源頼朝から 豊後国( 大分県 )の守護職を命じられて以降およそ四百年間、

府内( 大分市 )を拠点に 豊後国主として君臨 最盛期を迎えた21代目

宗麟の時代には、九州6か国を統治していた大勢力 大友氏一族





大友宗麟により西洋との交易が開かれた16世紀の大航海時代、

ヨーロッパで作られた地図( 画像下 )には

本州をJapan( 日本国 ) 、九州をBungo( 豊後国 ) と、

あたかも日本が二つの国家から成るかのように記されています

これは、西洋人( 当時の言葉では南蛮人 )にそう錯覚させる程、九州に

おける大友氏の力がいかに強大だったかを示す証だと言われています。

『王の挽歌』より

物語は戦国後期、大友氏21代・宗麟が耳川( 宮崎県日向市美々津 )

の戦いで島津軍に大敗し、衰退への道を辿り始めた頃から始まります。
 






既に嫡男、22代・大友義統に家督を譲った大友宗麟( 松平健さん )は、

御用商人・仲屋宗悦( 大鶴義丹さん )を伴って大阪城へ赴き

千利休の仲介を経て羽柴秀吉に謁見。 薩摩の島津勢力に圧され、

もはや立ち行かなくなった豊後領国の保護と援軍を懇願しますが・・・

『王の挽歌』より
( 松平健さん、ここまで宗麟に近づけるんですね、凄い! )







( 秀吉役は片岡鶴太郎さん、これまたイイ感じです )
『王の挽歌』より

宗麟の願いをふたつ返事で聞き容れるものの、さすがは天下人

近々九州を切り取り、力を持ち過ぎていた大友氏を取り潰す

チャンスを狙っていた様子。 それを知った千利休は驚きます






秀吉の尊大な態度から、その目論みを薄々覚った大友宗麟は、

波乱に満ちた自らの人生を振り返り、様々な出来事に想いを馳せます。 

以降、ドラマは宗麟の回想で展開・・・。







21歳にして大友家21代目当主となった大友義鎮( 後の大友宗麟 ) 。 

しかし、その背景には、宗麟の実の父親( 20代大友義鑑 )が後妻と共謀し、

亡き前妻一族( 山口の大内家 )の血を引く宗麟を疎み、廃嫡を企てた挙句、

反発した家臣により暗殺されるという事件( 大友二階崩れの変 ) が。






自分を心から愛してくれた実母を幼少期に亡くし、

自分を愛してくれなかったとはいえ、実の父親を自分の守役だった家臣の

画策で失い、心に更なる深い傷を負う二十歳の大友義鎮( よししげ )。

九州を我が物としていく大友氏の栄華とはまるで正反対の不遇な少年期を

経て、その性格、振る舞いは荒々しく粗暴で、享楽的だったとも・・・。





お家騒動後も、疑心暗鬼から大友一族や家臣達の間では離反が相次ぎ、

争いが絶える事は無く、皮肉にも父が家臣に討たれたことによって21歳で

大友家当主となった宗麟も、領地を護るため隣国との戦に明け暮れる日々。  





また、宗麟が幼い頃に他界した母の実家・周防の大内家でも重臣による

謀反が起き、造反者征伐の大義名分を掲げた毛利氏に攻め込まれます。

宗麟は、大内家へ養子に出していた可愛い実弟・大友晴英( 坂上忍さん )の

救出を重臣・戸次鑑連から堅く禁じられ、結果的に見殺しにしてしまいます。





大友家の更なる隆盛を計り、政略結婚した 矢乃( 奈多夫人 )とも心が

通い合わず、宗麟は孤独と苦しみの中で、いつしか心の寄りどころを

求める様に。 フランシスコ=ザビエルと出会ったのはそんな時でした





「 私を呼んだのは南蛮との交易の為ですか? 

それとも心の救いを求めての事ですか? 

戦は憎しみの連鎖を生むだけで何の解決にも

なりません。  罪とは愛の無きこと。

汝、殺すなかれ、奪うなかれ、騙すなかれ。

人の為に身を尽くし、心を尽くす事こそが愛です
 」  

01-27『王の挽歌』より

自分の胸の内を見透かしたようなフランシスコ=ザビエル神父の言葉に

宗麟は驚きながらも聴き入ります。 すっかり心酔した面持ちの宗麟に

いらだち、ザビエルに噛みつく宗麟の正妻 矢乃( 奈多夫人 ) 。

矢乃役は大分市出身の財前直見さん。 この後も迫真の演技でした








正妻の矢乃と壮絶なすったもんだを繰り広げた挙句、宗麟は家督を

嫡男・義統に譲り城を出て、ずっと夢見ていたキリスト教の洗礼を受け、

キリシタン大名となります。 そして、かねてから想いを寄せていた正妻の

侍女頭・( 宮本真希さん )と新しい生活をスタート 露もすでに

洗礼を受け、ジュリアというキリスト教名を授かっており、宗麟とは

“ 理想郷ムシカ ( ポルトガル語で音楽の意 ) ” 建設の夢を共有

『王の挽歌』より

宗麟は、これから日向に建設する理想郷の名を、自分の荒んだ心を

慰め、癒してくれた西洋の音曲に因み、ムシカと命名したのです。

『 神のもと皆平等に暮らせる国 』 そんな理想郷 ムシカ建設の夢を

露に語る宗麟。 宗麟の生母の面影を湛えた、慎しく控えめな

過ごすうちに、嶮しかった宗麟の表情も次第に柔らかく・・・



 

このシーンのロケ地は豊後大野市 原尻の滝でした

『王の挽歌』より

しかし、誰もが心穏やかに暮らせる平和な世界の実現を夢見る宗麟にも

運命は容赦しませんでした。 『 汝、殺すなかれ 』 という

フランシスコ=ザビエルの教えと、九州制覇に乗り出した島津軍に勝ち、

領国領民を護らなくてはならない乱世の現実の狭間で苦悩する宗麟。

 





秀吉に援軍を求める半年前。 宗麟は陣中、自分にとって掛替えの

ない存在、重臣の立花道雪 ( 佐藤慶さん ) を失ってしまいます。

『王の挽歌』より

立花道雪 ( 出家前の名は戸次鑑連 ) は宗麟の父、義鑑の代より

大友氏に仕え、宗麟の教育から戦の参謀まで務める一方、家督争いの

騒動からは宗麟を守り、21代目家督を継がせます。 また、宗麟に付き合い

出家。 死の間際も、わが躯に鎧を着せ島津に首を向け埋葬せよ と

家臣に命じるなど、どこまでも宗麟に優しく忠実で、そして厳しく。 

宗麟にとって道雪は、肉親に勝る存在だったに違いありません








豊後国の存亡戦に大敗し、大友氏は22代義統の代で改易となります。

夢かうつつか南蛮船の上で御用商人・仲屋宗悦( 大鶴義丹さん )に

自らの生涯を問わず語りする、恐らく晩年の宗麟。 ラストシーンです。 

津久見の庵寺風の教会で迎えたという最期は描かれませんでした。

『王の挽歌』より

この絵、臼杵城址の宗麟レリーフ を彷彿とさせます







大友宗麟は全く知りませんという方には本当に申し訳ないのですが

今まさに宗麟なタイミングが来ている私には永久保存版のドラマでした


あ~ほんと良かった
 

昨年12月に書いた大友宗麟関連の過去記事をご覧になって頂ければ、

ドラマの内容も解り易いかと思います。 お時間がありましたらどうぞ



● アイム・ソーリン ( 2011・12・07 )


● 天然の要塞 『 臼杵城 』 前編 ( 2011・12・09 )


● 天然の要塞 『 臼杵城 』 後編 ( 2011・12・12 )


● 臼杵城(址)登城記おまけ 『 ソーリンくんと立花くん 』 

  ( 2011・12・14 )


● 今日は墓マイラ~♪宗麟公園 ( 2011・12・27 )


  




新年早々、長い記事にお付き合い頂き、ありがとうございました


というわけで、今年もどうか宜しくお願いいたします

新年のご挨拶を以下3匹スリーショットでお届けさせて頂きます。

びっくりさせてごめんなさい


2012年も皆様にとって素敵な年であります様に








「 いっこく堂ニャのか 」

01-06今年も宜しくお願いします♪

「 いっこく堂さんではなく、右端の人は

まーりたんさんだよ、マンジ君
 」









お忙しい中、温かな年末年始のご挨拶を頂き、ありがとうございました

皆様が下さったコメントを熟読し、ゆっくりとお返事を書かせて頂くのが

何よりの楽しみでもありまして、毎度お返事が遅れがちになってしまう事を

どうかお許しください では、これからコメレスに取り掛かります












本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

 

2012/01/04(水) 14:57 | コメント:10 | トラックバック:0 |


「 まーりたん、やれば底々出来るではニャいか 」

まーりたん、やれば出来るではニャいか



「 後はお餅を焼いて入れればお雑煮の完成だ 」

あとはお餅を入れたらお雑煮の出来上がりだ



「 スープの味見でもしてやるとしますかニャ~ 」

味見してやるとするかニャ


「 マンジ君、まーりたんさんがお鍋の近くにマンジくん除け

仕掛けてたみたいだから気を付けるんだよ 」

マンジ君除けを仕掛けているみたいだよ

「 ややっ、栓抜きがこんニャ所に転がっているゾ 

早くもズッコケスパイラルの幕開けニャのか 」















「 大丈夫かいマンジ君 」

なんて分かりやすいんだ、マンジ君は

「 昨年のお正月とほぼ同じパターンだ・・・。

今年も何て分かり易いんだ、マンジ君は
 」















「 それともウォーミングアップかなマンジ君 」

それともウォーミングアップかい?

「 そっとしておいてくれニャのだ、こだぬき君 」








我が家のお正月は今年もこんな具合に始まりました














改めまして


皆様、あけましておめでとうございます

上様以外の何者でもない松平健さんの天晴なお顔だち
画像はSUNTORY上様ダウンジャケットプレゼントの応募ハガキから拝借)




上様以外の何者でもない松平健さんの天晴れなお顔立ち

2012年の元旦、大分地方は曇りで初日の出が拝めなかっただけに、

思わず手を合わせたくなります いや~めでたい






そんな松平健さん主演のドラマ 遠藤周作原作 『 大友宗麟物語~

心の王国を求めて
 』 が明日、1月3日( 火 )夜9時からNHK総合・

大分で再放送されるそうです でもって、2012年元旦号の市報では

大分市長さん方による宗麟公をテーマにした新春座談会が組まれていて

何だか大友宗麟公からお年玉を頂いた様な気分で浮かれております

市報おおいた2012・1・1号

座談会の内容は... かつて九州6か国を統治し、博愛精神に溢れた

人間的にも大変魅力的な大分の祖、キリシタン大名大友宗麟公

地元、大分の方にさえあまり知られていないのは、長い禁教の歴史や、

大友氏の強大な勢力圏であった東九州を縮小し、九州の中心を熊本に

置こうとする国策が関係していたのでは?等、興味深いお話が盛り沢山

 



松平健さん主演ドラマ大友宗麟物語が初めて放送されたのは2004年。

昨年暮れ、宗麟公について調べているうちにドラマをYouTubeで見つけ、

シーン別に観る事もできました が、当時2004年頃は恥ずかしながら

宗麟公について全くと言ってよいほど知らなかった為、放送はスルー 

明晩はテレビの前に正座体勢で、心して鑑賞したいと思います





皆様も引き続き、どうぞ素敵なお正月をお過ごしください

今年も宜しくお願いいたします




記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2012/01/02(月) 11:18 | コメント:20 | トラックバック:0 |

お正月リースはここでよし、っと

お正月リースはここでよし、と


こだぬき君も大掃除のお手伝い、ありがとう

こだぬき君、ありがとう

お正月準備が済んだら おやつにしましょうね
















「 電気ブランケットにくるまって読むマンガは格別ですニャ~ 」

ブランケットにくるまってマンガを読むのは格別ニャ~


「 ニャんと、パラソルチョコもあるのだニャ 」

パラソルチョコもあるのだニャ


「 目を回すと皆が労わってくれるのだニャ~ 」

いただきますかニャ

「  大掃除の手伝いもしニャくて済み大儲けニャ

ニャので当分の間は目を回し続けますニャ 」
















ところで こだぬき君、

マンジ君はまだ目を回してるのかしら?


マンジ君はまだ目を回してるの?

悪いけど、ちょっと様子を見てきてくれない?















「 マンジくーん、具合はどうだーい? 」


やばいのだニャ

「 こだぬき君の声ニャこれはやばい事態ニャ 」















「 マンジ君、まだぐったりしてる・・・大丈夫かなぁ 」

具合はどうだい?マンジ君


マンジ君が3日も寝込むなんて・・・

なんだかアヤシイ気もするわねぇ
   

こだぬき君、

電気ブランケットをめくってみてくれる




あっ、パラソルチョコがこんなところに

あっ、パラソルチョコがこんなところに!

マンジ君が目を覚ましたら皆で一緒に食べようと思ってたのに・・・


さてはマンジ君















「 電気ブランケットの中からマンガの本

出てきたぞ
 しかも温められてホカホカだ 」

マンガの本だ!

「 ニャ、ニャにか御用ですかニャ 」














ねぇ、マンジ君

マンジ君のお目々はいつから4個になったの














「 ぐるぐる目玉は偽物だったんだね、マンジ君 」

笑ってゴマかすのだニャ

「 これは愛想笑いでゴマかす他ありませんニャ 」














≪ マンジ君、マンジ君、あまりイタズラしてはダメよ ≫

マンジ君、あまりイタズラしてはダメよ♪


「 ややっ、河の妖精 トットちゃんニャのだ 」

河の妖精トットちゃんニャのだ


「 これは謎の黄色いサンタさんからのプレゼント 

アクア・トト ぎふのトットちゃんだね、マンジ君
 」

アクア・トト・ぎふのトットちゃんだね

「 フムフム了解したのだニャ、トットちゃん 」















「 もうイタズラはし~ませ~んニャ~ 」

イタズラはもうしませんニャ~

「 マンジ君、鼻の下が随分伸びてるなぁ・・・ 

そのうえ帽子の向きも変だぞ・・・ 」















「 トットちゃん、ハラは減ってニャいですかニャ 」

ハラは減ってニャいかニャ?トットちゃん

「 まーりたんの隠しスイーツがあるはずニャ 




冷蔵庫を荒らしてくるので待っててくれニャのだ 」

冷蔵庫を探ってくるのだニャ

「 それをイタズラって呼ぶんだと僕は思うよ、

マンジ君・・・
  」











さて、2011年もいよいよ残りわずかとなりました

今年も当ブログ名物マンジ君( ←稀代の珍種ぬいぐるみ )、

そして、こだぬき君を可愛がって頂き、本当にありがとうございました 


ブログを始めて早2年と2ヶ月になりますが、こうして変わらずに毎回

私自身も楽しみつつ、幸せな気持ちで記事を書かせて頂けるのは

いつも温かく見守って下さる皆様のお陰に他なりません。 

心より感謝申し上げます 













コチラは先日、津久見で出会った虹色の鱗を持つスカイフィッシュ

津久見で出会った虹色の鱗をもつスカイフィッシュ

『 幅広い年代の人々と交流し、遊びを通じて様々なことを学び取り、

大きな世界観を持ち、未知なる世界へ羽ばたける人へと成長して欲しい
 』

 

という素敵な願いが込められた遊具で、海遊王国シートピアにあります。

津久見散策記事の続きは、また来年ゆっくりと書かせて頂きます






で、2012年もこうした想像力や希望、そして笑いの種になりそうな

ささやかなハッピー 『 ちょっと素敵なもの 』 を性懲りもなく

津々浦々、家のなか心のなか探し訪ねては、独断と偏見でもって

毎度のパターンで、楽しくお届けして行けたらなぁと思います






それでは皆様、素敵な新年をお迎え下さい

来年もどうぞ宜しくお願いいたします










本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2011/12/29(木) 14:36 | コメント:24 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)



1月6日の午後のこと・・・。





「 まーりたんは 小倉旅行記 の記事作りに夢中なのだニャ 」

ややっ、これはなんニャ!

「 その隙に食品庫を点検と行くのだニャ。 ややっ、これは何ニャ! 」












「 キッチンで何をしてるんだい? マンジ君 」

かんぴいのぜんざいセットニャ!

「 まーりたんは、カンピーお手軽ぜんざいセットを隠していたゾ 」













「 鏡開きは年末に頂いた小豆を使わニャいで、ズルをする気ニャ! 」

貰った小豆があるのだゾ

「 まーりたんさんも色々と忙しいんだよ、マンジ君 」













「 まーりたんは自分に甘いのだニャ! 」

他にもチェックする必要があるのだニャ

「 他にもズルをしてニャいかチェックする必要があるゾ 」













「 冷蔵庫の野菜室から点検してやるのだニャ 」

マンジ君、イタズラはだめだよ

「 マンジ君、イタズラはダメだよ 」












「 これはイタズラではニャく点検なのだゾ、こだぬき君 」

これはイタズラではニャく点検なのだゾ

「 出番がくるまでの間、イタズラの大義名分を考えていたんだね 」













「 大分県産のカボスとトマトはサンリブで買った形跡があるニャ 」

北崎農園産・春の七草セットニャ

「 調査対象はJA全農大分 北崎農園産・春の七草セットニャ! 」

だめだよ!マンジ君

「 あっ、勝手に冷蔵庫の物を触っちゃダメだよ、マンジ君! 」















小倉南区のスーパー “ ハローデイ ” の記事

こんな感じでいいかな? 明日はメーテル号のご紹介をしよう♪

ちょっと休憩しようっと

ちょっと休憩して、マンジ君、こだぬき君と一緒に

小倉のお土産でも食べようかしら。 

小倉のお土産でも食べようかしら

ね、チェブちゃん♪















「 明日の朝、まーりたんさんがこれでお粥を作ってくれるよ 」

これでおかゆを作ってくれるよ

「 そういえば、まーりたんは去年もこの草を買っていたニャ 」













「 一年間無病息災のヒミツを調査するのだニャ 」

無病息災のヒミツを調査するのだニャ

「 あっ! 」












「 小さいダイコンやカブも混じっているゾ 」

小さいダイコンやかぶもあるゾ

「 “ すずしろ ”  “ すずな ” って言うんだよ、マンジ君 」













「 ほかの草は、まったく見分けがつかないのだニャ~ 」

せりは良い匂いがするよ

「 “ せり ” は良い匂いがするよ、日本のハーブなんだ 」













「 ペンペン草も七草なのかニャ? 」

あっ!まーりたんさんだ!

「 それは “ ナズナ ” だよ。 あっ、まーりたんさんだ! 」













こだぬき君がついていながら、これは一体どういうこと!?

こだぬき君がついていながらどういう事!?

「 まーりたんツノが生えてるゾ! 超おっかないのだニャ~ 」













「 マンジ君、小倉のお菓子、明日までおあずけだって・・・ 」

明日までおあずけだって・・・

「 さっき七草を食べていればこの事態は避けられたに違いないニャ 」














「 おそらく一年間無病息災のタイムリミットだったのだニャ 」

マンジ君それはスズナかい?それとも...

「 ところでマンジ君、頭のそれは “ スズナ ” かい? 」













「 それとも “ たんこぶ ” かい? 」

たんこぶかい?

「 こだぬき君、構わないでくれなのだニャ・・・ 」







※水色の文字は当ブログ過去記事へのリンクです。







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2011/01/12(水) 12:37 | コメント:10 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)


年末寒波もひと段落、まーりたんの暮らす大分市内では

うっすら雪化粧の元旦を迎えたものの、午後からは青空が

広がり、お正月三が日とも 清々しい晴天に恵まれました。

東春日町

ここは、大分市東春日町にあるソフィアプラザです。

民間放送ラジオ局、エフエム大分のビルをはじめ、

コンピュータープログラミングの会社や、福岡入国管理局

大分出張所、地域コミュニティーサロンなどが集まった、

大分の情報発信拠点とも言えるインテリジェントタウンです。








ソフィアプラザの前には、フナやメダカの棲む小川が流れています。

ポイ捨てするなフナの子より

あら、看板のフナ君が泣いてますね。

空き缶のポイ捨てはダメですよ~(笑)。









ソフィアプラザから歩いて数分のところにあるのが、

毎年初詣に訪れる、大分市勢家町に鎮座する春日神社。

春日神社

奈良の春日大社の四所大神を勧請したとも伝えられ、

1千100~200年の歴史を有する古社として知られています。 

天津児屋根命姫大神 ( あまつこやねのみこと ひめおおかみ ) が

祀られています。

27春日神社

天正12年、島津軍の府内入城の際と、昭和20年7月の

大東亜戦争の末期アメリカ空軍の焼夷弾爆撃で、2度の戦災に

見舞われたものの、有志の方々の浄財、寄付金により

昭和42年10月18日に遷座祭を斎行。

今年も参道まで大行列ができていました

毎年多くの県民の皆さんが初詣に春日様を訪れます。

まーりたんも子供の頃から参拝をしてきました。

今年も参道まで長い行列が出来ていました。










お家では、 “ 世界一周旅行すごろく ” に夢中のマンジ君と

こだぬき君。 昨年のクリスマスプレゼントです。



※水色の文字は、当ブログの過去記事へのリンクです。








「 次はマンジ君がサイコロを振る番だよ 」

次はマンジ君の番だよ


「 マンジ君、コートの袖、長くて不便そうだね 」

その袖、随分長いね


「 少し折り返すといいと思うよ、マンジ君 」

少し折り返すといいと思うよ

「 こだぬき君、ナイスなヒラメキなのだニャ! 」









改めまして、明けましておめでとうございます(*^^*)。

当ブログへ足を運んで下さる皆様、昨年は沢山の応援、

また温かいコメントを誠にありがとうございました。



今年も地元大分の名物や名所のご紹介など 地域情報や、

暮らしの中で見つけた ちょっと素敵な出来事を、

マンジ君とこだぬき君に手伝って貰いながら、

のんびり楽しくお届けして行ければと思っています♪

ありがとうなのだニャ

2011年も皆様にとって素晴らしい年でありますように。

本年もどうぞ宜しくお願い致します(*^^*)。









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2011/01/04(火) 15:06 | コメント:16 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)


「 新年おめでとうございますニャ♪ 」

いかがお過ごしですかニャ?

「 2011年のお正月、いかがお過ごしですかニャ?  」













「 今日は我が家の台所潜入レポをお届けしますニャ♪ 」

台所潜入レポをお届けしますニャ

「 2011年元旦の朝のモヨウですニャ 」













「 昆布巻きと高野豆腐を大鍋で一緒に煮てあるゾ 」

高野豆腐ですニャ

「 面倒くさがり屋の まーりたんらしいのだニャ 」













「 黒豆に田作り、お雑煮まであるニャ 」

黒豆に雑煮、田作りですニャ

「 まーりたんはギリ、お節らしきオカズを作り上げたようだニャ 」










マンジ君~、みんなダイニングで待ってるのよ~。

早くお皿に盛り付けて持ってきてね~。











「 正月早々コキ使われているのがバレてしまったではニャいか 」

お皿に盛り付けますニャ

「 まーりたんは年が明けても人使いが荒いのだニャ! 」












「 ややっ、皿の縁につまづいてしまったゾ! 」

つまづいてしまったのだニャ

「 これはもしや初ズッコケとなるのかニャっ! 」

転んでしまったのだニャ


「 顔面を皿で強打してしまったのだニャ~ 」

ズッコケてしまったのだニャ

「 コートがモタついて、これではイタズラもできないゾ 」













「 うわぁ~マンジ君、なかなか上手じゃないか♪ 」

元旦の朝食ですニャ

「 黒豆は小鉢に入れたからニャ 」

黒豆は小鉢に入れたゾ

「 とっても美味しそうに盛り付けたね、マンジ君♪ 」












「 ではみニャさま、引き続き楽しいお正月をお過ごし下さいニャ~♪ 」

今年も宜しくですニャ~

「 この後は初詣に行くんだよ。 早くおあがり、マンジ君 」












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昨年は大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します(*^^*)



2011/01/02(日) 10:04 | コメント:16 | トラックバック:0 |
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