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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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今年2月、佐賀の名護屋城址へ向かう途中の大分自動車道より撮影した

朝霧に沈む湯布院盆地です勿論、走行中の車内からですが、何とか成功

大分自動車道走行中に撮影・朝霧に沈む湯布院盆地(2月上旬)

大分県の湯布院盆地では、秋から春先にかけて、風の弱い良く晴れた日の

早朝に、盆地全体が朝霧に包まれて大きな湖の様に見える こうした現象を

楽しむ事が出来ます 実際、湯布院盆地には金鱗湖( きんりんこ )という

湖底から温泉と清水の両方が湧く小さな湖があって、そこから流れ出る川の

水蒸気が、湯布院盆地全体をすっぽり包み込む朝霧の主因とも言われてます






こちらは九州横断道路やまなみハイウェイ沿いの展望所・狭霧( さぎり )台より

見下ろした湯布院盆地 大分県縁の方には、お馴染みの風景ですよネ 

狭霧台から見下ろす湯布院盆地

風薫る緑豊かな朝霧の里、湯布院 ですが、山々に囲まれた湯布院盆地は、

神代の昔には本当に大きな湖だった、という伝説も残されているのです 








湯布院は金鱗湖に纏わる伝説を情緒たっぷりに描き記した解説板が、

湯布院町 昭和浪漫倶楽部さんの店先に掲げられていました 

伝説の金鱗湖

伝説の金鱗湖 湯布院盆地は住古の昔、大きな湖だったそうです。

伝説によれば、由布岳の女神・宇奈岐日女神に、湖の干拓を命じられた

蹴裂権現が、西の湖壁を蹴り裂いて水を流し、今の湯布院盆地が現れました。 

が、湖底に棲んでいた一頭の大きな龍は困り果ててしまいます 

そこで龍は天祖神に 「 湖の全ては望みません。 ただ、ここに少しばかりの

安住の地を与えて下さい 」 と訴え、天祖神はその願いを聞き入れて、温泉と

清水が湧き出る岳本の池( 金鱗湖 )が残されました 』  フムフムなるほど




記述には、湯布院創設の女神様や、神に姿を変えて現れた仏様( 権現 )の

名が登場しますが、とりあえずは伝説の地・金鱗湖に赴いてみましょっか









由布院駅前から由布岳が見える東の方角へ真っすぐ歩き、湯の坪通り終点で

右折。 朝霧坂を下ると金鱗湖へ続く 金鱗湖通りに出ます。

ここは金鱗湖南側の湖畔 天祖神社境内から撮影しています

金鱗湖と天祖神社の鳥居

往古の昔、大きな湖だった湯布院盆地を、実り豊かな土地に変えるため、

由布岳の女神・宇奈岐日女( うなぐひめ )が蹴裂権現( けさきごんげん )に

命じて干拓した際、湖底に棲んでいた龍が、小さな池で構わないから自分の

棲家を残してほしいと懇願。 その願いを聞き入れて、龍に金鱗湖を与えたのが

この天祖神社に祀られている神々 天之御中主神( アメノミナカヌシノカミ )

素盞鳴男命( スサノヲノミコト )、軻遇突智命( カグツチノミコト )です。 

由布院・金鱗湖畔の天祖神社

天之御中主神は、まだ世界が混沌とした天も地もない状態だった頃、

高天原に現れた最初の神様・別天神( ことあまつかみ )5神の筆頭です。 



素盞鳴男命はご存知の通り、天照大神の暴れん坊の弟として有名ですよネ

出雲へ追放されて地上の神となり、5代後に大国主( オオクニヌシ )神が誕生。



軻遇突智命は、別天神5神に続いて登場した神代七代( かむよななよ )

呼ばれる神様グループのメンバー・イザナキ&イザナミが授かった赤ちゃん

なのですが、火の神様だった事から出産時に大やけどを負ったイザナミは

力尽き、黄泉の国へ。 で、怒り狂ったイザナキによってカグツチは命を奪われる

ものの、その亡骸からは岩、剣、雷、炎、滝、谷、坂の神様が生まれたそうです。

先日の記事でご紹介させて頂いた里中満智子著 『 古事記 』 参考 )  



この3尊が龍の願いを聞き入れてあげた、情け深い天祖の神様なんですね









神話世界から、ちょっと現にお話が飛びますが、由布岳の下にある小さな湖と

いう意味合いで、昔は 岳下( たけもと )の池と呼ばれていた金鱗湖  

湖畔を散策中に、金鱗湖の名付け親である大分市鶴崎地区の儒学者

毛利空桑( くうそう )先生のエピソードが紹介された解説板を見つけました 

金鱗湖の由来

毛利空桑先生が、湖畔の温泉( 下ん湯 から湖を眺めていたときに、

魚が一匹、水面で跳ね、その鱗が夕日に映えて金色に輝いた事から

金鱗湖と名付けたという、地元の方には言わずと知れたお話ではありますが、

空桑先生は素敵な発想の持ち主だったんだな~なんて、聞く度に思います



そういえば昨年お邪魔した毛利空桑記念館のレポ、まだ書いてなかった

館内に飾られていた吉岡妙林尼のゆるキャラ 妙林ちゃんばかりに気を取られ









画像中央・茅葺屋根の建物が 下ん湯( したんゆ )です

Cafe La Rucheと下ん湯

画像左端・グリーンのパラソルに三角屋根は、カフェ・ルーチェ

沢村一樹さん主演の浅見光彦シリーズ 『 姫島殺人事件 』 で、

加藤治子さん演じる光彦の母・雪恵と光彦が湯布院で落ち合うシーンで

使われました 大分ロケのミステリー、そうそう無いので憶えております
 
Cafe La Ruche

ドラマの中では、ちょっとあり得ない位に湖面からもうもうと湯気?白煙?が

上がっていて、相方と 「 ドライアイスかな~、どんだけ使ったんやろ~

等々、どーでもよいツッコミを入れつつ、大変楽しく拝見させて頂きました

そういえば沢村一樹さん、5月4日にわさだタウンへいらっしゃるみたいです。

トークショーとの事ですが、もしかしてサラリーマンNEOのキャラネタなども

披露して下さるのかしらマルチな才能をお持ちの方で凄いなと思います









浮世から再び、神話世界へお話を戻しまして

ここは由布院盆地創設の女神ゆかりの社・宇奈岐日女神社です

六柱の神々が祀られた六所様(宇奈岐日女神社)ご由緒

祀神は、神代七代の國常立( クニノトコタチ )尊、国狭槌( クニサツチ )尊、

天孫ニニギとサクヤヒメの子・彦火火出見尊ホオリノミコト = 山幸彦 )、

山幸彦とトヨタマヒメの子・鵜葺草葺不合尊( ウカヤフキアエズノミコト )、

ウカヤフキの子で後の神武天皇・神大和磐余彦( カムヤマトイワレビコ )尊、

神武天皇の子で、後の二代・綏靖天皇・神沼河耳( カムヌナカワミミ )尊。




里中満智子先生の著書・古事記に胸を打つエピソードと共に登場する神様達が

勢ぞろい 以上の祀神6柱から、この神社を地元では六所様と呼ぶ様です


宇奈岐日女神社

湯布院創設の女神の名が付けられ、美しい池に浮かぶ様に社殿が鎮座する

宇奈岐日女神社。 ところで、昔々 大きな湖だった湯布院を干拓させたのは

この女神様ですが、実際に干拓事業を成し遂げたのは蹴裂権現さんです。








高千穂探訪以来、古事記の面白さと奥深さにハマってしまったまーりたん

女神の命令で、湖壁を蹴り破ったことに呼称が由来する蹴裂権現さんも、

力持ちの神様だけに、タジカラオさんとか、その正体はもしや古事記に登場する

有名な神様ではなかろーかと思い、ちょっと調べてみたところ予感は的中

池に浮かぶ宇奈岐日女神社の社殿(六所様)


蹴裂権現さんの正式なお名前は、道臣命( ミチノオミノミコト )でした。

これはなんと初代・神武天皇から授かった名前なんだそうです

初名は日臣命( ヒノオミノミコト )。 別天神・高御産巣日( タカミムスヒ )神の

末裔とされ、神武天皇の東征では先鋒役を務め、神武天皇を命の危険から

救ったり、神武天皇に婚姻のアドバイスをしたりとまぁ、つまり腹心ですね

前に太宰府の記事で少し触れた大伴旅人など、大伴氏の祖にも当たるとの事。






道臣命は、里中満智子先生の 『 古事記・壱 』 252ページに堂々登場します。

お名前こそ出ませんが、神武天皇を罠にはめ謀殺しようとした宇陀の領主を

追い詰める場面その他と、ウィキペディア道臣命の記述とが合致します

ご興味ある方は、本屋さんでチラリとチェックされてみて下さいネ





それにしても、湯布院盆地を創った蹴裂権現様が、初代・神武天皇の側近

だったなんて 伝説上のお話ではありますが、ちょっと感激です





これだから郷土史の探究は、どうにも止まらニャい~・・・って、あらっ

不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫そっくりな狛犬くんを発見

朝霧の神門とチェシャ猫そっくりの狛犬くん(宇奈岐日女神社)

宇奈岐日女神社・朝霧の神門をバックにニタリ顔で鎮座するアナタは、

狛犬君・・・ですよね見れば見るほどチェシャ猫以外の何者にも・・・ 

Cheshier Foo Dog?似過ぎです♪

まぁいいか




というわけで、始まりましたね大型連休

我が家はいつもの週末と変わらず、気の向くまま、郷土や隣県の探訪を

のんびりディープに楽しむ予定です 皆様もどうぞ、素敵なGWを











本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2013/04/27(土) 14:37 | コメント:12 | トラックバック:0 |

およそ1万坪の敷地内に15室の離れを構える 亀の井別荘

創業は大正十年。 大分県湯布院町の金鱗湖畔に建つ老舗旅館で、

別府観光の祖、油屋熊八翁の別荘だった事でも知られてます

亀の井別荘

大分へお越しになる機会がありましたら、別府駅前でマントをひるがえす

驚愕のオジサン天使
、油屋熊八翁にも是非お会いになってみて下さい 

思わず引く程の衝撃と笑い、大きな掌からはハンドパワーを貰えますヨ







前回に引き続き、晩秋を迎えた湯布院の風景をお届けしています

今年は全国的に紅葉が遅めだと聞きます 大分県の内陸部に位置し

冬の到来が早い湯布院ですが、11月末になってようやく色づき始めた

楓もあり、今月上旬ぐらいまでなら紅葉狩りも充分楽しめそうです

元、油屋熊八の別荘・亀の井別荘

苔生した亀の井別荘の茅葺門 

素朴さと重厚さが調和し、何とも言えない風情を醸しています


亀の井別荘近辺

では、紅葉ポイントでもある亀の井別荘の敷地内を少しばかりご案内







コチラは西国土産 『 鍵屋 』 さん 

西国土産・鍵屋

旧い町屋を改装した店舗で、湯布院や大分の特産品のほか

亀の井別荘で使用している器、インテリア類も扱うお土産屋さんです

鍵屋さんの店内

吹き抜けの二階は、江戸末期の造り酒屋を移築した茶房 天井桟敷 




昔は鍵屋さんの店内から薄暗い階段を昇り、一階を見下ろす穴蔵風の

桟敷席に座って、滑車で運ばれてくるスイーツをドキドキしながら貰い

茶房の本棚に並ぶ内容も解らない古い本のページをめくってニンマリ

そんな異空間気分を愉しむのが大好きなチビッコだったんですね




30年程前、初めて茶房 天井桟敷へ来た時からずっと店のBGMとして

流れ続けている、身の毛もよだつ厳かなグレゴリオ聖歌がまた一層

異空間情緒を掻き立ててくれます まーりたんがティーンだった頃は

家族で湯布院といえば、民芸村に金鱗湖、そして天井桟敷で由布山を

象ったスイーツを食べ、一階でお土産を買って帰るパターンでした

当時は今の様にイロイロなかったですから 

茶房天井桟敷

現在は一階の鍵屋さんに入らずとも、ガーデンから二階の茶房へ直接

上がれる屋外階段が出来てます。 踊り場は煉瓦造のウェイティング

テラスになっていて、ここからの眺めがまた素敵。いやはや絶景かな

天井桟敷テラスからの眺め


階段の下、鍵屋さん前のガーデンでは皆さんこぞって記念撮影中

紅葉を撮影中の人たち

この日は茶房、天井桟敷も入り口に行列が出来ていたため

入店は見送り、亀の井別荘敷地内の次なる紅葉ポイントへ








敷地の外れにある、小さな木製の古橋がふたつ架かった小川にて。

亀の井別荘近辺の橋から

流れが緩やかで、鏡みたいに木々の紅葉を映してます


江戸時代、この場所は祇園社の境内にあり、村人が祈願の為に植えた

『 夫婦寄せ 』 が由縁で、亀の井別荘敷地内の古い樹木はすべて

二本づつ植えられているんだとか ( 『 亀の井別荘の歴史 』 より )

 
だから小さな川に架かる橋もふたつなのかしら







下流の沢では小魚を狙うハンターが

白サギ

剥製のように微動だにしないシラサギくんをズームで撮影中、


「 あれ見ろ、由布岳が何か放出しよる! 」 と


ウチのダンナさんが大騒ぎするので振り返り、由布山を仰ぎパチリ

由布岳から何か放射されている!

標高1583mの由布岳が朝○新聞のマークみたいになってました






所変わって、ここは由布院駅から県道617号線( 由布見通り )を

由布山方面へ歩き、一つ目の川( 白滝川 )手前を右折した場所、

由布院倶楽部の並びです。 今日も一日、お客さんを乗せてカッポカッポ

湯布院をご案内した辻馬車白馬もここへ戻ってくるみたいですネ

辻馬車がここへ帰ってきます

昭和45年創業の 割烹サトウ さんの駐車場にてパチリ。




この日は、少し早めの夕食を割烹サトウさんでとる事にしました

昭和45年創業・割烹サトウ

暖簾には 『 割烹 』 と書かれてますが、大分の郷土料理

とり天定食が850円、豊後牛の焼肉丼が1200円で味わえるなど

知る人ぞ知るフトコロにも優しい由布院の老舗料理店 


大分は湯布院の味を心行くまで堪能したいという方には、4200円からの

コース料理や、豊後牛のステーキ5000円なども勿論あります

割烹サトウ・店内

郷土料理をオードソックスに愉しみたい方、お洒落な創作料理店の前で

思わず二の足を踏む、まーりたんのような方にオススメのお店かも

間仕切りのあるお座敷席ですから、小さなお子様連れでも安心です









「 いらっしゃいませ。 寒かったでしょう 」 

一番乗りの私達に、女将さんが土間のストーブを点けて下さいました。
 
割烹サトウ店内・窓からは由布岳

由布岳を臨む窓側の炬燵席に座り、ウチのダンナさんは

豊後牛の焼肉丼、まーりたんは、地鶏焼御膳1500円をオーダー 

割烹サトウ・地鶏焼き御膳1500円

メインの地鶏焼は、小さ目にカットされたコリコリの地鶏と葉野菜を

鉄鍋で焼き、醤油ベースの自家製ダレを絡めた至ってシンプルなもの。 

白菜漬や切り干し大根など、田舎料理ならではの素朴で味わい深い

副菜も添えられ癒し度も満点 里帰りしたような気分に浸れます






コチラは手作り柚子胡椒 

自家製ゆず胡椒

刻んだ唐辛子と柚子の皮に塩を混ぜ熟成させた九州ではポピュラーな

調味料で、うどんやお鍋に入れたり、お料理の風味づけとして使います

割烹サトウさん製の柚子胡椒は粗挽きで、風味も格段に良いです







女将さんの優しい笑顔とお料理然り、掘り炬燵 にも癒されました

いいなぁ、掘り炬燵 で、つい炬燵布団をめくってパチリの図

掘りごたつです♪


さて、2011年 晩秋の湯布院レポは、この辺でお開きとさせて頂きます 

長い記事にお付き合い下さり、ありがとうございました






本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2011/12/01(木) 18:32 | コメント:9 | トラックバック:0 |


お天気に恵まれた日曜日、久しぶりに湯布院町を訪ねてきました

くすんだ淡い水色の空。 青く抜けるように高い秋空は見当たらず、

由布院盆地はすっかり晩秋ムード。 紅葉も見頃を迎えています 

亀の井別荘・湯の岳庵
( 大分県由布市湯布院町 『 亀の井別荘・湯の岳庵 』 )






由布市 湯布院町 は、大分県のほぼ真ん中に位置しています。 

周囲を山々に囲まれた寒暖の差が激しい盆地で、朝は盆地一帯が

湖と見紛うほどの濃い霧に覆われるため、朝霧の里とも呼ばれます

そんな湯布院まで、高速を利用すればウチから僅か20分

湯布院IC

湯布院ICを出てすぐ左手の丘陵には、石釜焼きナポリピッツアのお店

檪( くぬぎ )の丘。 緩やかな登り坂( 県道216号線 )を

由布山の頂めざし走っていくと今度は右手、木立の隙間からチラチラ

のどかな由布院盆地の田園風景が回転アニメーション風に見え始め、

次第に観光バスやタクシーも増えて道路は渋滞 で、いよいよ人気

観光地、湯布院に来たわ~的なモードスイッチがカチリ

観光地らしいムードに

クルマはこの先のスタンドを右に入った、湯布院を訪れる度に利用する

タイムパーク湯の坪横丁(30分毎に100円・1日最大1000円)。 




湯の坪横丁は古民家風のレストランや土産店、フットスパ

ワークショップなどが軒を連ねるモールで、由布院駅から金鱗湖へと続く

由布院のメインストリート 湯の坪街道に繋がってます

湯の坪横丁
( 古民家風の土産店やレストランが立ち並ぶ 湯の坪横丁 )





湯の坪街道沿いにも駐車場はありますが、人出が最高に多い週末の

昼間など、もはや歩行者天国と化した湯の坪街道へうっかりクルマを

乗り入れると、特に金鱗湖周辺では離合に往生したり、エライ事になる

場合があります 慣れない方、運転に自信のない方はどうぞご注意を

金鱗湖通り
( この日もタクシーと一般車両が離合に難儀してました )






金鱗湖通りの西風和彩食館 夢鹿( むじか )さん

夢鹿

地元食材をふんだんに使ったお洒落な和食創作料理のお店です。

カントリーイン麓舎さんの敷地内にありまして、艶やかな紅葉に

惹かれてフラり。 本日ここで食事はしませんが足を踏み入れパチリ 

真っ赤な楓


敷地内で勝手に写真だけ撮りまくっている まーりたんを激写するのは

ウチのダンナさん。 今日は以前使っていたコンデジも持参し、

ふたりで被写体探しを愉しんでいるのです・・・が

夢鹿さんにて

「 申し訳ありませんが、私の後ろに立たないで頂けますか? 」

背負い投げしますよ











明治17年、大分は鶴崎の儒学者 毛利空桑( もうりくうそう )により

その名が付けられたという金鱗湖( きんりんこ )です

金鱗湖(岳本の池)

金鱗湖畔にある茅葺屋根の共同浴場、下ん湯( したんゆ )から

空桑先生がこの湖を眺めていた時、水面で跳ねた魚の鱗( うろこ )が

夕陽に照り映え 金色に輝くさまを見て 金鱗湖と名づけます。

金鱗湖は、古くは岳本の池と呼ばれていたそうです。  





古えの昔、龍が棲む湖だった由布院盆地を 民が暮らせる豊かな

土地にすべく霊峰由布岳の化神、宇奈岐日女( うなぐひめ )が

干拓したところ、棲む場所に困った龍が岳本の天祖神に懇願し、

与えて貰った安住の地がこの岳本の池だった、という伝説も残ります。

●参考 : 湯布院温泉旅館組合公式HP 『 由布院の歴史(伝説)
  






( 茅葺屋根の下ん湯 画像の真ん中辺りに写ってます )

カフェ・ラ・リューシュと金鱗湖

ここは本当に大分県なのと思うほどモノ凄い人出のメインストリート

湯の坪街道に負けず劣らず、金鱗湖畔も観光客の方で大変な賑わい


金鱗湖( 岳本の池 )の湖底からは、温泉と清水が湧出していて

冬場はその温度差で湖面から霧が立ち上り、とても幻想的なんです






さて、これまでにもブログで何度か湯布院のご紹介をさせて頂きましたが

その度、かつての湯布院をこよなく愛されていた大分県在住の方からは、

今の湯布院の姿に淋しさを覚える、といった内容のコメントを頂きます。

今回も然りかな? でも、ちょっとだけ角度を変え見つめてみませんか




 

今回再び湯布院のご紹介記事を書かせて頂くにあたり、少しですが

町の歴史も調べてみました。 昭和27年、由布院盆地はダム建設の

脅威に晒されています。 また、昭和50年には大分県中部地震により

大きな被害を受けた事で、メディアからは再生不能とまで報道され

風評被害にも苦しんでいます 勿論この限りではなく、ほかにも

大分県の湯布院は、今日に至るまで幾多の苦難に見舞われています。




度重なる苦難に直面しながらも、住民の方々はその度に結束を強め、

力を合わせ湯布院を守り抜き、地元の将来について真剣に考え、ついに

全国区の観光地にまで押し上げたのだなあ、と想うと胸がいっぱいに

困難を糧に、逆境を武器に。 言葉で言うのは易しいですが 町の存続、

再起、発展に尽力された方々の胸中はいか程だった事でしょう。





由布院の歴史 『 ここふる 』 によれば、いつの時代も根底にあるのは

“ 自然、景観を守ることが温泉地湯布院にとって

最も大切であるとの認識の下、地域が主体となり、

地域の特色を生かした温泉街創り
 ” だそうですヨ 










長くなりましたので、記事のトップ画像 亀の井別荘と周辺の施設、

紅葉ポイント等は次回、後編でご紹介させて頂きたいと思います 

宜しければ、どうぞ引き続きお付き合い下さいませ

元、油屋熊八の別荘・亀の井別荘


本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


2011/11/29(火) 14:45 | コメント:10 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)


大分県民まーりたんが今回、3編に分けてお届けしました

湯布院町の人気フード 『 YUFUINバーガー 』 、

『 ゆふふ 湯布院たまごロール 』 、 『 のいちごソフト 』 の

ご紹介、楽しんで頂けましたでしょうか。 “ まーりたんの湯布院

たべある記 ” 今後も機会ある毎にお届けして参りたいと思います♪






帰りにスーパーで夕食用の買物を済ませていたら もうこんな時間。

遥か遠くには、夕焼けを背に仲良く寄り添う由布岳 ( 左 ) と

鶴見岳 ( 右 ) の稜線が、くっきりと見えています。 

今日は一日良いお天気に恵まれました。

由布岳(左)と鶴見岳(右)

前回の記事 『 のいちごソフトは恋の味 』 でご紹介した

由布院恋談義、憶えていますか?  美しい女岳 “ 鶴見岳 ” を

由布岳 ( 男岳 ) に譲り、潔く身を引いた祖母山 ( 男岳 )。



 
まーりたんにとって祖母山は、葛藤の末、イングリッドバーグマンを

恋敵に譲り、逃亡の手助けまでした 映画 『 カサブランカ 』 に

登場するボギーのイメージです(笑)。 今度祖母山を観に行ったら

ソフト帽を深めに被り 哀感を漂わせたハンフリーボガートに見えるかも?




おかしな妄想を楽しんでいたら我が家に到着してました...。







マンジ君、こだぬき君、ちゃんとお留守番できたみたいね、

どうもありがとう。 はい、約束のお土産よ♪

『ゆふふ』の たまごロールよ♪ 


「 湯布院たまごロールだね! マンジ君♪ 」

湯布院たまごロールだね! マンジ君♪

「 お山のロールケーキなのだニャ 」










「 こだぬき君、早く開けるニャ 」

早く開けるニャ~

「 マンジ君、お皿を持ってきてくれるかい? 」










「 お皿ニャ 」

お皿ニャ

「 ずいぶん速かったね、マンジ君 」










「 粉雪みたいなお砂糖が振ってあるよ、マンジ君 」

うまそうなのだニャ~

「 クリームは綿雪なのだニャ~ 」










マンジ君たち、とっても嬉しそうです。


マンジ君たち、嬉しそう


さ、電気ブランケットを片付けて・・・っと。




あらっ?

あらっ?


ワインのおつまみ用に買っておいたお菓子が どうしてここに?

戸棚にしまっておいたはずなのに・・・

ブログのお友達、食通のドドメさんがご紹介して下さった

ワインに合うコンビニ限定のチーズ菓子・・・


キッチンの戸棚にしまっておいたはずなのに・・・さては!











「 あっ、まーりたんさんが薄い目でこっちを見てる・・・ 」

あっ、

「 トレイのふちは結構な段差なのだニャ~、ヨイショニャ 」











「 戸棚のお菓子、食べちゃったのかい?マンジ君 」

あのお菓子、たべちゃったのかい?

「 これから食べるところだったニャ 」











「 まーりたんさんが疑いの目でこっちを見てるよ 」

それはおっかないのだニャ

「 ニャに? それは超おっかないゾ 」











 「 マンジ君、ちょっとこっちへ 」

マンジ君、ちょっと


「 お菓子は食べてないんだよね、じゃあ・・・ 」

お菓子を食べてないのなら・・・


「 何を訊かれても “ 知らない ” って言うんだよ、マンジ君 」

知らないって言うんだよ

「 ! 」












「 こだぬき君、おぬしもワルよのう~なのだニャ♪ 」

おぬしもワルよのう~なのだニャ♪

「 ふざけている場合じゃないんだよ、マンジ君! 」










「 このロールケーキもおあずけになるかもしれないんだよ! 」

湯布院たまごロール

「 “ まーりたん大噴火 ” だけは避けたいのだニャ~ 」











「 先に、まーりたんさんとダンナさんにあげておいで 」

まーりたんさんとダンナさんに先にあげるんだよ

「 爆発予防の攪拌作業だニャ? いた仕方ないニャ~ 」









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2010/12/12(日) 15:39 | コメント:17 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)


由布院駅前の菓子工房 『 ゆふふ 』 さんで1本買いした

湯布院たまごロール入りの紙袋をぶら提げて、次に

まーりたんがやってきたのは、金鱗湖 ( きんりんこ ) へ続く

朝霧坂を下った所にある 『 由布院 のいちご 』 さんです。

お土産屋さん花夢遊

右側 ( 画像上 ) の建物は、お土産屋さん 『 花夢遊 』 。
 
正面の緩やかなスロープを降りて行くと、右手に鯉の泳ぐ池があり

その小さな池を取り囲むように 『 由布院 のいちご 』 さん、

石釜ピザのお店 『 奈らーと 』 さん、喫茶 『 茅 』 さん等数棟の

カフェやレストランが軒を連ねる、小さな和風モールになっています。







三角屋根のお店 ( 画像下 ) が 『 由布院 のいちご 』 さんです♪

敷地内は全てスロープ

また、この敷地内は殆どがスロープです。 先ほどご紹介した

入り口の お土産屋さん 『 花夢遊 』 さんの店内にも

車椅子用のスロープが設けられており、通路の幅はそれほど

広くはありませんが、車椅子のままで入店でき、ショッピングを

楽しめる配慮がなされています ( 貸し車椅子も有り ) 。







こちらが 『 由布院 のいちご 』 さんの “ のいちごソフト ”。

大分産 “ とよのかいちご ” 100%使用のソフトクリームです。

のいちごソフト

“ とよのかいちご ” は、比較的小ぶりで、甘酸っぱいのが

特徴。 『 由布院 のいちご 』 さんの看板に書かれている

キャッチフレーズ通り、まさしく甘ずっぱい初恋の味です(まァ♪)。



●由布院 のいちご

所在地 : 湯布院町川上1541-10

電話 : 0977-85-2717  営業時間 : 9:00~18:00

定休日  : 不定休  料金 : 自家製のいちごソフト300円






ここで最初に のいちごソフトを食べたのは、

確か高校生ぐらいの時だったと思います。 当時トッピングは

なかったのですが、今はチョコレート、ストロベリー、ブルーベリーの

3種類から お好きなソースを選べるようになってます。


まーりたん、本日はブルーベリーをチョイスしました♪ 

のいちごソフト屋さん

“ 湯の坪街道 ” が現在の様な賑わいを見せる前から

この場所にあった、歴史あるソフト屋さん 『 由布院のいちご 』 。



湯布院を訪れるカップル達の恋のバックアップにも、長きに渡り

貢献されたお店であることは言うまでもありません。

『 のいちごソフト 』 に甘ずっぱい恋の記憶をお持ちの方も

少なくないのではないでしょうか。 ねぇ、そこのアナタ(笑)。




で、小さな池のほとりには 恋占いの御神籤販売機も。

由布院恋談義おみくじ

大分県の別府市には 『 鶴見岳 』 という、冬は霧氷で山頂が

プラチナみたいに煌く、クールビューティーな女岳があります。



その昔、由布岳 ( 男岳 ) と、大分県と宮崎県の県境に跨る

祖母山 ( 男岳 ) が、美しい鶴見岳を巡って争いました。

そして一千年に渡る戦いの末 由布岳が勝利し、美しい鶴見岳に

寄り添い、恋を成就させたそうです ( 由布院恋談義より ) 。 




由布岳にあやかって、あなたの恋の行方も吉と出ますように~♪


・・・という御神籤だと思います、たぶん。





由布岳と戦った祖母山が 尻餅をついた場所が現在の湯布院盆地、

手をついて出来たのが金鱗湖 ( きんりんこ ) と云われてます。

金鱗湖に浮かぶ雲

上の画像は、昨年10月に金鱗湖を訪れた時の写真です。
 
秋空を映した湖面や、金鱗湖畔周辺の田園風景などを 過去記事 

『 安心院葡萄酒工房と金鱗湖畔 』 で ご紹介しています。

お時間がございましたら、ご覧下さいませ。






同じ敷地内にある 『 石釜PIZZA 奈らーと 』 さん。

石釜ピッツアの店 奈らーと

石釜焼きの本格的なピザ屋さんです。 まだ利用したことは

ありませんが、石釜ピザの他に 醤油ベースのタレに漬け込んだ

鹿肉のローストが味わえるお店としても 注目されています。

奈らーと

湯布院IC近くにも本格的な石釜ピザの人気店があり、過去記事

『 丘の上のピザ屋さん前編   後編 』 でご紹介しています。

大きな石釜も、お店の方の許可を貰って撮影、掲載しています。






『 石釜PIZZA 奈らーと 』 さんのオープンテラス。

奈らーとテラス

オープンテラスからは 池と敷地内のショップが見渡せます。

鯉にエサをあげる子どもたち。 池のほとりには木製のベンチや

ブランコもあり、ついつい時間を忘れて長居してしまいそう...。

鯉の泳ぐ池と子どもたち

はっ。


そろそろ 『 湯布院たまごロール 』 を持って帰らないと、

お腹を空かせたマンジ君がまた暴挙に出ている恐れが・・・。




湯布院の美味しいものや人気店は まだまだ沢山ありますが、

時間とお腹と懐の都合により、続きは またの機会に・・・。



3編に分けてお届けした “ まーりたんの湯布院たべある記 ” 、

次回の “ おまけ ” 編で 一旦お開きです。








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2010/12/10(金) 16:01 | コメント:14 | トラックバック:0 |
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『 ゆふいんバーガー 』 のお店に続いて訪れたのは、

地元産たまごを使ったロールケーキが人気のお菓子屋さん

『 ゆふふ 』 由布院駅前本店です。

ゆふふ由布院駅前本店

● ゆふふ 

所在地 : 大分県 由布市 湯布院町 川北2-1 

電話 : 0977-85-5839 

営業時間 : 10時~18時 ( 日祝日は9時オープン )







クリスマス飾りが施された店内は、お客さんでいっぱいです。

お客さんで賑わう ゆふふ本店

ブログを通じ仲良くさせて頂いている方からの情報によれば、

『 ゆふふ 』 さんの “ 湯布院たまごロール ” は 先月

全国ネットのスイーツコンテストで、なんと3位を受賞されたそうです。






あっ、店内にそれらしきポップを発見!

スイーツコンテスト3位のポップを確認!

画像の一部分をうんと拡大したため読み取り難いですが、

なるほど、“ 堂々3位 ” と書かれていますね♪






こちらがその “ 湯布院たまごロール ” 1200円 ( 税込 ) です。

ゆふふ湯布院たまごロール

リアルな由布山がプリントされた外箱。 たまごロールを包む

セロファンには 由布山をモチーフにデザインされた、可愛らしい

『 ゆふふ 』 さんのオリジナルシールが貼られています♪



ハーフサイズも販売されていますが、まーりたんは1本買いました。

持ち帰りの所要時間に合わせて保冷材も入れてくれます。




地卵を使ったキメの細かいロール生地は適度に弾力があり、

中央の生クリームに近い部分は大変柔らかくフワフワです。


生クリームは空気をたっぷりと含んで、口に入れると綿雪みたいに

しゅーっと溶けてしまいます。 脂肪分も甘さも かなり控えめで、

生クリームというよりも、フレッシュミルクに近い味です。



全国スイーツコンテスト3位受賞のロールケーキって、一体

どれほど巧妙な仕掛けが?と期待を膨らませて召し上がった方は、

そのあまりにシンプルで素朴な味に、きっと驚かれる事と思います♪





JR久大本線 『 由布院駅 』 も、もう目と鼻の先です。

由布院駅

由布院駅の方角から、これまた湯布院観光の名物乗り物、

『 辻馬車 』 がやってきました。 由布院駅から出発し、

50分ほどかけて湯布院の名所を巡ります ( 1名1500円 )。

由布院駅と辻馬車

お天気が良すぎる上に逆光で、画像が真っ白に!

微調整にモタついていたら、あっという間に目の前を通過。 

ゆふいん辻馬車

カッポカッポカッポ・・・ あぁ行っちゃった~( 撃沈... )。

軽くヘコむ間も無く、今度は右前方から白馬が曳く幌馬車が! 

白馬の幌馬車もきました

白馬は駆けてます、速っ。 またしてもあっとういまに通過...。

白馬の幌馬車

まーりたんの背後で、 「 今や!今撮れ!あーあ... 」 を

繰り返していたウチのダンナさん。 この中年夫婦の地元民とは

思えない取り乱し様... 僅か1分程の出来事だったと思います(笑)。











「 ハラが減って目が覚めたのだニャ 」

ハラが減ったのだニャ

「 地元食材の味と技を愉しめる和食ランチか、いいなぁ♪ 」












「 まーりたんは戸棚に美味い菓子を隠す習性があるニャ 」

あと一段ニャ

「 戸棚はこのハシゴの上にあるのだニャ! 」












「 あれ? マンジ君がいない・・・ 」

あれ?マンジ君がいない・・・

「 どこへ行ったんだろう? 」












「 ここに居~るの~だニャ~♪ 」

ここに居るのだニャ~

「 あっ、またそんな高い所に! 危ないよ! 」












「 この “ お菓子専用エコバッグ ” に入っていると見たニャ 」

もう少しなのだニャ

「 こだぬき君、もう少しなのだニャ! 」













「 マンジ君、落ちないように気をつけるんだよ 」

なんでいつもこうなるんだろう・・・

「 なんでいつもこうなっちゃうのかなぁ・・・ 」












辻馬車も、白馬の曳く幌馬車も撮りきれなかった まーりたん...。

気を取り直して、由布院駅前通り ( 由布見通り ) を引き返し、

今度は、湯の坪街道から金鱗湖方面へと延びる “ 朝霧坂 ” を

散策してみたいと思います。 次回もどうぞお楽しみに♪

湯の坪街道




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2010/12/08(水) 16:19 | コメント:11 | トラックバック:0 |
ご訪問ありがとうございます(*^^*)



それじゃ、こだぬき君、マンジ君、行ってきますよ。

それじゃ行ってきますからね

美味しいお土産を買って帰るから、お利口さんにしててね♪












「 こだぬき君、お利口さんとは誰だニャ? 」

ちゃんとお留守番ができるマンジ君の事だよ

「 ちゃんとお留守番ができるマンジ君の事だよ 」











「 まーりたんさんが言ってたスイッチはコレかな? 」

まーりたんさんが言ってたスイッチはこれかな?

「 えっと、温度調節は “ 中 ” にして・・・っと 」











「 こだぬき君、何だかポカポカして来たゾ 」

こだぬき君、ポカポカして来たゾ!

「 電気ブランケットだよ。 暖かいね、マンジ君♪ 」












「 湯の坪街道には、美味しそうなものがいっぱいだ♪ 」

ポカポカニャ~

「 電気ブランケットは暖かいのだニャ~♪ 」












「 由布院には素敵なカフェも沢山あるなぁ 」

快適で眠くなってきたニャ

「 カイテキで眠くなってきたゾ 」












「 マンジ君、見てごらん。 由布院の人気スイーツだよ 」

湯布院の人気スイーツだよ

「 まーりたんさん達は今日、湯布院へ出かけたんだよ 」












「 マンジ君、寝ちゃったみたいだ・・・ 」

マンジ君、眠っちゃったみたいだ

「 これでイタズラを我慢せずにお留守番できそうだね♪ 」




※こだぬき君の読んでいた本は、昭文社発行 まっぷるマガジン

九州09 “ 大分・別府・湯布院 ” です。










本日は一般道を通って湯布院へ向かっている まーりたん一行。


別府と由布院を繋ぐ県道11号線沿い 阿蘇くじゅう国立公園

『 狭霧台 ( さぎりだい ) 』 からの眺めです。

山々の裾野に広がる町が湯布院 ( ゆふいん ) です。

朝霧の里 湯布院

標高1155mの倉木山、標高1168mの城ケ岳 ( 画像上 )、



まーりたんの右背後には標高1583mの由布岳の頂 ( 画像下 )。

由布岳の頂

山々に囲まれた湯布院町は、安心院ワイナリー新酒祭の記事

ご紹介した安心院町と同じく、寒暖の差が激しい盆地です。

盆地にかかる朝霧

湯布院は安心院 ( あじむ ) 町の南隣、大分県の中央に位置し、

湖と見紛うほどの朝霧に包まれる町としても知られています。





『 狭霧台 』 から湯布院町へ降りてきました。





湯の坪 ( ゆのつぼ ) 横丁パーキングにクルマを停め、

由布院駅へ続くメインストリート 『 湯の坪街道 』 を歩いてみます。

相変わらずの凄い人出

ここは手工芸品屋さんに雑貨屋さん、レストランやカフェ、

お土産物屋さん等が最も集中している湯布院町の川上地区です。 


今日は 2010年12月5日 ( 日曜日 ) 。

この週末も相変わらず、凄い人出です。








人気のコロッケ専門店 “ 湯布院 金賞コロッケ ”。

全国コロッケコンクールで金賞を受賞されたお店です。

金賞コロッケのお店

まーりたんもこれまで何度か食べたことがあります。

お店を出されてから、かなり年月も経っているのに

相変わらずの大盛況ぶり。 金鱗湖通りにも店舗があり

湯布院テイクアウトフードの定番と化しつつあるようです。








お土産店 “ 夢蔵 ” さんの店先に 手湯を発見♪

夢蔵さん由布の名湯『手湯』

木製看板には、『 由布の名湯 手湯 ご自由にどうぞ 』 と

書かれています。 男の子たちも興味津々の様子。









由布院観光の名物乗り物、えびす屋さんの “ 人力車 ” 。

1コース10分、1人2000円で、走れる所まで行ってくれます。

えびす屋グループの人力車 

真っ黒に日焼けされたイケメンのお兄さん揃いです♪

嘘じゃありませんよ(笑)。 正面きっての撮影は

さすがに恥ずかしく、失礼かなぁ?とも思い、振り返ってパチリ☆オホホ。


画像左上に半分ほど写っている山は 由布山です。

由布院駅側から由布山が望める “ 湯の坪街道 ” 。

由布院駅近辺は 『 由布見通り 』 と呼ばれています。










過去記事 『 中津からあげ紀行 』 でもレポさせて頂いた

宇佐市のからあげ専門店 “ とりあん ” さんを発見!

宇佐のからあげ『とりあん』

“ とりあん ” さんは、宇佐に本店があり、“ とりあん東京 ” として

東京 ( 品川区 ) へも進出されている、大分県北からあげの

名店中の名店です。 由布院にも出店されたんですね。 







駐車場から歩くこと約15分。 本日のお目当てのお店

『 YUFUIN BURGER 』 屋さんにようやく到着。 

ゆふいんバーガーのお店

ご当地バーガーとしての歴史はまだ浅いものの、メディアで

取り上げられた事もあり、由布院の味として すっかり定着

しています。 こだぬき君が読んでいた旅行本 昭文社発刊

『 マップル 九州09 大分・別府・湯布院 』 にも

紹介されており、ミーハーな まーりたんはウズウズ(笑)。

それではここでランチです♪

大人気の “ 金賞コロッケ ” さんも、県北からあげの名店

“ とりあん ” さんも素通りした理由は、新しい由布院の味

『 YUFUINバーガー 』 を食べるためです!(キッパリ)

番号札を貰って待ちます

オーダーと代金の支払いを済ませ、番号札をもらって

由布見通り ( 湯の坪街道 ) を眺めるカウンター席で待ちます。 








YUFUINバーガー、来ました~♪


ビーフ100%の手ごねパテに たっぷりのフレッシュ野菜、

手作りのミートソースにクリームチーズがサンドされた

『 ゆふいんバーガー ( 右 ) 』 680円と

ゆふいんバーガー

バルサミコ酢を加えて、さっぱりと仕上げた特製ソースが

人気の 『 テリヤキバーガー ( 左 ) 』 630円。

お店の方から 「 潰しながら食べてね♪ 」 と言われました。





カウンターに置いた状態では、ややボリュームのある程度に

しか見えませんが・・・

女性の手でやっと掴めるほどの特大バーガーです。

木製トレイの絵柄も、とっても可愛いんですよ♪ 分かります?

25木製トレイの柄も可愛い♪

バンズは天然酵母使用で、モチモチ感があり食べ応え充分。

ウチのダンナさんと手分け?して、やっと完食しました。


大量の具が滑落しないようピックが刺さっていますが、

食べているうちに決壊します。 ソースもたっぷりで、

テイクアウトよりも店内でのお召し上がりをオススメします。





カウンター席にはYUFUINバーガーが取り上げられた番組、

『 いきなり!黄金伝説 』 のポップアップが飾られていました。

その左側には、ゆふいんバーガーの可愛いミニチュアも♪

『 黄金伝説 』 のポップアップ

店内には番組に出演された“ 北陽 ” のお二人と

お店の方の記念写真。 他には大泉洋さんの来店記念写真も。




『 ゆふいんバーガー 』 は、ミートソースのトマト味に

クリームチーズがまったりと絡んで、絶妙の味わいでした♪

甘いイメージだった 『 テリヤキバーガー 』 のソースも、

バルサミコ酢が程よく効いていて、思った以上にさっぱり。

お腹一杯にはなりましたが後味が良く、また食べたいと思いました。

『 YUFUINバーガー 』 大満足です♪



●YUFUIN BURGER ( ゆふいんバーガー )

所在地 : 由布市 湯布院町 川上3053-4

電話 : 0977-85-5220

営業時間 : 11時~15時30分 ( オーダーストップ )

定休日 : 水曜日  駐車場 : なし





まーりたんの湯布院たべある記、この後も続きます。

どうぞお楽しみに♪







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2010/12/06(月) 16:26 | コメント:11 | トラックバック:0 |
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大分県湯布院町にある 石釜焼きナポリピッツアのお店

『 檪 ( くぬぎ ) の丘 』 の石釜です。

くぬぎの丘の石釜

石釜の右側に作業台があります。

ピザ生地の半分にトマトソースとバジルの葉っぱが

載せられました。 マルゲリータかな?

コチラでピザを作っていまーす

石釜にたて掛けてあった長い棒で、

釜の中からアツアツのプレートを取り出しました。

スペアリブが焼きあがったモヨウです。

すかさず石釜の温度をチェック。忙しそう~。

ささ、そろそろ退散するといたしましょう。

ごちそうさまでした♪

ピザが焼きあがりました

お店の煙突からは煙が立ちのぼっています。

石釜は、ちょうどあの煙突の下にあるんですよ。

煙突から煙がのぼっています

奥湯布院へとクルマを走らせます。

阿蘇くじゅう国立公園内にある、

小田の池・山下の池 ( 湖 ) に着きました。

小田の池・山下の池は、水源の森百選にも選ばれている、

森林にかこまれた九州では珍しい山上湖です。

湖畔には遊歩道が設けられています。

ちょっとお散歩してみましょうか。

小田の池・山下の池

あれま、マンジ君の登場です。

久しぶりの外出、いかがですか?

あれま、マンジ君です

マンジ君にとっても紫外線はお肌の大敵です。

マンジ君のパーツを繋ぐ糸が劣化しては大変。

マンジ君用に用意した帽子をしっかり被ってね。

といっても、ちょっと大きいみたいねぇ・・・。

やっぱり大きかったみたい

ならば、まーりたんが首に巻いていた 『 ネジネジ 』 で

『 マチコ巻き? 』 に。

まちこ巻き?

こちらは 『 小田の池レストハウス 』です。

ウチのダンナさんが勤めている会社が施工したそうです。

ちょっとお邪魔してみますね♪

小田の池レストハウス

小田の池は、うっそうと茂る森の向こうにあります。

名水でいれたコーヒーを一杯頂きました。

ココは先月完成したばかりだそうで、テラスにはまだ何もありません。

名水コーヒーを一杯頂きました

工事のお片づけも完全には終わっていないモヨウです。

マチコ巻き?状態のマンジ君は、ただいま

まーりたんのエコバッグの中で息をひそめています。

( お店の人がびっくりするから、もうちょっと我慢してね )

まだ片付けが終わっていません

さて、そろそろお家に帰るとしましょうか。

あの~、マンジ君。

ネジネジが随分気に入ってるご様子ですが、

いい加減返してくれますか?

アラビアのロレンスみたいですよ。

いい加減返してくれますか?

帰りは一般道を通って帰ります。

森の向こうに湖が見えますね、マンジ君。

森の向こうに湖が見えますね、マンジ君

湯平 ( ゆのひら ) 温泉郷を通り抜けます。

湯平温泉郷を通って・・・

由布市 庄内平野に出ました。

庄内平野に出ました

イオンモールが見えましたね、マンジ君。

ここで晩御飯のお買物を済ませましょう。

イオンモールが見えました

お家が近づいてきましたね、マンジ君。

丘の上のピザ屋さん後編は、マンジ君のオンステージに

なってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。

大分県 由布市 湯布院町は、ここ数年で

全国的にも大変有名な観光地になりました。


まーりたんも大好きな湯布院。

地元民の一人として、今後も機会あるごとに

湯布院の魅力をお届けできたらなと思っています。

皆様も機会がありまたら是非、遊びにいらして下さいませ♪

湯布院へ遊びに来てニャ!


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2010/04/22(木) 10:00 | コメント:16 | トラックバック:0 |

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2010年4月18日 ( 日曜日 ) 。

ここ数日のとんでもない冷え込みもひと段落。

お天気は薄曇りですが、ホンワカ暖かい日曜日の朝です。


今日は久しぶりに高速道路を利用してお出かけします。

ただいま、大分自動車道を北上中~♪

大分自動車道を北上中です

1995年に噴火した硫黄山 ( いおうやま ) が見えました。

中央の蛇行した白いラインは、火砕流の跡です。

硫黄山が見えました

本日の目的地、湯布院町に到着しました。

湯布院に到着しました

料金所を出てすぐ左手の 小高い丘の上に見える建物が、

石釜焼きナポリピッツアのお店 『 檪(くぬぎ)の丘 』 です。

丘の上のピザ屋さん『くぬぎの丘』

お店の前の駐車場からの眺めです。

湯布院盆地が一望できます。

駐車場から湯布院盆地を一望

薪が積まれたお店の入り口。

少し早いけど、お昼にしたいと思います。

お店の前には薪が積まれています

入り口左手のオープンデッキ。

湯布院の四季折々の風景を楽しみながら お食事ができます。

テラスからの眺めです

お店の入り口近くにある、大きな石釜。

この石釜で一枚一枚ていねいにピザを焼いてくれるんですよ♪

入り口を入ってすぐの大きな石釜

とりあえず着席して、オーダーを決めたいと思います。

とりあえず着席

定番メニューとは別に、本日のおすすめがコチラにずらり。

本日のおすすめ

まーりたん達が何にしようか迷っている間に、

続々とお客さんがやってきました。

オープンデッキもほぼ満席です。

テラスでもお食事ができます

クワトロフォルマッジとカプリチョーザのハーフ&ハーフ、

それにボンゴレロッソ。飲み物はブラッドオレンジジュース。

本日のおすすめからは自家製ベーコンソテーをオーダーしました。


腹ぺこだったもので、写真を撮るのが遅くなってしまいました。

できるだけ美しく寄せ集めて・・・と(汗)。


実はまーりたん、このお店は今回が初めてではありません。

となると、少々あつかましくもなれるもので・・・

食事のあとは、お店の方に許可を貰って、

石釜でピザを焼くところを写真に撮らせてもらいました。

続きは、後編にて。 どうぞお楽しみに♪

本日食べたお料理です

● 檪 ( くぬぎ ) の丘 

由布市 湯布院町 川北893-1

電話:0977-85-4007

定休日:水曜  駐車場:無料

営業時間:11時~14時30分

       17時30分~20時



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2010/04/20(火) 10:18 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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お天気に恵まれた三連休の最終日、

安心院(あじむ)ぶどう酒工房の新酒祭へ出かけてきました。

新酒祭

朝霧の里として知られている湯布院町の

北隣りに位置する安心院町も また霧の盆地。


温度差の激しい盆地特有の気候が、

糖度の高いブドウを育てるのに適しているのだそうです。


ゲートを入ると、こんもりと木々の生い茂った杜があり、

ぶどう酒工房は その中にあります。

杜のワイナリー

安心院産のマスカットベリーAで作られた新酒仕込みのワインを 

お土産に一本買って、湯布院まで足をのばしました。



温泉宿や美術館、素敵な雑貨屋さん、カフェにレストランが散在。

鯉が泳ぐ池が目印の茶房『のいちご』の苺ソフトは外せません。

観光客で賑わう駅前通りから金鱗湖へ。

金鱗湖に浮かぶ雲

湖畔を歩いて杜のほうへ。

金鱗湖のほとりを杜の方へ

心地よい木漏れ日。深呼吸してみました。

心地良い木漏れ日

しっかりと地面に張られた根っこ(ウチのダンナさん撮影)。

ダンナさんが撮影しました

杜を抜けると小川に田園風景が広がります。

杜を抜けると

湯布院を散策していると、時間を忘れてしまいます。

橋のたもとの木製時計が、現在時刻を教えてくれました。

橋のたもとに時計が

そろそろ駅前通りの駐車場に戻らなくては。

来た道を戻ります。陽も傾いてきました。

陽も傾いてきました

稲刈りの風景です。

稲刈り

帰り道、農道にクルマを停めて撮影させてもらいました。

わたあめ雲が ゆっくりと流れて行きます。





●安心院(あじむ)葡萄酒工房

大分県宇佐市 安心院町下毛798(家族旅行村隣接)

電話:0978-34-2210 http://www.ajimu-winery.co.jp/

営業時間:9時~16時  定休日:火曜(祝日は営業)

見学料:無料  駐車場:160台

※秋の新酒祭りの他にも様々なイベントを開催しています。

 試飲ショップでは常時20数種のワインをご用意。

 ご当地ソフト 「 ブランデーソフト 」 もお勧めです♪




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湯布院 『長寿畑』 オリジナル豆腐アイス12個入りセット。
減農薬栽培された九州産大豆(遺伝子組替なし)を材料に、由布岳の
湧水で仕込んだ由布院豆腐を33%使用したヘルシーデザートです。

2009/10/13(火) 19:02 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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映画 『 種まく旅人~みのりの茶 』 のモデル・高橋製茶さんの有機農法自然栽培茶
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