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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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臼杵市との境に位置する大分市南部、 吉野梅園満月蝋梅

吉野梅園の満月蝋梅

地を這う龍の姿にも似た 臥龍梅( がりゅうばい )で知られる

吉野梅園では昨日から、早春の訪れを告げる梅まつりが始まりました


今回は 『 府内今昔シリーズ 』 をお休みさせて頂きまして、早速

出かけてきた吉野梅園梅まつり初日の様子をお届けしたいと思います 





真冬の枯れ枝に黄色い蝋( ろう )の花を散りばめた様な佇まいから 

その名が付いたと言われる 『 満月蝋梅( ろうばい ) 』。

蝋梅は1月頃から咲き始めるため満開は少し過ぎていましたが、まるで

蝋細工の光沢と繊細で愛らしい花姿は充分楽しむ事ができました

満月蝋梅

蝋梅の花言葉は、先導、先見、慈愛、優しい心

早咲きの梅のようであって梅ではなく、欲しい、観たいと思った頃には

その姿はもうどこにも無い。  蝋梅はそんな花なんだそうです 












こちらは天満社近くの紅梅 今にもほころびそうな梅干し色の蕾

沢山付けてますが、まだ一輪も咲いてません。 今週末ぐらいかな

紅梅はまだ蕾です

で、ココの現地解説板には、臥龍梅の由来 が記されてます。

昨年の 吉野梅園梅まつり記事 の中でも、簡単にご紹介をさせて

頂きましたが、興味のある方はどうぞじっくりとお読みになって下さい

臥龍梅の由来

吉野梅園の歴史は鎌倉時代の幕開けと共に始まり、福岡の太宰府天満宮

にも縁があることから、地元では梅の木天神という名前でも親しまれてます。




また、戦国時代の豊後国主、大友宗麟公 は吉野梅園で宴を開いた

際、梅の枝を折って活花にしようとしたところ、天神様が降臨した御用人の

湯布弥太郎から、きつーく叱られてしまったんだとか 深く反省した宗麟は、

それから毎年、梅の木天満社への奉納行事を続けたんだそうです










1192年、京都堀川御所騒動を逃れ、豊後国へ移り住んだと伝わる

藤原信近の息子と、福岡の太宰府天満宮に由来する臥龍梅

臥龍梅老木

うろだらけで、見るからに骨粗鬆症状態 杖代わりの添え木が

なければ立っていられない程の老木ですが、「 まだまだ若い者

には負けられん
 」 とばかりに毎年お花を咲かせます 









その臥龍梅の蕾、さっきの紅梅よりも更に小( ち )っちゃ 

まだ固い蕾です

やはり見ごろは昨年と同じ、3月始め頃かな まだカチコチです。 

満開を迎えた吉野梅園の様子は昨年の梅まつり記事を御覧下さい











大友宗麟公のオイタを一喝された天満社の天神様にも御挨拶

天満社

境内ではちょうど浅草流、片島里神楽が奉納されており、

参道の石橋下ではボクたちが、カードゲームに興じていました

天満社への参道下でカードゲームに興じる男の子たち


その脇をすり抜けた先には、新緑の季節と錯覚するほどの陽光と、

瑞々しい木々の葉が生い茂る杜 

吉野梅園

昨日の日曜日は終日、素晴らしい好天に恵まれました

散策路脇の森


園内売店では、今年も吉野とりめし保存会のマダムたちが、

大分の代表的な郷土料理 鶏飯おにぎりを販売中

吉野とりめし保存会


吉野梅まつり特設ステージでは、熊本県は天草ご出身の演歌歌手

原川二郎さんのリサイタルが繰り広げられてましたヨ

吉野梅まつり特設ステージ

北島三郎さんや、鳥羽一郎さんのナンバーを飛ばしまくってましたが、

そのお声は実に大らかでパワフル。 吉野梅園の駐車場に

まで響き渡っておりまして、最初は本物が来ていらっしゃるのかと




トークも冴えてらして、中高年の方々( まーりたんも含まれます )

からは、綾小路きみまろさんのステージさながらに笑いが起き、

気になって帰宅後に調べてみたところ 数々の大会を総なめにし、

北島三郎さんの物まね歌手として既に正式デビューも果たされている

プロの方でした どうりで、 よぉ!サブちゃん!!

原川ミュージック楽座『原川二郎』さん

園内のポスターを撮影 まるで福の神のような朗らかなお顔。

コチラのサイトにプロフィールが載ってます。 ご興味ある方はドウゾ













さて、梅の木天神で早春を告げる蝋梅の香り、そして木々が勢いよく

芽吹くようなサブちゃんの美声に、春の訪れを満喫してきた日曜日

さらにもうひとつ、まーりたんのとっておきの早春賦 は・・・












あら、マンジ君 さすが良く解ってるみたいね、どうもありがとう

サラ・ヴォーン ポップスベストヒッツ

早春の気配を感じると聴きたくなるのは、サラ・ヴォーンさんの歌う

『 ラバーズコンチェルト 』 。 バッハの名曲をアレンジし、

これまたあまりに有名なヴォーカルの女王サラ・ヴォーンさんが

大らかに、パワフルに歌い上げたスタンダードナンバーです




因みに このCD 『 サラ・ヴォーン ポップス ベスト ヒッツ 』 は

二十歳ぐらいの時、わたせせいぞうさんのハートカクテル の影響を

ダイレクトに受け、購入しました 単純な構造の自分が

愛おしいと思える年頃に やっとこさ到達しつつある今日この頃です







 
「 なんて優しい雨なんでしょう。 花は咲き、鳥たちは高くさえずり... 」 

とまぁ、恋する乙女心を表現した歌詞ながら、サラの大らかで

パンチの効いた歌声から、まーりたんは 一雨ごとに暖かさを連れてくる

春先の雨や、木々たちが一斉に芽吹く早春の草原を連想します

今日の大分は早春の優しい雨が降ってます

昨日の冬晴れから打って変わり、今日の大分市は3月中旬並みに

暖かく、春の訪れを告げるジェントル・レインが降ってます

マンジ君、こだぬき君、ラバーズコンチェルト 一緒に聴いてみる



YouTubeにリンクしていますので、良ければ皆さまもどうぞ






本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2012/02/13(月) 14:11 | コメント:10 | トラックバック:0 |

ご訪問ありがとうございます(*^^*)


今日 ( 3月4日 ) の大分市は寒の戻りでぐっと冷え込み

早朝にはなんと、今年に入って5度目の雪が降りました

由布岳と鶴見岳

今年、大分市内の桜の開花は3月下旬だそうです

冬の寒さが厳しいほど桜は見事に咲くのだとか



これまでは毎年、雪は年明けに1度降る程度だった大分市。

例年の5倍?の寒波を乗り越えて咲く今年の桜が楽しみです








県下有数の梅の名所、臥龍梅の里として親しまれている

大分市南部 杉原地区の 『 吉野梅園 』 では、明後日

3月6日 ( 日曜日 ) まで梅祭りが開催されています

吉野梅園

4月中旬並みの暖かさだった先月最後の日曜日、まーりたんは

午後からお天気が崩れる前にササッと出かけてきました

丘陵になってます

丘陵の園内には地を這う龍の姿を思わせる臥龍梅、青軸梅、

寒紅梅、梅と杏の中間品種の豊後梅、食用に優れた白加賀など

500本近い梅の木が植えられており、見頃を迎えています

八重咲きの寒紅梅

まるでポップコーン状態

鈴なりポップコーン状態

甘酸っぱい匂いが園内いっぱいに漂ってました

ブンゴウメ?白加賀?

園の入り口付近には、吉野臥龍梅創建者のお孫さんが

寄贈されたという珍しい黄色い梅 『 満月蝋梅 』 も10本ほど

満月蝋梅(早咲き)

蝋梅は開花時期が早いそうで、すでに満開を過ぎていました 










先月初め、ここ吉野梅園近くの養鶏場で発生した鳥インフルエンザ。

園内の通路にも消毒マットが置かれていました。

鳥インフルエンザ消毒マット

鶏肉消費量全国トップの大分県。 鶏肉専門店も多く 一時は

戦々恐々、まーりたんも鶏肉LOVEな大分県民の一人として

日々祈る様な思いでしたが、お陰さまでこの日 ( 2011年

2月27日 ) の夕方、県南の一部地域を除いて鶏肉や卵の

移動制限が解除されたというニュースが流れ、ようやく一安心。





発生が確認された時点での県、そして養鶏場の方々の迅速かつ

悲しみを堪えての冷静な対応。 鳥インフルエンザについての

講習会等も開催され、地元紙では私の様な一般市民の方々へも

正しい知識を分かり易く伝えて下さるなど、関係者の皆様この度は

本当にお疲れ様でした。 もし来年以降も...などと考えるとやはり

深刻で決して手放しでは喜べないけれど、一市民の私にとって

今回の一件で学ばせて頂いた事は大変大きかったです








で、まーりたん今日も元気に鶏肉を頂きたいと思いま~す





梅まつり会場では毎年 『 吉野鶏めし保存会 』 の皆さんが

恒例で、大分市南部 吉野地区に古くから伝わるご当地フード

『 吉野鶏めし 』 おにぎりを販売されています 

吉野とりめし保存会


こちらがその 『 吉野鶏めし 』 おにぎりバージョン

吉野とりめし

具は鶏肉とゴボウのみの炊き込みご飯。 昔は各家庭で

収穫された材料を持ち寄り煮炊きされていたものが、いつしか

おもてなしの家庭料理に姿を変え、今に伝えられています

甘めの味付けが懐かしい、大分の素朴な郷土料理です。







『 吉野鶏めし 』 をほおばりつつ、梅の花を見上げ

さらに園内の頂上を目指して歩きます。 忙しい・・・








頂上には添え木で支えられた “ うろ ” だらけの

臥龍梅 ( がりゅうばい ) の老木がありました。 

臥龍梅老木

吉野梅園の臥龍梅には言い伝えがあり、建久三年 (1192年 )

都を退きこの地に移り住んだ禁裏守護の士、藤原信近の子が

薪を取りに山へ行った際、右すねを骨折。 怪我の全快祈願の為

参篭した福岡の太宰府天満宮で、お告げにより持ち帰った梅の枝を

この地に植えたところ根付き、地を這う龍にも似た立派な梅の木に

成長したのが始まりだと言われています ( 現地解説板より ) 。







そこから小さな鳥居をくぐると、樹齢850年を越える古木

そして梅ノ木天満社があり、梅祭りの時期は臥龍梅太鼓や

お神楽、獅子舞、琴演奏、茶会などがここで催されます。

天満社

早春の柔らかい木漏れ日がとても心地よいです

木漏れ日

また、吉野梅園にまつわるエピソードにはこんなものも


永禄三年 ( 1560 ) 年正月、 豊後国の主

大友義鎮公 ( 大友宗麟 ) がこの地を訪れた際、

活花にしようと梅の花を御用人に命じ一枝折った途端、

ここの天神様が御用人に降臨し、義鎮公はきつ~く

叱られてしまったのだとか 義鎮公は自身の無礼を恥じ、

折った枝で御神体を刻み奉納。 神殿も造り供米を献じて

毎年祭りを怠らなかったのだそうです






もしかして梅や桜の枝を折ると偉くなる

いーえ、そんなことはありません






今は吉野小学校の小さな天神さまが睨みを利かせている模様

かわいいポスター

●吉野梅園 ( よしのばいえん )

所在地 : 大分県大分市杉原   入園料 : 無料













「 吉野鶏めしおにぎりの割り箸入れが落ちているニャ 」

21まーりたんの仕込みなのだニャ

「 吉野の鶏めしは第53回全国農業コンクール大会でニャんと、












名誉賞と農林水産大臣賞を受賞してるのだニャ 」

吉野鶏めしの割箸ケースニャ

「 恐らくコレを言わせるためのまーりたんの仕込みだニャ 」












「 ところでこだぬき君はさっきから何をしているのだニャ? 」

こだぬき君は何をしているのだニャ?

「 じっとして動かニャいゾ。 臼杵石仏にニャったのか? 」












「 割り箸ケースでつんつんしてみるのだニャ 」

臼杵石仏のように動かニャいのでツンツンニャ


「 わあっ、痛っ! 」

痛っ!!

「 跳び上がったゾ。 こだぬき君は元気だったニャ 」













「 マンジ君、割り箸ケースから爪楊枝の先が出ていたよ 」

ケースから爪楊枝の先が出ていたよ

「 ニャに? それは大変すまなかったのだニャ 」











「 割り箸ケースには爪楊枝も入っているので注意ですニャ 」

まずはマンジ君が気をつけてね

「 皆さんはきっと知ってると思うよ、マンジ君・・・ 」













「 ところでマンジ君はこの本を読んだことがあるかい? 」

日本全県味巡り大分編
(C)小学館 「美味しんぼ」第71巻 日本全県巡り 大分編











「 雁屋哲さん作、花咲アキラさん画の人気グルメマンガだよ 」

71巻・第一話(3)

「 その第71巻に “ 吉野の鶏めし ” が紹介されているんだ 」

吉野マダムなのだニャ

「 吉野鶏めしマダムズ が登場しているではニャいか! 」












「 鶏めしおにぎりの絵もソックリだゾ!旨そうニャ 」

鶏めしおにぎりだニャ

「 花咲アキラさんは一流のマンガ家さんだからね、マンジ君 」












因みにコチラはまーりたんが撮影した吉野鶏めしのアップ

とりめしアップ

おコメが艶やかで、思い出しただけでゴックンです












「 で、こだぬき君は何をしていたのだニャ? 」

こだぬき君は何をしていたのだニャ?

「 観葉植物を見つめていたんだよ、マンジ君 」












「 グリーンは美味しい空気や元気を沢山くれるんだよ 」

マンジ君も緑に触れてごらん

「 マンジ君もグリーンに親しんでごらん 」












「 とりあえずこだぬき君になってみたのだニャ 」

こだぬき君のマネをしてみたのだニャ

「 マンジ君にかかれば何でも遊び道具だね 」













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2011/03/04(金) 17:26 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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