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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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日本のアトランティス物語とも言われる瓜生島伝説をご存じでしょうか


幕末期の古地図 『 豊陽古事談 』 によれば、かつて大分県の別府湾には

瓜生島、久光島、東住吉島などの島々が犇めく様に浮かんでいたんだとか


( 下の画像は 『 新・地震学セミナーからの学び・瓜生島沈没~

日本のアトランティス物語
 』 よりお借りしました )

瓜生島の古地図 幕末期の「豊陽古事談」より

この島々のなかでも東西に約4キロ、南北に約2キロと、とりわけ大きかった

瓜生島( うりうじま )は古代より栄え、室町時代には豊後一の貿易港

として賑った、と 『 幻想諸島航海記~瓜生島 』 には記されています







それが下の画像、現在の別府湾 ( 別府湾サービスエリアより撮影 ) 

にはご覧の通り、島影は一つも見えません 右端の山は高崎山

手前が別府市で対岸は大分市。 古地図を上辺から見た眺めです

別府湾サービスエリアより

瓜生島は1596年に起きた慶長地震で沈んだとされています

400年ほど前まで別府湾に浮かんでいた島々が何故忽然と消えたのか、

理由は大分県の民話 『 瓜生島伝説 』 で以下の様に物語られます。





古老の教え 「 島民は争いを起こさず仲良くすること。 さもなくば神仏の

怒りに触れ、島は海中に沈むだろう。 その前兆として、蛭子社の神将の

顔が真っ赤になる 」 これが迷信に過ぎない事を立証しようとした島の

医師が慶長元年六月、蛭子社の神将を赤く塗ったところ天変地異が起き、

一夜にして瓜生島は別府湾の底へ沈んでしまった、というもの。






前置きが長くなりましたが、大分県は別府市に伝わるミステリアスな

瓜生島伝説について、ご自身のブログに専門カテゴリを設け、

研究を続けていらっしゃる地元史に大変お詳しい mozqmanさん が、

先日の 真名野長者伝説レポ に関心をお寄せ下さいまして、

「 面白い 」 とのご感想 ( 記事が?私が? ) を頂き、

このたび相互リンクの運びとなりました





mozqmanさん は、ブログでは主に県下、隣県の高校球児達の躍動的で

質感溢れる素晴らしい写真と共に、大分の高校野球の今を綴られてます。 

高校野球や地元史に興味のある方は是非、覗いてみて下さい

『 大分/高校野球懇話会 』 http://uenohill.cocolog-nifty.com/



 










「 みなさま、それでは素敵なクリスマスをお迎えください 」

素敵なクリスマスをお迎えくださいニャ

「 お迎え下さいニャのだ 」














「 おや、マンジ君。 何を持ってるんだい 」

あれはまーりたんさんへのプレゼント!

「 まーりたんさん宛てのギフトじゃないか

贈り主は謎の黄色いサンタ きっと ちくちく村の とらちゃん だ 」















「 それはちくちく村のとらちゃんから、まーりたんさんへの贈り物だよ 」

やばいのだニャ

「 まーりたんさんには見せたんだろうね 」















「 やばいのでひとまず逃げるのだニャ 」

25日の聖夜に開けるんだよ

「 25日の聖夜まで勝手に開けてはダメだからね、マンジ君 」













本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2011/12/22(木) 20:36 | コメント:8 | トラックバック:0 |
コメント

セシルです。 :

まーりたんさんこんばんは。
すっごい面白い伝説ですね。
ちょっと、興奮して読んでしまいました。
海底には何か、遺跡とか、あるかもしれませんね。
住んでいた人々もろとも、海の底へ?
怖いですね~。

香奈子 : なるほど・・・

おはようございます!(^^)!
アトランティス・・・それだけで妄想爆走中です!!
きっと、まだまだ現代科学や先進技術をもってしても
解明されていない昔の遺跡や、それこそ都市そのものが、
かつてあったということは沢山あるだろうなあと
思っています!

まーりたんさんの様に、我が町を愛する気持ち、私も
持ちたいものです~~

マンジ君!くれぐれもクリスマスまでは我慢だよ~~☆

まーりたん : セシルさんへ

セシルさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

瓜生島伝説、ドキドキされましたe-454e-3
私も小学校の頃v-206、学校の図書館で初めて手に取り、
怖さ半分、興奮気味で一気に読破した記憶がありますe-317v-345

瓜生島e-255はデルタ島だったため、砂の城が大波に呑まれる様に
消えてしまったv-12とも言われていて、遺跡など瓜生島が存在した
決定的な証拠は、残念ながら未だ挙がってないみたいなんですe-351

それでも古地図には実際の町名も残っていれば、島の神様の顔を
赤く塗った人e-277の身分や実名をはじめ、物語の主要人物についても
具体的に記されていたりv-87 なんか、もどかしいですよねe-443e-330
謎が多いだけに浪漫に溢れ、ガッツリ心を持って行かれる方e-349
少なくない様ですv-410 何か新しい発見があると良いですネe-266

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

瓜生島伝説e-255、私も初めて 『 大分の民話v-87 』 で読んだ時から
ずーっと心に住み着いてる物語でv-398、ダイビングのライセンスv-518
取った時に 「 別府湾の海底探索はできますかi-198 」 と、
インストラクターの方に詰め寄ったぐらいなんですよv-411
まぁ半分は冗談でしたけどi-278 やっとこさ泳げてe-330、スキルも
下っ端な私i-202 速攻で 「 無理ですねv-430 」 と突き放されましたi-282

「 我が町を愛する気持ち 」e-451?、そんな立派なものじゃ
ないですよ、香奈子さんe-330 ただ、香奈子さんもご承知の通り、何か
突然スイッチv-154が入っちゃった感じで、これはどーしたものかとe-351
で、興味を惹かれた地元史しか勉強しないミーハーな私ですe-257

先日Ayana’さんの使者、謎の黄色いサンタさんv-350から
「 新月の夜に開けて下さいe-420 」 とのメッセージ付きで
素敵なギフトが届きましたv-410 もしかして香奈子さんの所にもv-391e-3ムフフ

マンジ君e-2お願いだから25日まで開けないで我慢して~e-350
・・・と自分に言い聞かせるワタシなのでしたi-278

mozqman : 歴史は面白い

まーりたん様こんにちは。ちょとブログから離れている間に
拙ブログを紹介して頂き恐縮です。感謝申し上げます。

別府湾SAからの写真、とてもいいですね。ザビエルも日出の峠
から邯鄲湾?(少なくとも別府湾と呼ばれていなかった)に
浮かぶ島々を眺めたはずです。

3・11東日本大地震をきっかけに瓜生島のことを勉強するようになりました。
瓜生島が沈んだ慶長豊後地震の3日前に伊予でも地震、7日後には
伏見で大地震。後者の「ズレ残り」が4百年後に阪神淡路大地震に
なったと説える研究者もいますす。前者は伊方原発がある付近です。
この3地点は中央構造線という西南日本を縦断する大断層の上にあります。
因みに真名野長者がいた三重町も同線上です。
大分県民が伊方原発を危惧するのも当然です。

歴史に学ぶことは多いです。興味の重なる部分などあって、
コメントを取り交わせること楽しみにしています。

ダイビングができるんですね、すごい。コミック「宗像教授異考録」
の中の『失われた島』で、ダイバーが海底調査する場面があります。

ひのあたるさと :

こんばんは、まーりたんさん。

謎の黄色いサンタさんからのプレゼントは
もう見られましたか?

瓜生島伝説について 全く知りませんでしたよ。
400年前って そんな大昔ではないので
びっくりです。
大昔ではないので、気温が温暖になったからというわけではないみたいですね。
伝説に出てくる古老って 一体何者なんでしょう???実際の人物なのでしょうか?

大分県って魅力的な所だなあ…って 
まーりたんさんのブログを読んで思います。行って見てみたいです!!!

まーりたん : mozqmanさんへ

mozqmanさん、ようこそ♪
お忙しい中、いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

mozqmanさん、私の方こそブログを素敵に、ユーモアもたっぷりに
ご紹介下さり、心よりお礼申し上げますv-421e-414 昨日のクリスマスは
理由あってe-3相方と二人、早朝から津久見e-435へ行ってきましたv-448e-266

津久見は今、モイカの旬らしいですe-454 つくみん(港中央)公園e-435
モイカフェアポスターを見かけe-317e-77、中央商店街のレストランv-271
手頃なモイカ入りメニューも2品、堪能してきましたヨv-426e-343
そうそうe-284、もちろん宗麟公の墓地へお参りもしましたv-425v-410

瓜生島e-255については、mozqmanさんが専門カテゴリ内で紹介して
下さっていたサイトe-337を訪ね、沢山勉強をさせて頂きましたv-87
瓜生島はもともと地盤があまり強固ではなかったようですねe-351

歴史に学ぶことは本当に多いですねv-398
瓜生島についてのサイトe-337を読み進めるうちに感じた事なんですが、
「 神将の顔を赤く塗ったから瓜生島は沈んだv-467 」 というのは
神仏や自然v-281に畏敬の念を払う大切さなど、戒めを兼ねた
あくまで作り話であって、実は既に過去の統計e-127から慶長元年頃、
別府湾を震源とする地震が来る事はあらかじめ解っていたのかも
しれないな、とv-219で、その際、地盤の弱い瓜生島e-255
恐らくひとたまりもないだろうe-351 だからこそ 「 島民は皆、
いざという時に協力し合い、速やかに避難できるよう心構えて
おきなさいv-321 」 という教えだったのかなぁe-3なんてv-392 

しかし科学e-353が発達し、( 蛭子社の神将の顔が
潮焼けで赤く朽ちるころには ) 当然の様に古来からの教えを
退け、理論でもって安全神話を無理矢理打ちたてようとする
学者が必ず現れるだろう。 その時が瓜生島の沈む時だ、という
裏付けありの予言e-3分析e-3の様な気もしましたe-77全部空想ですけどネi-235

ダイビング自体は人生観が変わるほど素晴らしいレジャーe-491です。
ただ、その業界はというと微妙ですv-411 

私は野球e-45には疎いのですが、mozqmanさんの素晴しいお写真v-353
ユーモアセンス溢れる素敵な記事はいつも楽しく拝見させて
頂いてますv-398 年末年始はバタバタして、なかなかコメントを
残せないかもしれませんが、時間の余裕がある時には是非また
大分の歴史について色々とご教授頂けると本当に嬉しいですv-421v-22
こちらこそ、今後ともどうか宜しくお願い致しますv-410e-343 

まーりたん : ひのあたるさとさんへ

ひのあたるさとさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238

黄色いサンタさんe-418からのとっても可愛らしいプレゼントe-144e-328
夕べ開けましたよv-392 後日、ブログでご紹介させて頂く予定ですe-343
年内に間に合うかなぁv-398 どうぞお楽しみにv-410ウフフe-266

瓜生島伝説に関心を寄せて下さりありがとうございますv-421e-414
仰る通りe-284、現代なら温暖化による海面上昇説v-467 がもっともらしい
気が私もするんですが、上のe-390大分史にお詳しいmozqmanさんも
書いておられる大断層説や、大分川の河口の延長にあったため
砂州説とか、沈没の原因にはいろんな説があるみたいなんですe-351
しかも古代の伝説ならともかく、たった400年前ですからねe-451
知れば知るほどミステリアスでハマってしまいそうですv-10

「 古老 」 とは恐らく島の祖長の事でしょうe-284e-343
長から長へ伝えられてきた教えが迷信に過ぎない事を
後世の学者が暴いて見せようとした。瓜生島安全神話でも
発表して利益e-233を得たかったのかもしれませんね、ところがe-443e-330
福島に原発を作ってしまった事と何だか通じる気もしますe-351
 
これまで郷土史にあまり関心を持てず殆ど無知だったせいか、
この歳になって一旦スイッチが入ってしまうとコレですv-411
ひのあたるさとさんは関東にお住まいでしたでしょうかv-410e-3
ブラタモリe-288などを見ていると興味をそそられる事があまりに
多くてe-349、さすが東京だな~と羨ましくなりますv-398e-414
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