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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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おかげさまで昨日の内に急ぎの用事がどうにかこうにか

済みましたので、今日は本題に入る前に我が家ならでは

クリスマス連休中の珍事をお話したいと思います





ここは年1回のペースでお世話になっている歯医者さんの待合室

朝イチで飛び込んだ歯医者さんの待合室

世間の多くの方々がご馳走を心行くまで愉しむであろうクリスマスイブ

その余韻でまだ夢の中にいるであろう一昨日( 12月25日 )の早朝、

まーりたんは何故か歯医者さんの待合室に座っていたのでありました 








事件は24日の夜に発生 中年夫婦ながら我が家もたまには賑やかな

イベント会場でクリスマス情緒を楽しもうと、イソイソ別府方面へ出かけ

鶴見おろしが吹きすさぶ中、半ば意地で毎年恒例のイルミネーションや

花火大会を見物 これがマズかったのか帰宅後、こともあろうに

奥歯の銀がポロリ 強烈なクリスマス寒波が歯の粘着剤にも影響 

イブの夜に銀が外れました

喩えて言うなら、ふざけあっている内に誤って眼球にパンチを食らい

一気にテンションが下がる男子生徒の如く凹んでしまった まーりたん

一方、予測できない妻の珍事に、ウチのダンナさんは気遣って

くれながらも死ぬほど笑い転げてくれまして で、明朝一番で歯医者に

予約を入れるため、イブの宴は程なく円満な幕引きとなったのでした。




 


 
幸か不幸か、普段の休日よりも格段に早起き出来た お天気も上々な

クリスマスの朝 歯医者が終わった後は県南まで足を延ばす事に

津久見市へ

やってきたのは 大分県 津久見( つくみ )市

このブログでは初めての訪問なので、簡単にご紹介させて頂きます

津久見市は、臼杵市の南に位置する海に面した温暖な街で、水晶山から

採掘される豊富な石灰資源により、古くからセメント業で栄えてきました。 

ミカンの産地でもあり、日本最古のミカン先祖木は津久見にあるんですヨ

代表的な郷土芸能は扇子踊り。 戦国の世から続く戦没者供養祭です

つくみオリジナルカントリーサイン?

津久見の標識に描かれている僧侶風の男性は 大友宗麟公

かなりお年を召された姿。 『 民話 宗麟の里 由来記 』 によれば

務志賀( ムシカ )建設の夢に敗れた宗麟は、“ 緑山碧海にして

四周清浄
< ” の津久見に魅せられ、50歳を過ぎて移り住んだそうです。

戦国を生きた宗麟は、ここに最後の平和郷を見たのかもしれません 


津久見は 「 神のもとに皆平等 」 の世界実現を生涯

夢見続けたキリシタン戦国大名・大友宗麟公終焉の地でもあります


宗麟公園へ

恥ずかしながらまーりたん、40歳を過ぎてようやく郷土史に目覚めた様で、

ただいまオツムの中は見る事聴く事スポンジみたいに吸収しまくる

ベビーそのもの なかでも近ごろ気になるのはキリシタン戦国大名

大友宗麟公についての諸々で、このブログにも色々と好き勝手

書かせて頂いてます そのお礼も兼ね、この日はまず宗麟公のお墓が

ある宗麟公園へ。 奇しくもクリスマス 絶好のお参り日和かも


杉林の中に宗麟公のお墓があります

宗麟公園の所在地は、大分県津久見市大字津久見4190番地。

宗麟のお墓はこの石段を上がった台地に在り、かつて天徳寺御林とも

呼ばれていた樹齢百年を超える杉林の中。 天徳寺とは生前、

宗麟が朝夕の礼拝所として通い、聖人のような最期を迎えた寺の名。

『 民話、宗麟の里 由来記 』 によれば 天徳寺はこの辺りに

在ったとされており、庵寺の様に小さな教会所だったと云います
 

宗麟公のお墓

こちらがキリスト教名 DON FRANSISCO( ドン・フランシスコ )

キリシタン大名、大友宗麟公のお墓です

宗麟公のお墓です

大友宗麟公は最初、キリスト教式のお墓に安置されますが、

天正15 ( 1587 ) 年5月23日の宗麟の死から直ぐ、

豊臣秀吉がキリスト教を禁止したため、宗麟の息子で大友氏22代

義統( よしむね )が仏式のお墓に建て替えました。 が、そのお墓も

荒廃し、200年後の寛政年間に臼杵城豊が堂宇を新築

瑞峯院殿前羽林次将兼左金吾休菴宗麟大居士・宗麟法名(瑞峯院殿瑞峯宗麟居士) 

宗麟の法名は瑞峯院殿瑞峯宗麟居士。 この墓石には

瑞峯院殿前羽林次将兼左金吾休菴宗麟大居士 と刻まれています。







しかし、その堂宇も老朽化したため昭和52年、大友宗麟公顕彰会により

キリスト教式のお墓が造られ( 設計は 磯崎新氏 )、現在に至ります。

01-21.jpg

寛政年間に臼杵城豊により建てられた堂宇は上の画像、右端

コンクリートで囲まれた左側が現在の宗麟のお墓です










中学校の頃、修学旅行で長崎を訪れ、確か3人だったかな?幼い子ども

を含む二十六人のキリシタンが見せしめとして処刑された地に立った時、

胸が苦しく、とても哀しい気持ちに包まれたのを今でも憶えています





志半ばとはいえ、そうした悲惨なキリシタン弾圧を目の当たりにする事

なく、この世を去った大友宗麟公。 心からキリスト教を信仰し、信者の

保護に努めた彼にとって、せめてもの救いだったのかもしれません

もしも宗麟が病に倒れることなく、キリシタン弾圧時代を迎えていたら

きっと気が狂うほど嘆き悲しんだのではないかと思います。

古印煎餅をお供え

というワケで、宗麟公様、お供えを持ってきましたの

足利の銘菓、古印煎餅で~す 喜んで頂けそうな気がして

こんな私って、もしかして 墓マイラー















「 コラッ、ワシの墓前で遊びよって 」

大友宗麟公がでた!

わっ、でた!

日名子實三氏作宗麟像

じゃなくて、こちらは 臼杵城址の宗麟レリーフ と同じ

日名子實三氏作の大友宗麟公像。 堂宇の前に建てられてます

名刺受け付き!

なんと、名刺受け付き


石段を上がると

お墓のある台地から遊歩道を通り、更に高台へ登ってみました






楓の葉が敷き詰められた階段はふかふかです

もみじでふわふわ

ひと月ほど前は、きっと真っ赤な絨毯だったんだろうな






宗麟墓地公園、高台からの眺めです

セメント会社の煙突と水晶山

遥か東の方角には、リアス式の津久見湾 西には煙がたなびく

セメント会社の煙突、後ろは石灰石の採掘場 ( 水晶山 ) 。







津久見市街地を一望できるこの高台にも、宗麟( 胸 )像がありました。

かなりおじいちゃん にみえますけど、50代ですよねぇ

大友宗麟ブロンズ像

背後の石垣には、宗麟が使用した花押 ( 印章 ) 

の内、代表的な8枚 が年代別に埋め込まれています
 





独断と偏見で5枚をチョイス&ご紹介してみたいと思います

宗麟の花押・印章(天文21年1552から22年1553まで)

天文21( 1552 )年 ~ 天文22( 1553 )年まで使用

されていた花押。 宗麟がフランシスコザビエルと出会ったのが1551年、

宗麟21歳の頃。 ケープの着いた宣教師の服に見えなくもない様な



宗麟の花押(永禄5年1562~天正3年)

永禄5( 1562 )年 ~ 天正3( 1575 )年まで使用されて

いた花押。 義鎮( 宗麟 )が剃髪して出家、宗麟という法号に改めた

年が永禄5年、32歳の時。 剃髪した宗麟の頭を連想しちゃう?

 

宗麟の花押(天正7年1579~8年1580)

天正7年( 1579 )年 ~ 天正8( 1580 )年まで使用

されていた花押。 宗麟がキリスト教に入信し、ドン・フランシスコという

教名を授かったのが1578年 宗麟にまつわる史跡等の多くに

刻まれていて最も馴染み深く、宗麟を象徴する花押と言えますね


 

宗麟の花押(天正10年1582~14年)

天正10( 1582 )年 ~ 天正14( 1586 )年まで

使用されていた花押。 50歳を過ぎ、津久見で隠居生活を始めた頃の

もの。 宗麟は鷹狩りが趣味だったと言います。 鋭い爪を尖らせ、

大きな翼を水平に広げて翔ぶ鷹の様に見えるのは気のせい?




宗麟の花押(天正14~15年1587)

天正14年( 1586 )年 ~ 晩年の天正15( 1587 )年

まで使用された花押。 津久見の地で自然を愛でつつ、残り僅かな余生を

心静かに送る宗麟の姿がイメージできるデザインだなと感じました

リアス式の津久見湾、その波間から昇る満月の様に私には見えます









さて、次回は宗麟に深い感銘を与えたという津久見の海、自然

そして津久見の旨いものなどをご紹介させて頂きたいと思います 

長い記事にお付き合い下さり、ありがとうございました











ところでウチのマンジ君はアレから・・・

完全に目を回してる・・・

「 マンジ君、まだ目を回してる しっかりしておくれ  」










本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2011/12/27(火) 20:03 | コメント:8 | トラックバック:0 |
コメント

セシルです :

かなり、しっかりした歴史読み物になっていますね~。面白い!
現代に生まれてよかった・・・

そういえば、私の地元、香川県のこと、何も知らんかったな・・と、改めて思いました。

まーりたん : セシルさんへ

セシルさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238

あらe-349セシルさんは香川県のご出身だったのですねe-266
20代の頃、社員旅行で琴平花壇に泊まったんですよv-410
金毘羅さんに参拝してv-425、とんでもなく広いレオマワールドv-49へも
行きましたe-343バスガイドさんが話してくれたe-289レオマワールド
創始者のエピソードが超面白かったですi-278懐かしいなぁv-398

私も現代に生まれて良かったな~と思いますe-351
時代劇を見るたびe-288、あんな日本刀で切られたらヤだな~e-443
ヒリヒリしてたまらないだろうな~e-444と、そんな事ばっかりv-411

セシルさんも歴史、お好きですかv-410e-3
楽しんで頂けたご様子で嬉しいですv-421e-343

香奈子 : 大丈夫ですか~

こんばんはp(^_^)q
まーりたんさん、歯は大丈夫ですか?
緊急事をさらりと言ってのけるなんて・・・でもお正月でなくて良かったですね!

宗麟公の波乱万丈な人生を物語るかの様にお墓も何度も変わったんですね。
最後のキリスト教式のお墓が一番しっくりくる感じがします。。。
古印煎餅をお供え出来て良かったですね。きっと喜ばれていると思います☆

マンジ君!早く戻っておいで~~

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238
先週末は寒かったですねv-393 お風邪の具合はいかがでしょうかv-22
大分市内は雪こそ降らなかったもののv-276、奥歯の銀にも
影響を及ぼすe-3ほどの寒風が吹くクリスマス連休でしたv-255
歯医者さんには朝v-278一番で診て頂き、どうにか元通りに
なりましたe-454 ご心配頂き、ありがとうございますv-421e-414

大友宗麟公のお墓v-259、私も現在のものがしっくり来るような
気がしますv-398 いつかお参りに行きたいe-266と思っていたのですが
クリスマスの日e-489 にその機会に恵まれ、ちょっと感激でしたe-446

墓前に佇むと、宗麟公が実際に生きていたからこそお墓が
あるんだなぁ(当たり前かなv-410e-3)とか、宗麟の存在を
強烈e-269に感じる事ができ、手を合わせて感謝してきましたv-425e-343
古印煎餅、香奈子さんにそう仰って頂けると凄く嬉しいですv-398v-344

マンジ君v-286は本当に目を回しているのかどーも怪しい気が
してきましたe-351 もしや年末のお手伝いを逃れる作戦e-3v-403e-276

今年も残すところあと2日ですねv-410
香奈子さん、今年も一年間本当にありがとうございましたv-421e-414
沢山の温かなメッセージやパワーe-420を頂き、言葉に出来ない程
感謝していますe-446 どうぞ素晴しい新年をお迎え下さいe-287e-476e-420

piglet01 :

こんにちは、

宗麟さんのお墓を初めて見ました。☆
ありがとうございます。♪
宗麟さんは、やはり恐い顔をしていますが、花押はセンス良いですね!

歴史研究家「まーりたんさん」に感謝です!☆

まーりたん : piglet01さんへ

piglet01さん、ようこそ♪
ご訪問、温かいコメントをいつもありがとうございますe-446v-238

宗麟さんのお墓v-259、初めてご覧になられたんですねe-349
記事にして良かった~e-266

仰る通り、宗麟公はどちらかといえばコワモテですよねe-443
というか、お顔自体は信長さん系のシュッとした涼やかな
感じe-420だと思うのですが、どの像も表情が厳ついというかe-351
昭和のマンガに登場しそうなカミナリオヤジの様ですe-16
もしくは、泣きそうな表情のおじいちゃん風かなぁv-509

花押のセンスv-353、私も一目見て惚れ惚れしましたv-10
今年は piglet01さんのお陰で熊本城レポe-496をきっかけに
歴史にふれるチャンスを沢山頂き、心から感謝していますv-421e-343
来年も是非また、色々とご教授いただければ幸いですv-398

早いもので今年も残すところ2日ですねv-410
piglet01さん、どうぞ素敵な新年をお迎えくださいe-287e-476e-420

Ayana' : まーりたんさん、こんばんは❤

まーりたんさん、こんばんはv-484v-352
2008年からずっとお世話になっているマイパソコンv-216
昨年暮れ辺りから液晶不良e-16を起こし、昨日は家電量販店で
パソコンとプリンタe-56を予約して来ましたe-415
思わぬ痛い出費v-393ではありましたが、新しい環境に
身を置く事が出来るかと思うとワクワクしちゃいますv-345
私もまーりたんさんがご使用されていらっしゃった
先代のパソコンv-351のように、10年使用を目標v-295にして
大切に使わせて頂こうと思いますe-459i-80

まーりたんさんは先週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?e-420

今日は『地元史がお好きな方はどうぞe-343』からの
過去3記事へお伺いしていますe-328

日本のアトランティス物語e-122とも言われている
瓜生島伝説v-267v-352

わぁv-344 本当ですねe-420
幻想諸島航海記e-149では記されている瓜生島も、まーりたんさんが
撮影をされたお写真には姿形もありませんねv-405
凄ーいi-175 これはミステリーe-420

古老の伝説を迷信だとお考えになられたお医者様e-304
神将を赤e-23く塗ってしまった事により、一夜にして
沈んでしまった瓜生島。。。e-305
これは物凄く興味深い伝説ですe-328

後ほどmozqmanさんのブログへもお伺いさせて頂きますねe-446e-291

ウフフv-351v-350
さすがマンジ君とこだぬき君v-424
謎の黄色いサンタさんe-489の正体をすぐにお察しe-77頂けて
とっても嬉しいですe-266
お二人もまーりたんさんもクリスマスの聖夜までプレゼントe-144
ご開封なさらないで待っていて下さり、心から嬉しいですv-398v-266
本当にありがとうございましたv-421i-80

『やっぱり忙しい年末e-267』ではクリスマスも終わり、
すっかりお正月モードe-476を満喫されていらっしゃるご様子の
マンジ君とこだぬき君e-415お正月の飾りをフードに挿した
お姿は何ともキュートですv-344

まあv-398 凄いe-2
マンジ君は早技の特技e-329もお持ちでいらっしゃるのですねe-287e-266
さすがスーパーマンジ君e-267頼もしいですe-446

高速スピードv-235で繰り広げられるお正月飾りは、まるで
昨年拝見した流星e-75のようでとっても綺麗ですv-351
本当に素敵e-420

まーりたんさん、年末はお掃除やご家事e-419など
本当にお疲れさまでしたe-328

最後に伺った『今日は墓マイラ~v-266

まあe-443 大変i-199
イヴの聖夜に奥歯の銀が取れてしまったのですねe-330
寒さで歯が刺激された事でしょうv-393
まーりたんさん、大丈夫でしたでしょうか?v-352

旦那様とイベント会場でクリスマスv-480をお楽しみだったとの事、
本当に予測不可能な事件e-16が発生してしまいましたねe-330
まーりたんさん、現在のお加減はいかがでしょうか?e-420
どうぞお大事にされて下さいねi-175i-175

また、その週末は津久見市までお運びされたのですねv-231e-267
クリスマスに宗麟公のお墓をお参りされてe-459、きっと
宗麟さんもお喜びでいらっしゃった事と思いますe-266

ドン・フランシスコのキリスト教名v-465をお持ちで
いらっしゃる大友宗麟公v-351
何百年もの時を経て、幾度に渡り堂宇の新築e-152
施された宗麟さんe-415
まーりたんさんからのお供えがとても温かく感じますe-446e-291
私も地元史を探訪e-149していた頃、織田信長公の
お墓を見つけては、まーりたんさんと同じように
お供えv-305をしたものでしたv-398v-266

それにしましても宗麟さんのレリーフv-259もまた迫力がありますねe-451
しかも名刺受け付きe-106だなんて素晴らしいですe-460i-80

この地で生涯を終えられて、見晴らしが美しい様々な場所e-267
祀られている宗麟公e-328
今も尚、この地でこの場所をご覧になられていらっしゃるような
気がしましたe-317e-420

彼が使用した花押もハイセンスですねe-49v-352
凄くカッコイイですv-10
2番目の花押は今年の干支である辰v-531にも見えて、
縁起がいいなぁv-398何て一人でニヤケていましたヨe-328

マンジ君、あれから酷くお目目を回しちゃったのですねi-6e-330
大丈夫かなぁ?e-443
ぐるぐるお目目のマンジ君e-276と、その傍で心配そうに
見つめているこだぬき君のご様子は絶妙e-420で、
温かな気持ちを胸いっぱいに頂きましたe-419e-418

まーりたんさん、今回もまーりたんさんを初め、マンジ君や
こだぬき君e-133のご様子が窺える楽しい記事e-266
更に詳しい大友宗麟公v-259についてご教授頂き、
本当にありがとうございますi-175嬉しいですe-328
また、ちくちく村と謎の黄色いサンタさんe-418からの
プレゼントも温かくご紹介頂きv-398、とても感動しましたv-345
幸せだね、とらちゃんv-10v-266

次回もゆっくり過去記事巡りを楽しませて下さいねe-119e-420

まーりたんさん、いつもありがとうございますe-328

まーりたん : Ayana’さんへ

Ayana’さん、ようこそ♪
お忙しい中いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238
昨日は愛する官兵衛君v-207のセカンド(サードe-3)キャッスルe-496訪問の
記事を書いていたらe-337毎度の如く、あっというまに夕方e-447
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんv-421e-330

Ayana’さんの最新記事e-420では、トットちゃんe-415のご実家
アクア・トトぎふv-229がご紹介されていましたねv-410e-343
心がほっこりする素晴しい場所v-22にある淡水魚水族館i-276
うっとりしながら拝見しつつもe-349、朝は応援に回らせて頂くのが
精一杯でe-443 今日、コメントの御返事を書き終えたら是非
ゆっくりと伺わせて頂きますe-343いつも夢と癒しe-491溢れる
素敵な記事e-419を届けて下さり、心から感謝していますv-398

ここ数日、訪問履歴にAyana’さんの足跡e-124をお見受けしなかったので、
きっと作品製作v-285が捗っていらっしゃるんだろうなe-266と思っていたの
ですが、なんとe-451パソコンの不具合だったとはe-330大変でしたね。

それでもAyana’さんの御眼鏡e-317にかなう機種がみつかって
良かったですe-343 パソコンe-337を買い換えるサイクルは年々早くなって
いるみたいで、3年でチェンジi-248と仰る方もいます。最新機種v-353ほど
デリケートだし、ウイルスのターゲットにもなり易い様ですしe-351

私が10年間使ったe-319というパソコンは、ウインドウズ2000v-216
だったからだと思います。初期型は頑丈e-271な上に、ウイルスさんの
標的にもされませんv-411 ダンナさんが図面描きにまだ使ってますヨv-410

先週末、私の方はというと冒頭にも書きましたが、黒田官兵衛や
大友氏ゆかりのお城e-496を訪ね、福岡県を巡ってきましたv-448
一日をフルに使ったため、翌日は寝不足で朦朧としてましたv-411

今回も貴重なお時間v-248を割いて過去記事をご覧下さり恐縮ですv-398
どうぞご負担にならない範囲でごゆっくりとお楽しみ下さいませe-287e-414

そうですヨv-392 大分県の別府湾には400年前まで貿易で栄えていた
e-255、瓜生島があったと言われているんですe-454 それが慶長年間、
実際に起きた伊予e-435( 四国の愛媛県沖 )と別府湾e-224を震源とする
慶長地震の際、一晩の内に海底へ沈んでしまったと言うんですv-466

物語自体は、文明が発達するにつれ思い上がりから神さまの領域まで
冒そうとしたりv-540、自然への畏敬の念v-425 を忘れがちな人間への戒めを
含む寓話だと思いますv-410 瓜生島伝説は大分県の代表的な民話にも
なっているので、私を含む大分育ちの方なら殆どの方が子供時代v-206
読んだ記憶を持っており、地元史好きな方々にとってもロマンe-416
掻き立てられるものがあるようですv-398 『 瓜生島 』 という
地酒もあるんですよe-454 仕入れた際はお披露目させて頂きますねe-266
別府湾ミステリーに興味を寄せて下さり嬉しいですe-414

謎の黄色いサンタさんe-418からの素敵なプレゼントe-420
マンジ君v-286はどうにか新月の夜まで待ってくれた様ですe-351
Ayana’さん、いつも温かなお心遣いを頂き恐縮ですv-421
心よりお礼申し上げますe-287e-414

少し暖かくなったら大神ファームで新しいハーブティーv-273
仕入れてこようと思っていますv-398 その際は日頃のお礼方々、
ほんの気持ちばかりですがv-22、Ayana’さんと香奈子さんへ
また大分直送オーガニックハーブティーv-273を贈らせて頂きますねe-446

昨年末は30日にダンナさんの両親が我が家を訪問e-451
マンジ君の手e-276も借りたいほど忙しかったですe-330
あとはご想像にお任せしますv-411

しかもクリスマスイブv-255には奥歯の銀がポロリしましてi-282
被せていた銀、かなり大きいでしょうe-330
私は右上の奥歯にカルデラみたいな大穴が開いてますv-411

歯医者さんはクリスマスe-489の早朝でも快く診てくれたものの
「 さすがに年末年始e-476はお休みしますので、特に御餅を
食べる時等は気を付けて下さいねe-351 」と念を押されましたi-278

お正月中e-476は何を食べるにもおっかなびっくりだったんですがi-202
全然大丈夫v-426で、今もしっかり銀は着いてくれてますv-410
あれは歯医者さんの脅し?だったのかもe-257
御心配下さり、ありがとうございますv-421e-414

クリスマスv-255は怪我の功名e-3で早起きでき、県南の津久見まで
足を延ばしv-448、お陰様で宗麟公のお墓参りもできましたe-266
お供え、せめてお花v-300でも買っていけば良かったですe-351
古印煎餅を3枚e-428、直にお供え。(←子供v-411e-3

Ayana’さんも信長公e-496のお墓へお参りされていたんですねe-446
あまりに偉大で有名な方v-353だけに、きっとお墓も一箇所や
二箇所では無いのでしょうねe-330その折は何か信長さんから
メッセージなどお感じになられましたかv-410e-3

宗麟公の花押、褒めて下さって嬉しいですv-398
手前味噌ですが私も、どの花押も凄くセンスが良いなぁe-349
見入ってしまいましたe-343花押デザイナーが居たのかなぁv-361
それとも宗麟公が考えたのかしらv-410e-3

マンジ君v-286、最初は本当に目を回したようですがi-6、あとは
恐らく調子に乗っての仮病e-277でしょうから心配ご無用ですv-426
イタズラや楽をするための学習能力だけはあるんだからv-403v-286

とらちゃんe-418がプレゼントして下さった妖精トットちゃんe-415
あまりの可愛らしさe-328に、あれからマンジ君v-286はすっかり鼻の下を
伸ばきり、デレデレ状態で・・・v-393 こだぬき君も呆れてますv-411

Ayana’さんe-419、こちらこそお忙しい中、いつも本当に
温かく丁寧なコメントe-420を下さり、大変励まされますe-271e-454
心より厚く感謝申し上げますv-421e-414 

次回の記事も楽しみにして下さり嬉しいですv-410 
また、お手の空いた時間がございましたら、どうぞ
いつでもごゆっくりとお楽しみになって下さいませe-287v-22

マンジ君v-286たちと心よりお待ちしていますe-446e-266
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