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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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大分市金池の産婦人科で生まれながら、小学校へ上がる頃には

父の転勤で山国川が隔てる福岡との県境の町、大分県中津市

引っ越し、蛤志る古と 週二回以上食卓にのぼる唐揚げを ぱくぱくと

食べ、今やめんどしい中年へと健やかなる成長を遂げたまーりたん




あ、めんどしいは大分方言ですが、この単語は特に意味を理解して

頂かなくても何ら差し支えありませんので・・・  で、今回なぜ、こんな

すもつくれん( これまた大分方言で、くだらない ) 話を つらつら

書き始めたかと言いますと、別大路面電車の記事で、大分弁を駆使した

文章書きが意外にも難しく、思う様に大分カラーを出せなかったからでして、

大分市へ戻りもう長い事経つのに身についてない、という事実に愕然 





語尾については、大分市や 別府市 あたりだと “ ~っちゃ ” とか

“ ~けん ” を付ける事が多いと思うんですが、まーりたんが育った

中津市など県北エリアでは、語尾に付くのは “ ~やら ” でした。 

で、中津の西隣 日田市は “ ~ばい ” 。  もちろん この限りでは

ありませんが、一口に大分弁と言えども実に微妙で様々です





更には、中津に居た頃一番の仲良しだった子が、長崎の壱岐出身

だったもので、その影響も大いに受け語尾を “ ~と ” で結んだり。 

小学校時代の夏休みには博多からフェリーで郷ノ浦港へ渡り、

その子の田舎に泊りがけで海水浴してたっけ なつかし~ 
 






今回の記事は、徒然鈍行ローカル路線に

なるかと思います( つまり、いつにも増して

すもつくれん内容になるかも、っち言う事です )

何卒ご了承下さい









そんな多国籍大分弁を、なんかなし( 大分方言で、なんとなく )

使いながら生きていた まーりたんが、王道的大分弁と、それを粋に

使いこなす大分んシの真髄を垣間見た( 様な気がした )本 

吉田寛さん著 『 すもつくれん 』 平成7( 1995 )年発行。

吉田寛さんのエッセイ『すもつくれん』

大分弁を通し、大分県人の生態と文化を 愛と尊重の念でもって分析。

吉田寛さんならではのユーモアとエスプリをふんだんに効かせつつ、

熱く語った読本、エッセイです。

地元を愛する心を育み、大分弁への探求心を掻き立ててくれました





因みに吉田寛さんは大分出身のコピーライターで、地元のラジオ番組や

イベントの司会者としてもご活躍中 やや別府三太郎さん似の風貌と

( まーりたんの記憶が正しければ、確かお歳も三太郎さんと同じかと... )

共に、大分んシなら殆どの方がその名をご存知なのではと思います 





吉田寛さんのコピー作品は、まーりたんなんかの世代ですと、

『 ナスカの地上絵 』 と、大分方言の 『 なしか ( 何故 ) 』 を

掛けた 某地元テレビ局のキャッチコピー 『 ナシカの地上波 』 

が、今でも鮮烈に残ってます 大分方言の 『 なしか 』 という言葉は

グローバルな知的探究心を一言で表現するにふさわしい単語で、

当時は稲妻に撃たれたような衝撃を受けました 







吉田寛さんが読み解く大分弁と、それに纏わる諸々については、

まだ書きたいことが山ほどあるんですが、すっかり長話になって

しまいましたので、続きはまたの機会にさせて頂きます 

『 おんなおいさん症候群 』 で、シリーズ化









本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


関連記事

2012/03/02(金) 18:28 | コメント:10 | トラックバック:0 |
コメント

香奈子 : 方言いいですね!

こんばんは(*^^*)
方言って大好き!!
私が小さい頃、幼なじみのお母さんが九州の方で、
“~しよっと~”とか、毎日聞く九州弁が耳に心地良くて
九州は大好きだったんですよ!
沢山、方言聞かせて下さいね!ほんとに楽しみにしています☆

ひのあたるさと :

こんばんは。

九州も広いから、いろいろと方言があるのですね・・・
大分弁ですか・・・
当たり前のようなことですけど、県内でもいろいろとあって、言葉って、なかなか味があるものだなあって思いますね。
続きを楽しみにしています。

            ひのあたるさと

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238

そうですかv-398e-343九州は華麗なる香奈子さん一族e-420ゆかりの地
ですもんねv-410e-343 語尾に『 と 』が付く北部九州の喋り方は
私も大好きでe-349、一時は友人の口調が伝染っちゃってましたe-257

地元の方言に関心を寄せて下さり、ありがとうございますv-421e-414
私はどーも肝心な事より 『 すもつくれんことe-274 』 に疑問v-361
感じた時に俄然、学習意欲や探究心が芽生える質みたいでv-411 

こんな具合で、なんかなしシリーズ化e-249してみようかな~と
思ってますe-454 楽しみにして下さり嬉しいですe-266

まーりたん : ひのあたるさとさんへ

ひのあたるさとさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238

九州、大分の方言に関心を寄せて下さり嬉しいですv-410e-343
私が子供の頃v-206に比べると、大分方言で喋る人は大分市近郊では
激減したように感じますe-159i-201が、九州の方言の中でもひときわ
独特でディープi-278な大分弁を、逆に趣ある愛すべきものe-414と捉え
あえて使う方も、同じ割合で激増中i-184・・・の様に思いますv-410v-426

こんな感じで、めんどしい私v-14の生い立ちエピソードも
交えつつ、すもつくれんことを書き連ねてみようかなあv-398e-343
なんて思ってます。 楽しみにして下さり励みになりますe-454
ありがとうございますv-421e-414

はやとうり :

おはようございます♪

以前から言おう言おうと思いながら(笑
実は私大分県出身の熟女??と言う事にしておきますね(笑
実はもうすでに枯れ果てた(笑

「すもつくれん」懐かし~~
完全に忘れていました
郷里に帰ればれすぐに使えると思います

まーりたん : はやとうりさんへ

はやとうりさん、ようこそ♪
いつもお立ち寄り下さり、また今回は温かいコメントも
残して頂き、心より感謝申し上げますe-446v-238

なんとe-451i-201はやとうりさんは豊後国のご出身だったとはv-411
どうやら年ん頃も同じっちお見受けしますv-391、おほほe-328
私は『 ばかごv-14 』がそのまま中年になった見本ですけどi-282

『 すもつくれん 』 懐かしんで下さって嬉しいですv-10
次回は調子に乗ってv-14、もっとディープな大分弁が飛び出すかもi-278
シリーズ化を目論んでますので、宜しければノスタルジーを感じつつ、
お腹が痛くなるまで笑ってe-257お愉しみ下さいませe-287e-414

大分ナシカ : こんばんは

こんばんは(#^.^#)

俺が大分に来たときは女性がすごい言葉を使っているのにまず驚きました(笑)

黙っていればとても綺麗な女性なのに言葉を聞いたらビックリでした。

でも俺が本当の大分弁でびっくりしたのは佐賀関の一尺屋地区のおばさんの呼び合うお前が俺がっておばさんなんだよねって言いたくなりました(笑)

全ポチ★

まーりたん : 大分ナシカさんへ

大分ナシカさん、ようこそ♪
いつも温かいコメント、応援を頂き、ありがとうございますe-446v-238

大分ナシカさんが遭遇されたのはe-302近い将来絶滅危惧大分んシに
指定されるかもしれない『 おんなおいさん 』じゃありませんかe-451e-3

吉田寛さん著・大分んシ専門書『 すもつくれん 』によればv-87e-317
おんなおいさんは基本的に真っ正直で、綺麗ごとは言わずe-464
余計な事は言うんだそうですe-465 いわゆる『 おいさん 』とは
対照的な存在として書き記されていますe-284 で、もしかすると私
『 おんなおいさん 』 の素質があるかもe-266と密かに自負して
るんですが、まだまだ未熟者でe-444 なので是非、経過報告をv-411 

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