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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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しかるべき時に大分弁を自在に操れなかった己の ナンチャッテ

大分県人ぶり
 に頭の中が真っ白になり、妄想記者会見の席で

囁き女将の 「 そら見たことか。 吉田寛っち言うシが

むかーし書いた、大分んシによる、大分んシしか

笑えんっち言う、あン大分ん学門書を読み返しち

みよ
 」 というお告げにより ( これはすらです )

先日、十数年ぶりに心して読み返した 『 すもつくれん 』 







数ある九州の方言の中でもひときわ激しく、且つシュールでありながら、

一旦足を踏み入れると 追い求めずにはいられなくなるであろう一種の

魔力を持ち、ジモセン的な浪漫と温もりをも兼ね備えた大分弁。 

熟練の技( 例え無意識の産物であろうが )と、深い郷土愛なくしては

決して操る事の出来ない大分弁の奥深さをこのたび再認識し、そこから

学んだ事を今回も しちくじく( しつこく )文字に起こして参ります。







さて、宣教師・聖フランシスコ=ザビエルさん無くして中世大友時代の

大分に花開いた西洋文化を語れない様に、例え疎まれようが笑われようが

大分弁を一方通行の愛でもって伝承し続ける 聖おいさん或いは

おんなおいさん無しに、大分弁に纏わる大分文化を語る事はできません







・・・なんて言いながら、うら若き頃のまーりたんは 大分んおいさん

おんなおいさんの そこまで言わなくてもいいでしょ

的な言葉に対する免疫が無く、泣く目をみたクチです  吉田寛さんも

著書の中で 「 俺は年をとっても絶対においさんにはならんぞ!と思って

いたが、おいさんを止められないおいさん達と関わる内に、ここはひとつ

おいさんになっておいた方が得かもしれんと思い始めた。 あとは

いかに本物のおいさん、まおいさん( 真のおいさん )になるかだ 」 

と綴られています。 最近の吉田寛さんのエッセイやご出演の番組

チェックしていないので定かではありませんが、あれから十余年、今頃は

きっと 『 まおいさん 』 の域に達しておられる事と思います







吉田寛さんは 『 すもつくれん 』 を若者向けの地元情報誌に

連載されている頃から ご自身のことを ちゅーかんはり

( 大分方言で、お調子者 )、やや気の弱いちょい悪オヤジ

( 当時の流行語で、斜に構えた軟派中年を気取る男性をこう呼んでました )

風に印象付けていらっしゃったんですが、明解で他者への配慮が行き届いた

その文章からは、気骨と郷土枠を超えた博愛精神、さらにはその眼差しの

先にあるものを輝かせ、内なる魅力を引き出すパワーのようなものが

滲み出ています 大分弁と そのユーザーを、これ程までに愛情を持って

観察し、チャーミングなものとして若ぇ大分んシに伝え、

彼らの多くが郷土愛に目覚めるきっかけを作られた聖なる開拓者

稀代のパードレ とさえ思いますオーバー?







ただ、そこに いかにも和光同塵や啓蒙的な匂いを漂わせていたなら、

まーりたんを含めた殆どの読者は興ざめしてたと思うんですが 

さすがは吉田寛さん。 時に自分の中の正義や揺るぎない信念を

主張しつつも、決して読者を自身の思想に傾倒させる様なマネはせず、 

「 ただ笑って楽しんでくれたら充分です 」 

と言わんばかりにご自分を貶めてバランスを保つ。 さすがです 







影響力を持つ者の べからず と、絶妙なバランス感覚を30代半ばに

して既に心得た、完成形に限りなく近い 『 まおいさん 』 やわ

勝手に確信。 吉田寛さんの文章を読んでると、全く面識が無いにも関わらず

妙な安心感や心地良ささえ感じ、つるっと( 大分方言で、覚えずに )

最後まで読ませてしまうのは、そうしたノウハウの熟知は勿論

心ある技法を努力の上に確率、徹底
されているからこそ

プロですから、当然と言えば当然なのかもしれないけれど・・・

 






そういうワケで 今日は、おいさんの中のおいさん = 

『 まおいさん 』 絡みの、すもつくれん事を

しちくじく綴ってます。 ちゃーら! 










まーりたんが独断と偏見で選んだ歴史上のまおいさんは、

豊後大野ご出身の 吉四六( きっちょむ )さんです。

大分んシのソウルフード『吉四六漬け』

とんち名人、吉四六さんが描かれた 『 吉四六漬け 』 。

大分県民のソウルフードであり、DMCファンの間では神聖な食品らしい





 


大分人しか笑えん本 『 すもつくれん 』 のあとがきで、吉田寛さんは

タイトルを “ すもつくれん ( くだらない ) ” にした事について、


「  “ そんなことないよ、結構面白かったよ ” と

読者に思って貰いたい、というイヤラシイ気持ちの

現れです
 」 と白状されてました。 そんな吉田寛さんですが、ここでも

自分を一段落とす事で、大分ん読者に親近感や安堵を覚えさせるのと同時に

大分んシなら俺ン手管ぐらい直ぐ見抜けるわなぁ

という大分県人としての自負や、大分県人への期待を含んでいるようにも

思えたし、大分の若い人たちへも 影響力のあるものに惑わさ

れない確かな目を養ってほしい
という隠された熱いメッセージ、

吉田寛さんの切なる願いの表れの様にも感じました






 

更にそうした一連に気付いて貰うことで、エッセイ 『 すもつくれん 』 に

込めた郷土の人々への深い愛も汲み取って貰えたら幸せだみたいな想い

とか、恐らくここにも 吉田寛さんが執筆活動をする上で

基本理念にしているであろう愛と尊重の念が、

隠されているんですねえ~
 

( 歴史秘話ヒストリア風に )

 






次回は 大分弁の中でも、よりディープな50個を選りすぐってテーマとし、

それぞれにまつわるエピソードが綴られた 

吉田寛さん著 『 すもつくれん 』 の内容に迫ってみる予定です。

おんなおいさん症候群シリーズ、調子に乗って次回へ続きます 











本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます


関連記事

2012/03/05(月) 17:26 | コメント:11 | トラックバック:0 |
コメント

香奈子 : 何とかついていってますよ~

こんばんは(*^^*)
ナハハ~大分弁も段々深くなってきて、何度も読みながら、
カッコに訳があるのは特に、へぇ~と思いながら何とか
ついていってますよ~(^_-)

真のおいさん・・・なるほど。
吉田寛さんの、少し自分を下げて伝えること、すごく素敵だと思います。
“実る程に垂れる稲穂かな”
人は周りから偉いと持ち上げられて上しか見ない様になるか
偉いと言われ、更に自分を謙虚に下をも見れるか・・・
いつの世も、自分が何がしかになった気でいると、お天道様は
顔面強打させますよね。
吉田寛さんみたいに、郷土に愛を持ち謙虚な方の話しを聞くと
襟元を正されます!
今回の記事も大変だったでしょう?ありがとうございました☆

ひのあたるさと :

おはようございます♪

こうやって大分弁を活字で読んでいると
どんなイントネーションなのか気になりますね。

九州の言葉って、
さいごうどん(西郷隆盛)の言葉がフッと思い浮かびます。
そんな感じのイントネーションでしょうか???
大分のほうが柔らかい感じかしら?
大分弁はどこか”男”を感じる言葉のようですね。
女性も同じ言葉を使われるのですよね?
           ひのあたるさと

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

ディープな大分弁の世界e-274に付いて来て下さり恐縮ですv-421i-201
あ~、香奈子さんはホント地上の天使v-282やなかろうかv-411

まおいさんe-420は、吉田寛さんが創り出した言葉でしょうが
あえて細かく解説しなくても、そのニュアンスから
意味合いは なんとなくご理解頂けるかと思いますv-410v-426
まあ、要するにアレですねe-284照れ隠しでしょうi-278
私も自分で納得のいく年の取り方をしたいなと思いますe-319e-343

吉田寛さんがもし、まかりまちがって(大分弁で偶然e-451
この記事を見つけて下さって、香奈子さんのコメントを
読んで下さったらe-337e-317、凄く喜んでくれるやろうなぁv-398 

おかげさまで大分弁、だいぶん勘が戻ってきましたe-454
暫くは調子に乗って度々暴走v-56するかもしれませんが、
適当に笑って楽しんで頂けたら幸いですv-410
こちらこそありがとうございますv-421e-266

まーりたん : ひのあたるさとさんへ

ひのあたるさとさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

西郷さんに代表される鹿児島の方言、大好きですe-349
アップi-184ダウンi-195する独特の訛りと含みある柔らかい喋り方、
心地よくて癒されますv-398 鹿児島を初めて訪れた時に
駐車場のおじさんが本当に西郷さんと同じ喋り方でe-451
もう大感激したのを今でも憶えていますe-266

大分弁は九州の方言では珍しく訛りは殆ど無いのですが、
言葉にやたら 「 ちe-2 」 が多く登場し、しかも
殆どの場合かなり強めに発音する為、『 もしかして
ケンカしてるんじゃないのe-3 』 と、たまに勘違いされる
県外の方もいらっしゃる様でe-351 これ、ほんとの話らしいですi-278

で、お察しの通り大分弁は、どちらかといえばずばり男前ですe-271
だから多分、『 おいさん 』 に対するのが 『 おばさん 』 
ではなくてe-464 『 おんなおいさん 』 なのかもしれませんv-411

大分ナシカ : こんにちは

まーりたんさん(#^.^#)

こんにちは、まーりたんさんが大分弁で話すとなんか似合わんっちゃ(*^^)v

ま~わしくらいが大分弁丸出しでくっちゃべれば似合うけどな(笑)

ま~元気だしちボチボチやっちょくれな(*^^)v

ほな今日も応援の全ポチしちょくきなえ。★

まーりたん : 大分ナシカさんへ

大分ナシカさん、ようこそ♪
いつも温かいコメント、応援をありがとうございますe-446v-238

そげんこと言わるると、なおさら大分弁で喋りたくなるんでv-391
へそまがりやけんv-411 でん、佐賀関の『 おんなおいさん 』と
話がしてみたいなぁv-345「 ばけしちょんe-258 」っち言われるかしらe-3

今、「 あじろしい 」 とか 「 はぶたかやす 」 の
活用法を勉強しよるよv-87e-317 ただ、これは市内では多分死語やわe-236
いっぺんも聴いたこと無いもんv-393 大分弁ちゃ正にディープやv-17
すもつくれんことに探究心を燃やす性分らしいわe-269、なしかe-2

mozqman : 「まおい」だなんて

おはようございます。暖かい朝、気持ちいいですね。

「まおい」だなんて、ネーミングがいけません。『真老』になってしまう。
それはさておき、「チューカンをはる」は懐かしい。
音読みの二字熟語っぽいのですが、どう書くんでしょう?
お調べになって下さい、貴女へのミッションです。

楽しいブログ、あるいはそれをめざしているオーナーは
子供のころ、チュウカンだったのではと思います。
もちろん小生もときどき言われました。

よく言えば、エンターテインメント性に秀でていた。
ただ子供ゆえ、節度がわからなかっただけ。

おとなになったら、そこんところよくわきまえなければなりませんが。
でも、チュウカン性のない大人は、早老けします、きっと。
老いに戻ってしまい、きょうはここまで。

まーりたん : mozqmanさんへ

mozqmanさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

やっと春めいてきましたねi-267e-343
それにしても今年の冬は寒かったですね~v-393

さてe-284では早速ミッションにお応え致しますe-454

「 チューカンをはる 」は、吉田寛さんの本には
「 中間を張る 」と書かれてますv-87 案外そのままですよねv-410

ただ、“ モノとモノの間を張る ” わけですから、
単に調子に乗る程度のレベルではなくe-464、観客に飽きられようが
調子に乗ると “ とことんまでやっちゃう人v-14 ” の事を
指す訳ですよネv-411 あらあらv-391e-3 mozqmanさんは少年時代v-205
ちゅーかんはりさんだったご様子i-278 そういう私もお察し通り、
大人になった今も変わらず、中間張りの気はアリアリですv-411v-426 

エネルギーは消耗しますがi-201、誰かに楽しんで貰うとやっぱり
嬉しいしv-398、それ以上に自分も幸せな気持ちになれますからe-415 
それでももう立派な大人ですし(ホントかなe-351e-3)、さすがに
程度はわけまえねばi-202、と自分に言い聞かせておりますがi-282

だけどmozqmanさんの仰る通りe-284、こうした気質を「 規格外v-358 」と
して完全に排除すると、一気に老け込みそうな気がしますv-510
外見が老けるだけならまだ良いけど、中身から腐りそうな気がしますv-393
これぞ真の老い = 「 真老い 」 ですよねv-388
世の中がもし、真に老いた人たちで溢れたら絶望的ですねe-260 

特に最近は 『 規格重視社会 』 になってきたせいか、
「 ばかごv-14 」っぽい子供も、もう見かけなくなりましたe-441
子供の頃は思いっきり遊んで、感性e-491や人としての心e-414を育てたり
教科書に載っている以外の多くの事を学ぶべき時なのに。
子供達v-205にも住みにくい世界になりつつあるのかなe-351

「 中間張り 」は、無形文化財に推すべきかもしれませんねe-284v-411

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Ayana' : まーりたんさん、こんばんは❤

まーりたんさん、こんばんはv-351v-350

早いもので今日から4月へ入りましたねv-344
そちらは美しい桜の木の下v-252でお花見を楽しまれる方も
いらっしゃる頃でしょうかv-10v-266

今日は『別大路面電車506号・到着編v-234』からの
3記事へお伺いしていますv-345

別大路面電車506号さん、こんばんはe-328
今日も大変お元気そうで何よりですe-415
今回は到着編e-282を拝見させて頂きたく、
ゆっくりお邪魔させて頂きましたv-421

ははぁv-435 恐れ入りますv-436
別大路面電車506号さんは超近代化宇宙電車e-332でいらっしゃるのですねe-343
無限電磁バリアーe-329に守られていらっしゃるとはさすがですe-328

こちらの回では当時の情勢や様子v-212をたくさん見せて
下さり、とても嬉しいですv-10

1950年代の大分市はハイカラな建物v-494がたくさんあって、
当時から大変美しい市v-352であった事が伺えましたv-398
そんな美しい大分市が5年後、悲しい姿e-268と化し、愕然として
寂しい気持ちでいっぱいですi-241

人が造り上げた町や生活を一気に奪ってしまう戦争。。。e-16
人によって人を奪ってしまう酷な事実e-269は、もう二度と
起きないよう、心から願っていますe-459

終戦を迎え12年後の大分市が再び美しい姿e-420を取り戻した
背景には、当時の町の人々の並々ならぬご努力e-271
あったからこそなのでしょうねe-267本当に頭が下がりますv-435

大分市の過去のバックグラウンドを勉強させて頂いてからv-295
現在の市内を拝見すると、言葉にならない安らぎを感じましたv-398v-341

『おんなおいさん症候群「すもつくれん」e-121』から「まおいさん」
では、大分県で使用されている言葉が地域によって何通りも存在e-76
する事を知り、とてもビックリしましたv-405

”大分弁”と聞くと、なぜか『~ちゃ』や『~けん』が語尾に付く
イメージe-77がありましたが、『~やら』や『~ばい』も
使用されているのですねe-461i-80

私の住んでいるお隣の岐阜市も『~やら』を語尾に付ける方が多く
(発音は、『○○やらぁi-184』と上がる感じです)、
”やら”を聞いてすぐに岐阜市が思い出されましたe-266

どこかのクルマのCMv-55で使用されていた、
民謡のような歌(最後に『とっとっと?』と女性が言うCMですv-411
も、もしかして大分弁でしょうかv-352v-352

九州弁は語尾や声の感じe-267が凄く可愛いですねe-446e-266
奥ゆかしさの中にも上品さe-420のある、憧れの方言の一つですv-345

なるほど~e-77 勉強になりますe-328
おいさんには、もう一つのレパートリーがあるのですねv-410e-291
真のおいさんv-208を意味する『まおいさん』v-344
響きが素敵~v-351 かわいいなぁv-398
あの吉四六さんv-352は、まーりたんさん史上v-87
まおいさんでいらっしゃるのですねv-266

『シ』と言うのは、『○○の人』と言う意味合いでしょうかe-420
別大路面電車506号さんの記事e-156を拝見させて
頂いている時から、ちょっぴり気になっていましたv-398

日本語はとても奥が深くて、新たな発見v-28があるたびに
凄く楽しくなりますv-10

次回の『おんなおいさん』シリーズe-149
楽しみに拝読させて頂きますねe-442i-80

まーりたんさん、今日も楽しい気持ちe-419をたくさん頂きましたe-266
これで今週も元気のパワーチャージe-271はフル充電i-175i-175

まーりたんさんの記事を拝見させて頂くと、自然に元気が出ますv-91v-42

まーりたんさん、いつも本当にありがとうございますv-10

まーりたん : Ayana’さんへ

Ayana’さん、ようこそ♪
お忙しい中いつも温かいコメントを頂き、心より感謝していますe-446v-238

今年は例年より遅いなぁe-330と思っていたソメイヨシノの開花e-235
ここ数日の暖かさで、九州では福岡が早くも満開だそうですv-252e-420
大分市内は5分咲きといったところでしょうかv-410 
今週末あたりが恐らく見ごろだと思いますe-266
愛知のちくちく村v-350はいかがでしょうかe-446e-3

今回も貴重なお時間を割いて過去記事を御覧下さり恐縮ですv-398e-414
別大路面電車のおいさんe-172は、素敵なAyana’さんe-419から
続編を楽しみにして頂いて、すっかり鼻の下を伸ばしている模様e-444
しかも「 無限電磁バリアーに守られた超近代化宇宙列車e-75 」 とか
調子に乗って嘘っぱちばっかり言いよるしv-393 危なっかしいなあe-351
ちゃんとAyana’さんを過去へご案内できるんかなぁi-202

ご覧の通り、大分市は終戦直前の大分空襲でe-268、街の7割以上が
焼けてしまったそうなんですe-263 県庁所在地として大分県の中では
所謂一番の “ お街e-495 ” ではあるのですが、大正から昭和に
かけて流行した古代ヨーロッパ調のモダン建築物e-497など、趣のある
建築物がほとんど残ってないためe-443、短期間で復興は遂げたものの
現在の大分市中心部は、個性のない四角いビルv-85ばかりが中途半端に
建ち並んでいる感じで、正直味気なく少し寂しいなあと思いますe-441

逆に、だから中年になった今も自身の想像( 妄想e-3 )力は
逞しくなる一方なのかもしれませんv-411 九州最初の国際貿易都市v-232
として栄えたという中世の府内v-259にしろ、物証が残ってないので、
モニュメント等から想像を膨らませるほか手段が・・・e-330 
 
本当に戦争は人々が頑張って築き上げた物e-496、目に見えないものe-414
全て奪ってしまいますよねe-263 大分市の歴史を見つめて頂き、
また温かいお言葉e-415も下さり、本当にありがとうございますv-421e-414 

『 おんなおいさん症候群 』 では、スタンダードな大分弁e-224について
再度勉強しなおそうe-2と突如思い立ちe-77、十数年前に買った
臼杵出身のコピーライターさんの著書を本棚から発掘e-100e-317

そうなんですe-284e-266 大分県日田市は福岡県に隣接しているためか
福岡方言の影響を強く受けてますe-454 同じく私が子供時代v-206
過ごした中津市も、昔は福岡県だったこともあり、大分市v-526を中心に
使われるスタンダードな大分弁とは別モノのようですv-410v-426

岐阜でも語尾に『 ~やら 』を付ける方言があるとのことe-349
中津では 『 ~やらぁi-184 』 と語尾を伸ばしたり上げたりは
せずに、『 ~やらi-197 』 と打ち切る感じでしょうかe-454
基本的に大分弁は訛りは無いものの、激しい印象みたいですe-16i-229
県外の方に「 喧嘩してるe-451 」と勘違いされることも冗談ではなく
あるみたいですv-411 『 ~と? 』 は福岡や長崎でしょうかv-410e-3

最近はこれぞ大分弁e-2で喋られているのは高齢の方v-509ぐらいで
私の義理の妹e-50などは、まるで東京のお嬢さんみたいですv-12
そうです、『 シ 』 はAyana’さんのお察しの通りでv-426
大分の人=大分んシ という具合に用いますv-410
何だか偉そうな “ ナンチャッテ大分弁講師e-458 ” みたいに
なってますね、私e-351すみませんi-201 吉田寛さんではないですが
『 おんなおいさんシリーズi-220 』 では、シュールな大分弁や
それに纏わるご当地面白e-3エピソード等をただ、笑ってe-257楽しんで
頂ければ、それだけで充分ですのでe-349ホントにe-266

毎度拙い記事ながら、根底には見て下さる方を笑かしてやろうv-391
というマンジ君v-286さながらの自分勝手なイタズラ心e-277が常にあり、
人様が吹き出して下さる様子v-411を想像しつつ綴っているのでe-395
「 これはウケそうv-218i-278 」 というボキャブラリーがグッド
タイミングで閃いたりするとe-77何だか凄く元気が出たりe-271 しかも
毎回全力v-355を注ぎ書いているため( e-140おばかですねーe-257 )、実際は
目はシバシバe-443、ようやくアップe-303した後にはグッタリなんですけどi-282これは父譲りの性分みたいですv-411 ですから 『 楽しいe-343 』とか
『 元気がでるe-271 』 と言って下さるのが自分には何より嬉しくe-349
凄く励みになりますe-454 こちらこそ本当にありがとうございますv-421
 
次回も楽しみにして下さり嬉しいですv-410
また、お時間のある時にでも、どうぞごゆっくりとご観覧e-317e-343
頂ければ幸いですv-22 マンジ君たちと心よりお待ちしていますv-398v-286e-266
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