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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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慶長15( 1610 )年、当時の肥後太守 加藤清正公が49歳の時、

参勤交代の安全を祈願し、肥後街道沿いの大分市野津原 今市地区に

建立したとされる丸山八幡社。 今市の鎮守様でもあります




丸山神社手前の唐破風が施された立派な楼門は、享保5( 1720 )年

大分市古国府( ふるごう )の宮大工が、今市在住の豪商から寄進の

依頼を受けて創建 日光東照宮の 『 ひぐらしの門 』 を模して

造られたそうです。 従って呼称も同じく 『 ひぐらしの門 』 。

丸山神社・ひぐらしの門

唐破風部分に彫られているのは、前回ご紹介した のつはる物語

尾を切られた竜 』 に登場する お騒がせな竜くん











御年292歳の竜くんです なかなか迫力もあり見事ですが

黒目がちの大きく円らな瞳が、個人的にちょっぴり愛らしくも感じます

のつはる丸山神社ひぐらし門の竜


イタズラが過ぎるため少しだけ切られてしまった、という尻尾の先には

包帯の様な木片が巻かれてます ちゃんと手当てして貰ってる

丸山神社の竜くんのシッポに包帯が?


楼門をくぐると、ココにも竜の彫り物を発見

丸山八幡宮


ひぐらし門には、このほか農作業や酒造りの工程を表した彫刻や、

丸山神社ひぐらしの楼門・十二支や二十四孝、農作業の工程などの彫り物

十二支二十四孝孟宗竹の語源でもある孟宗を含む中国古今の

孝子24人 )を造形した楼門創建当初に施された数多くの巧みな彫刻が

三百年の時を超え現存しており、市の有形文化財に指定されてます。

丸山神社ひぐらしの楼門彫刻

楼門の隅や天井付近は暗いため、頑張ったもののピンボケ気味に


丸山神社ひぐらしの門解説・丸山神社総代長

クリアファイルに挿まれて楼門の格子に提がっていた説明書きです












丸山八幡社の拝殿

丸山神社・拝殿と本殿

大分市役所観光課発行のパンフレット

せいしょこさんが歩いた大分市 』 には

丸山神社は慶長15年、参勤交代の安全を祈願し加藤清正公が創建

ありましたが、拝殿に置かれていた和田文夫宮司による説明書きでは、

丸山神社の起源や変遷など、更に詳しいことが解りました

それによると・・・




慶長15( 1610 )年 菅原道真公を祀る天満社として、清正公が創立。

寛文3( 1663 )年 当時の庄屋が岡藩主の許可を得て

城原八幡社の分霊を祀り、参勤交代の安全を祈願。

明治2( 1869 )年 藩の命により天満社を八幡社に合祀。

この時から 丸山八幡社( 丸山神社 )と称される。



・・・との事












丸山八幡社の本殿

丸山神社・本殿

ひのき張りの本殿は、心安らぐ香りに満ちてました

御祭神は、景行天皇、神宮皇后、仲衷天皇、應神天皇、菅原道真、

大蔵神、高龍神、大山祇神、稲倉魂神。  商売繁盛、学業高揚、

家運隆盛、交通安全に ご利益を下さる神様たちだそうです





 

実在しないものが見えたり聴こえたりはしないけど、

田舎町で愛犬と姉妹の様に育った杵柄か、野生の勘は未だ

失われておらず何かなし自負もあるまーりたん

加藤清正公が手がけられた場所を訪れた際に決まって察知するのは、

ワイルドで、どっしりとした空気感みたいなもの

8割方は気のせいや空想由来だとしても不思議です

清正公は、まーりたん愛しの官兵衛くんとも仲良しだったんですよね~








あんまり居心地が良いので、社殿横の大きな杉のご神木を見上げて

ぼーっとしていたら、毎度道連れにされるウチのダンナさんが、境内を

一周している間に何やら面白いものを見つけた様子で戻ってきました

丸山神社・本殿奥の森に不思議な形の木を発見

本殿の裏は美しい森なんですが、写真の中央辺りに

うねった黒い枝が樹の中ほどの高さから、えらく不自然に伸びてるのが

分かります ウチのダンナさんはソレを指差してます。









ズームアップしてみると 何となく竜の姿にも見えるような・・・。

丸山神社・本殿裏の森・昇り竜みたいな木が!

頭を右に口を開け、空へ昇って行く途中・・・の様に見えません 

ご想像で愉しまれるなり、否定されるなり、後はどうぞお好きに 













さて、次の目的地へ向かうため、再び立派な ひぐらしの楼門を今度は

拝殿側からくぐります  この楼門の最搭高は8メートル余りだとか。

丸山神社ひぐらし楼門・拝殿側より撮影



「 石段がすべります、注意して下さい。 宮司 」

丸山神社・宮司さんの温かみ溢れる手書き注意書き

宮司さんの温かな手書きの注意看板にも和みを頂きました


野津原・今市石畳道路

続きましては、かつて参勤交代の宿場町として栄えた今市石畳道路

散策しつつ、文久4年に勝海舟と坂本龍馬が、鶴崎本陣の次に宿泊した

野津原宿( 野津原御茶屋跡 )を訪ねてみたいと思います










本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2012/06/01(金) 13:26 | コメント:5 | トラックバック:0 |
コメント

大分ナシカ : こんばんは

素晴らしい楼門ですよねかなり大きいものだと写真からわかります。

それにしても素晴らしいレポート有難う御座います。

全ポチ★

まーりたん : 大分ナシカさんへ

大分ナシカさん、ようこそ♪
いつも温かいコメント、応援をありがとうございますe-446v-238

古国府には鬼才の宮大工さんがいらっしゃったようですねe-343
大分ナシカさんのカメラと腕前e-271でこの楼門を撮影されたら、
そのクオリティをきっと、くまなく表現できるでしょうねv-398

地元史の勉強記録も兼ねた長い記事に毎回お付き合い頂き、
こちらこそ心より感謝申し上げますv-421e-414

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

香奈子 : 幻想的ですね。

こんばんは(*^_^*)
蒸し暑い夜がやって参りました~
寝苦しいのですが、まだ朝方は涼しいので過ごしやすいです。
もうすぐ梅雨ですね~今年は梅雨前から雷も頻繁に鳴っているので
今から怖いなあ~と、身構えている所です^^;

竜の尻尾が包帯で手当てされていたとのこと。。。
安心したと同時に、村の方々の優しさが伝わり
当時を想像して楽しませて頂きました。

しかし、こちらは素晴らしい場所ですね!
昔と今の境が感じられないというか・・・ここだけが昔のままの様に
自然も空気も清々しい感じに思えました。
実際、あちこちに何やら見える気がしましたし・・・(^_-)

私も竜の木にはビックリ~~充分、妄想させて頂きました~(^O^)

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

香奈子さん、体調のほうはいかがでしょうかe-3
寝苦しい夜は、眠くなるまでゆったりと本でも読まれてv-87
朝方ぐっすり眠るv-398、というのも一手かもe-284e-343
短い時間でも熟睡すると、すっきりしますよネv-392

私は恥ずかしながら相方も呆れるほど寝つきが良いんですがv-395
お天気がぐづつくと古傷が痛むので、梅雨時は少々憂鬱ですe-351
過去の武勇伝で、亀裂骨折を2度ほどやってますi-278

本殿裏の森の木、香奈子さんも竜の形に見えましたv-410e-3
嬉しいなe-266 森に入って尻尾部分も見てくれば良かったv-411

丸山神社は景行天皇( ヤマトタケルのお父さん )など、
とっても古い神様を祀ってるみたいですv-410 もちろん龍神さまもv-531 
香奈子さん、多くを感じ取って下さり、ありがとうございますv-421e-414

実はこの日、ダンナさんは翌日に会社の将来を左右する会合を
控えてたんですが、上手く行ったv-426みたいで大喜びしてましたe-454
あの木を最初にダンナさんが発見した意味が分かった様な気もv-398
建設関係なので、その筋の達人・清正公にもお礼言っとかないとi-278
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