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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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こないだまでは、まーりたんの事を 「 ふしぎの国のハリス 」 と呼び

ことあるごとに揶揄を浴びせかけていたウチのダンナさん。 

それが、どういうわけか昨日あたりから 「 奥様は武士 」 に変わりました 

「 おーい、奥様は武士~。 ゴハンできた 」 という具合。 なにゆえ~





そうだハリスと言えば先日、ちばてつや先生が秋の叙勲を受賞されましたね

11月3日のニュースで先生は、 『 私の漫画は、読んで元気になって、ほっとして、

こんな生き方ができたらいいな、と思ってもらえるよう描いています。 漫画は

世界中の子どもたちが読んで、癒されたり、勇気を貰ったり、元気になったり、

しかも読み易く分かり易い。 漫画には色々な可能性があるので、大事にして

日本の文化として繋げていきたいです ( NHKウェブニュースより ) 』 と、コメント。

素敵な言葉ですね またひとつ、大切なことを学ばせて頂いた気がします。

御年73歳だとか。 ちばてつや先生、いつまでもお元気でいてください






さて、先週末( 11月3日、4日 )は、うすき竹宵でした。

( うすき竹宵の由来等は、コチラにまとめてあります )


臼杵城址を軸に街路が放射状に延び、美しい扇形を成す臼杵城下町

派手な装飾は無く、白やグレーを基調にしたシンプル&シックな蔵や屋敷、

多くの寺院が立ち並ぶ石畳の街に、およそ二万本の竹雪洞が灯されます

まーりたんは4日の日曜日に出掛けてきました

少し遅くなりましたが、レポをご紹介させて頂きます

お時間のゆるす限り、散策気分でごゆっくりとお楽しみ下さい 








こちらは会場・臼杵城址 正面は畳櫓、潜って右は大手門へ下る鐙坂。

うすき竹宵2012(臼杵城址・畳櫓)



鐙( あぶみ )坂で何枚か撮ってみました 畳櫓を振り返り一枚。

うすき竹宵2012(臼杵城址・鐙坂と畳櫓)



とんぼや紅葉イチョウのカービングが施された竹雪洞に惹きつけられ

しゃがみこんで一枚。 コンデジのため写りはそれなりです、あしからず

うすき竹宵2012(臼杵城址・鐙坂とんぼ行燈)



光の川が流れ着く先は大手門とお濠、その先には城下町の灯りがチラホラ。

うすき竹宵2012(臼杵城址・鐙坂)

ここで鐙坂は終わりです。 

鐙坂は、雨の日は大変滑りやすくなります。 昨年竹宵に来たときは丁度

本降りの雨が上がった後で、「 キャァ 」という声と共に視界から消え、

尻餅をつくご婦人が連続発生。 鐙坂、手すりもありますがズッコケ注意 










え~、ちょっと時間を戻しまして下の画像は同日、帳が下りる前の臼杵城址

今年もお城の東側・中央公民館にクルマを停め、大手門前までてくてく歩いて

きたところです 中央公民館からは会場行きのシャトルバスも出てました

うすき竹宵2012(夕暮れの臼杵城址)

画像中央に奔る美しい白壁が鐙坂、向かって右端の崖っぷちに建つ櫓が畳櫓

( たたみやぐら )。 今は埋め立てられてますが、臼杵城は築城当初3方位が

リアス式の海に囲まれた断崖( 丹生島 )に建つ、天然の要害だったとか








竹宵会場到着後、まーりたん一行がまずやってきたのは、今から約450年前の

大友宗麟時代に、商業都市として機能していたという八町( はっちょう )大路

当時は宗麟が庇護していたキリシタンの教会等も建ち並ぶ、国際通りだったそう。

今も中央通り商店街として賑わっていて、昔は反物も扱っていた歴史ある衣料店、

四百年以上も続いていると聞くお醤油屋さん等、老舗が多いのにも納得です





宗麟時代のノビシャド( 修練所 )画をモデルに造られた臼杵観光総合案内所

サーラ・デ・うすきも、八町大路沿いのココにあります 

うすき竹宵(サーラ・デ・うすき前の屋台)

画像は スーパー・まるしょくやさんの駐車場

そうです、まずは腹ごしらえ 焼きそばに鶏の炭火焼き、広島焼きなどなど

テントの中はお祭り屋台の定番ブースで犇めいてますが、中でもオススメなのが

お鍋屋台 鶏団子と地鶏、白菜入りのダシが効いたシンプルな鶏鍋

キャベツにモヤシ、シメジ、南瓜など野菜が干出岩の如くてんこ盛りで、

煮野菜の甘みが そのままスープに溶け出た優しい味の野菜鍋。 

確か1杯350円だったかな? 温まるし、素朴な味で美味しいんです 

大分情報ブログゆえ、細かく行きま~す 



来年うすき竹宵へいらっしゃるご予定の方、ご参考にでもなれば幸いです

うすき竹宵2012(鶏鍋)

まーりたんは昨年ここで食べた鶏鍋スープの味が忘れられず、今年も

続けて野菜鍋も食べました 向かいに座ったおのこは、おばあちゃんと

一緒に海鮮鍋を食べており、カニの手?を見つけたらしく大喜びしてました











お腹を満たした後の散策中、思わず釘づけになった創作雪洞

うすき竹宵2012(コープ駐車場こどもオブジェ)

なおやくん、そうでなくっちゃ


うすき竹宵2012(小学校オブジェ)

ここは、コープうすき駐車場に設けられていた小学校の生徒さんたちによる

こどもオブジェコーナー かわいいお願いが書かれた創作ぼんぼりや、

カラフルなかざぐるま、手作りのミニ本陣旗でしょうかね、思わずニンマリ

してしまう展示の数々に心が和みました どうもありがとう









所変わって、

八町大路から二王座地区へ向かう途中の稲葉家土蔵内。

蔵の中には最後の臼杵城主・稲葉氏に纏わる史料が展示されているんですが、

うすき竹宵2012(ウスキ人物遺産・稲葉家土蔵内)

江戸時代、三代将軍・家光の乳母として、江と火花を散らしていた超有名人

春日局さんは、お局さんになる前の、まだお福さんと呼ばれていた頃に

稲葉氏をたより、臼杵の二王座地区で暮らしていたことがあるそうなんです。

話には聞いたことがあるものの土蔵内のパネルウスキ人物遺産 』 には

これまた興味深い記述を発見 次回は臼杵の春日局伝説に迫りながら、

後半の竹オブジェ巡りを愉しみたいと思います  









本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2012/11/06(火) 20:01 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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香奈子 : 美しい宵ですね。

おはようございます(^。^)
うすき竹宵のレポ、美しいですね〜♪
一夜だけでも、かぐや姫になった気分になれそうな・・・。

創作雪洞、素敵ですね!未来を担う子供たち!よろしく!

野菜鍋が心にもお腹にも優しそうで、美味しそうですね!

春日局様のお話し、興味深々!楽しみにしています(^_-)

まーりたん : 鍵コメントを下さったHさまへ

いつもご訪問、温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

うすき竹宵レポ、楽しんで下さっているご様子で嬉しいですv-398e-343
Hさまの仰るように、ぼんぼりの灯りは心が和みますねv-410v-22
そして、目には見えなくても、しっかりと受け継がれている
ご先祖様の血というか魂というか、そういった曖昧な存在さえも
リアルに感じてしまう様な不思議な感覚、解りますともv-392
拙いナビゲーション&バーチャルで恐縮ですがi-201
心のふるさと的風景を、どうぞのんびりとご散策下さいe-287e-266

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

うすき竹宵の様子、今年も楽しんで下さり嬉しいですv-410e-343
年々県内外からの観光客も増えている様で、日曜日は
夕方から雨v-279の予報だったにも関わらず、凄い人出でしたe-451

野菜鍋e-439は写真を撮り損ねてしまったんですけど、
スープが見えないほどのモリモリ大盛りベジタブルで、
大満足i-277美味しかったですヨe-266

子ども達の手作り雪洞e-420、どれも温かみに溢れていて
癒されましたi-228 中には思わず 「 おおv-12i-201 」 となる
哲学的なe-3言葉もあったりi-278 彼らの将来に期待しましょうv-392 

春日局さんの伝説、これまたびっくりというか、
まるで歴史ファンタジー小説の様な話なんですi-230 
が、もしかするとホントかも・・・e-284v-391
楽しみにして下さり、ありがとうございますe-343

ぱと :

竹宵、すごく美しくて幻想的ですね課rあ!!竹にカービング、すごく素敵!!難しいでしょうかね~やってみたいなぁ~
長生きしたい、ほんと、私も同感です(^^)

駐車場に沢山の屋台!お祭り気分に浸れるコースですね♪

男の子のことを「おのこ」と発想してしまうのは、すっかり浸られている証拠ですね♡

まーりたん : ぱとさんへ

ぱとさん、ようこそ♪
いつも温かいコメントをありがとうございますe-446v-238

うすき竹宵、褒めて下さり嬉しいですv-398
トンボや紅葉v-34の絵柄をくり抜いた竹雪洞、まさしくこれは
先日ぱとさんから教えて頂いた “ カービング ” ですよネe-266
ハロウィンカービング v-476 来年は頑張ってチャレンジしてみようかなi-228
竹は南瓜より難しそうですよね、コツが要りそう・・・i-230
しかし、なおやくんの雪洞にはハートを鷲掴みにされましたe-343

ぱとさん、大分県の中では臼杵市もオススメですv-410v-426
竹雪洞を灯すお祭りは、臼杵以外でもでも開催されてますが
古墳時代の伝説に由来する竹宵は、人気度かなり高めですe-420

今年は駐車場から竹宵会場へ続く通りの随所に、案内係の方が
詰めていて、「 ようこそv-410 」 と笑顔で迎えて下さり、そこで
パンフレットも入手e-56 観光案内所まで貰いに行かず済みました。 
地元以外から訪れた方もスムーズに臼杵散策が楽しめるよう
至れり尽くせりの配慮がなされていて、ちょっぴり感動でしたe-349

おのこ発想v-205、ハイ、ぱとさんのお察しの通りですi-229
こりゃ重症ダ~i-179
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