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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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文禄・慶長の役( 1592年~1598年 )の軍事拠点用に、秀吉さんが全国の

諸大名に普請を割り当て、僅か5ヶ月余りで築かせた肥前・名護屋城



名護屋浦に架かる名護屋大橋を渡り、国道204号を玄海町方面へ

大手門の標識手前で右折し、坂道を上がると駐車場( 城内 )に到着です。

名護屋大橋を越え国道204号線を玄海町方面へ。城山トンネル前で右折すると名護屋城・駐車場より国道を見下ろす

通って来た国道204号を、駐車場から見下ろしてますの図

大手門の標識先には城山トンネルがあり、その上は名護屋城博物館

城山トンネルの上は佐賀県立名護屋城博物館・太閤道の方角です(昔は名護屋浦に橋は架かっておらず山越えでした)

来月半ばまで改装工事の為 今回博物館の方は見学できなかったのですが、

佐賀の観光情報サイト 『 あそぼー!さが 』 によれば、“ 名護屋城博物館は

文禄・慶長の役を侵略戦争と位置づけ、その反省の上に立ち、今後の交流・

友好の推進拠点になることを目指し、原始から現代まで数千年に及ぶ日本

列島と朝鮮半島との交流史、約220点の資料を常設展示 ” とありました






名護屋城博物館の裏からは、太閤道( 朝鮮出兵の際 整備された軍用路 )が

延びています。 当時は名護屋浦を渡る大橋は無かったから、山越えですね

太閤道から大手口・大手道を通り、東出丸へ


城郭南に位置する駐車場( 名護屋城博物館・太閤道 )方面から大手口

( 案内所前 )を通り城内へ。 大手道を登り、野面積みの石垣上に当時は

番所や詰所が置かれていた見晴らしの良い東出丸へ向かいます

名護屋城跡・大手道を登り、番所詰所が置かれた東出丸へ

大手道から白熱気味に東出丸を撮影中のまーりたんの影。 その左には、

相方らしき ひょろ長い影も落ちてますが、何卒お気になさらずに 

おや? 木々の間を通って聴こえてくるその声は もしや・・・












「 のう、くゎんよ、くゎんよ、どこにおる? 」


名護屋城跡・東出丸解説


「 はっ、太閤秀吉さま、黒田官兵衛孝高はここにおりまする 」


名護屋城跡・番所、詰所が置かれていた東出丸


「 おお、くゎんよ、そこにおったか。 このところ、なにやら日本と大陸の間が

きな臭いようじゃが、もう黄砂の時分かのう? 思えばワシは420年前、

統領として自国の行く末を案じるが故に、大陸を踏み台に日本侵略を目論む

南蛮イスパニアへ先手を打ち、明や朝鮮を手中に収めようとした。


東出丸の南には佐賀県立名護屋城博物館が見えます

 
サンフェリペ号のクルーらも、南蛮イスパニアはパードレ達を利用しち、戦国

大名を手なずけた上で、日本を植民地化する手はずだ、と白状しよったしな。 


だけん、ワシはバテレン追放令も出した。 それがどうだ、文禄・慶長の役は

天下を獲って頭に乗ったワシの欲の果てだとか、誇大妄想だとか、後世には

ケチョンケチョンに伝えられちょる。 大陸も大陸じゃ。 時の国王による

悪政への反発から日本軍に加担した民衆が ぎょうさんおった事は後回しに、

戦場にされたことで民が憂き目を見た、の一点張りじゃ。 自国可愛さの

偏った見方が、結果的に日本と大陸との間に埋め難い溝を残しちしもうた。


名護屋城跡・東出丸から東の方角を臨む


確かに戦場にされた土地は荒れ、民は苦しむ。

いかなる理由があろうとも戦争は繰り返してはならん。

慶長の役の時に倒れち、真意を語れず仕舞いだったのが心残りよ。



しかし、ワシの名護屋城跡がそれを物語ってきたはずじゃ、

ワシは日本と大陸の行く末が心配でならんのじゃ。

のう、くゎんよ、おまえならワシの気持ちを解ってくれるのう? 」


名護屋城跡・大友義統陣跡は東南の方角です!


「 もちろんです、太閤秀吉さま。 お力になれるか解りませんが、

この黒田官兵衛孝高、それを見越し先日、豊前ゆかりの まーりたんなる

自称・中年女の火消しを調略し、この名護屋城跡へと導き、見学させました。


名護屋城跡・東出丸の東方向に位置する陣跡
 

秀吉さま、平成の世では身分に関係なく個々の想いを自由に、尚且つ

ダイレクトに世へ発信できるブログなるものが発明されております。 

まーりたんなる者は、それを手掛ける民百姓の一人にてござりまする。

 
名護屋城跡・東出丸櫓台


あまつさえ、それがし黒田官兵衛孝高のイメージに のぼせ上っている様子で、

ここへ呼び寄せるのは、毛利秀包の久留米城を落とすより容易うございました。


東出丸櫓台解説


ただ、小倉の細川忠興が申します処、火事でもないのに出没する

中年女の火消し
であり、大うつけとも噂されてございますゆえ、

まーりたんなる者が果たして 太閤秀吉さまのお役に立ちますかどうか...。



とりあえず、日本と大陸の負の歴史遺産であると同時に 友好推進の

象徴である この名護屋城跡の記事を書かせる所存でございます。 

なのでどうか太閤秀吉様、それ以上はご案じなさりませぬよう 」


名護屋城跡・東出丸より名護屋大橋(国道204号)を臨む


「 おお、おお、さすがじゃ、さすがはワシの くゎんじゃ。

九州平定後はお前の才覚を畏れ僻んで、遠い豊前へ左遷しち悪かった。

お前がおらなんだら、ワシは天下統一までの道のりで、もっと多くの犠牲を

出し、民百姓を苦しめておったかもしれんのに。 赦してくれ、くゎんよ 」


名護屋城跡・東出丸から三の丸、本丸へ


「 なにをおっしゃいますか、太閤秀吉様。  私こそ、秀吉さまの特命を受け

朝鮮へ渡った折りには、体調不良を理由に帰国したり、仲間内で囲碁をして

石田三成を待たせ、挙句に怒らせたりと内心、やってらんねーぜ!

的な想いも実のところ、無きにしもあらず・・・。 されど、全ては過ぎた事。 



今は多くの経験をさせて下さった太閤秀吉様へ、この黒田官兵衛孝高、

感謝いたすのみにございます。 ところで太閤秀吉様、お言葉の端々に、

しねっと大分弁が混じっておられるご様子、いかがなされましたか? 」


名護屋城跡三の丸、本丸へ


「 おお、くゎん。 それはな、お前がここ名護屋城跡へ連れてきた

豊前ゆかりの自称・中年火消し女、まーりたんなる者の仕業じゃな。
 
大半は、その者の空想である故、こまけえこたあ気にせんじいい 」


名護屋城跡・三の丸






太閤秀吉さん、こんな感じでよろしいでしょうか

少しはスッキリしましたか

それでは名護屋城跡・東出丸の散策はこれぐらいにして、

次回は名護屋城跡・三の丸から、本丸を巡ってみたいと思います








今回の記事を書くに当たり、しばやんさんの文禄・慶長の役についての

素晴らしい分析記事から閃きを頂き、大いに学習もさせて頂きました

● しばやんの日々 「 秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか~~朝鮮出兵1

しばやんさん、ありがとうございます








本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2013/02/08(金) 14:01 | コメント:15 | トラックバック:0 |
コメント

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香奈子 : 思いは同じ・・・

こんばんは(*^^*)
こちらは今朝起きると、夜半過ぎから雪が少し降ったようで
屋根に雪が乗っていて、嬉しくなりました!
しかし、雪国の人は大変でしょうね。明日も寒そうですが
これが今季の寒さの底と言いますから、いよいよ春ですね♪

今日の記事読みながら、何度もこれまで感じましたが、まーりたんさんの
郷土への愛と、歴史への探究心に深く感銘しました。
秀吉さんも、今の日本を心配しながら見守ってくれているのですね!
まーりたんさんの書いている内容は調べたり、直接赴いてのものですよね。
そこに感動し、更に心を打つのは、今日のように、生きているがごとく
先人たちの思いを綴っていると感じるのです。絶対、前世は、語部か、有名な大名か・・・
次回も興味深々です☆

猛獣遣い : こんばんは。

いつもながら、楽しめて勉強にもなる内容ですね。
読む者を飽きさせない、巧みの技。
「感服致しました」 続編を楽しみにしてます。

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
ご訪問、温かいコメントをいつもありがとうございますe-446v-238

先週末のポカポカ陽気から一転、寒の戻りですねv-276
こちらもかなり冷え込んでますがe-443、近所の紅梅の木は
蕾の色で真っ赤ですe-414 あとひと月もすれば桜予報も
出るでしょうしe-235、春はすぐそこ。 楽しみですねv-410e-343

太閤秀吉さんの最後の大仕事、朝鮮出兵v-232の基地となった
佐賀の名護屋城跡e-496 全国の大名が集結した場所でもあり、
城内に足を踏み入れるとi-91、圧倒される様な気を感じますe-451
ウチのダンナさんも同じみたいでしたi-278
凡人夫婦がこれなのでi-229、香奈子さんがもしここへいらしたら、
きっと膨大なメッセージをキャッチされるんじゃないかなi-228

今回の記事は、名護屋城跡で感じた衝撃の延長からの閃きというか、
秀吉さんと如水公の会話通り、書かされている気さえしましたi-220
香奈子さんも既にご存じの通り、こうした事は珍しくなくて
もしかすると近々、また3千円ぐらいのお手当が届くかもi-179

次回も楽しみにして下さり、ありがとうございますv-421e-414
拙い記事から毎回多くの事を感じ、読み解いて下さり、
凄く嬉しいですv-398 香奈子さんには、ただただ感謝ですv-410e-266

まーりたん : 猛獣遣いさんへ

猛獣遣いさん、ようこそ♪
ご訪問、温かいコメントをいつもありがとうございますe-446v-238

先日はリンクの件、ご快諾下さりありがとうございましたi-228i-80
黒田官兵衛は良いですねv-410 こういったタイプの戦国大名が
注目されれば、希望e-420が持てる世の中になるんじゃないかなと思いますv-398

身に余るお褒めの言葉も頂き、恐縮ですv-421 
ゆくゆくは古老v-510を目指しているので、年の功?で精進致しますi-179
今後ともどうぞ宜しくお願い致しますe-446e-343

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しばやん : こんばんは

まーりたんさん、拙ブログを紹介していただきありがとうございます。
1年5か月程前に書いた記事ですが、今でもいろんな人に読んで頂いていることがとてもうれしいです。
旅行は大好きですが、リタイアしたら九州もいろいろ巡ってみたいです。

まーりたん : しばやんさんへ

しばやんさんへ
お忙しい中お越し下さり、また温かいコメントも残して下さり
こちらこそ、とても嬉しいですe-446 心よりお礼申し上げますv-421v-238

昨年の暮れ、秀吉さんがバテレン追放令を出した時代背景について
しばやんさんのブログで勉強させて頂いた時から、名護屋城を
訪問したいとずっと思っていて、今月やっと念願が叶いましたi-228i-176 

佐賀より戻ってきてからは再び、しばやんさんのブログで
秀吉さんが朝鮮へ出兵した理由について更に深く学習させて頂きe-337e-317
まるで秀吉さんの声が聞こえてくるような気さえしましたv-398e-318

労力を惜しまない しばやんさんの考察記事、情熱には、拝読していて
心を揺さぶられますe-414 想いを寄せ、深く理解する事に努められ、
しかも後世に発信して下さることは、何よりの供養にもなると
思いますし、先人の方々もきっと喜んで下さっている気がしますv-410

リタイアされた折には是非、九州へお遊びにいらして下さいe-287e-266

私の方こそ、稚拙な記事しか書けずお恥ずかしいばかりですe-443
人としてもまだまだ未熟ですが、今後とも何卒宜しくお願い致しますv-421e-414

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笑って生きてん : まーりたんへ

いつもありがとうございます。テレビと一ノ宮けんしの記事欄にまーりたんのお話が載っていたのでびっくりしました。西日本新聞と一ノ宮けんし・大分合同新聞と一ノ宮けんし・日本テレビと一ノ宮けんし・TBSと一ノ宮

けんしと検索するとまーりたんのコメントが載っていたのでびっくり、今度紹介いたします。じゃーね、ご主人によろしく。

まーりたん : 笑って生きてん 一ノ宮さんへ

笑って生きてん 一ノ宮さん、ようこそ♪
ご訪問、温かいコメントをいつもありがとうございますe-446v-238

一ノ宮さん、目の具合はいかがですかe-3
テレビ局、新聞社に引っ張りだこでお忙しそうですねv-410
どうぞご自愛下さいe-287e-414

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