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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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神代の頃、天照大神の孫ニニギを船長に、クルーら32名の宇宙船と、

それを先導する小型飛行体の着陸ポイントと伝わる くしふるの峯です。

くしふる神社境内にて・夕陽が射してきました

高千穂町 くしふるの峯中腹に鎮座する くしふる神社( 場所は前記事の

イラストマップ
をご覧下さい )の境内より、空を仰ぎパチリ

あの梢あたりから、ここへ着陸したのかしらんムフフ








では少しだけ時間を戻しまして、ここはくしふる神社の駐車場

くしふる神社・解説

竺紫( つくし )の日向の高千穂の 久士布流多氣( くしふるたけ )に

天降りまさしめき
』、『 日向の高千穂の くしふる峯に到します 』 これら

ふたつの古史の記述から、くしふるの峯は天磐舟( あめのいわふね )に乗った

ニニギノミコトと天津神32尊が、猿田彦に導かれ初めて降り立った国土の峯

天孫降臨の聖地として、古より崇拝の対象とされてきたそうです


くしふる神社・鳥居の扁額

高千穂神社を総社とする高千穂八十八社の中でも、特に格式高い神社の

大宮司さんや歴代延岡藩主、高千穂十八郷で暮らす民衆の方々の尽力で、

くしふるの峯に神社が建立されたのは17世紀末のこと それ以前は

峯そのものをご神体として祀り、八十八社の一社に数えられていたとか。






鳥居を潜り、これまた随分お達者そうな樹木達が うっそうと茂る杜の中を

玉砂利の音を響かせて真っ直ぐ歩いて行くと、正面に長い石段が現れます。

石段の上にチラッと見えてるのが、瓊瓊杵尊さんと随行した神々を祀る社殿

くしふる神社(ニニギノミコトが天から降り立ったくしふるの峯)


50段ほど上がった場所に踊り場が設けられていて、くしふる神社の御由緒が

掲げられていました 今回の高千穂探訪では、常世と現世の境っぽい所

ばかり右往左往してますんで、もしやと思われた方、どうかご安心下さい。

くしふる神社由来記 中央に写り込んでるのは、今のところ現世の住人です

くしふる神社由緒

ところで、天照大神のお孫さん 瓊瓊杵尊に随行し、降臨した天津神は32尊と

云われてるんですが、どんな天津神が降りていらっしゃったのか、まーりたんは

ちょっぴり気になるところです くしふる神社由来記には、瓊瓊杵尊と共に天降り

この神社に祀られている神様のお名前が、僅かながら記されていました




まずは、天照を歌で魅了した美声の神様 天児屋根命( アメノコヤネノミコト )。

思兼神とも同一視されている方の様です。 次に、天岩戸開きの時にも活躍した

占いの神様 天太王命( アマフトダマノミコト )。 続いては何と、お相撲の元祖神

武甕槌( タケミカヅチオ )。 そういえば、くしふる神社の参道右に土俵があって、

「 何故だろう・・・ 」と気になっていたんですけど、これで謎が解けました

古くはくしふる峯そのものがご神体でしたが、1694(元禄7)年に社殿を建立


皆さまは、高千穂と並ぶパワースポットとしても名高い島根県の出雲大社が

建てられた経緯は、ご存知でしょうか 恥ずかしながら、まーりたんは今回、

高千穂探訪の予習復習をする中で初めて知ったのですが、古史には国譲り

記される、天津神と國津神の葦原中津国( あしはらなかつくに=国土 )

統治権争い
の際、地上を治めていた國津神・大国主命( オオクニヌシノミコト )が

降伏の条件に、自らを祀る大宮殿を建てさせたのが始まりなんだそうですね 

子供時代に読んだ日本の神話・稲羽の白うさぎのお話をふと思い出したり・・・。






話がそれましたが、その国譲りの時オオクニヌシと戦ったのが タケミカヅチオ

古史ではアマテラスが送り込んだ刺客だったとされていますが、タケミカヅチオは

お相撲の神様だけに、オオクニヌシには何と、素手で勝負を挑んだそうです

騙し合いではなく、正々堂々の決闘だったのでしょうか、少し救われる気がします。

で、国譲りの交渉役を務めた神さま 経津主神( フツヌシノカミ )と、天照大神の孫

天津彦々火瓊瓊杵尊( ニニギノミコト )の以上5尊が、ここ高千穂町くしふる峯の

くしふる神社に祀られている祭神として、由来記に明記されてました


くしふる神社の本殿には支那二十四孝物語の代表15の彫刻

二十四孝物語の彫刻が見事な、くしふる神社の本殿です

加藤清正公ゆかりの丸山神社に雰囲気が似てるなぁ、彫刻も同じテーマだし






さて、祖母アマテラスより皇権( 三種の神器 )を授かり、心強い神さま仲間にも

支えられ、国土統一を果たすべく高天原から地上へ降り立ったニニギさん。

平定を進める途中、延岡の愛宕山で 野の花の様に可憐なコノハナサクヤヒメとも

運命の出会いを果たし、めでたくゴールイン 全てが順風満帆の様に

思われましたが、この二人の結婚生活は、決して甘くは無かった様なのです

そう・・・ニニギノミコトの奥様は、〇〇ジョ だったのです







長くなりましたので、続きは次回、高千穂探訪レポ最終回にて

高天原遥拝所は、県道7号線沿いトンネル手前川辺印刷さんのところから登ります

本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

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2013/04/18(木) 20:00 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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香奈子 : 聖地に思いを馳せて・・・

こんばんは(*^^*)
先日は暑いですとコメントしたのに、今日は寒いです。
何という気温差、気合い入れないと!!

天孫降臨の聖地、妄想もこれまでとはスケールが違い
何故か懐かしくさえ思えてきました。。
その地に実際に行ってみると、大きなエネルギーに
満ちているのを感じるでしょうね!
まーりたんさんの分かりやすい記事を読み進むうちに
本当に日本というのは神の国なんだなあと思いました!
次回最終回、名残惜しいです☆

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
ご訪問、温かいコメントをいつもありがとうございますe-446v-238

こちらも今日は雨模様v-279で再び冷え込んでますe-443
春の雨って暖かいはずなんだけど・・・i-202
こう寒暖の差が激しいと、ほんと身体に堪えますねe-444

熱は無いものの、私は2日前からノドの調子がイマイチで
これはヤバいi-230と、茶飲みオババの如く水分とりまくってますe-423
香奈子さんもどうかお気を付けくださいねe-287v-22

そして今回もお忙しい中、高千穂探訪レポにお付き合い下さり
心より感謝申し上げますv-398e-414

ここが天孫降臨伝説の残る峯ですヨi-236、香奈子さんe-266 
高くそびえる樹木の間から丁度夕陽e-420が射し込んできて、
シャッターを切った後、写真を確認した時はi-84 まるで
光に包まれた天磐舟e-420と、猿田彦が照らす航路e-75の様に
見え、私も妄想を掻き立てられましたi-237 

香奈子さんは、荘厳さや懐かしさを感じて下さったんですねi-228i-176
すごく嬉しいですe-446

古事記は日本書紀に比べると、歴史書と云うよりも
ファンタジー色の濃い夢物語e-491っぽいものかもしれませんが、
何故神様の降り立った地を高千穂の峯v-281としたのかを考えると、
また違った見方が出来る様な気がするんですv-410

古代の人もきっと香奈子さんの想いe-419に近いものを感じ、
天孫降臨の舞台にふさわしいv-426としたんじゃないかなぁ、なんてi-228
イザナキやアマテラスv-278は多分、宇宙や自然を擬人化した神様で
皇室の祖というよりも、むしろ生命の起源e-420の様に思えますしe-343

香奈子さん、今回も嬉しいお言葉を本当にありがとうございますv-421e-414
ビビビe-451と来たらまっしぐらe-282な単純人間なものでi-229、高千穂レポは
いつも以上にオーバーヒートe-269な連載になってしまいましたが、
次回でなんとか、最終回にもっていけそうですv-410e-343

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