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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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『 武家に生まれ、天が与えた武将への道、変節することなく貫き通したい

これは、豊後大友家重臣 戸次鑑連( べっき あきつら )さんの口癖だったとか。



永禄5( 1562 )年、主君・大友義鎮( よししげ )公が剃髪して 宗麟 と号すると、

戸次鑑連さんも宗麟に付き合って出家します。 戸次鑑連さんは、改名について

帰依している住職に相談したところ、次のようなアドバイスを貰ったと云います



『 鑑連殿、道に積もった雪は、その場を動くことなく生涯を終えます。

道に積もった雪に因んで、道雪( どうせつ )と名乗られては如何かな


陣屋川に沿ったコスモス街道

筑後川の支流・陣屋川に沿った、福岡県は久留米市北野のコスモス街道

高良山の北麓、筑後川を渡った北野町はその昔、北野村と呼ばれていました。

雷神&風神こと、立花道雪さんと高橋紹運さんが加わった大友旧領奪還戦隊

天正13( 1585 )年、柳川城再攻略のため 高良山から北野村へ陣を移しますが

同年6月、病に倒れる道雪さん。 回復の兆しが見えないまま時は流れ9月11日。











「 ドーセツよ、しっかりしてくれニャのだ 死んではニャらぬ構えて死ぬニャ

道雪よ、しっかりするのだニャ!

「 もう無理を言うて下さるな、ソーリン公様。 このドーセツ、楽しゅうございました。

お屋形様との国造り、美しき南蛮の町が生まれいずる様をこの目で見れた事も...













...されど思えば弟・晴英君の事といい、お屋形様には耐え難きご無理ばかりを

強いて参りました・・・。 さぞ、お恨みになっておられることでしょうな・・・ 」

親方様には堪えがたきご無理ばかりを・・・

「 恨んでニャどいニャいのだ 我がままニャワシをこれまで良くぞ支えてくれて、

礼を言うのだニャ 頼む、死ニャニャいでくれ、ドーセツあってのワシニャのだ












源三! 

我がムクロに甲冑を着せ、薩摩に首を向けて埋めよ!


そうニャ!まーりたんの高良大社土産にアレがあったのだニャ!

「 そうニャ まーりたんの高良大社ミヤゲに確か、アレがあったのだニャ












「 ニャニャーン! 見つけたのだニャ~

武内スクネノミコトにあやかった高良山延命飴があれば万事解決ニャのだ!

タケノウチスクネノミコトにあやかった延命飴があれば、万事解決ニャのだ













「 高良大社の延命飴は、初代ジンム天皇のパパさんの離乳食にはじまり、

ジングウ皇后の携帯フードとしても用いられた超由緒正しきスイーツニャのだ

ウガヤフキアエズノミコトの離乳食や神功皇后の携帯食として用いられた歴史があるのだニャー

「 ちニャみに延命飴の製造元は、ててぽっぽを買った赤坂飴本舗ですニャ












「 あのぅ、マンジ君・・・おやつが食べたくなったのかい? 

道雪さんが名言を遺すクライマックスシーンなんだけど

一刻も早く死にかけの道雪に食べさせるのだ・・・

「 こうしては居られニャい。 死にかけのドーセツに一刻も早く与えニャければ












ドーセツよ、直ちに高良さん延命飴を食すのだニャ

ニャ!ややっ、ニャぜに起き上がっていたのだ?

はうっ












名将・立花道雪、筑後出陣中に北野村にて没。 享年73であった・・・

延命飴は効きすぎ注意ニャのか?


マンジ君、やっぱり歴史は変えられなかったみたいねぇ・・・

以上、ドラマ・大友宗麟物語~心の王国を求めてのワンシーンより、恐れ多くも

立花道雪さんをこだぬき君、大友宗麟公をマンジ君に熱演して貰いました





道雪さんが亡くなる時、宗麟は豊後の津久見で病気療養中だったため、

実際に道雪さんを看取ったのは、高橋紹運さんと主だった家来の方々。

それでも道雪さんと宗麟公の関係は、喩えて言うならば、年の離れた弟を

全力で守る兄と、この世で只一人 信頼できる兄を慕う弟の様な感じかなあ




道雪さんは遠のいていく意識の中で、宗麟と歩んできた道のりが ありありと

浮かんだでしょうし、宗麟も道雪さんの訃報を聞いた時は然りだった事でしょう。

道雪さんが遺したセリフ 「 我が躯に甲冑を着せ、薩摩の方角に首を向け埋めよ 」

正確には 「 柳川の方角に向け埋めよ 」ですが、その先にあるのは薩摩の島津。

死してもなお、主家のために尽くし抜こうとする道雪さんなのでした





義父の訃報を受けた立花統虎( 立花宗茂 )さんは、戦場に葬る事は堪えられず、

立花家の重臣・小野和泉( おの いずみ )と、由布雪下( ゆふ せっか )に命じ、

道雪さんの遺体を立花へ帰城させ、立花山の梅岳寺( ばいがくじ )に埋葬します。





道雪さんの亡骸を乗せた輿は、北野村の陣跡から立花城へ向け、筑後川を渡り

筑後平野を横切り、朝倉街道を通って反大友派である秋月陣営の中を進みます。

しかし、どの敵陣からも一発の銃声も聴こえず、ましてや追撃を仕掛けたり、

矢を射かけようとする敵兵の姿は一人として無く、名将・立花道雪の死を悼む

法螺貝の音だけが低く、もの悲しげに響き渡っていたといいます・・・。 



この続きはまた次回





紹運と宋雲尼【】【10】【11





●参考:岩屋城[1586年]玉砕覚悟の籠城戦







平成25年9月24日にジオパーク認定された姫島へ

さて昨日は今年9月24日にジオパーク認定された姫島へ出掛けてきました

ビ・ボーンさんのレンタサイクルで姫島七不思議巡りへ出発

レンタル自転車で、お盆の渡島で叶わなかった七不思議探訪を4時間半かけて

達成 渡りをする蝶・アサギマダラにも会えました 乱舞状態でもう夢の様

渡りをする蝶・アサギマダラにも出会えました♪

アサギマダラが好むフジバカマ畑は、ローズヒップに似た酸味を感じる甘い香りで

充満してました 秋の姫島探訪記、追って綴らせて頂きますオタノシミニ









本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2013/10/14(月) 22:46 | コメント:7 | トラックバック:0 |
コメント

おこちゃんちゃん :

マンジ君とこだぬき君の 名演技で解りやすかったですよ。

また、期待します。

大分ナシカ : こんばんは

やっぱり姫島に行かれたんですね!(^^)!

アサギマダラたくさんいたでしょう(^^)vでも物騒な事件があったからまた有名になりますよね。

ナシカも行こうかな~こないだは暑い時期にレンタサイクルで一周したんですがお店の方に早いと褒められました(笑)←本当に早かったんかえ~?

台風26号はそれたようですがお気を付け下さいね(^^)v

全ポチ★

今日も一日お疲れ様でした。

まーりたん : おこちゃんちゃんさんへ

おこちゃんちゃんさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

おこちゃんちゃんさんに褒めて頂けて、我が家の
同居ヌイグルミ二匹、たいそう喜んでおりますi-278e-141e-276e-276e-266
励みになるお言葉、またローカル史にお付き合い下さり
本当にありがとうございますv-398e-414

まーりたん : 大分ナシカさんへ

大分ナシカさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

連休中日の姫島、サイクリングに最適な秋晴れでしたよe-215e-454

渡島前、伊美港の駐車場が満車以上でびっくりしましたi-230
やっぱりジオパークに認定されるって凄いですねi-236

アサギマダラの物騒な事件と言うと・・・
羽根にマーキングされた個体が見つかったアレですかe-3
休息地に 『 マーキングは絶対にしないで下さいe-464 』 との
看板がたてられてました。 酷い事する方も居ますねe-351

日曜日は七不思議とアサギマダラを観て、灯台にも行って
道にも2度迷って、現地のおじさんに窮地を救って頂いて(笑)
結果、島一周に4時間半かかっちゃいましたe-330
早いと褒められたナシカさんは何時間で巡られたんでしょうi-278

お気遣い、いつも恐縮ですv-398
寒暖の差が激しいので、ナシカさんもどうぞご自愛下さいねe-287v-22

mozqman : 高良山

ご無沙汰しております。まーりたん様のフットワークの良さに呆れつつも、よく拝見しています。
道雪さんの言葉は別のものを期待していました。
「物を弄せば…」です。小生の胸に突き刺さります。また、宗麟にもお諌め申し上げているようでもあります。ただ出典が良く分からない。
大分市上野丘台地の東端は『龍ケ鼻』と呼ばれていた。
この台地は延々とのびて久留米市の高良山に繋がっているとも。
龍の頭が上野の丘陵で尾が高良山。今でも上野丘岩屋寺のすぐそば元町に
高良社があります。これは大友貞宗の治世・円寿寺二世月江が勧請したもの。
以上『大分今昔』から引用しました。
上原館の宗麟と久留米の道雪さんはこんな糸でも繋がっていた!?

まーりたん : mozqmanさんへ

mozqmanさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

mozqmanさん、こちらこそご無沙汰していますv-398
今年の夏は宗麟フォーラムに参加されたご様子ですねv-410e-343
拙記事もチェックして下さっている様で、恐縮ですv-421i-201

大分、九州史関連の本を読んでいるとv-87e-317
訪ねたい場所が次から次に発生しまして・・・i-233e-77
はいe-343ウチのダンナさんも mozqmanさん同じく
呆れかえっておりますv-411・・・が、とっくに諦めたのかe-3
結構楽しんでいるのかe-3面倒がらず付き合ってくれますi-278

山中の史跡などは、中年女性とはいえ一人では行けないのでe-351
根気よく同行してくれる相方に感謝しなきゃバチが当たりますi-237

道雪さんの名言 『 物を弄せば… 』 ですねe-284v-392
義鎮公が凶暴なお猿さんを連れてきてオイタした時の・・・v-14
もしよければ、以下の過去記事を御覧になってみて下さいe-454e-391
ウチの同居ヌイグルミたちが熱演してくれてますのでv-286e-266
http://capricorn09928.blog84.fc2.com/blog-entry-363.html

元町に高良社があること、知りませんでしたe-451
上野が丘が竜の頭で、高良山が尾っぽv-531・・・なるほどv-398
耳納連山はホント、竜の背の様ですもんねi-228

やはり高良山は大友氏にゆかりが深いんですねi-176
6代貞宗のときからだったとは・・・びっくりですe-330
いつも貴重な九州史情報をありがとうございますv-410e-414

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