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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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古代豊後の 真名野長者伝説が起爆剤となり、地方・郷土史に対する自身の

興味は一気にヒートアップ こうなったらもう、お好きにどうぞの憑依?任せで

現地へ導かれては白熱モードで記事を書き、かれこれ3年になろうとしとります

 


探訪先で出会うのは苔生した石垣や鄙びた建造物、たまに時を駈ける住職さん

なのに、その度に心が瑞々しく、真っ新に蘇る気がするのはどうしてでしょう

有難い事に、こうして臆せず等身大の記事を書き続けてると、素晴らしいご縁にも

恵まれる様で、日本史や郷土の歴史に精通された方々からは耳寄りな情報を

頂ける事も多く、それが次なる 冒険 探訪の扉を開けてくれるんですよネ
   
ホルトホール大分(11月3日)

文化の日は、ブログ『 大分/高校野球懇話会 』 のオーナー、mozqmanさんからの

情報で、ホルトホール大分へ出掛けてきました。 大友氏遺跡 上の原館がある

上野の森から、大分駅方面へ下った駅南エリアに今年7月、オープンしたばかりの

複合文化交流施設です。 文化の日には珍しく、空は今にも泣き出しそうな曇天

週末は史跡眠る野山に放牧が常のまーりたんも、潔く室内学習ができそうです






施設の名称は、大分市の木に制定されている 『 ホルトの木 』に因んでいます。

ホルト = ポルトガルを意味するという説もあり、南蛮( ポルトガルやスペイン )との

交易を開いた戦国大名・大友宗麟をシンボルとする大分市の文化施設にぴったり。

ホルトの樹(鶴崎公園グラウンドにて撮影)

昨年、鶴崎公園グラウンドで撮影したホルトの木です

ホールのネーミングは二年ほど前に一般公募が行われ、実はまーりたんも

応募したんですが、思いっきりボツりました  ま、この話はどうでも良いとして

先日、豊後大友氏家臣・高橋紹運さんの記事を書いている時に mozqmanさんが

ホルトホールの図書室に たまたま立ち寄った際に見つけたのですが、

1580年の九州鼎立(ていりつ)勢力図が、歴史群像という本の10月号に

載ってますよ
」 と親切に教えて下さいましたアリガトウゴザイマス






1580年といえば、天正6( 1578 )年の耳川の大敗から二年後、弱体化する

豊後大友氏に対して、肥前の龍造寺氏、薩摩の島津氏が九州で勢力を伸ばし、

三つ巴の戦いが繰り広げられていた頃。 立花道雪さんと高橋紹運さんが守る

大友領の筑前国は、龍造寺氏と手を結んだ秋月氏が豊前との間を寸断していて、

孤立状態だったそうです 文化の日は、この当時の詳しい九州鼎立勢力図

見たさにホルトホールの図書室へ向かったはずが、手に取ったのは・・・


太田亘著「邪馬台国」は豊後国だった!驚愕の古書発見

太田亘著・「 邪馬台国 」は豊後国だった という驚愕の本 に遭遇

日の丸印刷より昭和55年10月31日に発刊の、書店では入手困難な古書ですが

これに記されている邪馬台国の場所は、有力候補地のひとつに挙がっている

大分県北部の宇佐市ではなく 、なんと大分市の丹生地区 

鶴崎の東、坂ノ市に近い、昔は丹生( にゅう )の庄と呼ばれていた所です

大友宗麟時代は、高橋紹運さんの妻・宋雲尼さんの実兄・斎藤鎮実さんが

領主でした。 鎮実さんは、耳川の戦いで亡くなってしまうんですけど・・・







こてんぱんにバッシングされるのを承知の上で、淡々と考証されている太田さん

文章を読む内に、卑弥呼は天照大神や八幡の女神と同一視される事もあってか

邪馬台国のありか論争は壮大なコトになってるけど、実は案外、坂ノ市辺りだった

のかもしれないな~なんて思えてくる癒し系の?ほっとする内容でした 



東北の歴史に大変お詳しい郷土史家で、ブログ 『 のんびりと、じっくりと! 』 の

オーナー、korekaradaさんは、これまた高橋紹運さん関連の久留米探訪記事

書いている時、「 邪馬台国の中心地は、福岡県久留米市の高良山とする

( 民俗学者・谷川健一 )説がありますよ
」 と親切に教えて下さいました

こうした胸躍る情報をご教授下さるのは本当に嬉しくて、有難い限りです







邪馬台国は郷土を誇りに思う方々の心の中に何時までも在れば素敵だなぁ

思います しかし、卑弥呼さんも、自分の名前が独り歩きし過ぎてエラい騒ぎに

なっている事に恐縮して、「 あのっ、あたし、そんなに凄くないけん 」 

なんて言ってそう・・・ 太田亘氏のこの本は、ホルトホール図書室2階の郷土史

コーナーに2冊置いてますので、ご興味ある方は是非 灯台下暗し的な展開に

新鮮な驚きと空想にも浸れ( 真実という場合も充分あり得ます )良いですよ 

館内図書室・郷土史コーナーから見下ろしたホルトホール内

ホルトホール図書室2階・郷土史コーナーから見下ろした館内ですまだ新品! 







それでは、「 邪馬台国は大分市の丹生地区だった! 」という

太田亘説に基づき、鶴崎・坂ノ市方面へ出かけてみる事にしましょうかね~ 

行くしかないでしょう、坂ノ市方面へ

丹生の庄( にゅうのしょう )邪馬台国を探しに出掛けたのは、ホルトホール大分を

訪れた翌日の11月4日、昨日です。 この日は午後2時まで法事で、それから

義伯父を戸次へ送り届けて、自宅へ戻り着替えて探訪へ 日没迫る、急げ 




坂ノ市地区には、太田亘氏の著書の中で女王・卑弥呼の菩提寺とされている

お寺もあるんですよ 次回はそちらもご紹介させて頂く予定です










本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2013/11/05(火) 18:33 | コメント:14 | トラックバック:0 |
コメント

大分ナシカ : こんばんは

邪馬台国はいろんな説があるんでどこが本当なのかがいまいち疑問です。

大分の丹生地区は昔は海部の豪族が住んでいたみたいで近くには大きな前方後円墳の亀塚古墳があります。

邪馬台国はどこなんでしょうね~?

全ポチ★

今日も一日お疲れ様でした。

香奈子 : ワクワク!

おはようございます(*^^*)
アクティブな、まーりたんさん!素晴らしい!
ホルトホール、素敵な所ですね〜
一日ゆっくり、妄想に浸って、色んな時代に
タイムスリップしてみたいです(^_-)

次なる、まーりたんさんの冒険が楽しみで仕方ありません!
今からワクワク!よろしくです♪

まーりたん : 大分ナシカさんへ

大分ナシカさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

亀塚古墳、謎解きの鍵になりそうな遺跡ですよねv-267i-236
これまでにも何度が訪れたことはありますが、この日
丹生地区をウロチョロした後にも行ってみましたよi-237i-178

海部の豪族は当時すでに高度な操船技能を持ってたみたいで、
そこに大和政権が目を付け、お抱え水軍的な役割を果たしていた
とかどうとかv-232 出土品からも繋がりは相当濃かった様ですねv-253

もしかすると卑弥呼さんは海部に本拠地を構えていて、
大和と頻繁に行き来していた、というコトだって有り得るかもe-284v-391
邪馬台国の場所、いつか解き明かされる日が来るのでしょうかネi-179

お気遣い、いつも恐縮ですv-421
ナシカさんもお疲れ様ですv-22v-410

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

香奈子さん、こちらこそいつもトンデモな冒険に御同行頂き
また楽しんで下さり、本当に嬉しく感謝しきりですv-398e-414

探訪のときバックの中には、香奈子さんに頂いた森のそよ風e-417
御守り的に入っていて( 実は入れっぱなしです・・・i-202 )、
どんな場所へ行っても清々しい気分で無事戻って来れるのは、
きっとそのお陰かと思いますi-228 ありがとうございますv-421e-415

大分市の東部が邪馬台国だったという説、驚きですよねi-237
だけど、言われてみれば確かにアレも匂うし、これも怪しいゾe-119e-317
的な場所に出土品v-253、ただっ広い遺跡があることはあるんですよねe-351
県下最古の寺と、最大の古墳が在るのも、このエリアなんですi-201

次回は香奈子さんを古代ロマン溢れる遺跡へお連れしたいと思いますi-236
うまいことナビゲートできると良いのですが、ガサツなもので・・・i-229

korekarada : こんばんは。

こんばんは。そして、ありがとうございます。自分の記事を書くときに「炭焼き小五郎伝説」をいろいろ調べ、ルーツは大分の「真名野長者伝説」だということを知りました。初めから、まーりたんさんの記事を読んでおけばよかった・・と後悔しています。伝説の主人公二人の生い立ちも地方によって、いろいろで面白いですね。
 邪馬台国・・これもいろいろですね。卑弥呼=天照大神で、「天の岩戸伝説」は、卑弥呼の死と後継者・台与の登場の物語であるとか、作家の井沢元彦さんは宇佐の比売大神が卑弥呼であるとか、「九州説」を主張する人達も多いですね。
 私は、安本美典さんの著書が好きで、『卑弥呼の謎』とか『高天原の謎』とか、よく読んだのですが、九州甘木市周辺の地名が、大和地方の地名と酷似しているということを知り、びっくりし、いわゆる「邪馬台国東遷説」なるものが分かりました。これからも、まーりたんさんなりの切り口で、「九州・邪馬台国」を伝えてほしいと思います。応援しています。

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まなぶ : おはよーございまーす♪

ん~、いろんな説がありすぎて、
小生には分からなすぎる~ ><

ただ、確かに…
卑弥呼さんが
「まさか、こんなコトになるとは…」みたいに
面くらってる姿は目に浮かびますっ^^

本当に、まーりたんさんは
アクティブで素晴らしいですねー☆

見習いたいですぅ

まーりたん : korekaradaさんへ

korekaradaさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かなコメント、
いつも心より感謝していますe-446v-238

korekaradaさん、こちらこそお忙しい中、いつもタイムリーに
貴重な情報をご教授下さり、本当にありがとうございますv-421i-201 
高良山=邪馬台国の中心地説を知った時は、凄く嬉しかったですv-10
耳納山脈は竜の背にも例えられv-531、大分が頭部で、高良山が尻尾だと
言われているらしく、繋がりを感じてワクワクしましたv-345i-237

炭焼き小五郎の伝説は、小五郎(真名野長者)と玉津姫の娘、
般若姫が用明天皇に嫁ぐ途中v-232、周防灘で遭難したという設定から、
山口や愛媛にも同じ伝説や史跡が残っているようですv-410

korekaradaさんがブログ記事で発表されていた青森の美人伝説e-415
真名野長者伝説と本当によく似ていますねv-398 大分の場合ですと、
この伝説でアピールしているのは、藤原氏と地方豪族の繋がりというより、
聖徳太子の父とされている用明天皇e-354が大分に大変縁が深い事を示す
ためのものと推測されますe-284e-343 大分南部には、村人が用明天皇を背負い
川を渡った、という故事に因んだお祭りe-225も残っていますし、九州では
福岡と大分の臼杵に、聖徳太子に大変縁の深い古刹もありますv-425e-266

遠くは韓国の益山( イクサン )市にも、真名野長者伝説と幾つかの
共通点を持つ、薯童( ソドン )武王説話が残っているんですe-68
古えより九州と大陸が密接に関わっていたことが窺えますi-228i-176

二年前には韓国の国営テレビが豊後大野市へ取材にも来ましたv-265
過去記事コチラe-391で書かせて頂いてますe-454
http://capricorn09928.blog84.fc2.com/blog-entry-359.html

もしかすると真名野長者伝説のルーツは韓国で、
福岡は田主丸に伝わる九千坊伝説v-535( 記事はコチラe-391です
http://capricorn09928.blog84.fc2.com/blog-entry-598.html )が
示唆する1600年前の民族大移動の際v-540、大陸から九州へ伝わり、
それが四国、本州、東北へと伝播して、各土地々々の権力者e-271により
都合よく脚色されていったのかもしれませんねv-398

どの地域に伝わる長者伝説が本物かe-3など、真偽はさておき、
古事記を読むような感覚で受け止め、伝説が示唆している事を想像しe-491
先人たちの意図や当時の情勢知る鍵と考えた方が良さそうですネv-392

卑弥呼=八幡の比売大神説e-420は、井沢元彦さん説だったんですねe-266
実は、比売大神が最初に降臨したのは、国東半島の付け根の奈多海岸v-467
沖の岩礁だったと言われているんですヨi-236 記事はコチラe-391です。
http://capricorn09928.blog84.fc2.com/blog-entry-472.html

邪馬台国があった所は果たしてどこなのか、ロマンがありますねv-398i-176
こればかりは権威ある偉い先生e-354によって限定されることなく、
いつまでも探究を続ける方々の心の中に在り続けて欲しいなと思いますe-343
そうする事によって、より多くの方が自分の郷土に誇りを持てますしv-410
 
私がブログに書く邪馬台国記事は、郷土史オタクのフツーの主婦が
探究できる程度のお気楽レベルですのでi-229、知識の大変深いkorekaradaさんの
足元にも及びませんe-330 なのにこうして寛容なお言葉と応援を
頂き、感謝しきりですe-466 私も korekaradaさんのご誠実な郷土記事i-220e-420
いつも興味深く拝見しておりますe-446 これからも東北の歴史を是非、
沢山教えて下さいませv-421 楽しみにしていますv-410e-266

まーりたん : 鍵コメを下さったSさまへ

地獄e-224、満喫なさったご様子で本当に良かったですi-237i-178
お疲れの中お知らせ下さり恐縮ですv-421 心より感謝申し上げますv-398e-414
四国にも立ち寄られるそうですねi-236 復路もどうか安全運転でe-287v-22
旅のご報告、のんびり楽しみに待っておりまーすe-320v-411e-266

まーりたん : まなぶさんへ

まなぶさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

卑弥呼さんの胸中妄想e-3に共感頂き、感謝ですv-421e-343
もし実在した女性だとすれば、生きた時代は古代でも
もとは同じ人間です。 きっと些細な事に人知れず悩む事も
あったでしょうしe-263、とりわけ今は偉大な女神に神格化e-420されてしまい
卑弥呼さんが暮らした場所を巡り、学者の皆さんが自説バトルを
繰り広げている様子を観てi-230、戸惑ってる様な気もするんですよねi-179 
これも魂というもの不滅であれば・・・の話ですけどi-236

まなぶさん、先日綴られていた記事にコメントしようか迷って、
結局は撤収したんですがi-229、まなぶさんはまだお若くていらっしゃるので、
今は納得いくまでご自身と向きあい、自問自答して、多くの事を考えて
答えを幾つも導き出して正解v-426の時期かなと思いますv-410 

自身の様に40も半ばを過ぎると、残りの時間が気になってi-201
頭で考えている時間が惜しいと思えてくるわけですv-411 
で、自分の事からもだんだんと関心が薄れて、それがどういう風に
他人の目に映るかも、あまり気にならなくなってきますi-229
これは私だけかもしれませんけどe-330 まなぶさんもあと何年か先には
「 俺って、こんな人間だったのe-451e-3 」 なんて想像もしなかった自分に
出会えるかもしれませんよe-284e-266 それを楽しみに、どうぞマイペースでe-68
オバチャンの説教みたいに聞こえてしまったらすみませんe-466

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mozqman :

主目的を忘れて脇見をした物に気を取られるなんて、私たちの歳なら当たり前。まーりたんさんもそろそろ…。大野川流域はもっと歴史を研究されてもいいと思っていたら、そんな大きな古墳がありましたか。いちど訪ねてみましょう(また後追い)。例の雑誌はゲットしました、コピーでも。

まーりたん : mozqmanさんへ

mozqmanさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

確かにmozqmanさんの仰る通りe-284、主目的を忘れて脇見e-317したものに
気を取られる傾向ありありな今日この頃i-229 それでも自然の流れに
身を任せる方が、ワクワクする事に次々と出会える気がしますe-349
実際、今回は丹生の庄邪馬台国説を知りv-253、探訪を楽しむ事も
出来ましたi-237 これはmozqmanさんのお陰に他なりません、感謝ですv-421e-414

1580年の九州鼎立勢力図が載った『 歴史群像 』 10月号、
入手されたんですねe-343 おめでとうございますe-287e-266
自身は昨日、映画を観にわさだタウンe-495に行ったのですが、
本屋で、筑後の戦国史について詳しく書かれた吉永正春さんの本e-102
見つけましたi-233 吉永さんは東京の方なんですが、岩屋城を軸に
九州の戦国史を熱心に紐解いていらっしゃってi-220i-201、文章も柔らかく
私のような一般主婦にもよく解る内容で、有難い限りなんですv-398

亀塚古墳は、整備されてまだ10年ちょっとですから、
ご存じない方も意外と多いんじゃないかな、と思いますe-351 
眺望共に圧巻で、素晴らしいですよe-420 
機会がありましたら是非一度、訪ねられてみて下さいv-410

大野川流域には太古の貴重な大分史が眠っているムードですねi-236
海部の王i-221の隣に埋葬されている方も誰だか解ってないし、
萬弘寺も古すぎて、本当の建立者も創建理由も謎ですよねv-361

今は大友氏遺跡フィーバーですが、それがひと段落したら
大分東エリアも是非、調査して頂けたらな~と思いますe-119e-317
そして太田亘氏の本v-87が、最注目されることを願ってますi-175

大友宗麟鉄砲隊の素晴らしいお写真v-352、今朝拝見させて頂きましたi-228
銃口が火を噴く瞬間まで捉えていらっしゃってv-26、アサギマダラの
飛翔シーンに続き、ド肝を抜かれましたe-451 お見事の一言ですe-460e-420
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