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まーりたん

Author:まーりたん
大分県で暮らす四十路主婦
“ まーりたん ” の
ブログへようこそ(*^^*)♪

日々を彩る ちょっと素敵な
出来事を我が家の笑導犬?
マンジ君と楽しくお届けして
ます。目下、郷土史に夢中♪
心躍る探訪をご一緒に。

臼杵の富士甚醤油マスコット
キャラ・とっくりこだぬき君が
仲間入りしてからは、嬉しさ
余ってマンジ君の“ 悪がね ”
ぶりもますますエスカレート。

そんなふたり(2匹)の様子も
併せてお楽しみ下さい(*^^*)

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大河ドラマ・軍師 官兵衛の放送を記念して、黒田官兵衛と宇都宮一族との戦いを

描いた歴史小説 『 鳶( とび )の笛 』 が、平成26年4月9日に発行されました

著者は郷土史家の故・宇都宮 靖氏。 中津市のHPによれば、宇都宮 靖氏が

文化総合誌「 邪馬台 」に連載していた作品を中津市が取り纏め、発行したもの

宇都宮靖著・鳶の笛
( 書籍の画像は Nakatsu City Official Siteより お借りしました )



定価は1,000円(税込)です。 販売は、昨日4月10日( 木 )より大分県の

中津市歴史民俗資料館、小幡記念図書館他にて( 詳しくは中津市HPに記載 )。




まーりたんは昨朝のローカルニュースで知り、慌てて詳細を調べた次第です

発行日の9日には、ご遺族の方へ書籍と花束の贈呈式が行われたそうです

この度は誠におめでとうございます そして奇遇にも鳶の笛発行・贈呈式が

行われたこの日、自身も丁度、宇都宮鎮房さんを偲びながら記事を書いていて、

このタイミングに、またも勝手に 何かしらのご縁を感じてしまった次第です



不老山正光寺3

こちらは、智恵の文殊菩薩様と 白い彼岸花まつりで知られる、かつての豊前国

福岡県は築上郡 築上町大字 伝法寺1357に在る 不老山 正光寺の境内。

昨年、秋のお彼岸にお邪魔した時の写真ですが、当時の記事では3枚ほどしか

写真を紹介できなかったので、今回ささやかながらお祝いのしるしを兼ね、豊前

宇都宮氏初代信房公開基の正光寺を、ご案内させて頂きたいと思います



不老山正光寺2

また昔、この一帯は城井( きい )谷と呼ばれていて、鎌倉時代に源頼朝の命で

下野国( 栃木県 )から下向して以降、豊臣政権が樹立し豊前6郡が官兵衛さんに

与えられる
までのおよそ四百年間、豊前を治めてきた地頭・宇都宮氏の本拠でも

ありました。 正光寺から車で程ない所には菩提寺・月光山 天徳寺もあります 



不老山正光寺1

宇都宮氏の守り本尊 文殊菩薩は、仏教のあらゆる教えを説き、智恵を司る仏様。

右手には智剣、左手には経巻、光背に宝冠を被り、力強い獅子に跨った姿です。

智恵も勇気もあり、獅子の如く高潔 まるで宇都宮鎮房さんのイメージです。



不老山正光寺4

そして毎年お彼岸の頃になると、正光寺の境内を埋め尽くすのが白い彼岸花

もとは半世紀程前、伝法寺地区の田んぼの畦に生えていた白彼岸花の球根を

正光寺境内に移植し、地元の方々が肥料を与え草をむしり、大切に育て続けて

今はその数4千本と言われています  日陰では青白く見え、月の光の様 

( ヒガンバナ名所案内 http://www.hanazakura.jp/higannbana/syoukou.html



不老山正光寺6

これを頂くとお利口さんになれる 正光寺境内には、湧水・智慧の水





傍には何と、プレミア付きの手造り手洗い鉢 塚本高史さん

不老山正光寺5

豊前・豊後の伝説では、黒田長政公と仲たがいし黒田家を出奔後、豊臣秀頼の

直臣となった黒田二十四騎・後藤又兵衛さんは、大坂夏の陣を落ち延びた事に

なっているんです。 耶馬渓には又兵衛さんのお墓、玖珠には隠棲した洞窟も。

歴史ロマンか、はたまた真実か 後藤又兵衛さんはそれだけ民衆にとっての

ヒーロー的戦国武将であり、亡くなって欲しくない人だった事は確かでしょう



不老山正光寺8

覆水盆に返らず。 だからこそ過ぎた事を知れば 未来を切り拓くヒントが掴める

そんなふうに思います。 今年、正光寺に白い彼岸花が咲く頃には、大河ドラマ

軍師官兵衛の舞台は、そろそろ九州へ移っている頃でしょうか 楽しみです




不老山正光寺で頂いた資料

不老山 正光寺で頂いた宇都宮氏関連資料の数々 アリガトウゴザイマシタ








本文中の下線付き部分は、当ブログ内関連記事へのリンクです。

記事を最後までご覧下さり、ありがとうございます

関連記事

2014/04/11(金) 19:06 | コメント:9 | トラックバック:0 |
コメント

つねまる : 又兵衛とか宇都宮さんとか

こんばんは。

弊ブログに心温まるコメントありがとうございました。

白い彼岸花のように宇都宮さんが描かれたらいいなあ…大河で。
平和に暮らしていただけなんでしょうに。

小和田先生に頑張っていただきたいところです。

中津、行きます!

まーりたん : つねまるさんへ

つねまるさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

つねまるさん、こちらこそ丁寧にありがとうございますv-398e-414

中央政権によって地方が憂き目を見るのは古よりの常で、
戦国期の宇都宮さんに始まった事ではありませんが、
黒田如水を完成させた方だと、個人的には思ってるんですv-410

ただ、歴史に及ぼした影響はどうであれ、大河ドラマで
あまりにマイナーな人物や戦を採り上げればドン引きは必至i-229
それでも黒田官兵衛さんを主役i-221へ持って行けたのですから、
魅力的な脚本と演出で、もう一歩、踏み込んで頂けたらなあとi-176

小和田先生も著書の中でe-102、豊前宇都宮氏に関しては特別詳細に
考証して下さっていて、それだけでも充分有難いのですがe-349
今回は地元縁のお話ですので、やはり希望は持っていたいですe-491i-228

中津へいらっしゃるご予定なんですねi-233
どうぞお気をつけて、楽しんでいらして下さいe-287e-266
中津城天守e-496でもし、法螺貝を吹く筋金入りの官兵衛さんに
接近遭遇e-302できた折には是非、感想をお聞かせ願えれば・・・i-237i-80

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香奈子 : 読みたいです。

こんばんは(^。^)
大河を観て、今頃はまだ興奮冷めやらずでしょうか?

素敵な本のようですね。今や本屋さんには、
一番目立つ場所に、官兵衛さん物ばかりのコーナーがあり、
いつも立ち読みして帰るのですが、今日ご紹介頂いた本は、
買って読んでみたいなと思います!

白い彼岸花が、沢山咲くのですね!
あまり目にしたことがないです。
咲く頃には、大河も、後半に入ろうとする所でしょうか。
まーりたんさん、益々ヒートアップしそうですね(^_-)

まーりたん : 香奈子さんへ

香奈子さん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、温かいコメント
いつも心より感謝していますe-446v-238

昨日の大分市は本降りの雨でv-279、新緑の季節とは思えない寒さでしたe-443
で、遠出は諦め、はいe-343夕方6時以降は香奈子さんお察しの通りi-278
このところは毎週手に汗握る展開でv-453、瞬きを忘れ瞳が乾燥気味ですi-229
あ~、来週は鹿介さん&尼子さんに涙しそうe-259e-140単純構造ブレーンe-399

今を時めく官兵衛さんの本、書店に山積みされてますねe-147v-410
官兵衛さんと官兵衛さんをとりまく人たちの生き方は、ある意味
凄く面白くてためになる教材の様ですしe-377、日本の未来を創っていく
特に若い方々には、沢山の大切な事を感じ取って頂けたらなあとv-398
鳶の笛にも関心をお寄せ下さり、ありがとうございますv-421e-414

白い彼岸花、豊前エリアの道の駅などで
切花で売られているのをよく見かけるもののe-317
ここまで群生している場所は、やはり全国的にも珍しいみたいです。 
日陰では青白く、日向では黄色掛かって見えて
ほんとうにお月さまを連想しますe-68e-420

九州時代の官兵衛さんは、ハイライトでありフィナーレの時期あり、
待ち遠しくもあり、終わりが近いので寂しくもあり、複雑ですi-237i-201

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ヨッシー

黒田官兵衛の豊前編を調べています。

まーりたん : ヨッシーさんへ

ヨッシーさん、ようこそ♪
貴重なお時間を割いてのご訪問、心より感謝申し上げますe-446v-238
続けてこちらの記事もご覧下さったんですね、恐縮ですv-421e-414

鳶の笛e-102、自身は先日、福岡の田川市から帰る途中に
中津城に寄ってv-490、官兵衛みやげ館で購入したんですが、
ヨッシーさんは鳶の笛、もうお読みになられましたかv-410e-3

豊前中津での官兵衛さんと宇都宮さんとの事はもちろん、
黒田長政公と細川忠興公の不仲e-363の理由や、
後藤又兵衛さんが脱藩に至るまでの経緯及びその後の足取りなど、
事細かに記されておりe-508、小説に組み込めなかった部分は、
巻末に資料として掲載されていて、これ一冊で恐らく
ヨッシーさんがお知りになりたい事は全て解るかと思いますヨv-426e-343
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